花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


数週前に風の神が10日ほど家を空けている間に

年末に録画しておいた劇場映画“のだめカンタービレ最終楽章”の

前篇と後篇を見た。


前篇のオープニングでベートーヴェンの第七シンフォニーが流れる中を

玉木宏さん扮する千秋真一がウィーン市街をジョギングするシーン

オーケストラの演奏シーン

上野樹里さん扮する“のだめ”(野田恵)がパリからウィーンへ向かうシーン

これらが交互に映し出され一気に音楽と映像に引き込まれてしまった。


          


Saas-Feeの風は“よほどのこと”が無い限り

テレビドラマも映画も日本のものを見ることが無くて

専ら、欧米の刑事ドラマやサスペンスドラマ(ブラックリスト、キャッスル、ブリッジ、

ナンバーズ、ARROW、BONES、CSI、NCIS、LAW & ORDERなど)ばかり見ている。


“よほどのこと”とはどんな場合か・・・

“あまちゃん”や“あさが来た”のように

爆発的な好評判が出た場合・・・かな

でも、”半沢直樹”は見なかったな・・・。


“あまちゃん”は最後のひと月を見て

“あさが来た”は全体の1/3が過ぎたころから見はじめた。


          


短期間で映画を見直すなんてことをしたことがないのに

この“のだめカンタービレ最終楽章”前篇と後篇については

風の神の留守中に二度見て

更に彼女が帰宅してからふたりで一緒に見たから

僅か一週間で三度も見たことになる。


160414のだめカンタービレ最終楽章CD


そもそも“のだめカンタービレ”が

どのようなストーリーであるのかを全く知らないのに

番組表からクラシック音楽に関係するものらしいことが判り

ベートーヴェンの第九シンフォニーを録画予約するついでに

“のだめカンタービレ”も予約していた。


主演は上野樹里さん、玉木宏さん

映画が進行するに従い著名な俳優が次々に出てくるのでびっくりした。


この映画だけでは登場人物それぞれの関係が判らない。

タイトルに“最終楽章”が含まれていることもあり

これまでに連続テレビドラマがあったらしいこと

その後日談としての前篇と後篇になっていること

そして登場人物それぞれの関係を知るにはテレビドラマを見ること

そんなことが判った。


また、オリジナルが漫画であることも判った。


          


前篇、後篇ともに2時間くらい 計4時間少々

前篇のオープニングにベートーヴェンの交響曲第7番

後篇のエンディングにガーシュインのラプソディ イン ブルー

それぞれが流れる。


160414のだめカンタービレ最終楽章CD-1


テレビドラマはいつごろのことかと調べるとなんと10年前だ。

2006年10月から12月まで全11回の放送であり

映画“のだめカンタービレ最終楽章”は

前篇が2009年12月、後篇が2010年4月の公開であった。


“最終楽章”に至るまでのストーリーも知りたいので

テレビドラマの再放送が無いかなあと思っていたら

13日の夕刻にテレビを見ると“のだめカンタービレ”が放映されており

びっくりして新聞の番組表で確認すると

この日は第5回だったから先週から始まっていたのだ。


気付かなかったけれどなんという巡り合わせか・・・

この偶然性には驚いた。

第6回からの放送の録画予約をしておいた。

(東海テレビ(フジテレビ系列) 15時50分から)


160414のだめカンタービレ最終楽章CD-2


“のだめカンタービレ最終楽章”前篇と後篇を見た後で

この映画のサウンドトラックCDをインターネットで探し

最安値になっていたJoshinにそれを4月2日に発注した。

「入荷まで1週から2週かかるのでしばらくお待ちを」とのことで

4月8日に宅配便で届いた。

の写真三点

3枚組 3283円 (税込み 送料込み)



ベートーヴェン 交響曲第7番 第1楽章と第2楽章

J.S.バッハ ピアノ協奏曲第1番 第1楽章と第3楽章

ショパン ピアノ協奏曲第1番 第1楽章 などなど

クラシック音楽満載の3枚組CDだ。


          


偶然は連続テレビドラマ“のだめカンタービレ”の再放送だけにとどまらなかった。

上野樹里さんの熱愛報道があり

上野樹里さんが三女役を演じた朝の連続テレビ小説

“てるてる家族”(2003年)の再放送が今週から始まった。

(BSプレミアム 07時15分から)

          


上野樹里さん主演の大河ドラマ “江〜姫たちの戦国〜”は一度も見なかった。

かなり前に“スウィングガールズ”を見ているが

本仮屋ユイカさんは記憶に残っているのに

数年前まで上野樹里さんと貫地谷しほりさんが出ていたことを知らなかった。


(撮影 2016年04月14日(木) スキャナーとOLYMPUS XZ-10)


          


“のだめカンタービレ最終楽章”と直接の関係は無いが・・・

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番についてはこちらで

“この一枚 その2 ラフマニノフ “ピアノ・コンチェルト第2番””


スポンサーサイト
のだめかんたーびれ
そんな映画があったのですね。

目が弱くなって、劇場の映画はもう、無理になりましたが、
録画なら、何とかなります。
[ 2016/04/16 07:51 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
のだめカンタービレは、ベルさんは漫画で読破しました(笑)
今息子の本箱を見てみたら、24巻まで有ったけど、完結は25巻ですね。
何処かに仕舞い忘れてるのかなぁ(^_^;)
ドラマは見てないけど、また漫画読み直そうかしら(^^ゞ
漫画でも良い物は良いのよね(笑)
[ 2016/04/16 09:36 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
わずか一週間で三度も見るとは、
よほどこの映画に嵌ってしまったのですね。
『のだめカンタービレ』はコミックでもテレビドラマでも
人気があることは知っていました。
でもそのころは興味がわかなくて・・・
映画化もされていたのですね。見ておけば良かったです。

テレビドラマで必ず見るのははNHKの大河ドラマ。
朝ドラもよく見る方です。

『江〜姫たちの戦国〜』、見ましたよ。
子役を使わず、上野樹里さんが子供時代から大人まで
ずっと演じていたので、違和感はありましたが、
歴史好きなのでドラマ自体は面白かったです。

『のだめカンタービレ』の再放送が始まって良かったですね。
こちらでは再放送されないようです。
これで登場人物の関係がよくわかりますね。
[ 2016/04/16 12:03 ] [ 編集 ]
こんにちは
 珍しく ドラマも 映画も 観ました、2人の掛け合いが面白いですね、
 
 ダルちゃん(野球の) 元 嫁も出ています、

 フランス語を 覚えるために アニメを観る!なんて 面白かったです、

 『スウィングガールズ』も ぜひ!観て下さい、
  
  おすすめです、     たか
[ 2016/04/16 12:03 ] [ 編集 ]
ドラマ見ない派
私テレビドラマ苦手です。ここ15年くらい特に長く続くのはダメ。一話完結じゃないとね。だから見たことがありません。朝ドラも年に2,3回程度。話が分かりません。「相棒」とかなら1回で終わるからいいけどね。というわけで俳優さんも女優さんもさっぱりわからないです。音楽は聞きたいような気がしますが、これも長らくご無沙汰しているなあ。ミュージカルばかりです。
[ 2016/04/16 23:16 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
Saas-Feeの風も目が悪くなりました。
テレビは何とか見られますが
パソコン画面はダメですね。
眼鏡が手放させなくて困ります。
[ 2016/04/17 06:57 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
それは凄い!
最終巻が出てくると全巻揃いのお宝になりますね。
我が家にも故長男が独立して残していった全巻揃いの漫画全集が幾種類もあります。
断捨離で何とかしないととは思うのですがねえ。
[ 2016/04/17 07:01 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
この映画は昨年の大晦日、午後いっぱいを使ってNHKのBSプレミアムで放映されました。
夜はベートーヴェンの第九シンフォニーの放映があり番組表に連続して記してあったので
ついでに映画を録画していました。
思いがけなくも面白かったので録画しておいて好かったですよ。

大河ドラマは若いころには見ていましたが、いうごろからか見なくなりました。
Saas-Feeの風も歴史が好きなのですが、
あまりにも素人(もともと俳優ではない人気タレント)の起用が目立つことと
事実から離れた内容になるところもあるので
なんとなく見なくなってしまいましたよ。

でも、そんな小難しいことを云う必要はありませんよね。
[ 2016/04/17 07:09 ] [ 編集 ]
Σ たかちゃんさんへ
映画に(元)ダルビッシュ紗栄子さんが出演されていたのですか。
それは全く知りませんでした。
どの人物なのだろう・・・もう一度キャストを見て確認しますね。
スイングガールズは何年も前にCSで観ていました。
本文に書いたように本仮屋ユイカさんしか記憶に残っていません。
もう一度、CSで放映されないかな。

[ 2016/04/17 07:30 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
そうですね、Saas-Feeの風も同じですよ。
海外のサスペンスドラマは一話完結なので
見逃しても問題無しです。
ただ、背景に連続する内容が含まれることが多くなってきて
見ていないとその背景のストーリーが寸断されますね。
海外ドラマは日本のものと違って現実感があるのと
お金をかけていることが判る内容なので
好んでみています。
[ 2016/04/17 07:31 ] [ 編集 ]
今晩は
刺激を受けて、久し振りにCDを聞いています。
今、聞いているのは カラヤンの交響曲 第5 運命と第6 田園です。

グリークのペールギュント の第1組曲、第2組曲などががありました。
ブログの写真に追われ音楽を聞くのを忘れていました。
[ 2016/04/18 21:58 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
Saas-Feeの風は若いころからクラシック音楽にのめり込み
レコードを収集しておりましたしプレーヤーを自作しましたよ。
CDの時代になってもそのまま持っています。
そろそろ整理しなくてはと思ってはいるのですが
なかなか踏ん切りがつきませんね。
[ 2016/04/18 22:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR