花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


近くの日本酒蔵元“神楽酒造”の前を車で通りかかると

普段は何も無い敷地にテントが張ってあり

そこで何かを販売しているようだった。

そこを通り過ぎた細い住宅街路では

ハイキング姿のシニア男女とすれ違うのだ。

住宅街から川沿いのバス道に出ても

断続的に同じような恰好の人々とすれ違う。

酒蔵巡りのハイキング日なのか。


これからの時節は近鉄、JR東海それぞれ主催の

沿線地域酒蔵巡りハイキングが予定されている。


所用を済ませたあと、“神楽酒造”に寄ってみると

テントの下では係員たちが後片付けをしている。

「終わったのですか」

「そうなんですよ、さっき終わりました」

テント内では地産物の直売をしていたらしい。


日本酒を買うために酒蔵の事務所に入った。

「ここで来年1月13日(土)に“まちかど新酒まつり”があるので寄ってください」


四日市には多くの蔵元があるが(近隣も含め)

そのなかの五つの蔵元が参加するイベントだ。

室山の神楽酒造(神楽)

桜の石川酒造(噴井)

桜の伊藤酒造(鈿女)

楠の宮崎本店(宮の雪)

(三重郡)川越の早川酒造(天一)


600円で50mlのお猪口で5杯を呑めるそうだ。

安いのだか高いのだか

新酒の販売もあるだろうから、寄ってみるかな。

歩いて25分ほどの蔵元だから呑んでも大丈夫



“神楽 特別純米生酒” 720ml

神楽純米酒720mlラベル

この酒はコクがあって旨かった。

“越後桜 大吟醸”と呑み比べたのだが

この酒の方がはるかに旨い。

1200円 税込み


この二日後の19日にブロ友の三面相さんご夫妻を案内した“じばさん三重”には

三重県北勢地域の地場産品の萬古焼、伊勢型紙、

伊勢茶、時雨蛤、地酒などが展示・販売されており

ここでは、この酒が税込み1296円で並んでいた。

蔵元で直接購入すると消費税分をオマケしてもらえるということだ。

171217神楽特別純米酒720ml

一年前に呑んだ“神楽 純米酒”はこちらで

“四日市の酒 “純米酒 神楽” 豆腐チゲと納豆和え、ほか五種を肴に呑む”




アサリの酒蒸し

171223アサリの酒蒸し


スズキの卵の煮つけ

171223スズキのたまご


ブリと甘えびの刺身

171223ブリと甘えびの刺身


鶏皮の唐揚げ

171223鶏皮の唐揚げ

(撮影 2017年12月17日(日) 23日(土))



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Saas-Feeの風

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スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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