花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“鶴居村のタンチョウ 北海道阿寒郡”からの続き>

バスは鶴見台から南下して釧路へ

着いたところは“釧路フィッシャーマンズワーフ MOO&EGG”

その建物の前は“釧路川”だ。

河口から上ってきた海上保安庁の船が目の前でUターンする。

150427釧路MOO前

奥には有名な“幣舞橋”が・・・

殆どのツアー客は“フィッシャーマンズワーフ MOO&EGG”に入って行ったが

Saas-Feeの風は”50年前に渡ったはず”の“幣舞橋”まで

風の神と一緒に歩いて行った。

150427釧路幣舞橋たもと


“幣舞橋”から“フィッシャーマンズワーフ MOO&EGG”を見る。

150427釧路MOO

手前の建物が“EGG”(Ever Green Garden)

奥の建物が“MOO”(Marine Our Oasis)


“幣舞橋”からバスに戻るときに中を通ると

“EGG”は樹木が植栽された緑地で

“MOO”では魚介類、乳製品、果実などが販売されていた。

レストランもあるようだ。


50年前に川に架かる橋の上から

工場のような建物を見た記憶があるのだが

それは釧路ではなかったのか・・・


幣舞橋の銘板

150427釧路幣舞橋銘板

“幣舞橋”欄干の下流側に“春” “夏”の

上流側に “秋” “冬”の像が建てられており

その四像の由緒には“道東の四季”と記してある。

左から“春” “夏” “秋” “冬”

150427釧路幣舞橋像

左から二番目の“夏”像では係員が野鳥の落し物を清掃していた。


ショッピング・トイレ休憩の後、バスは厚岸に向かったので

フィッシャーマンズワーフ以外の釧路の観光スポットには寄っていない。

(以上の撮影 2015年04月27日(月) OLYMPUS XZ-10)

<続く>


          オマケ          


50年前の北海道一周の旅の途中で

“釧路ユースホステル”に宿泊している。


1968年版ユースホステルハンドブックによると

当時の所在地は釧路市鶴ヶ岱35番地とあるが

現在は無くなっているかもわからない。


1965年(昭和40年)8月24日

その日の朝、前夜に宿泊した根室の〝玉屋旅館ユースホステル”を出発し

“納沙布岬”に寄った後、釧路にやってきている。

釧路YHスタンプ


当時のアルバムには釧路で撮った5枚の写真がある。

中に“幣舞橋”の写真は無い。


アルバムの添え書きから8月24日に

左上段は“釧路港”で

左下段と右上段とは“米町公園”で

右中段は“春採湖”で

それぞれ撮っていることは判っている。


旧国鉄の釧路駅から“米町公園” “春採湖”へ行くには

釧路川を越えるから“幣舞橋”を渡っているはずだけどね。

バスで素通りしただけだったのか・・・

1965北海道釧路
(撮影 1965年08月24日、25日)

左下段は釧路に住んでいた石川啄木の歌碑で

米町公園に建っていた。

しらじらと氷かがやき千鳥なく

釧路の海の冬の月かな


右下段は釧路ユースホステルで

〇〇女子短大の2年生と一緒に(8月25日朝)


彼女たちとはここまで、そして、ここから先でも

あちこちで顔を合わせていた。

当時のホステラーの旅はルートが似通っていたから・・・。


8月25日には美幌峠や屈斜路湖に行った後

屈斜路湖と摩周湖の間にある川湯で

ユースホステルに宿泊している。


                    


“現代の北海道の旅”ここまでの様子はこちらで

“スイス友とミステリーツアーへ・・・はじめに (^^♪”

“ミステリーツアーの向かう先は・・・やはり北海道だった”

“新千歳空港から阿寒湖温泉へ”

“阿寒湖の朝”

“鶴居村のタンチョウ 北海道阿寒郡”

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こんばんは
SFの風さんはきっと若いころはモテたでしょうね
久しぶりにヌサマイバシをを見ましたよ
[ 2015/05/16 19:23 ] [ 編集 ]
No title
↓ほんと。昔もステキだったのですね。

過去の記事は右上のブログ内検索で見つかりました。
旧大社駅は移築ではありません。廃線になったのに
駅だけは文化財で残っています。
皇族が待っていた貴賓室もあるようですよ。
ネットの記事より風さまの方がいいです。

それにしてもユースホステルの印まで
残しておられるとは・・・とっくに紛失しました。
[ 2015/05/16 19:39 ] [ 編集 ]
今晩は
SFの風さんはとてもスマートですね。
フィッシャーマンズワーフはサンフランシスコだけだと思っていました。
北海道には早く行かないと間に合わなくなりそうです。 
[ 2015/05/16 20:38 ] [ 編集 ]
No title
青春の思い出も詰まっていますね。なんかノスタルジックでいいなあ。
[ 2015/05/16 22:08 ] [ 編集 ]
釧路
釧路は、こんな町なのですね。
Saas-Feeの風さんとは、逆のコースで、阿寒湖に入りましたので、釧路を遠くに見ながら、手前から北上して行きました。
もう、釧路まで行くことも無さそうです。
[ 2015/05/17 06:38 ] [ 編集 ]
フィッシャーマンズワーフ
釧路懐かしいですね。
求人活動でよく出かけた所です。
ただフィッシャーマンズワーフは行かずじまいになりました。
和商市場にはたびたび立ち寄りました。
[ 2015/05/17 07:59 ] [ 編集 ]
imaipo
おはようございます
この地は行ってないですね
景色を見させていただきました。
[ 2015/05/17 08:03 ] [ 編集 ]
おはようございます
青春時代ですね。資料を保存されていてさすがです。
ヒューマンはどこへ行ったのかな~
[ 2015/05/17 09:41 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
北海道は一度行ってみたいけど、四国からだと海外より遠い(笑)
フィッシャーマンズワーフも覗いてみたいね。
釧路に行くと絶対に行ってみたいのが『神の子池』、釧路のネッ友さんが、
紹介してくれて、知った綺麗な池ですが、魅せられましたね(^_^;)
[ 2015/05/17 10:49 ] [ 編集 ]
おはようございます
昨日の熊野古道2回目・・・
朝の雨も歩きだしたら降やんでほっとしました
屋久島を歩いたあとだけにちょっと物足りませんでしたが・・・大阪に帰ってからのビールは美味しかったぁ~~~~~
で、いま起床です
[ 2015/05/17 12:33 ] [ 編集 ]
No title
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
学生時代からよくご旅行されていたのですね。
昔の写真はノスタルジックで良いですね。
風さんとはだいたい同年代だと思いますが、
一緒に写っている短大生を拝見していると
若き日の私とダブります。
美男で秀才。さぞモテたことでしょう。

セイロンベンケイソウのお写真もさすがです。
[ 2015/05/17 15:11 ] [ 編集 ]
こんにちは ♪
50n年前のSaas-Feeの風さん
その頃はモテモテ‥‥ だったのでは( ^ω^)

この前の津波時、幣舞橋下は
海水が押しよせて来ました!
[ 2015/05/17 16:27 ] [ 編集 ]
こんにちは~。
良い青春を経験されましたね、羨ましい。
筑前は自分から~するということもなく、とりあえず通り過ぎた時代です(笑)。
50年ぶりのコース、思い出に浸れますねぇ。
[ 2015/05/17 17:10 ] [ 編集 ]
おはようございます。
50年前の旅とリンクして倍楽しめましたね(^^)v
若かりし頃の「風」さん・・・イケメンですね!!
[ 2015/05/18 08:02 ] [ 編集 ]
No title
こんにちは

青春時代に行った北海道とは同じところに行っても
また今度の旅は違った思い出多い旅になったことでしょう
私は北海道にはいかれませんのでゆっくりと
楽しんで見せていただきました
今日は上高地
お天気も良く朝はだいぶ冷え込んでいましたが
いかがでしたか?
新緑の季節きっと素晴らしい上高地が
楽しめたのではないでしょうか
またお話聞かせてくださいね
[ 2015/05/18 15:09 ] [ 編集 ]
コメント
こんにちは、

北海道の旅の写真いろいろ見せて頂き有難うございます、
気を付けてお帰り下さい。
[ 2015/05/18 15:17 ] [ 編集 ]
なかなかのイケメンですね
若い頃は、小林旭張りのいけ面ですね。
モテモテでしたでしょう?。
旅先で(偶然?の)再会なんて、胸に迫り来るものがありますね。
しかも、北の果てとは、舞台も充分!。
massanも一度でいいから、そんな経験をしたかったなあ。
[ 2015/05/18 15:42 ] [ 編集 ]
No title
襟裳岬から広尾・釧路には思い出がいっぱいあります。
50年前の同じ様な日ですよね、僕も古いアルバム調べてみます。
[ 2015/05/18 15:43 ] [ 編集 ]
こんにちは
むか~し釧路に行ったことありますが、その頃はフィッシャーマンズワーフって
無かったですね・・・何十年前?(笑)
[ 2015/05/19 16:08 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
そんなことはありません(-_-;)
そうだったら好かったけどね。
[ 2015/05/20 09:04 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
廃線になっているのですか。
出雲大社に寄ったときに使った駅だと思うのですけど・・・。
あとで調べてみますね。

ユースホステルの会員証を残してあります。
そこに各ホステルのスタンプがあるのですよ。
押す場所が無くなって
スタンプ押印用紙を継ぎ足して使っていました。
[ 2015/05/20 09:07 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフには行きましたよ。
25年くらい前のことになりますかねえ。
釧路だけでなくフィッシャーマンズワーフとの名の付く市場は
別のエリアにもあったと思うのですが・・・。
[ 2015/05/20 09:10 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
モノクロ写真は好いですね。
なんとなくセピア調に変色しているような気もします。
[ 2015/05/20 09:12 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
セントレアから釧路空港の便ができるようなことを聞いています。
飛行機を使うと北海道は近いです。
まだまだチャンスがありますよ。
[ 2015/05/20 09:14 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
求人のために釧路まで出張されていましたか。
大変でしたね。
和商市場の名は活字では見るのですが
実際の姿を見たことはありません。
どのy歩うな場所なのでしょうねえ。
[ 2015/05/20 09:15 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
そうでしたか。
タンチョウを見にお出かけくださいね。
海鮮も旨いし・・・。
[ 2015/05/20 09:17 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
学生時代の旅の写真とユースホステル会員証は保管しています。
今になってブログで使うとはねえ。
[ 2015/05/20 09:19 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
四国からだと関空か伊丹空港まで出なければなりませんか。
松山空港から札幌・釧路への便は無いのかなあ。


神の子池・・・知らなかったので調べました。
エメラルドグリーンの湖水だとか・・・
行きたいですよねえ~。
[ 2015/05/20 09:23 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
また負けたあ~(>_<)
最下位転落っ!
打てないなあ~。
[ 2015/05/20 09:25 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
もてていたらうれしかったですよ。
積極的じゃなかったのでねえ。
勉学一筋ってこともなく・・・何をしていたのやらと思いますよ。

写真の皆さん、どうなさっているでしょう。
お孫さんが何人かおられるでしょうね。

旅行は二年生まででした。
三年から専門課程なので旅行できなかったのでしょう。
[ 2015/05/20 09:31 ] [ 編集 ]
Σ エゾモモンガさんへ
幣舞橋は河口から近いですからね。
フィッシャーマンズワーフも驚いたでしょう。
[ 2015/05/20 09:32 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
50年前と重ねわせてバスに揺られていましたよ。
当時は鉄道でしたが車窓からの景色を楽しむだけ
バスツアーのように休憩地での楽しみが無かった時代ですね。
[ 2015/05/20 09:35 ] [ 編集 ]
Σ IKUKOさんへ
そうですね。
50年前の旅の思い出は断片的ではありますが
それでも甦って来るものです。
好い時代だったなって思いますね。
[ 2015/05/20 09:37 ] [ 編集 ]
Σ koruteさんへ
雨を覚悟していましたが上高地は好い天気で暑いくらい。
雨や寒気を防ぐジャンパーを持参しましたが
まったく使うこと無く、自然を楽しんできましたよ。
次ページにアップしていますが猿が出てきてビックリしました。
以前は大正池から河童橋まで歩いたので
今回は河童橋と明神池の間を往復しました。
ニリンソウの群生が見事でした。
そのうちにブログアップしますね。
[ 2015/05/20 09:42 ] [ 編集 ]
Σ 田舎者さんへ
ありがとうございます。
無事に帰って来て3週間になりますよ~(^^♪
[ 2015/05/20 09:43 ] [ 編集 ]
Σ massanさんへ
いえいえ、勉学一筋・・・
ハハハ、そうではなかったことを
よくご存知のはずですよね。

当時はほとんどmassanさんとのお付き合いは無かったように思います。
massanさんは勉学一筋でしたからね。
[ 2015/05/20 09:45 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
広尾のことは思いだせません。
襟裳岬への途中でしたか。
釧路ではどちらを見て来られましたかね。
[ 2015/05/20 09:50 ] [ 編集 ]
Σ たんたかさんへ
ハハハ、Saas-Feeの風の50年前より
はるかに近い過去のことでしょう。
50年というと半世紀ですから苔が生えていますよ。
[ 2015/05/20 09:52 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

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(撮影 2006年07月12日)

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