花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“然別湖の夕焼け朝焼け”からの続き>

6時40分発の“然別湖観光遊覧船”に乗るため再び湖畔に行く。

朝日が眩しい。

06時22分
1609270622.jpg


船着場に着いた時には1時間前に出航していた遊覧船が戻っていた。

160927遊覧船
の左端の拡大

160927遊覧船名
船名は“いさを”


51年前に然別湖畔で撮った写真の左端に遊覧船が写っている。

650822然別湖畔
の左端の拡大

650822遊覧船名

当時の遊覧船の名も“いさを”であったことが判る。

船体は替わっていると思うのだけど

半世紀前の船の名が残っているとは・・・ちょっと驚いた。

“いさを”の由緒が何なのか、さっぱり見当がつかない。

人名なのかなあ~。



“いさを”に乗り込み出航~~

湖畔の建物

左 “ホテル福原”  中央 “然別湖ネイチャーセンター”  右 “ホテル風水”

160927遊覧船からホテルを

然別湖のホテルは“ホテル福原” “ホテル風水”の二軒しかないそうだ。


Saas-Feeの風たちが泊まった“ホテル福原”では

台風の被害により温泉が使えないということで

希望者は“ホテル風水”の温泉を使えるよう手配してあった。

もちろんSaas-Feeの風たちふたりは“ホテル風水”の温泉を堪能した。


“ホテル福原”では温泉を使えないお詫びということで

夕食時のドリンク無料サービスがあり

Saas-Feeの風は生ビール(中ジョッキ)を選んだ



51年前の写真にも湖畔の建物が写っているが

現状と同じ外観ではないように見える。

半世紀も経てば外観も変わるし建物自体を改築している可能性もある。

650822然別湖-1


この日に撮った写真の中にはと同じアングルで撮ったものは無かった。

650822然別湖-2


遊覧船は約40分かけて然別湖を周遊する。

その間に撮った写真の中から5点

1609270646遊覧船


1609270648遊覧船


1609270657遊覧船

紅葉が進んでいる。

1609270701然別湖畔の紅葉


1609270707遊覧船

唇の形をした“天望山”(1177m)  その右隣りに“白雲山”(1187m)


遊覧船のチケット

160927然別湖遊覧船チケット表裏



51年前には“然別ユースホステル”に泊まっている。

しかし当時のアルバムにはそのユースホステルを撮った写真が無く

どのような建物であったのか手がかりが無い。

ホテルのフロントに訊ねたが

“ユースホステルとは何ぞや”から説明せねばならないあり様で

建っていた大まかな場所すら判らなかった。



51年前は湖畔にふたつのユースホステルがあったほどで若者は多かったが
(“然別ユースホステル”と“山田温泉ユースホステル”)

一般の観光客の非常に少ない静かな“然別湖”だった。

再訪してみてホテルが二軒のみと知り

以前とあまり変わらない“秘境”と思った次第だ。


ユースホステル宿泊スタンプ

然別YHスタンプ



遊覧船下船後はホテルに戻り朝食だ。

この日は“層雲峡”を経て“天人峡温泉”へ・・・

そこが二日目の最終目的地であり宿泊地となる。


(撮影 2016年09月27日(火)    1965年08月22日(日))


ここまでの様子はこちらで

“旭川駅弁“かに三昧” 北海道へ出発前に~(^^♪”

“北海道大雪山系の紅葉を見てきた”

“新千歳空港から然別湖へ・・・“日勝峠”と“扇ケ原展望台””

“然別湖の夕焼け朝焼け”


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おはようございます
船の名前が同じということは船主が同じなのでしょうね
ユースホステル 今はないのかな~
[ 2016/10/07 09:12 ] [ 編集 ]
ベル
おはようございます♪
昔の写真と比べられるって、興味深いね(^o^)
何時見ても、Saas-Feeの風さんはイケメンです(^_-)-☆
お天気今までは良さそうだけど、最終目的地はどうだったの?
あそこは、お天気よくないとねぇ~(笑)
[ 2016/10/07 10:13 ] [ 編集 ]
今日は
51年前と同じ名前の遊覧船に乗られたとはちょっと驚きですね。
紅葉も進んでおり、船からの景色が素晴らしかったことでしょう!
[ 2016/10/07 10:31 ] [ 編集 ]
こんにちは~
半世紀前の遊覧船が今も残っているのは奇遇ですね。
遊覧船から見た周りの紅葉は、とてもきれいですね。
また流れる雲の形は興味があります。
[ 2016/10/07 12:33 ] [ 編集 ]
こんにちは
その昔乗船した名前と同じ名前の観光船へ
面白いめぐりあわせですね
船主がよほど気に入ってる船名なんですね。
[ 2016/10/07 13:18 ] [ 編集 ]
こんにちは
面白い旅をされていますね~。
51年前じゃ ずいぶんと変わってることも多いでしょうね。
でも そんなころの写真持っての旅なんて 無精者の私には とても無理無理。
行った場所さえ ろくに覚えていないもので…(-_-;)
朝焼けもきれいでした。
見れただけでも ラッキーでしたね(^^♪
[ 2016/10/07 13:32 ] [ 編集 ]
再訪の旅が続きますね。
ロマンを求めて・・・

古い写真の中で風様を見つめている
ような二人の女性の視線が気になります。

誰だかわかるとよいですね。
この写真を見て・・・

私たちは夜に着き朝早く出て
遊覧船には乗れませんでした。
[ 2016/10/07 13:45 ] [ 編集 ]
今日は
船が変わっても半世紀前の船の名が残っているとは
船主が変わっていないのですかね。
半世紀前の写真を整理して持って居られるとは几帳面なんですね。

すっかり涼しく成り、冬布団と入れ替えです。
[ 2016/10/07 14:00 ] [ 編集 ]
こんにちは ♪
四枚目の51年前の写真
横で、若い女性が暑い眼差しでみてますね
若い時は、モテたんだろうなぁ~~~♪

然別湖周辺の岩場では
何処にもエゾナキウサギが、いるそうですよ~
[ 2016/10/07 14:42 ] [ 編集 ]
こんにちは
以前の写真をきちんと整理されていて素晴らしいですね。
だいぶ紅葉が進んでいますね。
八ヶ岳の麓も紅葉の時期のようでしたが
残念!行かずに帰ってきてしまいました。

御在所紅葉は29日または30日で予定のみ
とりあえずお願いいたします。
[ 2016/10/07 16:54 ] [ 編集 ]
51年前とあまり変わっていないとは、観光開発がされてないと言う事で
喜ばしい事でしょうか
「ユースホステル」は今では死語なんでしょうね、きっちり知っている世代です(笑)
何と説明されたのか気になります

然別湖はもう紅葉ですね
寒くなかったですか?
[ 2016/10/07 19:43 ] [ 編集 ]
こんばんは
然別湖 層雲峡 天人峡 懐かしい名前ばかりです
層雲峡と天人峡の紅葉は素晴らしいですね
[ 2016/10/07 20:32 ] [ 編集 ]
タイムスリップ
同じ名前の観光船何手不思議な感じがしますねえ。タイムスリップしたような感じがしませんでしたか?
[ 2016/10/07 21:29 ] [ 編集 ]
タイムスリップ
ずいぶん早い運行ですね。
それだけ朝の景色がいいと言うことなんでしょう。
51年前と同じ船に乗船 タイムスリップしたようですね。
[ 2016/10/07 21:34 ] [ 編集 ]
おはようございます
今日からCS、
翌日の新聞でチラッと結果だけくらいかな、
まったく興味ないぃ~、淋しいぃ~~~ ウーム( ̄へ ̄|||) ウーム
[ 2016/10/08 07:16 ] [ 編集 ]
自然が一杯!
お早うございます。
然別湖は、北海道の真ん中で、都会と隔別され、自然が一杯ですね。
こんな所に一度行ってみたいと思っています。
朝日の写真がなんとも美しい!。
風さんの若き姿(今も?)もかっこいい!。4番目の写真、まるで小林旭そっくりですよ。
[ 2016/10/08 07:51 ] [ 編集 ]
早くも
こんなに、紅葉が進んでいるのですね。

景色は、当然のことながら、50年前とかわっていませんね。
[ 2016/10/08 11:51 ] [ 編集 ]
北海道を満悦ですか!
よろしいですね。
信州もアルプスは紅葉が終わり、里山降り始めて来てます。
[ 2016/10/08 17:27 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
冬の然別湖は白一色で、湖も小さく感じましたが、
1周で40分もかかるとは、けっこう大きな湖だったのですね。
ホテル福原ではトイレを借りたり、少し休ませて頂きました。
台風の被害がここでもあったとは知りませんでした。
“いさを”という遊覧船が今でもあったなんて感激でしたね。

51年前の北海道は網の目の様に鉄道が走り、YHも多く
のんびりと旅行を楽しまれたのでしょうね。
当時の風さんは凛々しくて素敵でしたね。
一緒に旅行された方はいまでもお元気なのでしょうね。
お写真も然別湖の静かな雰囲気がよく出ていて素敵です。

[ 2016/10/08 19:23 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
そうなのでしょうね。
これまで船名には気づいていませんでしたよ。
ユースホステルは無くなっていました。
[ 2016/10/08 21:29 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
北海道3日目の28日は雨模様でした。
大雪山系・旭岳の紅葉はガスの中で見てきましたよ。
50分ほど歩きましたが途中でかなり激しい雨に遭いましたしね。
でもガスの中の紅葉も好いものですよ~
ハハハ負け惜しみかな(^_-)-☆
[ 2016/10/08 21:33 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
これまで51年前に乗った遊覧船の名前には気づきませんでした。
今回の写真の船名を見て
以前に乗った船の名はどうだったのかなと・・・。
大雪山系の紅葉は素晴らしかったですよ。
そのうちに紹介しますね。
[ 2016/10/08 21:35 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
船自体は別のものでしょうけどね。
さすがに半世紀前の船は残っていないと思いますよ。
代替わりしても船名は継承されたということでしょう。
大雪山系の紅葉はもっと素晴らしかったですよ。
[ 2016/10/08 21:38 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
然別湖に因んだ船名でもないような・・・。
やはり人名でしょうかね。
[ 2016/10/08 21:40 ] [ 編集 ]
Σ NANAさんへ
以前は写真をコピーして持って北海道へ行きましたが
今回はタブレット端末に写真を収めて持って行きました。
画面上で写真を拡大できますからね、便利です。
以前に撮った場所で再び撮ってみたいと思ったから
かつての写真を持参したわけです。

夕焼けと朝焼けを見られて、ホント、ラッキーということですね。
[ 2016/10/08 21:44 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
ウ~~ン、あのふたりの女性はSaas-Feeの風を見ているのでしょうか。
「あ、また、あの前で写真を撮ってるよ~」という目付きかもわかりません。
今回、写真を拡大して初めて気づいたのですが
左端に写っているふたりの男性のうち、奥側、帽子の男性が
一緒に北海道を旅した仲間のひとりでした。

夜到着、朝出発ですと然別湖観光は出来なかったということでしょうか。
もしそうなら、せっかくの場所でしたのに・・・残念でしたね。
[ 2016/10/08 21:51 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
旅で撮った写真は旅ごとにアルバムに整理してあります。
フィルム時代はそれをしていましたが
デジタル化してからは印刷して保管しなくなっていますよ。
[ 2016/10/08 21:53 ] [ 編集 ]
Σ エゾモモンガさんへ
ハハハ、そうですかねえ~。
その時にタイムスリップして確認したいですよ。
人生変わるかも・・・(^_-)-☆

ナキウサギはどのような環境にいるのですかね。
昼間のの観光中には見られないでしょうね。
[ 2016/10/08 21:56 ] [ 編集 ]
Σ こぶっちょさんへ
旅で撮った写真は旅ごとにアルバムに整理してあります。
フィルム時代はそれをしていましたが
デジタル化してからは印刷して保管しなくなっていますよ。

大雪山系の紅葉を見てきましたが、素晴らしかったですよ。
そのうちに紹介します。

月末の件、よろしくお願いします~~(^_-)-☆
[ 2016/10/08 21:58 ] [ 編集 ]
Σ げんかあちゃんさんへ
然別湖には目玉が無いということでしょうか。
湖自体が好い景色なのですけどね。
それだけじゃ人が集まらないのかな。

ユースホステルをユースホステスと云われて
こりゃダメだと・・・。
世界各国にユースホステルがあって若者だけじゃなく
年齢性別関係なく利用されている・・・
なあんて説明し始めましたけどね。

寒く無かったですよ。
Saas-Feeの風は半袖ポロシャツや長袖でも袖をまくり上げて着ていました。
ツアーの殆どの人は長袖やジャンパーを使ってましたけどね、
[ 2016/10/08 22:05 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
層雲峡と天人峡では紅葉をゆっくり見なかった・・・。
大雪山系の紅葉は素晴らしかったですよ。
[ 2016/10/08 22:08 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
その場では同じ船名であることに気づきませんでした。
帰宅して写真の整理をしていたときに
あれ、同じ名前だ~・・・。
その場でわかっていたら遊覧船の乗組員に
いろいろ訊ねていたでしょうね。
[ 2016/10/08 22:11 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
6時40分の遊覧船の一本前はホテルの部屋から
航行するところが見えていました。
まだ暗い中でしたよ。
あんなに暗くて湖畔の景色が見えたのかな。
[ 2016/10/08 22:14 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
どっちが勝ったのかな。
初戦を勝ったほうが有利ですね。
[ 2016/10/08 22:16 ] [ 編集 ]
Σ massanさんへ
逆光になる場所が多くてねえ。
写真を上手く撮ることができませんでしたよ。
massanさんは北海道ではどこに行かれたのでしょう。
カメラを持って撮影旅行に行ってください。
関西とはまったく異なる光景がたくさん見られますよ。

えっ、小林旭ですか・・・。
[ 2016/10/08 22:20 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
大雪山系の紅葉は素晴らしかったですよ。
標高が高いからですね。
[ 2016/10/08 22:22 ] [ 編集 ]
Σ hashiba511さんへ
27日には大雪山系の紅葉を見ましたが
最も好いときだったようです。
そのときは山を下りると紅葉は無かったですよ。
[ 2016/10/08 22:24 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんばんは~。
40分は短かったですねえ。
もう少し見ていたいという気持ちでした。
ただ朝日が眩しくて撮りたいと思うところが逆光になり
きれいに写真を撮れないことが多かったですよ。

51年前には国鉄とバスを使って北海道を一周しました。
北海道周遊券を使いましたね。
乗降車するたびに小さな駅印を押してもらって
記念に周遊券を欲しいと思いましたが大阪駅で回収されてしまいました。
今のSaas-Feeの風なら「記念に欲しい」と申し出ますけどね。

一緒に旅した旧クラスメイトの3名のうちの1名だけは
消息が判っていませんが2名は元気ですよ。
[ 2016/10/08 22:36 ] [ 編集 ]
こんばんは (^o^)/!
ご無沙汰しています。いつも読み逃げばかりですみません。

然別湖、懐かしいです。
初めて北海道へ旅した時に訪れました。
しかし、ユースが台風の影響で使用できず、ユースの料金で隣のホテルに泊めていただいたことを覚えています。
写真の右端の赤い屋根の建物、あれがかつての然別湖ユースのような気が・・・?
[ 2016/10/10 00:01 ] [ 編集 ]
Σ 慕辺未行さんへ
わあ~~お久しぶりです。
その後、如何なさっておられるかと気にかかっていました。

然別湖では大変だったのですね。
逆にラッキーだったとも言えますよ。

赤い屋根の建物は“ホテル風水”の一部だと思います。
ユースホステルの建物にしては大きいような・・・。
当時のYHの外観写真を撮っていなかったらしくて
アルバムに入っていないことが残念です。

昨春と昨秋の北海道では半世紀前に泊まったYHの跡地や
泊まった時に撮ったYH建物の写真を収載しています。
カテゴリーの“北海道”をクリックして覗いてください。
[ 2016/10/10 09:00 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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(撮影 2006年07月12日)

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