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“ソフィテル・ロイヤル・アンコール”の花嫁  カンボジア

<" 天后宮に中央郵便局に聖母マリア教会・・・歴史ある建築物を巡る"からの続き>ベトコン基地跡のあった“カンザー”を訪ねた翌日は空路でカンボジアの“シェムリアップ”に向かう。空港まで車で30分くらいかかるが10時半頃に着いておれば好いので比較的時間に余裕がありサイゴン大教会や中央郵便局あたりまで朝の散歩ができた。宿泊していたホーチミン市のホテル“ノーフォーク”を一旦チェックアウトしカンボジアからホーチミン市に...

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天后宮に中央郵便局に聖母マリア教会・・・歴史ある建築物を巡る

<“マングローブ森とベトコン基地跡の“カンザー””からの続き>“カンザー”からの帰途ホーチミン市のチョロン地区にある“天后宮”(てんごうきゅう ティエンハウ廟)に寄った。白パンツルックの女性はガイドのリェンさん手前は友人のTD1760年創建 ベトナム最古の寺とされ華僑が信仰する“天后聖母”(ティエンハウ)が祀られている。天井から渦巻き状線香が吊り下げられている。まるで巨大な蚊取り線香のようだ。Saas-Feeの風も線香に...

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マングローブ森とベトコン基地跡の“カンザー”

<“市場と三洋電機、カシオ計算機、富士ゼロックスを見た”からの続き>メコン川クルーズを楽しんだ翌日は“カンザー”へ・・・。この日、友人のTDは会社を休みSaas-Feeの風たちに付き合ってくれた。ホーチミン市からカンザーに渡るためのフェリーの発着場まで自動車に乗っていたが到着までどれほどの時間がかかったのか覚えていない。フェリー発着場とそこから見た船フェリーに乗りこむ友人TD、ベトナム人ガイドのリェンさん、風の神...

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市場と三洋電機、カシオ計算機、富士ゼロックスを見た

<“初めてのベトナム寺院そして象耳魚とライスボール”からの続き>タイトルだけでは何のことか判らないねえ~~フフフッメコン川クルーズ終えてホーチミン市に戻りガイドのリェンさんが案内してくれたところはホーチミン市最大の市場と云われる“ベンタイン市場”だ。この市場は宿泊しているホテル“ノーフォーク”から歩いて10分足らずのところにある。とても市場とは思えない建物だ。市場に向かって左に三洋電機、カシオ計算機、富士...

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初めてのベトナム寺院そして象耳魚とライスボール

<“メコンデルタの町ミトーからメコン川クルーズへ”からの続き>ミトーの舟着き場から車に乗ってしばらく走り着いたところは仏教寺院 “永長寺” (ヴィンチャン寺)日本のお寺とは随分様子が違っていて中国とフランスの折衷建築様式になっているとのことだ。お坊さんはどのようなお姿なのかなと思うが出会えず・・・観光客すらいない・・・まったくひとの気配を感じない・・・静寂の中の寺院だった・・・寺院内には入らず、再び車...

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メコンデルタの町ミトーからメコン川クルーズへ

<“ホーチミン市の第一夜をベトナム料理とライブ演奏で”からの続き>翌朝、ノーフォークのロビーで現地ガイドと待ち合わせしているがどの人がそのガイドなのかが判らない。ガイドが旗を持って「こっちですよ~」なんてことはあり得ない。待ち合わせ時刻になってもそれらしき人が近寄ってこない。焦ってくるが待つしかない。ようやく声がかかった。女性だった。彼女はSaas-Feeの風たちがロビーのどこにいるのか判らないためレセプシ...

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ホーチミン市の第一夜をベトナム料理とライブ演奏で

<““プチパリ”の面影残るホーチミン市中心部を歩く”からの続き>TDに案内されたベトナミーズ・レストランは“ホイアン”(Hoi An )木造古民家風の、このレストランは五つ星とのことだ。カニとコーンのスープホイアン風生春巻き焼豚のライスパンケーキ包み蒸しキングクルマエビのハロン風蒸し魚のマッシュルーム添えアスパラガスとホタテのソテーホイアン風シーフードのスティームボート・・・・などなど日本人の好みに合わせてある...

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“プチパリ”の面影残るホーチミン市中心部を歩く

<”ベトナムから届いた絵はがき”からの続き>ベトナム・ホーチミン市にいるTDがすべての航空券・ホテル・現地ガイドなどの手配してくれておりSaas-Feeの風の作業はカンボジア・ビザ取得のために二度、名古屋に出向くことだけだった。 日程 2005年4月5日   関西国際空港からホーチミン市へ6日、7日   ホーチミン市(ホーチミン市に3泊)8日正午前   ホーチミン市から空路でカンボジア・シェムリアップへ9日   シェム...

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ベトナムから届いた絵はがき

2005年のこと3月に入って数日が過ぎた或る日Saas-Feeの風に一枚のポストカードが届いた。それにはベトナムのハノイ市街を撮った写真が印刷されている。通信欄には「ご無沙汰いたしております小生、ベトナムに来て3年半が経ちました」そして「そろそろ帰任することになりそうなのでそれまでにベトナムに来ませんかお待ちしています」そのように結んである。ところが差出人の名前が無いっいったい誰なのだろうベトナムにいる友人・知...

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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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