花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“北海道再訪の旅・道南篇を終え・・・残るは襟裳岬、然別湖、層雲峡、美幌峠だ”からの続き>

昨年10月の道南の旅に

大人の科学・35mmフィルム二眼レフカメラ”を持って行ったのだが

撮ったのは初日の離陸前にセントレア展望デッキからと

最終日の洞爺湖畔そして新千歳空港を離陸後に飛行機の中から

それら三回だけになってしまった。


道南を廻っている間に何度も使う機会があったはずなのに

二眼レフを持っていることを忘れていたらしい。





ここまでの“大人の科学35mm二眼レフカメラ”

“【改訂復刻版】大人の科学 35mm二眼レフカメラを組み立てる”

“【改訂復刻版】大人の科学 35mm二眼レフカメラで撮る”

“撮り下ろしだよ~~大人の科学 35mm二眼レフカメラを使って (^^♪”





使ったネガフィルムは“FUJICOLOR SUPERIA VENUS  ASA400 27枚撮り”

有効期限は2009年7月なので期限切れから6年3ヶ月を経過している。


セントレア展望デッキから】

151020セントレア展望デッキ
(撮影 2015年10月20日(火) 大人の科学 二眼レフ)

このカメラの特性が現れている。



【早朝の洞爺湖

151023洞爺湖の朝
(撮影 2015年10月23日(金) 大人の科学 二眼レフ)

奥は羊蹄山


同じ光景をデジタル一眼レフカメラで撮っている。

“洞爺湖の夜と朝と・・・”



セントレア行きJAL3110機内から】

151023新千歳から
(撮影 2015年10月23日(金) 大人の科学 二眼レフ)

道内なのか本州なのか・・・

こういう場合には撮影時刻が記録されるデジタルカメラが力を発揮するね。





未だ数本が残る35mmネガフィルム

この二眼レフで早く使い切りたいのだけど・・・。





道南の旅の様子はこちらで

“道南を廻って来た・・・”

“セントレアで“矢場とん”の“ひれとんかつ”を~ ”

“毛無峠にて・・・新千歳空港からキロロリゾートへ”

“毛無峠の後は増毛の地酒“国稀”を味わう・・・キロロリゾートにて 北海道”

“マッサンのニッカを訪ねる 余市篇 北海道”

“京極ふきだし公園・・・余市から湯の川温泉へ 北海道”

“50年ぶりの洞爺湖と昭和新山”

“函館山からの夜景”

“香雪園の紅葉   北海道函館市”

“五稜郭の紅葉   北海道函館市”

“50年ぶりの函館駅そして函館朝市と摩周丸”

“異国情緒漂う函館元町を散策する”

“思いがけなくも50年ぶりの再会になっていた(^^♪ 北海道函館市”

“赤煉瓦の函館ベイエリアから建設中の新函館北斗駅へ”

“北海道駒ヶ岳の見える大沼公園にて”

“洞爺湖の夜と朝と・・・”

“かつては禿山だった“昭和新山” 今は木々がいっぱい”

“支笏湖ユースホステルは残っていたが・・・そして50年前の千歳駅 ”

“北海道再訪の旅・道南篇を終え・・・残るは襟裳岬、然別湖、層雲峡、美幌峠だ”



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随分周られて満喫してますねぇ^^
想いを巡らせて

二眼レフ??
本で組み立てたのですか??
ぽっか~~ぁん

しかし味がありますね。
[ 2016/04/27 03:44 ] [ 編集 ]
2眼レフ
デジタルと違って、味がありますね。

フィルム写真も、まだ、現像焼き付けしてもらえるのですね。
[ 2016/04/27 07:34 ] [ 編集 ]
2500円の本の付録は、充分楽しめましたね。
でも、その組立は面倒だったと思いますが・・・
これを緻密な風さまは、楽しまれた訳ですね。
これがすごいです。私なら最初からギブアップ
です。
それにしても冷蔵庫に入れなくてもそんなに
フィルムは長持ちするのですか。
私は15年前のものですから廃棄しました。
[ 2016/04/27 08:02 ] [ 編集 ]
おはようございます
二眼レフカメラ 懐かしいです。
フイルムもお持ちなのですね。ヒューマン フイルムは処分してしまいました
[ 2016/04/27 09:18 ] [ 編集 ]
おはようございます
早朝の洞爺湖は波静かで綺麗ですね。
思い出の場所を辿って行くのも楽しいでしょうね。
二眼レフは貴重品ですね。
[ 2016/04/27 09:48 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
旅行に行く時に買い込んだフイルムが、期限を過ぎてて、
処分しましたが、昔はフイルム保護パックに入れて海外へ
旅行しましたね保護パックも、デジタルになってからは
必要なくなりました(^O^)

旅行に行く時のカメラ機材とPCが、全て手荷物なので、
カメラバックが重いのなんのって、背中に子供をひとり
背負ってるのと同じです(笑)
[ 2016/04/27 10:02 ] [ 編集 ]
お早う御座います
フイルムが未だ売っているんですね。
山のお仲間がフイルムが手に入らないから
デジタルカメラに変えたと言ってました。
PCを持っていないのでカメラ店などの
デジカメプリントサービスを利用しているそうです。
[ 2016/04/27 10:14 ] [ 編集 ]
大人の科学 二眼レフカメラ、いいですね!!
独特の味わい、深い色、描写も微妙なディテールも綺麗で
いやぁ~私も使いたくなりました。
でも、フィルムは難しそうです・・・。
[ 2016/04/27 11:29 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
お恥ずかしい話ですが、一眼レフと二眼レフの
違いもわかりません。
デジカメを使う前まで、バカチョンカメラ
(今は放送禁止用語らしいですね。)
を使っていましたが、これとも違うのでしょうね。
しかし二眼レフの写真は味があって良いですね。

「未使用フィルム」や「写るんです」など何年か前まで
保存していましたが、断捨離しました。
期限切れしてからでも、ずいぶん長く使えるのですね。
[ 2016/04/27 16:15 ] [ 編集 ]
二眼レフ
久しぶりの登場ですね。
フィルムもだいぶ古くなってますがちゃんと映ってますね。
私も父の形見に二眼レフカメラ保存してますが
もう何十年も使ってません。
[ 2016/04/27 17:24 ] [ 編集 ]
こんばんは。


北海道、まだ寒いところが多いと思いますが、
良いところですね。

二眼レフ。
大昔、分解して壊してしまいました。

銀塩フィルムは味があって好きです。
冷蔵庫の中に未だに期限切れのリバーサルフィルムが
入っています。
[ 2016/04/27 20:33 ] [ 編集 ]
こんばんは~
フィルム式カメラを今も愛用している人も
いるようです。
私もデジカメを使う前まではフィルム式の
カメラを使っていました。
フィルム式のカメラもデジカメもそれぞれの
良さがありますね。
[ 2016/04/27 22:51 ] [ 編集 ]
懐かしい
二眼レフって言葉の響き懐かしい。でも実はカメラのことなんてさっぱりわかりません。それで写真部の顧問でした。ひどい。暗室に生徒だけで入れるなって、あの狭い空間に3年生の男の子ばかりと入るのって不気味でした。現像の仕方教わったんですがすべて忘れました。ただカメラマンになった卒業生もいました。カメラについて講釈してもらいましたが、これも忘れました。誰がこもんなんだか、あきれたものです。昭和40年代のことで↓。
[ 2016/04/27 23:30 ] [ 編集 ]
おはようございます
襟裳岬、洞爺湖、富良野行ってみたいですね。
同じ行くなら飛行機の方がいいです。
二眼レフカメラの写真、レトロな感じが素晴らしいです。
[ 2016/04/28 09:23 ] [ 編集 ]
Σ ♪デコ♪さんへ
若い皆さんは二眼レフカメラをご存じ無いかもわかりませんね。
昔はこのカメラを首からぶら下げて歩くことが
一種のステータスになっていたようですよ・・・
Saas-Feeの風は知りませんけどね(^_-)-☆

学研から“大人の科学”が出版されています。
“子供の科学”は昔からありましたね。
“大人の科学”は模型を組み立てることにより
そのものが動く原理を学ぶという書物です。
[ 2016/04/28 10:20 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
写真用フィルムは販売されていますよ。
デジタルカメラばかりになった現在は
高価ですけどね。
Saas-Feeの風は昔の残りを使っていますので
新規購入をしていません。
[ 2016/04/28 10:22 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
冷蔵庫で保管するわけにいかず
真夏にはどんな環境になっているのかわかりません。
そんなフィルムですが、まあまあ撮れています。
ちょっと暗い写真になりますが、
これはカメラレンズの特性じゃないかなと思っています。
[ 2016/04/28 10:26 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
数年前にフィルムカメラはすべて古物カメラ店へ売却しました。
後になって、すべてを売るんじゃなかったなと悔やみましたよ。
一眼レフカメラ一台くらいは残しておけば好かった。
[ 2016/04/28 10:28 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
ホンモノの二眼レフカメラは貴重ですね。
ローライのカメラが高価だったような記憶があります。
国内ではリコーでしたかね。
[ 2016/04/28 10:32 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
そうでしたねえ~。
海外へはフィルムを保護パックに入れてねえ。
海外のどこでだったかな、「これは何?開けてください」
なんて云われたことがありました。
X線透視で黒い物体になったので不審に思われたのですよ(^^ゞ
[ 2016/04/28 10:41 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
写真用フィルムは販売されていますよ。
ただし以前ほど安売りされてませんね。
「これじゃあ、安易に新規には買えないなあ」って思いました。
[ 2016/04/28 10:43 ] [ 編集 ]
Σ mintさんへ
フィルムもデジタルカメラも同じですよ~(^^♪
ただ、フィルムカメラの場合には
撮ったその場で写真を確認できませんね。
だから念のために数枚撮ることもあります。
[ 2016/04/28 10:46 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
一眼レフカメラには眼(レンズ)がひとつありますが
二眼レフカメラには眼がふたつあります。
その外観については本文にリンクしてある記事でご確認ください。
http://floatbridge.blog61.fc2.com/blog-entry-1126.html

何故、眼がふたつあるのか・・・

ひとつは被写体を捉えて焦点を合わせる役目
(視認できるようにプリズムを使って被写体からの光軸を直角に曲げています)

もうひとつは被写体をフィルムに結ぶ役目
ですからふたつの眼は連動して前後に動きます。

フィルム用のカメラが無くなっているのなら
フィルムだけを保管していても意味がありませんから
それで好かったと思いますよ。
Saas-Feeの風はフィルムを買いこみ過ぎていました。
現在、保管しているフィルムの一部は故長男が買っていたものです。
[ 2016/04/28 10:52 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
お~~二眼レフカメラをお持ちなのですね。
貴重品ですよ。
メインテナンスなさって大切に保管なさると好いですよ。
フィルムは六六判でしたよね。
撮ってみたいですねえ。
[ 2016/04/28 11:01 ] [ 編集 ]
Σ ichanさんへ
おやおや、二眼レフカメラの構造や機構に
興味をお持ちだったのですね。
でも勿体ないこと・・・。

リバーサルフィルムがお役に立つときがあると好いですね。

フィルムカメラをすべて売却してしまい
今になって悔やんでいます。
[ 2016/04/28 11:04 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
そうですね、メリット、デメリットがあります。
お互いを補完するようなカメラができると好いですね。
[ 2016/04/28 11:05 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
Saas-Feeの風は高校時代のクラブ活動が写真部でした。
ですから自分で現像(D)、焼き付け(P)、引き伸ばし(E)ができるのですよ。
ただしモノクローム写真に限ってのことですけどね。
カラー写真のDPEについては、まったく知識がありません。

D development
P print
E enlarge
[ 2016/04/28 11:09 ] [ 編集 ]
Σ yuusuke-62さんへ
Saas-Feeの風は富良野には行ったことが無いのですよ。
学生時代には富良野のことをまったく知りませんでしたから
行程プランの中に入ってなかったですね。
いつごろからその名が知られるようになったのでしょうかね。
[ 2016/04/28 11:13 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

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マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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