花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“津山城登城~~(^o^)/”からの続き>

ホテルのフロントでもらったマップを見ながら

津山城から出雲街道へ出る。


城下町の街道ではときどき見かける鉤型に曲がるところが

この出雲街道でも幾つかあった。

150606津山城東地区荒神曲がり

“城東重要伝統的建造物群保存地区”

150606津山城東地区


右上から2番目・・・銭湯だが写真では判りにくい

左上から3番目・・・薬局のようだが店は閉まっていた

中央・・・半鐘の高いハシゴの傍らに石碑あり・・・

“寅さんロケ地” “最終作(第48作)男はつらいよ 寅次郎紅の花”


見かけたホーロー看板

150606津山城東ホーロー看板

右下写真・・・マンホールの蓋には河童が描かれている。

駅から津山城へ向かう鶴山通りに幾体かの河童の像が建てられていた。

例えば・・・

150606河童の像

おそらく津山の河童には謂れがあるのだろう。


洋学者・箕作阮甫の旧宅(国の史跡指定)

150606津山洋学資料館

津山洋学資料館

数年前までは旧中国銀行津山東支店の建物が

洋学資料館として使われていたが

手狭になったのでこの建物を新築したとのこと。

設計は箕作阮甫の玄孫(建築学者)を師とする女性建築家による。

洋学者像が並ぶが、これらは市内に点在していたものを集めたそうだ。


双方ともに閉館されていたために見学できず。
(箕作阮甫の旧宅 16:00まで 津山洋学資料館 17:00まで)

東西南北が判らないので

どちらに向かって歩いているのか判っていないのだが

とにかく街道を真っ直ぐ、津山城から離れる方向へ

写真を撮りながらどんどん歩いていると

このような建物の前にやってきた。

150606旧中国銀行津山支店

“此の建物の由来 (旧中国銀行津山東支店)”と刻まれた掲示がある。

それによると・・・

1920年の建設で建物内部には釘が一本も使われていない・・・

当時の銀行の格式が偲ばれる大正期の建築技術を伝えている・・・

当時、津山に本店のあった妹尾銀行の支店として建てられたもの・・・


見学できるようだが、この時には閉館していた。


もうこのあたりで充分だろうと来た道を引き返す。


ここまでホテルを出てから2時間半

津山城を下城してからでも1時間10分

時刻は17時30分になっていた。


どこかでいっぱい呑りたいな・・・

旨い酒と料理を探しながら鶴山通りへ向かう。


150606津山城東地区軒下


(撮影 2015年06月06日(土) OLYMPUS XZ-10

<続く>


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戴いているコメントにレスが遅れていること

ご容赦ください・・・



ここまでの様子はこちらで

“津山へ・・・岡山駅弁“せとうち日和””

“津山城登城~~(^o^)/”


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Saas-Feeの風

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マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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