花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“アンコール遺跡群“タ・プローム” 寺院を呑み込む巨大木”からの続き>

ホテルで休憩した後はシェムリアップ中心部から11klmほど南にある

カンボジアで最大の湖“トンレサップ湖”に案内された。

トンレサップ湖の面積は乾季には約3000平方kmだが

雨季には約9000平方kmと三倍に広がるそうだ。

琵琶湖の面積が約670平方kmだから、トンレサップ湖の大きさがイメージできる。

Saas-Feeの風たちが訪ねたときは雨期に入る直前の4月上旬

トンレサップ湖の狭い時期であったということになる。


エンジン付きの小さなボートで周遊する。

050409トンレサップ湖a

水先案内人は広い湖面ではエンジンを操縦し(右上)

(左下)水上家屋の並ぶ狭い場所では舳先で櫂を使っている。


水上家屋が並ぶ中をボートが進む。

050409トンレサップ湖ー4



050409トンレサップ湖ー11

商店はもちろん、学校や医療施設もあるそうだ。

ブルネイでも、このような水上家屋・集落を見ている。(2001年8月12日)

“【復刻版】ブルネイの首都を歩く その5 カンポン・アイールの水上集落”

ブルネイの水上集落にはモスクもあった。


途中で見かけた若い男性・・・ここはボートの繋留家屋のようであり

湖周遊の係員はブルーのシャツを着ているらしい。

050409トンレサップ湖ー12


養魚場で休憩

050409トンレサップ湖b

ワニまで飼育されているよ~

食用かな

右は魚だけど名前が判らない


トンレサップ湖で採れたエビが振舞われた・・・が

ふたりで十尾ほどを味わい「もう充分」と云ったら

ガイドのサモエルンさんが「もったいない」ということか

ぜんぶを平らげてしまった・・・

050409トンレサップ湖c

トンレサップ湖には300種以上の魚がいて

ここでは世界でも指折りの淡水魚漁獲高になっていると聞いた。


しかし日本国内の河川や湖沼の光景とは大違い・・・

ベトナムで見たメコン川の色と同じように

カンボジアのトンレサップ湖は茶色だった。



トンレサップ湖の周遊からホテルに戻り、再び休憩となる。

ソフィテル・ロイヤル・アンコールのロビー

若い女性が民族楽器を奏でていた。

050409ソフィテルのロビー


そしてレストラン・トンレメコンにて

“アプサラ・ダンス・ショー”を観ながらディナーだ。

050409レストラン・トンレメコン


これでカンボジア・シェムリアップの二日目が終わった。

シェムリアップ最終日となる三日目(翌10日)は

アーティザン・ダンコール工芸技術学校

クメール伝統織物研究所

アンコール遺跡群のひとつ・バンテアイ・スレイを見学し

夕刻のフライトでベトナム・ホーチミン市に戻る。

(撮影 2005年04月09日(土) プリント写真をスキャニング)




ここまでの様子はこちらで

〝ベトナムから届いた絵はがき”

““プチパリ”の面影残るホーチミン市中心部を歩く”

“ホーチミン市の第一夜をベトナム料理とライブ演奏で”

“メコンデルタの町ミトーからメコン川クルーズへ”

“初めてのベトナム寺院そして象耳魚とライスボール”

“市場と三洋電機、カシオ計算機、富士ゼロックスを見た”

“マングローブ森とベトコン基地跡の“カンザー””

" 天后宮に中央郵便局に聖母マリア教会・・・歴史ある建築物を巡る"

““ソフィテル・ロイヤル・アンコール”の花嫁  カンボジア”

“巨大石造寺院“アンコール・ワット”に吃驚す”

“アンコール遺跡群“プレ・ループ” ディナーは“アプサラの踊り”を鑑賞しつつ”

“アンコール遺跡群・王都“アンコール・トム”&その中心の“バイヨン””

“アンコール遺跡群“タ・プローム” 寺院を呑み込む巨大木”



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清流
我々日本人は川や湖沼の水はきれいに澄んでるものと思ってますので
泥水には抵抗感がありますね。
[ 2017/09/02 19:12 ] [ 編集 ]
こんばんは☆
ベルさんはそんなに神経質ではないけど、この水で育ったものは
食べたくはないですね、生活用水全て流れてるのでしょうから(^^ゞ
インドネシア・バリでは、あらゆる食べ物が合いませんでした。
水もダメって、日本に帰ってから病院へ行きましたよ。
歯を磨く時も、ペットボトルの水で濯ぐべきだったって言われましたよ。
[ 2017/09/03 01:42 ] [ 編集 ]
おはようございます
いやーどうもこの湖水の色を見て
エビ料理、(笑)たべられないな~~
国内旅行は平気ですがどうも海外はダメです
腹具合がおかしくなってからは行けなくなりました。
[ 2017/09/03 07:55 ] [ 編集 ]
おはようございます
いいなぁ~~~、思い出すなぁ~~~、何処かへ行きたくなった!
でも、何が起こるか?政情不安だしなぁ~~~

久々に昨日は余裕でしたね、新しい起用が活躍してますね、掛布、各コーチの進言、金本の采配、いい雰囲気で回っているようで。。。来年がさらに楽しみに。。 (#^.^#)♪ ♪ ♪。。。
[ 2017/09/03 09:18 ] [ 編集 ]
こんにちは~
ここの湖はとても広く海のような感じがします。
でも茶色く濁った所での水上生活は日本ではとても
考えられないですね。
[ 2017/09/03 12:21 ] [ 編集 ]
どれんさっぷ湖
こんにちは。

琵琶湖の、10倍以上あるのですか。
湖水では無くて、海ですね。

こんなところで聴く民族音楽もいいものです。
[ 2017/09/03 15:40 ] [ 編集 ]
この川の水には
確かに食欲のわかない水の色ではありますね。でもナポレオンフィッシュみたいなお魚ベトナムではおいしくってパクパク食べてきちゃったけど。
なれているし平気なんでしょうがこんなところで暮らしたくはありませんねえ。
民族音楽の調べは異国情緒がいやますでしょうけれど。
[ 2017/09/03 18:21 ] [ 編集 ]
こんにちは~
日本の琵琶湖でさえ海に見えるのに、その10倍とは凄いですね。
トンレサップ湖の周辺の人達は、この湖とともに生きてきたのですね、水上の家も湖の大きさの変化に順応するためでしょうか。
世界は広いですね。
[ 2017/09/03 18:49 ] [ 編集 ]
カンボジァは、アンコールワットとトムだけで
この湖はコースにありませんでした。
どの国に行きましても、日本以上に美しい
ところはありませんね。
[ 2017/09/03 18:55 ] [ 編集 ]
こんばんは
東南アジアではバンコックだけ行った事があります 
雨季に琵琶湖の15倍の広さとはもう海みたいですね
[ 2017/09/03 20:44 ] [ 編集 ]
おはようございます。
水上集落や家屋をTVでよく見ますが水害などないのでしょうか・・・・
住めば都なのでしょうか・・・
暮らしや文化が違うんですね~
[ 2017/09/04 06:42 ] [ 編集 ]
おはようございます
昨日は内野の拙守が痛かったぁ~~~(>_<) イ-…ヽヽ
メンドーサはこれから終盤活躍しそうですね期待しましょう。。。
ただ、トラは残り試合が、広島・横浜・巨人で上位ばかり各5試合、気が抜けませんね(~_~;)ウゥ~~~ン
[ 2017/09/04 07:38 ] [ 編集 ]
湖が茶色というのが気になりますね(^_^;)
でも一度は行ってみたいなあ♪
応援☆
[ 2017/09/04 07:56 ] [ 編集 ]
雨季と乾季がある国はそれなりに考えられないことがあるのですね。
大変な事だと思います。水の色が真茶色で泥水のようです。
ヨーロッパの海の色がとても綺麗なのに、川の色はラインもドナウもセーヌもテームズなどなど、覗くときれいとは言えませんね。日本の隅田川などもまだまだですが、地方の山の中に流れる川はきれいでまた川が多い。
百聞は一見に如かずですね。トンレサップ湖の壮大さが伝わってきました。
[ 2017/09/04 12:34 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
トンレサップ湖、想像できないほどの大きさですね。
雨季には3倍に広がるそうですが、
水上生活者は安全に暮らせるのでしょうか。
カンボジアに旅行した日本人の多くはお腹をこわすと
聞いたことがありますが、いかがでしたか?
川の水も汚く、劣悪な環境の中でも元気に暮らしている
人々を見ると、何もかも恵まれた日本に比べ、
バイタリティーを感じます。
若い女性が民族楽器を奏でたり、舞う姿は美しいですね。
お食事もさぞ進まれたことでしょう。
[ 2017/09/04 18:13 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
大陸の河川や湖沼は泥水のようですね。
日本のものとは大違いですから
あちらから来た人たちがこちらの河川などを見るとびっくりするでしょう。
[ 2017/09/05 13:50 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
Saas-Feeの風もトンレサップ湖の様子を見た後では
積極的にはエビを口に出来なかったですよ。
海外に出た時には必ずペットボトルの水を買って使っていました。
中国ではウェルカムフルーツも食べずに
部屋に置いたままにしていましたよ。
おなかの調子が悪くなったというような経験はありません。

中国・シンセンに出張した時は駐在員から
「歯磨きもペットボトルの水を使う」ように云われました。
[ 2017/09/05 13:54 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
何度も海外に出かけていますが
おなかの具合が悪くなったというような経験はありません。
飲料水はペットボトルを購入していました。
シンセンに出張した時は駐在員から
「歯磨きもペットボトルの水を使う」ように云われましたよ。
[ 2017/09/05 13:56 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
昨今のようなテロ事件多発ではねえ~。
ちょっと出かける気になりませんよ。
[ 2017/09/05 13:58 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
タイには水上マーケットがあって
観光客で賑わっているようです。
東南アジアには水上集落・家屋が多いですね。
[ 2017/09/05 14:01 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
琵琶湖も近くに行くと海のように見えますね。
琵琶湖以上に海ですよ~(^_-)-☆
[ 2017/09/05 14:03 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
ベトナムでは象耳魚を食べましたよ。
ナポレオンフィッシュってどんな魚で
どんな料理になって出てくるのでしょう。
やはり泥の水の中で育ってきた魚ですかね。
[ 2017/09/05 14:06 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
トンレサップ湖の魚を獲りにベトナム人もやってくるそうです。
漁業の争いが起きているような話もありました。
それだけ資源が豊富ということなのでしょうね。
[ 2017/09/05 14:08 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
大陸の河川や湖沼は泥水ですね。
スイスの川は氷河の融けた水が流れており
どちらかというと青っぽい流れになっていました。
透明では無いので日本の川の水とは全く違っています。
澄んだ流れは日本でしか見られないのでしょうかねえ。
訪ねた国数が少ないので、よくわかりません。
[ 2017/09/05 14:11 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
タイに行こうと思っていたら
政情不安になったので断念しました。
[ 2017/09/05 14:13 ] [ 編集 ]
Σ IKUKOさんへ
雨季には湖の面積が乾季の三倍になるといいますから
雨量は桁外れなのでしょうね。
いわゆる水害という範疇には入らないということでしょう。
[ 2017/09/05 14:15 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
今夜は広島が雨になるのかな。
中止でしょうね。
藤浪投手、次回にガンバレ!
[ 2017/09/05 14:17 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
日本の澄んだ河川を見慣れていると
泥水のような湖には驚きますね。
いつも応援をありがとうございます(^^)/
[ 2017/09/05 14:19 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
ヨーロッパではスイスしか行っていませんので
ヨーロッパの川がどのような流れなのか
Saas-Feeの風はわかっていないのですよ~。
ただスイスの川は(氷河が溶けた水と聞いています)青っぽい色をしています。
澄んだ水ではありません。
スイスには三度行ってますが、どれも7月や8月のなので
それ以外の川の流れがどうなっているのか、それはわかりません。
ほかの国にも行きたかったのですが、その欲求はスイスの魅力に勝てませんでした。
[ 2017/09/05 14:27 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
東南アジアの雨季は長いのでしょうね。
長い年月、そんな中での生活の知恵があるのでしょう。
水上家屋で暮らす人々は
それなりの工夫を凝らしているのでしょうね。
警察もあると聞きましたよ。

Saas-Feeの風は海外に出かけても
おなかをこわすということはなかったですよ。
生水は呑みません。
必ずペットボトルの水を購入していました。
食べ物で中毒を起こしたこともありません。

一度だけ、日本を出国してから航空機の中で
腹痛を起こし客室乗務員に何かをもらって
(薬じゃなくて・・・乗務員は薬を客に渡せない?)
それを使ったことはありましたねえ。
特に悪化すること無く回復したように記憶しています。
[ 2017/09/05 14:37 ] [ 編集 ]
今日は
養魚場が濁流は違和感を感じますが住めば都でしょうね。
琵琶湖の10数倍とは想像を絶します。
東南アジアにも一度は行ってみたいと思いましたが
ヨーロッパへ足が向かいました。
[ 2017/09/05 14:58 ] [ 編集 ]
Σ golfunさんへ
ヤマメやアマゴの養魚場を見慣れている我々からすると
こんな水の中で育った魚なんて口にできないよ~と思いますね。
でも料理で出てくるとどんな環境にいた魚なのか判らないから
口に入れていますよ。
でも体調を崩さなかったですからねえ。

Saas-Feeの風はヨーロッパはスイスに三度だけでした。
イギリスやスペイン、ドイツにも行きたかったですけどねえ。
[ 2017/09/05 15:09 ] [ 編集 ]
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(撮影 2006年07月12日)

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