記事一覧

40年前の大阪駅前

パソコンに保管している写真を整理し始めている。 同じ被写体を同じようなアングルで何枚も撮っていて、 それらを吟味することなく放置しているのでホルダーが膨らむ一方なのだ。 全部を削除してしまっても支障があるとは思えないのだが 何となくそれすることも面倒で知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいるわけだ。 それはともかくも、こんな写真のあることを思い出した。 1970年(昭和45年)8月或る日の大阪駅前、梅田の写真だ。 勤め...

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天空の城 竹田城址 兵庫県朝来市

JR播但線・竹田駅界隈を歩いて寺町通りから竹田城址登山道に入る。 その1時間前のこと、 バスの中から竹田城址を撮っている。 この山の上がほぼフラットになっており、 石垣が木々の間から顔を覗かせている。 寺町通りの端、法樹寺の脇から登山道に入る。 少し歩いたところに立つ標識には 竹田城址の向かいにある立雲峡(朝来山の中腹)から撮った 雲海に浮かぶ竹田城址の写真がある。   日本のマチュピチュと呼ばれるらしい...

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もう少しコスモスを

そろそろコスモスの花に翳りを感じられる時期になった。 ではでは・・ 2週間以上前に撮ったコスモスの写真だけど・・(^^♪ 青空に\(^o^)/しているコスモス 5つの蕾みとともに家族コスモス いっぱいに開いた花びらで陽を受け止めるコスモス コスモス三姉妹と孫娘 ン!? 首を伸ばしてあたりを伺うコスモス オ~イ!早く~  呼んでいる白いコスモス家族(いずれも10月12日撮影)...

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朝の散歩で試し撮り

犬の散歩の途中で RICOHのCX2 “ハイコントラスト白黒”モードでトライアルした。 “街づくり”                                                (2010.10.26) “朝のランデヴー”                                              (2010.10.26) その前に・・・ 居候のトイプードルを撮ったら こんな写真になった~(^^ゞ         ...

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佐夜鹿一里塚 金谷宿から日坂宿へ(6)

小夜の中山公園から旧東海道へ戻ると 近くに“佐夜鹿(小夜の中山)一里塚”がある。 (久延寺から300m) 江戸日本橋からの距離は 算定する言い伝えや史料によって異なり 52里、54里、56里との説があるが 一里塚自体の位置は変わっていないそうだ。 左:一里塚の近くの歌碑 蓮生法師  “甲斐が嶺は はや雪しろし 神無月 しぐれて越ゆる さやの中山” 右:鎧塚を越えたところの歌碑    紀友則  “東路の さやの中山 な...

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庭の花を試し撮り

RICOHのコンパクトデジタルカメラ CX2を購入したので 庭の花でトライアル   思ったよりもきれいに撮れるので少々驚いた。 オキザリス タマスダレ シュウメイギク チェリーセージ (ホットリップス) オクラ (いずれも10月25日撮影) このカメラには“ハイコントラスト白黒”という機能がある。 増感したモノクローム写真のような ざらついた画質になるのでけっこう面白いのだが トライアルした限りでは真っ黒で何を撮ったのか...

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JR播但線・竹田駅

兵庫県朝来市(あさごし)に ほぼ完全な石垣を残している戦国時代の山城址がある。 その山城を近隣の山から写真に撮ろうと 写真愛好家たちが集まるらしい。 気象条件によっては 雲海の中に浮かぶ山城の写真が撮れるという。 その山城・竹田城址を訪ねる途中で JR播但線・竹田駅界隈を歩いた。 竹田駅 構内の待合室が昔の状態で保存されている。 もちろん、開放されているので利用できる。 開業日を調べると1906年4月1日。 駅舎自体...

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街角(1) 京都・宮川町

京都・宮川町 モノクロームの似合いそうな場所を切り取ってみた。(いずれも9月13日撮影)...

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船中八策

  4日前のこと隣町の知人から高知の酒“司牡丹” 銘柄は坂本龍馬の“船中八策”を頂戴した。冷蔵の状態だったのでその場で直ぐに食膳に乗せ味わう。 今夏の猛暑により連日のように“第三のビール”を呑み続け (ホンモノのビールではない)下腹が“ビール腹”ではなくて “第三のビール腹”になっている。それはともかくしばらく日本酒を呑むことが無かったのだ。 久々に旨い日本酒を味わえた。 まろやかで、香り好し、旨い!! 超辛口とのこ...

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白いコスモス

                                            (2010.10.12)                                         (2010.10.12)                           (2010.10.2) モーツァルト ディヴェルトメントニ長調 K.136より 第2楽章 小沢征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ...

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小夜の中山峠 公園の石塔 金谷宿から日坂宿へ(5)

大きな西行歌碑を見た後は “小夜の中山公園”の中を歩く。 いつの時代のものなのか 判らないが幾つかの石塔と石仏を見ることが出来る。           おそらくは峠にさしかかる街道沿いに点在していたものを 公園整備を機に集約したものと思われる。 テレマン 無伴奏オーボエのための12の幻想曲より第3番 フランス・ブリュッヘン (トレブル・リコーダー)   ここまでの様子はこちらで      金谷宿石...

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小夜の中山峠 茶屋と西行 金谷宿から日坂宿へ(4)

久延寺の隣りに 中山峠の茶屋“扇屋”がある。 平日は閉めてある店なのだが、 この日(9月21日(火))、わざわざ店を開けて 私たちの到着を待ってくださっていた。 殺された妊婦の子どもを預かり育てる久延寺の住職が その子に舐めさせたと伝わる子育飴を売っている。カキ氷が旨そうなので作ってもらった。      ここまでの急坂で渇いた喉には 子育て飴よりも何よりも嬉しいカキ氷だ。子育て飴を舐めてこれ以上育っても困る。 ...

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家康ゆかりの久延寺 金谷宿から日坂宿へ(3)

旧東海道では箱根峠と鈴鹿峠に並ぶ難所とされた小夜の中山峠への 急な坂道(青木坂と呼ぶらしい)をあえぎながら30分ほど上がると ようやく平坦な道になりほっとする。 “久延寺” (きゅうえんじ) 真言宗で開創は行基と伝わる。 長篠の合戦で勝った徳川家康は 諏訪原城(ここまで来る途中にある)を攻めるときに 久延寺を本陣にしたという。   本堂の観音堂 境内には大きな丸い石が鎮座している。 “夜泣き石” 小夜の中山に...

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赤いコスモス

“青空と雲とコスモスと”から コスモスの花々に眼を移すと 赤い花ばかり。 最近のコスモスには淡いピンク色の花よりも 濃い赤系色の花が多いように思える。 まだまだ日中は夏のような暑さ 赤いコスモスから元気!元気!の源をもらうとするか! (写真はいずれも2010.10.12撮影) ショパン ポロネーズ第6番変イ長調 作品53 “英雄”仲道郁代(pf)...

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青空と雲とコスモスと

昨12日は、コスモス祭が三連休中に終わった 休耕田のコスモスを見てきた。 朝方は雲が多くて、 「これでは青空バックのコスモスが撮れないな」 そう思って出かけたのだが 現地に着いてみると青空が見え始めていた。 1時間30分ほどの間に撮った コスモスの写真の中から 青空と雲とを背景にしたコスモス3枚を・・・。 コスモスとは関係が無いが・・・ 学生時代のこと、 旅に出るとユースホステルに宿泊したものだ。 そんな夜はペアレ...

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牛若と弁慶のいる五条大橋

京の五条の橋の上 大の男の弁慶は  長い薙刀振り上げて 牛若目がけて切り掛かる 源義経と武蔵坊弁慶の最初の出会いは 言い伝えや唱歌では京の五条の橋の上となっており “五条大橋”の西にはふたりの石像が建てられている。 御所人形風の、なんとも愛らしい弁慶である。 “五条大橋”は秀吉の時代に建設されたので 義経の時代にこの橋は架かっていなかった。 そのころ鴨川に架かっていた橋は 五条大橋の北側の“松原橋”だったという...

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麦とホップと金麦と

これまで懸賞で当たっても そのことについて書いたことが無いのだけれど、 今回は思い切って書いてみよう。 黒の“麦とホップ”はサッポロの、 グラスはサントリーの“金麦”の、 それぞれのキャンペーンに応募したら当選して送られてきた。   “麦とホップ”は限定品の“黒”が12缶、 確か6月ごろに届いた。   ケースサイドに印刷されている四角い部分を切り取るとコースターになる。   田村正和さんが「ビールと間違う・・」 「ビールと...

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坂本龍馬小像のある土佐稲荷・岬神社

 京都・四条通から河原町通を300mほど上がったところの蛸薬師通 東に入ると赤と白の幟が見える。 そこは“岬神社”                                                        ...

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傷ついたアゲハチョウ

一昨日(10月7日(木))は兵庫県朝来市の竹田城址を歩いていた。竹田城址は天空の城、日本のマチュピチュとして知られているとのことだが、 これまでこの城址のことを全く知らなかったことは 県人としてお恥ずかしい限りだ。 その城跡の天守台でアゲハチョウを見た。                                    (2010.10.07)アゲハチョウとその影が面白いので撮ったのだが よく見ると翅(し 昆...

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菊川坂石畳と菊川の里 金谷宿から日坂宿へ(2)

金谷坂石畳を歩き終わり、更に道なりに進むと“諏訪原城址”へ通じる細い道が右手に現れるので少し寄り道をする。 “諏訪原城”は1573年(天正元年)武田勝頼が馬場美濃守に築かせた山城で天然の堀や人工の堀に囲まれた天然の要塞であったという。どの堀も深く急斜面であり石垣は用いられていない。写真を撮ったが暗くて何が写っているのかわからないのでここにはとても挙げられない。元の道まで戻り先へ進むと左に石畳が見える。菊川...

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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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