花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


豊田市の小原に四季桜を見に行ったとき

“泥打観音”の前を通った。

“どろぶちかんのん”とお呼びするらしい。

像がほとんど見えていない。


DSC04443-2.jpg




RIMG0432-1.jpg




RIMG0431-1.jpg


(撮影 2010.11.25)


その昔、農家の人が田圃の中に埋まっている観音さまを見つけたので

泥をきれいに洗い流して安置した。

ところが次の日になると

再び泥の中に埋まっていた。

そこで泥を流して安置したら

その次の日にも泥の中に埋まっていた。


そんなことから泥を好む観音さまであるとして

皆が泥をぶつけてお参りするようになったとか。


埋まるのはまだしも

泥をぶつけられてはねえ・・と、思うのだけど。



スポンサーサイト



可哀そう
風さん
 おはようございます(^^♪
可哀そうな観音さま
”泥打観音”の名前を付けて貰って
この汚さ(風さんのお写真にケチを付けているのではないのですよ!(^^)!)
 私も風さんに同感です。
「泥をぶつけられる」はあまりですね
人間(私)が物をぶつける時の気持、
決して優しい気持では無いです。
何となく怒り?も有って
憂さ晴らしも有るような
面白がっているような

優しく、泥を付けてあげるとか、撫でてあげるとかして欲しいですね
観音様が可哀そう
[ 2011/01/11 07:00 ] [ 編集 ]
これは珍しい
おはようございます。
これは初めて拝見しました。
一度訪問して見たいです。小原の四季桜も素晴らしいようですね。
[ 2011/01/11 07:38 ] [ 編集 ]
へ~初めて
お早うございます。
初めてみました、知りました
可愛そうな気もしますが信仰ですね
各地にこうした地蔵さんや観音さんがあるのでしょうね。
[ 2011/01/11 08:13 ] [ 編集 ]
奇伝の類?
“泥打観音”とはどれほど奥深いのか、それとも単なる奇伝なのか。
観音像に泥をぶつける時の心情は?。敬いの気持ちが生じるんでしょうか?。
綺麗な花が飾ってあるのは、信心の証でしょうね。
何とも不思議な観音信仰。
地域の人に聞いてみたいものです。

[ 2011/01/11 08:52 ] [ 編集 ]
珍しか!
Saas-Feeの風さん

「泥打観音」とは珍しいものですね。
で、貴兄も泥を打ち投げたんですかい
[ 2011/01/11 09:00 ] [ 編集 ]
泥打ち観音
変わった観音様ですね。
泥をぶたれて、喜ぶのですか。
他には無い観音様ですから、有名になったことでしょう。
上手く命中すると、どんな御利益があるのでしょうね。
[ 2011/01/11 09:46 ] [ 編集 ]
おはようございます

もう何十年も日本に暮らしているのに
知らないことばかり
もっとも住んでいる穂高のことも知らない所ばかりです。
こうしてブログで教えていただくことで
色々なことを知ることができました
ありがたいです。
この“どろぶちかんのん”は
みんなのストレスの吐け口を受け止めてくれているのでしょうね。
[ 2011/01/11 11:02 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん ,こんにちは♪
泥をぶつけるとご利益があるなんて、変わった
観音様ですね。どんなお顔をした観音様か
見てみたい気もしますが、外に出すと何か
災いがあるのでしょうね。
まだこの他にも日本には変わった観音様があるのでしょうね。
[ 2011/01/11 11:53 ] [ 編集 ]
変ったご趣味の観音様ですね。すっかり埋まってしまったらどうなさるんでしょうね。それとも、極端に恥ずかしがりやで隠れていらっしゃりたいのかな。
泥をぶつけてご利益があるなら、ストレス解消になるかも知れませんが、申し訳ない気がしますね。
[ 2011/01/11 16:14 ] [ 編集 ]
笑っちゃいけないね
こんばんは
“どろぶちかんのん”の説明がなかったら、いたずらかと思ってしまいますね。
笑っていいのか否か迷ってしまう光景で、やっぱり笑っちゃいけない行事?ですね。
それにしても、大量のどろがお地蔵さんをピンポイントで直撃していますねぇ~
[ 2011/01/11 23:58 ] [ 編集 ]
色んな観音様があちこちにいらっしゃいますが、これも珍しいですネェ!
縛られるのが好きな観音様、叩かれるのが好きな観音様(だったと思う…)は、TV番組で見たことがあるのですが、この観音様も負けず劣らず、極めて稀な観音様ですネ (^o^)!
どんなご利益があるのか、それが一番気になります。
[ 2011/01/12 00:03 ] [ 編集 ]
すごい泥んこまみれ観音様・・・
息子達が小さかった頃、泥遊びをして
全身泥まみれで帰ってきたことを
思い出しました。何しろ男の子なので
凄い状態でしたが、今思えばストレス発散に
なっていたのでしょうね・・・
子供って泥んこ遊び大好きでした・
珍しい観音様、もしかしたら泥投げを楽しんで
いるのかもしれないですね~♪
[ 2011/01/12 07:09 ] [ 編集 ]
Σ コスモスさんへ
Σ コスモスさん、いつごろから伝わる話なのでしょう。
もしかしたら政治への鬱憤を晴らす隠れ蓑だったのかなあ。
封建制の時代にはそのようなことが多かったようですから。

泥を投げつけることをしなくても供えるなど、
別のお参りの方法があるのにねえ。
[ 2011/01/12 09:27 ] [ 編集 ]
Σ seiboさんへ
Σ seiboさん、そちらからですと近いと思っています。
足助のカタクリの花の時期にでも廻って来られては如何でしょう。
ここから少し歩くと市場城跡もありますよ。
和紙のふるさとでもあり、地域では写真を撮る材料が多いと思います。
[ 2011/01/12 09:31 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
Σ imaipoさん、各地には言い伝えのある地蔵さまや観音さまがあるでしょうね。
巣鴨のとげ抜き地蔵にも謂れがあるのでしょう。
これまでお参りしたことがありません。
巣鴨を歩いてみたいですよ。
[ 2011/01/12 09:35 ] [ 編集 ]
Σ massanさんへ
Σ massanさん、投げつけるのにはどうにも抵抗感が生じますね。
いったい、いつごろからの習わしなんでしょうかねえ。
鬱憤晴らしの手段になっていたのかもわかりませんね。
おおっぴらに批判できない封建時代の名残かも・・。
[ 2011/01/12 09:40 ] [ 編集 ]
Σ gettengさんへ
Σ gettengさん、ご存じなかったですか。
このような謂れのある地蔵さまや観音さまが
各地に安置されているのでしょうね。
写真と謂れを集めてブログ作りなんて面白くはありませんか。
い~え、泥があったとしても投げつけるなんてことはできませんねえ。
[ 2011/01/12 09:44 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
Σ mcnjさん、観音さまを標的にして泥をぶつけるなんてねえ。
喜んでおられるとは思えませんけどねぇ。
いつごろから始まったお参りなんでしょう。
ちょっと真似ができません。
[ 2011/01/12 09:50 ] [ 編集 ]
Σ koruteさんへ
Σ koruteさん、各地に様ざまな伝説がありますね。
書物を読んでいて知ることもありますが、
実際に現地で現物を見て、
それにまつわる伝説を知ると話が身近なものに感じられます。
この観音さまは人々の鬱憤晴らしに身を捧げておられるということでしょうか。
[ 2011/01/12 09:57 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
Σ hiroさん、各地にこのような言い伝えのある
お地蔵さまや観音さまがあることでしょう。
身代わり地蔵のことを時々聞くことがあるのですが
実際にその場でそのお地蔵を見たことは一度もありません。
見逃して通り過ぎているようです。
それにしても泥を投げつけてのお参りなんて
いつごろから続いているのでしょうね。
[ 2011/01/12 10:04 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
Σ agewisdomさん、ちょっと投げつける気にならないのですよね。
あたりに泥があるのかと見回しましたが、見当たりません。
泥を準備してお参りするのかなあ。
一般的にはお地蔵さまや観音さまをきれいにして
あたりのゴミを掃いて清めることが行なわれるのに
ここではそのようなことが無いのでしょうね。
[ 2011/01/12 10:12 ] [ 編集 ]
Σ 三重の山男さんへ
Σ 三重の山男さん、数年前にもここを通っているのですが
そのときには全く気づかずに通り過ぎていました。
どうしてこれだけのものに気づかなかったのかと
不思議な思いがします。
何かの力が働いたのか・・(笑)
ぼやあ~っとしていたのでしょうなあ。
[ 2011/01/12 10:16 ] [ 編集 ]
Σ 慕辺未行さんへ
Σ 慕辺未行さん、そうそう、縛られるお地蔵さまがおられました。
巣鴨にはとげ抜き地蔵がありますが
トゲを抜いてくださるのかな・・認識が違っているかも。
各地に伝わるこのような話を収載した書物をご存知ありませんか。
[ 2011/01/12 10:20 ] [ 編集 ]
Σ angelaさんへ
Σ angelaさん、なるほどねえ、そういう解釈もできますね。
観音さまも泥投げを愉しんでおられる・・。
でも投げつけられるだけの一方的泥投げになってますね。
観音さまは心で投げておられるのかも・・。
泥遊び、最近の子どもたちはきれいに遊ぶことしか許されていないように思うのですけどねえ。
親がそういう遊びを知らない世代だからかなあ。
[ 2011/01/12 10:25 ] [ 編集 ]
昨日の続きですが、岐阜県側から伊吹を見ますと
先端が尖っていて別の山に見えます。
このほうが男性的といいましょうか。
絵描きさんは好まれます。

この泥の観音さまはなんとなくみじめなようで
言葉も出ません。
[ 2011/01/12 10:52 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
Σ matsubaraさん、東京にお出かけだったのですね。
岐阜県側からの伊吹山をぜひ眺めてみたいと思っています。
でも岐阜県から見たときに、どの山が伊吹山なのか判るかなとちょっと不安があります。

泥にまみれた観音さま、可哀相との見方が多いでしょうね。
きれいにして差し上げることがあるのでしょうかねえ。
[ 2011/01/12 20:10 ] [ 編集 ]
初めて知りました。泥打観音様は珍しいですね。
何と汚く祀られているのかと思いましたが、
謂れとお参り方をお聞きしたら納得です。
でも泥の中がお好きな観音様でも、泥をぶつけるのではなく
もっと敬いの気持ちを持って泥を使っての
お参りがあるのではと思います。
これで観音様はお喜びなのでしょうか?
[ 2011/01/13 18:48 ] [ 編集 ]
Σ すみれさんへ
Σ すみれさん、そうですよねえ、ぶつけることには
普通は悪意を感じますけどねぇ。
別のお参りの方法を考えて欲しかったと
観音さまは思っておられるかもわかりません。

このお参りの仕方が続くのであれば
泥を落とすお祭があると好いですね。
[ 2011/01/14 10:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR