花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


梨の時節がやって来た。

この地域では梨の生産農家が多いようで

ドライブ中に道路沿いの梨直売所を幾つも見かける。


この日は国道365号沿いの“萩梨園 生産直売所”に入ってみた。

店の若い男性が梨の皮を剥いて客に手渡している。

150914萩梨-0

梨の1/4でも試食には充分なのに

半分に切ってくれるから

「ええっ、こんなにっ

次々に品種を替えて手渡してくれるので

おそらくは2ヶ相当以上の梨をSaas-Feeの風は試食したはずだ。


中には「もういいよ」と試食を断る客もいるが

「袋があるから、それに入れて持って帰って~」だって

150914萩梨-1


なんと大きな梨であることか

150914萩梨

持ってみるとけっこう重いのだ。

重さを訊ね損なった・・・


希望すれば遠方へ送る手配もしてくれる。

右から3人目の係の女性と計量器の間に

梨を詰める運送用の箱が見える。

150914萩梨-2


試食して梨を確認した上で購入できるところが好い。


我が家用には、最も甘く感じた“あきづき”を購入し

命日の近づいた故長男の仏前供物として

神奈川・相模原の遺族宅へ

風の神の実家(埼玉県)へ

それぞれ“あきづき”と“新高”を送った。


“あきづき”は新種とのことで収穫量が少ないらしい。

他のお客さんもあるから我が家だけで買占めできない。

だから相模原と埼玉には“あきづき”に“新高”を混ぜたということ。



 梨に寄せて 


かつて二度の期間を居住していた神奈川県伊勢原市では

東海大学病院や伊勢原市役所・伊勢原市民文化会館のあたりに

梨園がたくさんあったような記憶がある。


国道246号の“市役所入口”交差点は

以前は交差点になっていなくて伊勢原駅近くから続く道路が

国道246号に突き当たる形であった。

その突き当たったところの向こうが梨園だったし

突き当たる手前の伊勢原市役所・伊勢原市民文化会館の筋向いにも

梨園があったはずだが

故長男の入院中、伊勢原駅から神奈中バスに乗った時に見ると

それは無くなっていた。


生前の長男は帰省するときに

厚木の銘菓“鮎もなか”(菊屋政房)や秦野の落花生とともに

時節が合えば伊勢原の梨を持ってきたものだ。


明日の9月21日は彼の命日

早いもので逝ってから三年になる。


(撮影 2015年09月14日(月) OLYMPUS XZ-10)


四日市市公式サイトに“萩梨園”の紹介ページがある。

四日市市公式サイト“萩 善隆(萩梨園)”


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Saas-Feeの風

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マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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