花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“第二回富士裾野ウォーク”(““富士山と白糸の滝” 第二回富士裾野ウォーク”)では

参加者45名は名古屋駅前と現地(富士宮市)との往復に観光バスを使った。

そのバスでSaas-Feeの風はシニア男性と相席になり

バスの中でもウォーキング中でも言葉を交わすようになっていた。


“富士裾野ウォーク”を終えてバスが名古屋駅に向かっている帰途で

何かの話からその男性がリタイア後に中国留学をしたことを話し始め

留学中の空いた時間に趣味の絵画を教えてもらうようになった話へと進んでいった。

そして「昨年、画集を発刊したので送ります」とのことであった。


日本では山水画と云うと黒と白との水墨画をイメージするが

中国で山水画は彩色されていて普通なのだそうだ。

彩墨山水画

中国と日本の各地を訪ねて絵を描いておられる。

ただ、現地で時間をかけることができないので写真に撮っておいて

後で実際に見た光景を写真で思い出しながら描くとのことだった。


富士の裾野を歩いている間にも

コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼カメラ(いわゆるミラーレス)で

風景を撮っている彼の姿を何度も見かけた。


数日後、その画集が届いた。

“山水をもとめて あっちこっち  石垣 孝”

(石垣孝さんは東海市文化協会美術部長 生年はSaas-Feeの風と同年)

水墨画集-1

A4上質紙 1ページに1点から5点 全130ページに作品が掲載されている。

 中国あっちこっち 120点  日本あっちこっち 120点  上海留学時代 扇子画8点を含む42点



中国の例

江南 水郷

水墨画集-2


元陽 棚田

水墨画集-5


日本の例

佐久島

水墨画集-3



赤目

水墨画集-4

黒色の濃淡を使い表現する水墨画も好いものだが

彩墨山水画はリアルな感があって興味が出てきた。


高価な彩墨山水画集を頂戴したSaas-Feeの風は芸術に疎いのだけど・・・。



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素晴らしい人と出会ったようですね。
彩墨山水画というものも初めて知りました。
解らないままにもいい絵のように見えます。
[ 2017/06/16 07:10 ] [ 編集 ]
おはようございます
おぉ~~~見事ですねぇ~~~、憧れた時期ありましたがねぇ~~~


今日からの3連戦、とにかく今日勝たないとねv-218
[ 2017/06/16 07:52 ] [ 編集 ]
おはようございます
素晴らしい贈り物ですね
彩色された水彩画も良いものですね。
[ 2017/06/16 08:02 ] [ 編集 ]
山水画
お早うございます。

画才のある人は違いますね。
リタイア後、こんなにできるのですね。
[ 2017/06/16 09:38 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
元々絵に関する才能と、芸術的センスの有る方なんですね。
ベルさんと主人の美術の先生が、君の作品は、「発想は良いんだけどなぁ」
って、いつも言ってくれてました。
ベルさん達夫婦の美術の先生って、悪い事は言わないで、良い所だけを見て、
褒めてくれる先生で、上手じゃなくても美術が楽しい時間と感じさせてくれました。
一度だけヘアースタイルのデッサン画で、入賞したことが有ったけど、
先生のおかげかなぁ(笑)
[ 2017/06/16 09:54 ] [ 編集 ]
おはようございます
現役引退後はじめられて、すばらしいですね
そういうヒューマンは、何をしてきたのかな
[ 2017/06/16 10:24 ] [ 編集 ]
うまいです
とても素人とは思えません。
プロみたいな上手さですね。
素晴らしい方とお知り合いに
なられましたね。
[ 2017/06/16 15:32 ] [ 編集 ]
素晴らしい作品です
私も山水画は白黒と思っていました
彩墨山水画…生き生きしていますね

偶然にお知り合い無いなられた方の出会いに感謝ですね
[ 2017/06/16 15:35 ] [ 編集 ]
彩墨山水画
彩墨山水画ですか
初めて見ますが、最近は水墨画でも色が入るものがありますね。
水彩画とはまたひと味違った雰囲気でいいですね。
[ 2017/06/16 20:12 ] [ 編集 ]
2回の裾野ウォークで随分凄い方とお知り合いになられたのですね。
リタイア後の過ごし方はいろいろですが、この方は凄いです。
素晴らしい画集ですね。
棚田がなんとも素敵。一度見てみたいものです。
[ 2017/06/16 21:00 ] [ 編集 ]
こんばんは
芸術と音楽は子供のころからセンスがなくて
苦手でした 体育と数学は好きでしたが役に
立っていません 岩貞と藤浪が復活しないと
優勝は難しいですね
[ 2017/06/16 22:56 ] [ 編集 ]
お早うございます
彩墨山水画は初めてみましたが、美しいものですね。
写真はそのままですが、こうした絵の場合は水に映る景色が澄み切ってみえるように、各人の感性のフィルターがかかっているように思えます。
水彩画は見る側にも感性を要求されているのか、良さが筑前には理解ができません(笑)。
[ 2017/06/17 07:46 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
山水画と云うと白と黒、そう思ってましたね。
富士裾野からの帰りのバスで
新しいことを知ることができました。
[ 2017/06/17 13:46 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
今日は14時からですよ。
早くコメントのレスを書き終え
テレビ中継を見なくっちゃね(^_-)-☆
[ 2017/06/17 13:48 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
猫に小判と云われないようにせねば・・・(^_-)-☆
[ 2017/06/17 13:49 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
リタイアしてからこのような芸術に打ち込むことができる・・・
やはり才能ですよねえ。
[ 2017/06/17 13:50 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
褒めて育てる・・・好い先生でしたね。
Saas-Feeの風は美術で褒められたこと無し・・・ですよ~(+_+)
[ 2017/06/17 13:52 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
Saas-Feeの風も怠惰にリタイア後を過ごしております(+_+)
[ 2017/06/17 13:53 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
さすがに本場中国で山水画を勉強なさったかたですね。
お上手ですよねえ~。
個展も開いておられるそうです。
[ 2017/06/17 13:55 ] [ 編集 ]
Σ げんかあちゃんさんへ
第一回富士裾野ウォークでバスの相席になった男性とは
朝の挨拶と、ほんの少々のことしか言葉を交わさなかったですよ。
話すきっかけがすべてでしょうね。
[ 2017/06/17 13:57 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
切り絵をなさり、絵を描かれる大連三世さん、
このようなかたとお知り合いになられるべきは
Saas-Feeの風よりも大連三世さんですよ~。
[ 2017/06/17 14:00 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
本当に素晴らしい方と相席になることができてラッキーでした。
リタイア後に単身中国に渡り
大学に通いながら絵の勉強をなさったなんて
Saas-Feeの風にはとても無理なことです。
[ 2017/06/17 14:02 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
Saas-Feeの風は美術の授業で褒められたことがありません。
藤浪投手はどうしてますかね。
[ 2017/06/17 14:03 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
芸術に疎いので絵画を見ても「上手いなあ」
それくらいの感想にしかなりません。
写真と絵画とは違うのかなあ~。
よく判りませんよ~(+_+)
[ 2017/06/17 14:05 ] [ 編集 ]
素晴らしいですね
こういう柔らかいタッチの絵好きです。普通の水彩画との違いはよくわかりませんけれど。
[ 2017/06/17 21:03 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
Saas-Feeの風も水彩画との違いが判りません。
画才があれば好いのですが、
子どものころから絵画で褒められた経験がありませんからねえ。
あ、一度だけあったな・・・
小学低学年の絵の時間に書いた
四角、三角、円形を組み合わせた絵(図案?)が
褒められた・・・(教師は“褒めて育てる”を思ったのでしょう)。
[ 2017/06/19 11:10 ] [ 編集 ]
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Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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