記事一覧

朝の関門海峡と火の山ユースホステル 下関市

“これが“海峡ビューしものせき”の“ふく一番”だよ~(^o^)/”からの続き 4月25日(木)の朝 “海峡ビューしものせき”の室内から 関門海峡に昇る朝日 カメラを右に向けると関門橋 朝食後は直ちにチェックアウトして火の山を下る。 少し歩くと“火の山ユースホステル”の玄関先を通過する。 学生時代の1965年(昭和40年)に ここに泊まったことがある。 民営の多かったユースホステルの中にあって このユースホステルは公営だった。...

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庭の花 ヒガンバナ リコリス

今年は遅いなあと思っていた。 例年なら待ち構えたように彼岸の入りには咲いているのだけれど。 彼岸の中日を過ぎてから 庭のヒガンバナ(彼岸花)がようやく咲いたのだ。 咲き始めが遅かったのは我が家のヒガンバナだけではない。 毎朝、犬と一緒に歩く川沿いの千本桜並木道でもヒガンバナが遅かった。 何がヒガンバナの咲き様に影響しているのだろうか。 今年は異常な猛暑が続いていたが それはこの地に限ることではないから ヒ...

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存続が決まったナローゲージ鉄道 三重県四日市市

近鉄(近畿日本鉄道)の内部(うつべ)線と八王子線は赤字路線のために 数年前からバス高速輸送システム(BRT)に転換することが検討されていた。 しかし地元の利用者は存続して欲しいと近鉄と四日市市に要望し 話し合いが続けられていたのだが数日前に “近鉄と四日市市は両方の鉄道を存続させることで合意した”と報道があった。 赤字を税金で補填することには否定的意見があるだろうが 利用者にとっては朗報であったろうと思う。 ...

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これが“海峡ビューしものせき”の“ふく一番”だよ~(^o^)/

“火の山から関門海峡を望む 下関市”からの続き “ひとっぷろ”の後はディナーだ。 “海峡ビューしものせき”で “本場下関のふく王道コース”と謳われる“ふく一番” さてさて、どのようなものだろう。 次々に出てくる料理を味わうでも5か月も経ってしまった今では説明のしようも無いのだなあ 箸を進めながら写真を撮りながら 呑みながら・・・ 味をメモしておけば好かったのだけどねえ~ そんな余裕はとても無かったよ・・・てなわけで、...

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満月の“中秋の名月” “月下美人”が咲いたよっ\(^o^)/

旧暦8月15日にあたる9月19日(木)には天気が好くて 満月の“中秋の名月”を見ることができた。 久しぶりに写真を撮る気になって 二階のベランダから満月を狙い 隣家の屋根から上がってきたところを撮った。 (18時39分) 室内では、この夜には咲くだろうと屋外から取り込んだ“月下美人”を狙うのだ。 (19時32分) この頃になると室内に“月下美人”花の好い香りが漂ってくる。 (20時07分) テレビの天気予報で「満月は20時13分」と...

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9年ぶりだよ、全員集合~♫♫♫

1年ぶりに神奈川県相模原市に行ってきた。 9月15日(日)に彼の一周忌の法要があったのだ。(“Requiem”) その前日、9月14日(土)の夜には 小田急小田原線・JR横浜線の町田駅近くの居酒屋で かつての同僚たちと酒を酌み交わしていた。 “さかなや道場” ほっけの塩焼き、カツオのたたき、サンマの刺身、カキフライ、ナスの漬物 Saas-Feeの風が30代半ばを挟んで数年間 一緒に仕事をした仲間たち・・・ 彼らが小田原、伊勢原、座間...

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火の山から関門海峡を望む 下関市

“唐戸を歩く その4 ふく料理 下関市”からの続き バス停“御裳川”の前から“火の山”に向かうには 当然ながら坂道を上るしかない。 “火の山”(標高268m)の山頂までは ロープウェイか自動車専用道路を使って行けるが これから向かうところは中腹に建つ宿なので歩かざるを得ない。 下関駅と宿とを結ぶバスという手もあるが 運行数が少ないからとても待っておられない。 緩やかな坂道や急な石段やらをキャリーバッグを転がしながら 或...

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唐戸を歩く その4 ふく料理 下関市

“唐戸を歩く その3 唐戸市場界隈 下関市”からの続きタイトル“ふく料理”カテゴリ“料理”ジャンル“グルメ”テーマ“ご当地グルメ”こんな登録にしてあるが“ふく料理”を味わった記録では無いのだ。予めお断りしておくねっ“旧秋田商会ビル”一階の観光情報センターで近くに“金子みすゞ顕彰碑”があると聞いていたのでそこに寄ってみることにした。国道9号から北西に入る道を歩くと突き当りに公園があった。“寿公園”と呼ばれるその公園の入...

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唐戸を歩く その3 唐戸市場界隈 下関市

“唐戸を歩く その2 レトロな建物も・・・下関市”からの続き 国道9号の南側(海峡側)には 関門の海産物や土産物を売る店が並ぶモール“カモンワーフ” そして門司港までの連絡船の発着する“唐戸桟橋”や 地魚や野菜などの卸売り・小売りで賑わう“唐戸市場”もある。 海縁りのボードウォークに導かれるままに歩く 赤と白の灯台 平氏(赤)と源氏(白)の意味合いがあるのかな 後で“恋人灯台”であると教えられた。 でも、別々の突堤...

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【復刻版】はじめての台所 その2 和食

これができるようになるとお嫁に行けるという“肉じゃが”作りにチャレンジ 2009年01月31日(土) “はじめての台所”第2回<和食>の実習をしてきました。 お品書き ご飯 肉じゃが きゅうりの酢の物 じゃこ冷奴 海外で辛い日々の数ヶ月を過ごされようやく帰国の叶った女性が記者会見で「母の作った肉じゃがを食べたい」そのように仰っていた記憶があります。 「肉じゃがの作れる人をお嫁さんに欲しい」という話も聞くほど“肉じゃが”は...

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唐戸を歩く その2 レトロな建物も・・・下関市

“唐戸を歩く その1 赤間神宮そして土鈴 下関市”からの続き 赤間神宮の右隣にある料亭“春帆楼”(しゅんぱんろう)1895年(明治28年)下関で開かれた日清戦争の講和会議の舞台になったところ。右手前の建物は“日清講和記念館” 近鉄四日市駅前に松坂屋百貨店があったとき中に“春帆楼”が出店していた。いつかは“ふく”を味わおうと思っていたが先延ばしにしているうちに松坂屋が撤退してしまい“ふく”を味わうことができなかったのだ...

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【復刻版】はじめての台所 その1 基本のき

<前口上> ここしばらくは体調が芳しくなく ブログ記事の更新が途絶えてばかりいるので かつて“いい色ひろば”に投稿していた記事の中から 厳選(笑)したものを再登場させることにした。 つい先日の8月31日(土)には“男の料理教室”に参加していた。 そのこともあって“復刻版”としてはカテゴリ“料理”を採り上げてみた。 “男の料理教室”で料理を習い始めて4年7ヶ月が過ぎた。 指を折りながら、もうそんなになるのかとちょっと驚い...

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またまた休んでしまったよ~~(+_+) 庭の花はゼフィランサス

雨が降ったりやんだりそして蒸し暑い日が続いている。 31日か1日には台風が温帯性低気圧になって こちらにやってくるとの予報だったけれど 動きが遅くて未だに九州西の洋上にいるらしい。 “花筐~花がたみ”・・・ 6月は15件、7月は6件そして8月はわずかに4件・・・ ジリ貧状態だあ~~ どないかせんとアカンワ 庭では“ゼフィランサス”が咲いている。 別名に“タマスダレ” (撮影 2013年08月31日(土)) ピンク色のゼフィランサス...

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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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