花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“レマン湖に浮かんでいるような“シヨン城”  スイス2004 その33”からの続き>

バスはモントルーのシヨン城を14時過ぎに出発し

ジュネーヴ、レマン湖畔のイギリス公園に15:40ころに到着した。

10分ほど記念写真を撮るなどして過ごした後でホテルへ向かった。


イギリス公園の花時計は15:45を示している。

040712ジュネーヴ-01

1955年から続いているという花時計の直径は5m


イギリス公園の国家記念碑

040712ジュネーヴ-02

スイスの象徴とジュネーヴの象徴とされるふたりの女神であり

1815年にジュネーヴスイス連邦に加盟した記念碑とのこと。


コルナヴァン駅

040712ジュネーヴ-04

この日に宿泊するロイヤル・マオテルはこの駅から徒歩5分のところにあり

路面電車の走る大きな通りに面している。


路面電車

040712ジュネーヴ-03



040712ジュネーヴ-10


ホテルにチェックインしたあと、再びイギリス公園に行ってみた。

レマン湖の大噴水 ジェッドー

040712ジュネーヴ-05

吹上げる高さは140mにもなるそうだ。


イギリス公園から少しだけ歩いてサン・ピエール大聖堂へ行ってみた。

040712ジュネーヴ-06

12-13世紀にカトリック教会として建立されてから何度も増改築されたそうだ。

16世紀半ばに宗教改革の中心となったカルヴァンが

ここで説教を25年間も続けたことなどから

ジュネーヴ“プロテスタントのローマ”と呼ばれるようになったとのこと。

040712ジュネーヴ-07


旧兵器庫 ランシエンアーセナル

040712ジュネーヴ-08

大聖堂の近くにあった。

15世紀の穀物貯蔵庫が18世紀に兵器保管庫に転用されたもので

ナポレオン戦争で使われた大砲とモザイク画があった。


コルナヴァン駅近くのガードをくぐったところにあるイタリア料理店

ラ・トラットリア

040712ジュネーヴ-09

“るるぶスイス ’04ー’05”で紹介されていたので

店に入ってピザを頼んだ。

店の男性に「紹介されてますよ~」と“るるぶ”の当該箇所を見せたが

あまり好い反応が無かったので「愛想無いなあ~」とふたりで愚痴ったら

隣席の若いカップルが興味を示したので“るるぶ”を見せながら話をした。

ピザの味がどうだったのか・・・まったく覚えていない。

印象が薄かったのかな。


このあと20分ほど歩いたところのショッピングモールに行って

ツアーコンダクターから教えられたスイスのキッチンナイフを購入した。

モールの外に出ると雨が降っており、更には道に迷い

途中で出会う人に道筋を訊ねながらホテルまで戻ったという

ちょっとしたドタバタ劇になった。


そのナイフはトマトの極薄切りが可能など重宝しており

当時、日本国内では販売されていなかったので

あと一本を買っておけば好かったと悔やんでいる。

(そのうちにインターネットで探すつもり)


1泊したロイヤル・マノテル (四つ星)

040712ジュネーヴ-11

(撮影 2004年07月12日(月) フィルム写真をスキャニング)


翌13日はスイス出国の日だ。

6:45 モーニングコール    7:30 荷物出し

8時ころにホテルからジュネーヴ国際空港へ向かう。

ジュネーヴ国際空港

040713ジュネーヴ空港-01
(撮影 2004年07月13日(火) フィルム写真をスキャニング)

10:45 KLMオランダ航空 KL-1928でアムステルダムへ  12:25着

14:25 KLMオランダ航空 KL-867で関西国際空港へ  翌14日 08:35着

これにてスイス2004(全34篇)はお・し・ま・い。


この旅でスイスに惹かれ、この翌々年の2006年と

さらに2008年にもスイス・アルプスを歩いてきた。


2008年のスイス・アルプス・ハイキングについては

ブログアップが終わっている。“スイス2008” (全31篇)


2006年のスイス・アルプス・ハイキングについても

いつかはブログにまとめようと思っている。

(現時点で単発的な記事が“スイス2006”として5篇あり)

     

 旅の行程   2004年7月3日から14日まで

関空アムステルダム経由チューリッヒ(1泊)

チューリッヒマイエンフェルトサンモリッツ(2泊)

サンモリッツツェルマット(3泊)インターラーケン(3泊)

インターラーケンジュネーヴ(1泊)アムステルダム経由関空


【全行程内容についてはこちらで“スイス2004”】 (全34篇)

          

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花時計に大噴水、素敵ですね♪
ザリッチの情報、ありがとうございました
お酒好きな友達に教えました
そういえば引き換えに来たお客さん、いたような・・・(^^)
ぽち
[ 2020/09/11 06:48 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
スイスの旅、ウチは主人が行ったのと、次女が行っただけで、
長女も、一度ヨーロッパへ行こうかって、言ってたんだけど、
ビーチリゾートが捨て難く、まだ未踏の地になってました。
もうこの状況下じゃ、行く事は無理でしょうね(^^ゞ
せめてストリートビューで、行ったつもりの仮想旅行で我慢です。
一番悔いが残るのは、アメリカのヨセミテへ行きたかったけど、
夢叶わずでした、もう今は遠過ぎて無理ですね。
[ 2020/09/11 11:34 ] [ 編集 ]
スイスお好きなんですね。これだけ詳しく覚えておいでだと今度はガイドがおできになりますね。私好きとか嫌いじゃないのですがニューヨークだけは5回くらいいっている。それでも方向地だしトンチンカンだと思います。考えてみれば我ながらもったいない人ですね。
あ、日本雄日光東照宮ならガイドできますけど…。
[ 2020/09/11 18:54 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
高校時代、世界史を選択していたのにジュネーヴが
1815年までフランス領であったこと、すっかり忘れていました。
レマン湖の大噴水、凄い迫力ですね。吹上げる高さが140mにも
なる大噴水は、世界中を探してもそれほどないのでしょうね。
サン・ピエール大聖堂はギリシアの神殿を思わせるような造りですね。
スイスのお写真、たくさん見せていただき有難うございました。
[ 2020/09/11 21:03 ] [ 編集 ]
旧兵器庫と聞いてロシアの武器庫を思い出しました。
スイスでは行けなかったのですが、ロシアのものは
凄かったです。

ジュネーブには行けず、チューリッヒに行った
と思います。行っても印象が薄く、忘れている
のかもしれないです。
あのころのブログは簡単に書いただけでした。
もっと記録すべきでした。
[ 2020/09/12 08:32 ] [ 編集 ]
おはようございます
スイスがお気に入りのようですね。
スイスで英語は通じるのでしょうか?

甲子園歴史館のチケットですが
歴史館のリニューアル工事開始が1年延びたと言うことで
安心していたら株主優待券の延長はないと言うことで
行きそびれました。
せっかく送って貰ったのに申し訳ありません。
[ 2020/09/12 11:15 ] [ 編集 ]
遂にこの素敵な旅行記も終わりですか。
なんと言っても懐かしい大噴水は140ⅿだったのですね。
2度目に行ったときは丁度お休みしていました。
あまり町は勝手に巡っていましたので印象にないですが、ある教会で歌を一緒に歌いました。
食事は長いフランスパンのサンドイッチ、高かったけれど(スイスは何でも高価)買って、ホテルで食べました。

シヨン城のトイレは、下が湖で合理的だなあと感心した覚えが。
[ 2020/09/12 11:49 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
お友だちも当選なさったかな。
当選確率は高いですよ。
たんぽぽさんも、いかがですか。
お酒をお飲みにならないのかな?
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/09/12 15:47 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
ヨセミテにはサンフランシスコから行きましたよ。
以前にブログアップしましたね。
確か、ベルさんがコメントを下さったと思っています。
ストリートビューは好いですね。
シヨン城のビューを見て、あの日のことを思い出していました。
[ 2020/09/12 15:52 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
ニューヨークに行く予定があったのですが出発の2週間ほど前に
急きょキャンセルせざるを得ない事態になりました。
そのときを逃してからは家を空けられず、長い旅をしなくなりましたよ。
もう行く機会は無いでしょうねえ。
[ 2020/09/12 15:55 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
レマン湖畔で白鳥を見ていたときに
欧米人らしき男性と言葉を交わす機会がありました。
フランス語しか話せないとのこと、やはりあのあたりはフランス語圏なんだなと思いましたよ。
大噴水はジュネーブの空港を飛び立ってからも見えましたよ。
2006年でしたか、機内から大噴水の写真を撮りました。
ジュネーブの大聖堂は重厚な雰囲気でした。
一方で、アルプスを歩いているときに見かける教会は素朴な雰囲気のある姿でした。
写真の羅列だけのような連載記事でしたが、いつも丁寧にご覧くださってありがとうございました。
[ 2020/09/12 16:04 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
三度のスイスの旅ではチューリッヒに何度か宿泊しましたが
ツアー自体がアルプスハイキングのためか、観光をしていないのですよ。
ジュネーヴでは2006年でしたかねえ、
国連関係の建物に連れて行ってもらえました。
それくらいかなあ・・・。
そのうちに2006年の旅もブログにまとめたいと思っています。
[ 2020/09/12 16:09 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
英語は通じます。
共通語として学校で習うようです。

時期が悪かったですよねえ。
もしかしたら閉鎖されているかなと思ってました。
優待券が使えなかったことは仕方ありませんよ。
来年は入手できないと思います、残念!
[ 2020/09/12 16:11 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
隔日の2004年スイス旅で34篇・・・
2ヶ月くらいかかったということになりますね。
2006年版は、ここまで単発的に5篇をアップしています。
ブログを休むときの留守番写真のようなスタイルになってます。
そのうちに一日目から最終日までの写真をブログにまとめようと思っています。
2008年版はサービスを終えたブログサイトにアップしていました。
FC2ブログに移ってから全篇を再録しました。

大噴水は飛行機の中から見えますね。
2006年だったと思いますが、写真を撮りましたよ。

シヨン城のトイレはそのような形だったのですか。
記憶に無いので、それを使っていなかったのでしょうね。
[ 2020/09/12 16:19 ] [ 編集 ]
買った買った!トマトの皮をむけるナイフ。。。
すっかり忘れてました。どうしたんだろう。。
実家はすでに解体して。。。ほんと。。。どうしたかな。(笑)

ジュネーブでは、「ロレックス組」「オメガ組」に分かれて買い物をしました
私は父に「ロレックスの時計」を頼まれて出かけたので、高い買い物をしました
当時一ドルが360円の時代。日本では手の届かないものでした。
帰国後、随分、高く父に請求したと思いますが(笑)それでも父は値打ちに買えたと、喜んでいました
幾度もメンテナンスを施し(これがまた高い)父の形見として、主人が使ってます(よそ行き用)
主人の所有物になって、高くてメンテナンスをしていません。動かなくなったらお仕舞です
[ 2020/09/12 18:17 ] [ 編集 ]
Σ のんきさんへ
おお~~そうでしたか。
好いナイフですよねえ~。
もっとたくさん買ってくれば好かったのですけどね。
独立した子どもたちにプレゼントしても好いし・・・。
ロレックスの時計は好い記念になりましたね。
あれえ。お土産じゃなかったのですか、お父さんへの・・・。
しっかり請求なさったのですね。
メンテナンスは代理店にお願いするのでしょうか。
まさか「部品がもうありません」なんてことはありませんよね。
日本のカメラなんて発売開始から10年も経ってないのに、
そのような回答で断られました。
[ 2020/09/12 21:44 ] [ 編集 ]
スイスの記事を主人に読ませたら、うらやましがると思います。
ただ、主人は山は自分の足で登りたい人なので、カナディアンロッキーを
目指すかもしれません。
いずれにしてもコロナが終息してくれないと、どこにも行けず
人生終わってしまいそうです(^^;)
[ 2020/09/13 00:58 ] [ 編集 ]
Σ やっこさんへ
ご主人は山ボーイなのですね。
スイス・アルプスを交通手段を使わずに登頂することは大変でしょう。
カナディアンロッキーには行きましたが、山登りをしたわけではありません。
景色を見ただけですからねえ。
そうですね、東京にすら行けなくて残念ですよ。
早く終息して欲しいものです。
[ 2020/09/14 10:57 ] [ 編集 ]
あぁぁぁぁ、ついに完結してしまったのですね😭コメント全然追いつけてないです。
最終日のジュネーヴは、夜ご飯に母が中華が食べたいと言ったのでお店探してウロウロしていたら、道端でばったりSodさんご夫妻とお会いして、同じくSodさんご夫妻も夜ご飯のお店を探してらっしゃって、Sodさんご夫妻は和食のお店を探してらっしゃったのですが、私たちが中華の予定と言うと「中華もエエね。一緒してもいい?」と仰ったので、ご一緒したんです。
でも旅の終盤で疲れてたのか旅が終わるのでテンション下がってたのか、その時のお店や食事の写真は1枚もありません💦
記憶は残ってるんですけどねー(笑)
スイスのキッチンナイフなんてあったのですね!トマトの薄切りに重宝とは、私も欲しかったです。どこのメーカーの物ですか?
[ 2020/09/18 07:45 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
ご一緒されたのですね。
でも大きな街なのに偶然出会うということがあるのですねえ。
梅田界隈で知人に出会うことは珍しいですね。
でも学生時代に北海道旅行の途中で知り合い、
道内をしばらく一緒に廻っていた大阪女子大の人と
キタでばったり出会ったときにはびっくりしました。
図書館まで行くとのことで、そこまで一緒に歩きました。

ジュネーヴで中華、私たちふたりはイタリア料理・・・面白いなあ。

キッチンナイフについてはLINEのとおりです。
あのショピングモール(というより日本のデパートみたいだった)には
ご一緒しませんでしたっけか。
すれちがっただけかな、どこかでおふたりに出会ったような記憶があるのですが・・・。
[ 2020/09/18 10:40 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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