花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“宮崎ブーゲンビリア空港 “夢かぐら”の“かつお焼っ切り定食””からの続き>

青島から6kmほど南へ下った海岸沿いに

レストランや土産店舗の入る“デモン・デ・マルシェ”があって

そこから“鬼の洗濯板”を間近に見ることができる。

180218デモンデマルシシェ-0

解説によると・・・

700万年くらい前に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が

繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ

固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになった・・・

1934年(昭和9年)に国の天然記念物に指定されており

青島から南へおよそ8kmの海岸線で見られるとのことだ。

180218デモンデマルシシェ-1

確かに巨大な洗濯板のよう~

最近では見かけることの無い洗濯板だけどねえ

洗濯板には大きな“たらい”が付きもので

割烹着姿の女性がたらいの前にしゃがんで

洗い物を洗濯板にゴシゴシ、ゴシゴシッ・・・

大変な労力だったろうね。


とは逆の右手には陸路でつながる巾着島があり

“鬼の洗濯板”はそのあたりまで続いている。

180218デモンデマルシシェ-2
(巾着島中腹に見える塔は灯台)


“デモン・デ・マルシェ”敷地で可愛い鬼が

「一緒に記念写真撮影を~」と待っている。

180218デモンデマルシシェ-3

(撮影 2018年02月18日(日) PENTAX MX-1 OLYMPUS XZ-10 )

<続く>



ここまでの様子はこちらで

“宮崎に行って来た”

“宮崎ブーゲンビリア空港 “夢かぐら”の“かつお焼っ切り定食””



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大分昔に鬼の洗濯板を見た事があります。
確かその帰りの空港で、雷が鳴って
出発が遅れた記憶が残っています。
可愛らしい鬼さんは見てません。
[ 2018/03/09 13:47 ] [ 編集 ]
青島鬼の洗濯板
こんにちは。

確かに、天下の奇形ですね。

この名前が付けられたころは、おっしゃる通り、
たらいによる洗濯が普通だったのでしょう。
井戸の傍で、会議をしながら、洗濯していたものです。
[ 2018/03/09 13:50 ] [ 編集 ]
ここには2度ほど行ってるのですが
この可愛い鬼さんの記憶はないですね。
[ 2018/03/09 15:18 ] [ 編集 ]
ほんと、巨大な洗濯板ですね
自然界って、不思議な所がいっぱいあって
面白いですね
洗濯機が無かった頃
母が洗濯板を使って
洗濯していた光景を思い出しましたw
[ 2018/03/09 15:19 ] [ 編集 ]
鬼の洗濯岩
懐かしい景色です。
もう40年ほど見てないですね。

洗濯板にタライ 確かにこれも久しく見てませんね。
最後は何時のころだったかなー。
大分の実家を整理したときにも見かけませんでした。
[ 2018/03/09 17:09 ] [ 編集 ]
こんばんは
鬼の洗濯岩は50年ほど前に友人と九州一周ドライブしたとき
見た記憶がありますが忘れていました
[ 2018/03/09 21:20 ] [ 編集 ]
洗濯板も説明が必要に
洗濯板の話をしたら、さっぱり通じない。思いついて「桃太郎」の絵本持ってきたらかろうじてちょっと見える程度に絵が描かれていた。でも「なんでこんなもの使うの」っていわれて「ごしごしするときれいになるからね」って言ったら「破けないの」ってきた。う~んどう何だか。もう五、六年前の話だけれど。そのうち呼び名を変えないと通じなくなるかなあ。
[ 2018/03/09 21:34 ] [ 編集 ]
こんばんは~
入社してすぐの時、宮崎へ一度だけ車で連れて行ってもらったことがあります。日帰りでとても遠かったです(笑)。
青島と洗濯岩を見て、ご飯を食べただけでしたよ。
高速が遠てもその記憶が未だに宮崎はすごく遠いと感じます。
[ 2018/03/09 22:48 ] [ 編集 ]
たしかに洗濯板のようですね。
上野検車区は台東区東上野4丁目にあるそうです。
だいぶ良くなりました。
ご心配ありがとうございました。
応援☆
[ 2018/03/10 07:27 ] [ 編集 ]
おはようございます
九州地区は行ったことがないです
ですから名前だけは知ってます
見て見たかったですが、我が家からは
遠いです(笑)
[ 2018/03/10 08:25 ] [ 編集 ]
おはようございます
洗濯板 今の子供は知らないでしょうね
ヒューマンは、痩せていたので胸が、洗濯板だとからかわれました
[ 2018/03/10 09:34 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
ここは鹿児島へ行く時に、車窓から見ただけでした。
窓際ではなかったので、立って見た記憶が・・・
もちろん鬼さんなんか見える筈もなく、高千穂に行く時は
ぜひ寄ってみたいですね(^_^)
[ 2018/03/10 10:16 ] [ 編集 ]
おはようございます~
鬼の洗濯岩には行った事があります。
結構面積が広かった記憶だけが残って
います。
もう半世紀に近いですね。
[ 2018/03/10 10:23 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
宮崎は新婚旅行の最終地点。
ブルートレインに乗るため、霧島から戻ってきましたが、
車窓から漠然と景色を眺めていたので、よく覚えていないのです。
“鬼の洗濯板”は雑誌などでもよく見ましたが、
ほんとに大きな洗濯板のようですね。
宮崎はここ数年の間にジャカランタでも有名になったので、
いずれは訪ねてみたいです。
[ 2018/03/10 10:23 ] [ 編集 ]
真っ青な海と空
カツオは高知と思ってました宮崎だったんですね
たたき美味しかったでしょうね、生姜とニンニク大好きです。

宮崎は行った事が無いので、鬼の洗濯岩も行ってません(笑
自然の素晴らしさ実感するでしょうね
昔の人は洗濯板でゴシゴシ、冬はきつかったでしょう
今はドラムで乾燥まで済ませる時代になりましたが、
太陽の下で日光消毒したい世代です
[ 2018/03/10 11:07 ] [ 編集 ]
お礼
新婚旅行の時は意味も分からずこのすごい遺跡を
漫然と見ていました。意味も知らないとは恐ろしい
ことです。何百万年も前の貴重な遺跡ですのに・・・

実はgoo-blogからTB機能を終了するという
一方的な通告があり、今年終わりました。
貼付けまでいていただきありがとうございます。
[ 2018/03/11 06:51 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
この鬼さんたちは、近年になって設置されたと思いますよ。
デモンデマルシシェ自体が新しい施設ですね。
[ 2018/03/12 10:10 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
昔は木製のたらいでしたが
金属のだらいもで廻りましたね。
子どものころには夏にたらいを使って行水なんてね~。
[ 2018/03/12 10:12 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
青島から8kmほど続く海岸線にある鬼の洗濯板ですから
ドライブ中に好い見晴らしの場所で観光できますね。
[ 2018/03/12 10:14 ] [ 編集 ]
Σ 由乃さんへ
東尋坊や白浜の三段壁など、柱状節理の見られるところも
自然界の不思議さを感じるところですね。
[ 2018/03/12 10:16 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
このような光景を切り絵にできないでしょうか。
拝見したいですよ~。

たらいは一家にひとつ・・・そんな時代がありましたね。
今思うと、置き場所に困りそうです。
[ 2018/03/12 10:17 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
Saas-Feeの風も学生時代の1965年3月に九州一周の旅をしていますが
そのときには青島も鬼の洗濯板も見ていなかった・・・。
[ 2018/03/12 10:21 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
そうでしょうねえ~
今の子どもたちには理解できない洗濯板でしょう。
郷土資料館に展示されることになる洗濯道具でしょうか。
今もどこかで販売されていますかねえ。
[ 2018/03/12 10:24 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
北九州近辺からだと宮崎は遠い県ということになるのですね。
航空機を使うと便利なのではと思いますが
そんな便はありますかね、福岡ー宮崎・・・。
[ 2018/03/12 10:27 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
上野検車区のこと。ありがとうございます。
たんぽぽさんの記事で教えていただくことが多いです。
助かります。

いつも応援ありがとうございます。
[ 2018/03/12 10:29 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
九州には高校の修学旅行でも行きましたよ。
逆に日光には行ったことが無いのです。
秋田県と青森県にも行ったことが無いし・・・。
[ 2018/03/12 10:31 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
そうそう、昔は痩せている子供が多くてね。
あばら骨が洗濯板のようでしたよ。
[ 2018/03/12 10:33 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
45年前に宮崎駅から西鹿児島駅まで特急富士に乗りましたが
車窓から鬼の洗濯板を見た記憶がありません。
見ていたら、それも好い思い出になっていたような気がしますよ。
[ 2018/03/12 10:37 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
Saas-Feeの風も初めて見たのは45年も前のことになります。
当時、撮っていた写真を見ると鬼の洗濯板に
現在も大きな変化はありませんね、当然ですけど・・・。
[ 2018/03/12 10:39 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
Saas-Feeの風の場合には宮崎は九州でのスタート地点・・・
ここから鹿児島、熊本、阿蘇、別府と廻りました。
宮崎から特急富士で西鹿児島駅に向かいましたが
車窓から鬼の洗濯板を見たという記憶がありません。

ジャカランタはオーストラリアのパースで
街路樹になっている様子を見ました。
花が咲いていてきれいでしたねえ。

我が家の近くのお宅で、10年ちょっと前に
ジャカランタの木を庭に植えていましたが
数年でダメになりました。
ここで育つのかなあと見ていたのですけど・・・。
[ 2018/03/12 10:46 ] [ 編集 ]
Σ げんかあちゃんさんへ
宮崎が日本一というのは、あの店のメニューに謳っていたので
それをそのまま信じても好いのかなとは思っていました。
実際にはどうなのでしょうね。

たらいと洗濯板を使っての洗濯は腰を悪くしそうです。
Saas-Feeの風は腰が悪いので、すぐにそちらが気になってしまいますよ。

日光に充分当ててふっくらさせたいですよ。
消毒の効果もありますしね。
[ 2018/03/12 10:51 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
東尋坊や南紀白浜の柱状節理も素晴らしいですね。
規模は異なりますが柱状節理は玄武洞でも見られますね。

トラックバック機能を停止する理由は何でしょう。
どうも気になります。

いつでも関係ある記事をコメント欄に貼り付けてください。
[ 2018/03/12 10:55 ] [ 編集 ]
これまた懐かしい鬼の洗濯板。本当の洗濯板も家にありましたから、青空と海の色の中のこの鬼の洗濯板と良く結びつきます。
もう一度行きたいものです。
[ 2018/03/14 09:46 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
子どものころにはたらいと洗濯板がありました。
母がしゃがんで洗っていた様子を覚えています。
そのうちに電気洗濯機が発売されました。
最初はローラーの間を洗濯物を通して絞っていましたね。
今はドラム式で乾燥まで終わらせますね。
洗濯が楽になりました。
まるでSaas-Feeの風が洗濯していたようなことを書いていますよね(^_-)-☆
[ 2018/03/14 21:23 ] [ 編集 ]
こんにちは
鬼の洗濯板は懐かしい所です。
中学卒業で修学旅行が南九州を1周・列車の旅でした。
日田から久留米を経由して熊本城見学、鹿児島で桜島を眺め
宮崎では鬼の洗濯板を見物しました。
写真を見せて貰い70年前の思い出が蘇ってきました。
[ 2018/09/11 16:39 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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