花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“津山へ・・・岡山駅弁“せとうち日和””からの続き>

JR津山駅から徒歩15分くらいのところに鶴山(かくざん)公園がある。


資料によると、鶴山に築かれていた津山城は明治に入って廃城となり

すべての建造物は売却・撤去されたという。


2005年に復元された“備中櫓”が

かつての津山城の威風を感じさせてくれるようだ。

150606津山城備中櫓-0


石垣の残る城山一帯

150606津山城


備中櫓

150606津山城備中櫓

ここは美作なのに櫓が備中とは・・・

謂れがあるようだが詳細を知らない。

150606津山城備中櫓他

左下段は三の丸にある“鶴山館”(かつての藩校“修道館”)

左上段は入園券(300円) 左下段は津山城築城をした藩祖・森忠政公の像
(築城 1603年開始 1616年完成)

150606津山城入場券など

森忠政は森蘭丸の弟で森可成の子

森可成は織田信長の家臣で美濃・金山城主であったこと
(美濃・金山は現在の岐阜県可児市兼山)

墓所が岐阜県可児市の可成寺にあることなどから

津山市と可児市とは友好都市提携をしていると聞いた。


左中段は津山市章

森氏の後、藩主となった松平氏(結城氏)の馬印“剣大”を模しているとのこと。


天守閣跡地からの眺め

150606津山城天守台から


城跡ではアジサイがきれいだった。

150606津山城アジサイ


鶴山公園は“日本さくら名所100選”に選定されているほどの桜の名所だが

5月頃のフジやツツジも素晴らしく現在はアジサイで9月頃はヒガンバナ

秋には紅葉と、四季折々に花を楽しめるところだそうだ。

城跡に咲き誇る四季の花々・・・

タイムリーに訪ねたいものだが・・・ちょっと遠いか・・・。


次に出雲街道沿いの城東重要伝統的建造物群保存地区に向かう。


(撮影 2015年06月06日(土) OLYMPUS XZ-10

<続く>

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津山城
津山まで、ゴルフをやりにお出かけでしたか。
みなさん、おげんきですね。

津山城も、上ったことは有りません。
山陰へのバスツアーで、この地悪で、昼飯を食べました。

城も、天守閣まで復元したら、立派になることでしょうね。
[ 2015/06/12 14:59 ] [ 編集 ]
No title
ここも色々と変わっているようです。
津山のお城も見に行かなくってはと思い始めています。
[ 2015/06/12 16:18 ] [ 編集 ]
こんにちは~
「備中櫓」立派に復元されているんですね~
ゴルフも楽しまれたようでよい旅でしたね(^^)v
[ 2015/06/12 16:20 ] [ 編集 ]
No title
誇れる物の無い岡山をPRして頂き有難う御座います。何もかも中途半端な観光地、皆さんに来て頂きたいのでしょうけど、何処と言う所が見当たりません。晴れの国岡山、災害の少ない県岡山、こんな所でしょうかね。でも、住めば都、住み良い県だと思っていますよ。
行かれた津山は城下町、1つの大学が県南倉敷に出て来て寂しく成りました。駅弁、幕の内弁当、素材を味わって頂かないといけないのかも。果物、野菜、魚は美味しいと言われていますけどね。
バランスの県ですかね。
[ 2015/06/12 16:36 ] [ 編集 ]
しらなかったです~
>森可成は織田信長の家臣で美濃・金山城主であったこと
>(美濃・金山は現在の岐阜県可児市兼山)

>墓所が岐阜県可児市の可成寺にあることなどから

>津山市と可児市とは友好都市提携をしていると聞いた。

津山市と岐阜とのかかわりを知りませんでした。
教えて頂きありがとうございます。

岡山へは昨年10/8記事に書いていますが、
お城は行かずに後楽園と鶴などアップしました。
その時にはコメント頂きありがとうございます。
[ 2015/06/12 18:26 ] [ 編集 ]
こんにちは~。
城跡からの景観が素晴らしいですね。
お殿様から見れば、この景色は庭ということだからさぞ気持ちが良かったでしょうね。
民主主義の今生まれていたよかった~(笑)。
[ 2015/06/12 18:29 ] [ 編集 ]
津山
全く立ち寄ったことのない土地ですが
城址公園の規模やや重伝建があると言うことは
かっては栄えた城下町のようですね。
[ 2015/06/12 19:41 ] [ 編集 ]
こんばんは
ゴルフだけでなく有効に時間を使われていますね
お城は好きですが津山にお城があるのは初めて
知りましたよ
[ 2015/06/12 20:09 ] [ 編集 ]
おはようございます
津山城 いいですね。眺望も
殿様は、毎日この光景を見ていたのですね
[ 2015/06/13 07:45 ] [ 編集 ]
No title
津山までゴルフに行かれたのですね~。
津山の先の鳥取県の智頭町に親戚がいて
岡山から因美線に乗り換えて津山まで来ると
あと一息。と思っていた街です。
山の中ですよね~。
津山は森蘭丸の弟が城主だったのですね。
ゴールデンウイークに行った岐阜の岩村城は
わずかな期間ですが森蘭丸が
城主だったことがあるそうです。
岐阜と岡山の山奥を行き来していたと思うと
気が遠くなります。

メールありがとうございました!!
[ 2015/06/13 08:54 ] [ 編集 ]
お早う御座います
美作の湯郷温泉に行ったことがありますが
その時は津山までは行かなかったです。
お城の反り返ったような石垣が見事ですね。
[ 2015/06/13 09:34 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
石垣が沢山残ってますね。
お城の石垣って、芸術ですよね。
反り具合は、お城によって色々違うようですね(^^)
天守閣からの眺めは抜群ですね。
[ 2015/06/13 10:46 ] [ 編集 ]
今晩は
津山城は綺麗で立派な城ですね。
城下町の街並みは良く保存されて見応えがあります。
伯備線で松江・出雲大社には行きました。
津山線沿線も歴史探索に良い所のようですね。
[ 2015/06/13 20:46 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
津山から車で50分ほど走った湯原温泉郷でゴルフをしてきました。
岡山県には縁が無くて初めて奥深くに入った次第です。
温泉は静かで楽しめましたよ。
[ 2015/06/14 11:01 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
三面相さんのところから近い場所ですけどねえ。
遠方には行っても近場にはなかなか出かけないものかな。
[ 2015/06/14 11:03 ] [ 編集 ]
Σ IKUKOさんへ
取り壊さなければ風格ある城として有名になったのでは・・・。
でも戦災に遭ったかもわかりませんけどねえ。
[ 2015/06/14 11:04 ] [ 編集 ]
Σ すみちゃん06さんへ
拙い文章ですから宣伝になっていないと思いますよ。
写真だけ見て雰囲気を感じてくださいと云うところでしょうかねえ。
住めば都・・・何処もそういうことでしょう。
Saas-Feeの風は転勤でやってきた現在のところに馴染めませんでしたが
リタイアしても居続けております。
[ 2015/06/14 11:08 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
Saas-Feeの風も可児市と津山市との関係について
津山城に行って初めて知りました。

岡山城に行ってみたいですよ。
烏城の別名があるほどの城ですから
一度は登城せねばと思っています。
[ 2015/06/14 11:11 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
中国山脈が見えているのでしょうね。
天守台には山名が掲示されていましたが
知らない山ばかりでした。
[ 2015/06/14 11:13 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
城のそばを大きな川が流れています。
舟運も盛んだったとのことですから
栄えた城下町だったでしょうね。
[ 2015/06/14 11:16 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
熊取のおっちゃんは百名山ですが
Saas-Feeの風は百名城ですよ(^^♪
津山城は百名城に選ばれています。
[ 2015/06/14 11:18 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
天守閣は高い位置にあるので見晴らしは好いですね。
[ 2015/06/14 11:19 ] [ 編集 ]
Σ やっこさんへ
在職中に智頭まで行ったことがありますよ。
どんな町だったのかまったく覚えていません。
観光じゃありませんから仕方ないですよね。

岩村城、そうなのですよ、森蘭丸が城主でしたが
本能寺で討ち死にしたので
蘭丸の兄の長可が城主になりました。
しかし長可も長久手の合戦で討ち死にしてしまい
弟の忠政が継いだそうです。
その忠政が津山城主になったのですね。
[ 2015/06/14 11:27 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
湯郷というとなでしこジャパンの精鋭を輩出しているチームがありますね。
津山の近くなんでしょうね。
詳しくないのでわかりませんが・・・。
[ 2015/06/14 11:30 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
写真を撮らなかったりアップしていない石垣もありますから
かなり遺っているということでしょう。
「崩れるので石垣の上に上がらないように」という注意書きが
あちこちにありましたし
立ち入り禁止のロープが張られている石垣もありました。
[ 2015/06/14 11:33 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
伯備線というと岡山・米子間ですね。
岡山では乗継だけで山間部を走る線に乗ったことが無かったのですけど
今回が初めてのことになりました。

城下町にはそれぞれ歴史が残っていますね。
旧街道沿いにも歴史を感じました。
[ 2015/06/14 11:37 ] [ 編集 ]
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(撮影 2006年07月12日)

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