花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


今や四日市市の名物になっている“とんてき”は

三重県代表としてB級グルメのB-1グランプリに参加したことから

急激に全国に知られるようになったらしい。

そのために四日市市内にある“とんてき”の本店には

長い行列のできることが多く

店の前の県道(通称 松本街道)を通るSaas-Feeの風は

それを見るたびに「何時間も並んでまで食べたいものかねえ~」

並ぶことと待つことが大きらいなのでね


SNSで食レポを発信するのか、店構えを写真に撮る人も多い。


“とんてき”とは豚肉のステーキのことだ。


数年前にSaas-Feeの風は“とんてき”を作っている。

最近は“とんてき”に使うタレはいろいろなメーカーから市販されているが

その時には敢えてそれを使わずに自前のタレを使ったのだった。

詳しくはこちらで“B級グルメ“四日市とんてき”を作ってみた”



 “ほっともっと” 

今年の4月初めに近くの“ほっともっと”に入ってみると

何とメニューに“とんてき丼”が新規参入しているではないかっ

あれこれ迷わずにそれをオーダー・・・。


なあんだ、厚みはあるが短冊状だ・・・

それにに固すぎ~

160401ほっともっと四日市とんてき丼

530円の“とんてき丼”じゃあ、こんなものか・・・。


この“とんてき丼”は全国の“ほっともっと”に展開されているのだろうか。


(撮影 2016年04月01日(金) PENTAX MX-1)


“とんてき”本来の形はこちらで“B級グルメ“四日市とんてき”を作ってみた”


 “トンテキ屋 ちゃん” 

近鉄四日市駅前にある“トンテキ屋 ちゃん”で“駅前セット”をオーダーした。

これは“とんてき” ラーメン ご飯の三点セットだ。

160405駅前セット

“とんてき”の拡大

160405駅前セットトンテキ

こま切れの肉を使っており

厨房を見ていると蒸し焼きにしていたな。

そのためか柔らかく仕上がっている。

「厚みのある肉を使うので

出来上がるまでちょっと時間がかかる」と注意書きがあった。


タレ(ソース)をキャベツに絡めて口に入れると

いくらでも入ってしまうからキャベツのお変わりが欲しくなる。

840円のところ、例の冊子(“500円でお昼ごはん”)の威力により500円

・・・340円の割引となる。


レジの脇で”ちゃん”自家製のトンテキソースを販売中

160405トンテキ屋ちゃん

最初は3名ほどの先客しかいなかったが

昼どきになって次々に来店してきて満席になり

その後で店を覗く人は入店できず。

Saas-Feeの風が外へ出ると

サラリーマン風の男性二人が空席を待っていた。


(撮影 2016年04月05日(火) PENTAX MX-1)



 “ cafe ルフラン ” 

四日市市立病院前の“cafe ルフラン”では“特製とんてき定食”をオーダーした。

160408ルフラン特製とんてき定食

“とんてき”を拡大

160408ルフラン特製とんてき定食-2

“トンテキ屋 ちゃん”の“駅前セット”よりボリュームあり。

“とんてき”自体は駅前セットのものよりも

更にこま切れの肉になっており

そして味はあっさりしている。


ご飯は雑穀米、サバの塩焼き、味噌汁、そして漬物が付いている。

本来なら880円だが

これもまた冊子(“500円でお昼ごはん”)の威力により500円

380円の割引となる。


“ほっともっと”の“とんてき丼”よりボリュームはあるし、安価だし

味には“とんてき”独特のしつこさが無いし

これがここまでの三者の中ではベストだろうね。

まあ、味は好みだからひとそれぞれ・・・

ひとによって感想は違うだろうけど。


へえ~~焼き芋もあるの

店内に焼き芋の香りが無かったけどねえ~

カフェに焼き芋があるとは思わなかったよ。

160408ルフラン

(撮影 2016年04月08日(金) PENTAX MX-1)





“まつもとの來來憲”

この店の前に長い行列ができる。

前を通ると“とんてき”の旨そうな香りがしてねえ~~。

160408來來憲まつもと
(撮影 2016年04月08日(金) PENTAX MX-1)

Saas-Feeの風たちは二度ほど利用しているが

この建物に改装する前のことであって

当時は行列なんて出来ていなかった。





“とんてき老舗 來來憲”

“まつもとの來來憲”から西へ約1.7kmにあり

Saas-Feeの風っちから最も近いのだが

数年前に一度入ったきり・・・。

160408來來憲本店
(撮影 2016年04月08日(金) PENTAX MX-1)

玄関には“とんてき発祥の店”と掲げてある。

行列ができるのかどうか・・・

前を通ることが滅多に無いSaas-Feeの風は知らない。


この店のオーナーが“まつもとの來來憲”の主の師匠だと聞いたことがあるが

真相についてSaas-Feeの風は知らない。





先日、息子が持ってきた。

160505四日市とんてきレトルトパック
(撮影 2016年05月05日(木) PENTAX MX-1)

“とんてき”のタレ或いはソースが

以前から店頭にあることを知っていたが

豚肉までパッキングされたものを初めて見た。

生なので油を入れたフライパンに中身を加えて

蒸し焼きにすると旨い“とんてき”が出来上がる。

価格・・・判らない。


これが四者の中でベストだった


スポンサーサイト
おはようございます
豪華ですねぇ~~~、ここ数年旅行以外で外食したことがない!
昼食は50円以内、夕食は200円以内、朝食は残り物、うぅ~~~ん

久しぶりの勝利の朝ホッ!
勝ったり負けたり、負けたり。。。トラには疲れるぅ~~~
[ 2016/05/14 07:12 ] [ 編集 ]
たかがとんてき
されど、とんてき。
奥が深いです。
とんてき学で、一冊書けそうです。
[ 2016/05/14 07:26 ] [ 編集 ]
おはようございます。
朝から食欲出ちゃいました(笑)
最後のとんてき・・・いいですね(^^)v
[ 2016/05/14 08:19 ] [ 編集 ]
みそ味でした
連休に長男夫婦が来たとき、嫁の真似をして
はじめて、トンテキを注文しました。
1300円でしたのでB級の店ではなかったのですが・・・
たれが名古屋風で味噌味で、これも美味しかったです。
一度、四日市のトンテキも味わいたいです。
[ 2016/05/14 08:33 ] [ 編集 ]
おはようございます
これは思わず、生唾を飲み込みました
朝食後ですが、食べたい~
[ 2016/05/14 09:10 ] [ 編集 ]
トンテキのネーミングに触れて興味深く見ました。
そうなんですか、奥が深いですねえ。
[ 2016/05/14 09:15 ] [ 編集 ]
B級グルメばやり
「B級グルメのB-1グランプリ」とは、“ご当地グルメの祭典”だそうですね。
最近は、村おこし、町おこし祭典で、賑やかですね。
四日市のB級グルメは、“とんてき”ですか。
どこの食堂にもありそうですが、一味違うんでしょうね。
massanは、松坂牛てき、の方が好みですが、これはA級グルメですか。
[ 2016/05/14 09:32 ] [ 編集 ]
トンテキ大好きです
以前は良く豚ちゃんがる来来憲に行ってましたが、あの大行列で最近は行ってません
私的には「ちゃん」のが好きです。

我が家は
作り方はSaas-Feeの風さんと同じですがタレが酒・醤油・ウスターソースが同量です
焼き過ぎると硬くなりますから柔らかさが命ですね
[ 2016/05/14 16:28 ] [ 編集 ]
今晩は
美味しそうな“とんてき”は四日市市の
名物になっているのですね。
それにしてもSaas-Feeの風さんは
ご自分で作られるとは感服です。
小生は家内が留守の時、家内が作って
おいた料理をチンするだけです。
[ 2016/05/14 19:44 ] [ 編集 ]
トンテキ
トンテキは四日市発祥なんですか。
あまりなじみのない呼び方です。
味噌に漬け込んだ豚肉のステーキは時折食べてます。
[ 2016/05/14 19:57 ] [ 編集 ]
御無沙汰すみません。
トンテキにつられまして。。笑
献立に困ると、豚カツorとんてき。どちらかになります
たれは、微妙にその日によって、違うので、主人から「主婦歴何年や!」って言われてます

ちなみに我が家の冷凍室には、テキ用の豚肉常備です。

来来憲の前を通って、並ぶ人が少ないと、入店。多く並んでたら、すし道場って決めてます

あちこち。こんなにトンテキのお店があるのですね。
なんと、ほっともっとでも。。。
レポート大事に保存させていただきます
[ 2016/05/14 19:59 ] [ 編集 ]
こんばんは
いかちゃんと同じでここ数年旅行か山登りの時以外
外食したことが無いです とんてきは食べた事が
ないですが多分好きな味のようですね
[ 2016/05/14 20:01 ] [ 編集 ]
こんばんは
トンテキは家でも食べます。でもyuusukeはトンカツの
方が好きですね。二年ぐらい前から大阪でもとんてきの
店がオープンしていますよ。
[ 2016/05/14 20:21 ] [ 編集 ]
おいしそう
この辺でも買えるかしら。たまにこれで手を抜きたいなあ。
[ 2016/05/14 22:08 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
久々に4点リードです~~。
今日は勝てっ\(^o^)/
[ 2016/05/15 15:58 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
短冊やこま切れ、スティックのとんてきばかりですよ。
たまにはグローブとんてきにしたいですねえ。
[ 2016/05/15 16:00 ] [ 編集 ]
Σ IKUKOさんへ
彼はどこで買ってきたんだろ・・・。
訊いておかねばね。
探してみよう~~(^^♪
[ 2016/05/15 16:01 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
店によってA級、B級、C級があるわけで無くて
四日市とんてき自体がB級グルメに属しています。
だからどこで食べてもB級グルメということになりますね。

ではA級グルメがあるかというとローカルなことだそうで
全国区にはなっていないようです。

C級グルメ・・・これは知らないですねえ。
B級グルメよりも手軽で安価なのでしょうね。

因みにSaas-Feeの風たちが30年くらい前に
來來憲のとんてきを味わったときの価格は
一人前が1400円でした。
子ども連れの5人・・・7000円には驚きましたよ。

名古屋のとんてきは四日市とんてきとは違って
味噌仕立てのタレなのですね。
それは知りませんでした。
[ 2016/05/15 16:08 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
東京にはあるのかなあ~。
[ 2016/05/15 16:10 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
こちらに来られた時にはぜひ味わってください。
[ 2016/05/15 16:11 ] [ 編集 ]
Σ massanさんへ
ステーキというと牛肉ですからねえ。
豚肉を使う店があるのかどうか・・・
Saas-Feeの風は判りません。
四日市発祥とされていますよ。
こちらに来て初めて豚のステーキを知ったのです。

松阪牛のステーキなんて高価すぎて手を出せませんよ~(+_+)
[ 2016/05/15 16:14 ] [ 編集 ]
Σ げんかあちゃんさんへ
以前は上客だったのですね。
平日でもランチ時には行列ができていますからねえ。
入る気になりませんよ。

>酒・醤油・ウスターソースが同量<
次回はこれにしましょう。
お借りします(^^♪
[ 2016/05/15 16:19 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
そんなに頻繁に料理を作るわけではありませんよ。
たま~~にのことなのです。
ひとりになるときでは“ほっともっと”の弁当です。
手っ取り早くて、これが癖になりましたよ。
[ 2016/05/15 16:21 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
そうらしいですよ。
Saas-Feeの風がこちらに来た当時に
とんてきなるものを初めて知りました。
[ 2016/05/15 16:23 ] [ 編集 ]
Σ のんきさんへ
微妙に合わせの違うタレに気付かれるご主人のグルメ度は素晴らしいですよ。
Saas-Feeの風ならまったく気付かないでしょうね。

“すし道場”ですか。
一度も入ったことがありません。
職人さんのいる回転寿司ならアピタの“徳兵衛”に行ってます。
ひと月に一度あるかないかという程度ですけどね。

とんてきを扱っている店が幾つもあることを知ったのは
例の“500円でお昼ごはん”なのですよ。
[ 2016/05/15 16:28 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
たまにはどこかで食べましょうよ・・・
そんなこと、云われませんか、フフフッ。
[ 2016/05/15 16:30 ] [ 編集 ]
Σ yuusuke-62さんへ
大阪にもありましたか。
タレはどんなものなのでしょうね。
名古屋はみそ仕立てのようですよ。
大阪は薄味ソースかな。
[ 2016/05/15 16:33 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
どこで販売されているでしょうね。
彼から店のことを知らされていなかった・・・。
今度、訊ねておきますが、
関東で販売されているのかどうか・・・。
[ 2016/05/15 16:35 ] [ 編集 ]
とんてき
実際、四日市のお店で食べたことはないのですが
自分では良く作ります。
簡単だから・・・
ちょっと忘れちゃいましたが
西坂部だったかに豚肉の専門店があるようで
ここのギフトセットをいただいたのですがおいしかったです。

機会があれば言ってみたいと思ってます。
梨畑のあたりにあるのかな・?

500円で食べられる本、いなべ市はどこが載っているのか
興味シンシンです。
[ 2016/05/15 21:55 ] [ 編集 ]
Σ デスタントドラムスさんへ
下海老の“こぶたの家”と“ピギーパーラー”がありますよ。
前を通ったことがありますが利用してことはありません。
国道365号沿いですが梨畑があったかなあ。

“500円でお昼ごはん”にはいなべ市の店は一軒のみ・・・
ログハウスの”cafe Attent”・・・藤原町ですね。
フレンチトースト750円が540円になりますよ。

この本、最新版(第8弾)が出版されました。
有効期限は7月末(だったかな)です。
[ 2016/05/16 09:27 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
アタントも参加してましたか。
近くですよ~ママさん先輩です。

最新版探してみます。
でも、本1冊で1人しか利用できないとなると
2冊は買わないとね。

四日市だとたくさんのお店めぐりできそうでいいですね。

そうそう、こぶたの家でした。
下海老でしたか。ちょっと勘違いしてました。
ありがとうございます。

またここ、おいしかったというお店ありましたら
教えてくださいね。

菰野あたりで落ち着けて高級すぎずおいしいお店
ありましたら教えてくださいね。
[ 2016/05/16 09:57 ] [ 編集 ]
Σ デスタントドラムスさんへ
あれえ~~そうだったのですか。
先輩後輩の関係とはねえ、その上にお近くなら
毎日、顔を出さなければ義理が~~
フフフ、そんなことはありませんよね~。

四日市より桑名のほうがお近いのかな。
桑名のお店もたくさん掲載されていますから
ぜひ本屋さんで一冊を購入なさってください。
おふたりでお出かけになるのなら二冊が要りますね。

菰野あたりですか・・・。
じゃあ、“500円でお昼ごはん”を携行しながら
菰野のお店を重点的に廻ってみますかね。
[ 2016/05/16 10:22 ] [ 編集 ]
とんてき!!!
すごい❗️食レポですね❗️✨✨
食べ比べされているとは〜〜❗️

とんてきは今や四日市のB級グルメになっていますねぇ。
うちの末っ子の武道の師匠が四日市とんてき協会の代表をされています😂PR活動や被災地訪問などされているので、なかなか身近な話題です。わが家ももれなく家族がトンテキが好きで、家でも作りますが外食だと赤堀のたかくらさんに行きます。トンテキがメインというわけではなくトンカツもひれかつもあるお店です。結構並びます💦キャベツが山盛りというのが名物みたいです。
他の店であまりないと思うのですが、山かけトンテキなどというメニューもあります。500円クーポン使えたらすごくお得✨🉐だな〜✨調べてみます🎵

B級グルメなのに、お安くはないトンテキですが、トンテキが人気を集めた頃からか?三重県ではどうも豚肩ロースが高値らしいです。他県では、肩ロースはロースと区別されるほどらしいのですが、三重県ではロースと同格、またはロースより高い時もあります。トンテキが流行ったせいだ!とうちの近所のこだわりの肉屋の店主が教えてくれました💦

我が家では、ウスターソース味や醤油味も作りますが、ニンニクと塩コショーのみの味付けも作りますよ🐷

久しぶりに食べたくなってきました❗️また食レポ、よろしくお願いします😁
[ 2016/05/17 16:33 ] [ 編集 ]
Σ なお先生へ
赤堀の“たかくら”ってどこにあるのか調べました。
一号館に行くとき、まったくその店のことに気づかず
車で前を通っていることが判りましたよ。
風の神に訊ねると
「黒い壁の店、食べに行こうと云ってたじゃない」と云われました。
運転するときに前しか見てないからですね。

“降座”で”たかくら”とは、知らないと読めませんね(^^ゞ

“500円でお昼ごはん”には掲載されていません。

豚肩ロースの価格のこと、そんなこととは知りませんでした。
機会があれば他県のひとに価格のことを訊ねてみます。
四日市では豚肩ロースの需要が多い・・・トンテキをつくるご家庭が多いということですね。

数日前の夕食がトンカツでした。
トンテキを作るかな、ニンニク・塩胡椒の味付けで・・・(^_-)-☆
[ 2016/05/18 09:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR