花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“名古屋城天守閣”からの続き>

名古屋城のバス停から観光ルートバスの“メーグル”に乗り

次のバス停“徳川園 徳川美術館 蓬左文庫”で下車した。


折しも“徳川美術館”では開館80周年記念として

国宝の“源氏物語絵巻”が全点一挙公開されている。


(“蓬左文庫”は尾張徳川家の旧蔵書を中心に

和漢の優れた古典籍を所蔵する公開文庫)


Golfunさん、ma_kunさん、Saas-Feeの風の三名は

“徳川園”に入園する。


受付で貰ったリーフレットの内容を要約すると

もともと“徳川園”は尾張藩二代目藩主の徳川光友が1695年に

隠居所として造営したもので、行く度かの変遷の後に

2001年から日本庭園として整備が始まり

2004年に開園されたとのこと。


Saas-Feeの風が“徳川園”に入園するのは

“寒牡丹展”を見に来た2008年1月8日以来のことで

実にほぼ8年ぶりのことになるのだ。


さて紅葉は如何に・・・。

園内を写真を撮りながら散策する。

151117徳川園-1


池泉回遊式庭園

“龍仙湖”

151117徳川園-2



151117徳川園-3



151117徳川園-4



151117徳川園-5


“大曾根の瀧”

151117徳川園-6

三段の滝になっており・・・

落ちた後は“虎の尾”と称される流れになり・・・

151117徳川園-7

最終的には“龍仙湖”に・・・。


紅葉にはかなり早すぎたようだ。

12月2日現在の紅葉情報によると

≪龍仙湖周囲は見ごろ、山側では5-6割程度の色づき≫


151117徳川園チケット

おとな 300円のところ シニア 240円


“徳川園 徳川美術館 蓬左文庫”への入口ともいえる“黒門”

尾張徳川家邸宅の総欅造り三間漢医門で脇長屋と塀を含め

1945年の名古屋大空襲の被害を免れたとのこと。

151117黒門

左上は表から見た“黒門” その他三枚は裏(美術館側)から撮っている。

右上は表を窺うma_kunさん(左)とGolfunさん(右)

右下は黒門を背景に記念写真を撮る新郎新婦


この日は日が好かったようで徳川園内でも

記念写真撮影しているふた組の新郎新婦の姿を見た。

(“徳川園”は結婚披露宴に使われる)


観光ルートバス“メーグル”

151117メーグルバス

右上は“名古屋城”から“徳川園”まで乗ってきたメーグル

右下は“徳川園”から“文化のみち 二葉館”まで乗る”メーグル”

後面の広告は“名古屋名物 味噌とんちゃん”

Saas-Feeの風は食したことが無いが

如何にも名古屋らしく赤味噌を使った豚ホルモンの煮込み料理だそうな。


(撮影 2015年11月17日(火) 下2枚のみOLYMPUS XZ-10))


ここまでの様子はこちらで

“水戸のGolfunさんと犬山城に登城する~~(^^♪ 愛知県犬山市”

“尾張もみじ寺の紅葉は・・・愛知県犬山市”

“犬山の城下町を歩く 愛知県犬山市”

“犬山の昼は“味噌煮込みきしめん”夜は“刺身”を肴に一杯、二杯、三杯と~(^^♪”

“名古屋城の紅葉”

“豪華絢爛~名古屋城・本丸御殿”

“名古屋城天守閣”


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徳川園
ここは、まだ、行ったことがありません。
いいところの様ですね。
紅葉は、綺麗ですが、こんな感じが、今年の紅葉なのですね。
[ 2015/12/06 07:39 ] [ 編集 ]
おはようございます
黄葉には早かったようですが
染まりだした木々も綺麗なものですね
徳川園素晴らしいところですね。
[ 2015/12/06 08:35 ] [ 編集 ]
おはようございます
おはようございます
ここは着物姿の女性が似合いますね
遠くに写っていましたね
[ 2015/12/06 09:00 ] [ 編集 ]
お目出度う御座います
何処も当をえた写真ばかりですね。
予備知識無く行くと的外れの写真が多いです。
此処も紅葉が見頃の時に訪ねてみたいです。
[ 2015/12/06 09:07 ] [ 編集 ]
徳川園もとてもうまいアングルで撮られていますね。
さすが~

徳川美術館、蓬左文庫も何度も行きまして、
友人を案内しましたが、大抵満足されます。

でも、蓬左文庫の大半の国宝の文書は元は岐阜県
羽島市にあったのですが、徳川の権力で没収したのです。
羽島市の大須が古いです。愛知の大須は名前まで真似を
したのです。
愛知の人は知りません。報道しないからです。
[ 2015/12/06 09:07 ] [ 編集 ]
ここには入ってないんですよ。
こうして見せてもらうと入っておけば良かったと反省です。
[ 2015/12/06 09:42 ] [ 編集 ]
お早うございます
素晴らしい日本庭園は各地にありますが、
徳川園は最高に素晴らしい庭園と思いました。
藩主・三友公は造園に洗練されていますね。
滝の広がりが虎の尾とは気付きませんでした。
龍仙湖の枝垂れ柳と紅葉は印象に残っています。
[ 2015/12/06 11:29 ] [ 編集 ]
徳川園は結婚する前に家族で訪れたことがあります。
でも閉園間近で、屋内の展示を見ただけで外はゆっくりと歩けませんでした。
ちょっと残念な思い出があるところです。
また、そのうちいけると思いながら、30年以上経ってしまいました
(ノД`)・゜・。
紅葉の時期に行ってみたいですね。
[ 2015/12/06 13:29 ] [ 編集 ]
徳川園
地図で見ましたら名古屋城からさほど離れてはいないようですね。
日本庭園としては比較的新しいようですが、学生時代には全く知らなかったです。
機会があれば行ってみたいです。
[ 2015/12/06 14:08 ] [ 編集 ]
幸いなことでしたね
いくつかの優れた建造物や名園が戦災から逃れたことは幸せでしたね。戦後は接収されて景観を損なったものもありましたが、多くはそのまま大切に保存されて今に至っているわけで、これからも大事にしたいです。
見事なお写真で楽しませていただきました。
[ 2015/12/06 18:21 ] [ 編集 ]
こんばんは~
とても素晴らしい庭園ですね。
何処のお城にも庭園が作られて
いますが三段の滝は珍しいです。
近ければ行ってみたいです。
[ 2015/12/06 18:26 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
さすが尾張徳川家の庭園、素晴らしいですね。
東京で徳川家にゆかりのある所と言ったら
菩提寺の増上寺や上野東照宮位しか思い浮かびませんが、
名古屋にはいろいろあるのですね。
観光ルートバス“メーグルに乗れば、地理に不案内でも
楽しんで来られそうですね。
いつか訪ねてみたいです。
[ 2015/12/07 09:43 ] [ 編集 ]
おはようございます。
徳川美術館にはお雛様の頃に2回行ったことがあるのですが
いつも時間がなくなり庭までたどり着けていないのです・・・。
綺麗な良い庭ですね。りっぱな滝もあるのですね。
“大曾根の瀧”のお写真、とても素敵です♪
それにしても、木々はまだ緑色ですね。
もう冬が始まってるという季節なのに、場所によっては新緑の頃みたいですね(笑
[ 2015/12/07 12:20 ] [ 編集 ]
こんにちは ♪
豚ホルモンは
北海道では、矢張り‥‥ 塩コショウでしょう♪

今日の札幌は、久し振りの大雪
雪カキで、背中が痛いですぅ~~~
[ 2015/12/07 14:57 ] [ 編集 ]
こんにちは~。
豚ホルモンで思い出があります。
一家揃って20年前転勤で埼玉に行った時のことです。
みんなホルモンが好きだったので2皿頼みました。
所が思っていたものと全然違い、一口くちにつけただけで残しました。
店の人がどうされましたかと聞かれましたが、まずいとも言えずそのまま後にしました。
九州は牛の本ルモンだったのです(笑)。
豚のホルモンが好きな人には、申し訳ない話ですね。
[ 2015/12/07 18:54 ] [ 編集 ]
こんばんは
和歌山の紀州徳川家の養翠園も素晴らしいですが
さすが終わり徳川家の庭園ですね
[ 2015/12/07 21:09 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
徳川園の近くには地下鉄の駅がありませんので
以前は市バスを使いました。
ちょっと不便ですが観光ルートバスを使うと便利かも・・・。
でもメーグルは運行本数が少ないのでねえ。
[ 2015/12/08 13:23 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
六義園のような庭園ですよ。
六義園のほうが変化があるとは思いますけどね。
[ 2015/12/08 13:25 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
和服の女性の位置がもう少し右であればバランスが好いと思いました。
女性に気付くことが遅かったのでシャッタータイミングがずれました。
[ 2015/12/08 13:28 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
もう少し時間をとればよかったですね。
メーグル発車時刻に追われましたよ。
[ 2015/12/08 13:29 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
大須が羽島市にあるとは知らなかったですよ。
そんな経緯があったのですか。
さすがによくご存知ですね。
岐阜を歩く機会が少なくてなかなか歴史に触れられません。
今年は岐阜だけでなく、あまり各地のハイキングをしませんでしたしね。
[ 2015/12/08 13:34 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
徳川園へのアクセスが悪くてねえ。
市バスの停留所からは近いですよ。
次回は徳川美術館も合わせてどうぞ・・・。
[ 2015/12/08 13:36 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
“虎の尾”は流れる水が龍仙湖にそそぐ様子を
例えて行けた名称ですね。
入園して直ぐのところに橋がありましたが
その橋の名が“虎の尾橋”になっていたと思いますよ。
下の流れが”虎の尾”ですね。
[ 2015/12/08 13:39 ] [ 編集 ]
Σ やっこさんへ
現在の徳川園は当時の様子とかなり異なっているのでしょうね。
本文にも書いていますが整備して徳川園として開園されたのが2004年だそうですから
やっこさんはそれ以前の園をお訪ねになったということでしょう。
ぜひ当時を思い起こしながら現在の徳川園をご覧になってくださいね。
[ 2015/12/08 13:44 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
当時は“徳川園”という名称であったのかどうか・・・。
現在ほどきれいな園ではなかったのかもわかりませんね。
2001年から整備されたと云いますから・・・。
[ 2015/12/08 13:46 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
ここは空襲でほとんどの建物や樹木が焼けてしまったそうですよ。
そんな状態からここまできれいな庭園になっているのですから
大変な事業だったことでしょう。
[ 2015/12/08 13:49 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
ここは名古屋城の庭園ではないのですよ~(^^ゞ
お城から直線距離で3kmくらい離れています。
藩主の隠居所のあった敷地でした。
四季折々の花が見られますよ。
[ 2015/12/08 13:54 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
徳川ゆかりの名所ですか・・・。
Saas-Feeの風もその二ヵ所以外に思いつきませんねえ。
寛永寺がありましたか・・・。
東京には行っていないところがいっぱいありますよ。
そちらにいるころに行っておけば好かったですね。
当時は仕事が忙しくて時間が無かったですね。
今は時間はあれど資金が無いということで・・・。

観光ルートバスは運行本数が少ないのですよ。
好いところを巡回するので便利なのですけどね。
[ 2015/12/08 13:59 ] [ 編集 ]
Σ mintさんへ
逆にSaas-Feeの風は徳川園のみなのですよ。
徳川美術館には今回を含めて外観を眺めただけでした。
“大曾根の滝”ではもう少しシャッター速度を遅くしたかったのですが
手持ち撮影なので手ぶれが心配でしたからね。

そうですね、紅葉・黄葉にはまだまだという木々の葉でした。
あれから3週間経過・・・今頃は見ごろになっているのかなあ。
[ 2015/12/08 14:04 ] [ 編集 ]
Σ エゾモモンガさんへ
塩コショウですか・・・。
名古屋は赤味噌ですが、大阪は?東京は?
面白そう~調べようかな。

今朝は寒かったですよ~
雪は降らなかったのですが霜が降りました・・・。
[ 2015/12/08 14:06 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
Saas-Feeの風はホルモンを食することが無いので
牛と豚との違いすら判りません(^^ゞ
焼肉屋に入ってみようかな。
両ホルモンの食べ比べ・・・してみたい。

大阪のホルモンはどちらなのだろう・・・?
[ 2015/12/08 14:10 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
和歌山には何度か行って歩いています。
養翠園という名だったかな、庭園に入ったことがあります。
海辺でしたよ。
富士山のような形の小山と池を覚えています。
そこかなあ・・・?
[ 2015/12/08 14:13 ] [ 編集 ]
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旅日記 5 徳川園遊歩
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[2015/12/12 10:39] 茨城から発信します?
プロフィール

Saas-Feeの風

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スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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