花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“旧東海道・四日市宿を歩く その1 “笹井屋なが餅” “三ツ谷の一里塚跡””からの続き>

海蔵橋を渡り旧東海道を歩くと右手の店舗前に

四日市市のシンボルキャラクターになっている大入道がいた。

180626富田から四日市へ-32OLYMPUS-XZ10

このオリジナルは毎年8月に催される大四日市まつりに曳きだされる山車に乗る大入道で

その丈は3.9m、伸びたり引っ込んだりする首は長さが2.2mあるそうだ。

見た目が「ちょっとねえ~」と思うSaas-Feeの風は敬遠している


最近のゆるきゃらブームにより四日市市のゆるキャラは“こにゅうどうくん”

その紹介は次回にて


更に旧東海道を進むと“三滝川”に達する。

180626富田から四日市へ-33OLYMPUS-XZ10

歌川広重“東海道五十三次之内 四日市”には川が描かれており

この川を三重川”としてあるのだが

実は三重川”“三滝川”であるらしい。

広重四日市

三滝川の河川敷に立つと堤の斜面に萬古焼でつくられた

広重の大きな“四日市”を見ることができる。

180626富田から四日市へ-35OLYMPUS-XZ10

広重の“四日市”は舗道にも、消火栓の蓋にもデザインされている。

180626富田から四日市へ-44OLYMPUS-XZ10

四日市市のマンホールカードにも・・・

四日市マンホールカード

実物のマンホール蓋の写真は・・・

暗かったため手ぶれの影響大となり上手く写っていなかった

そのうちに撮りなおすつもりだ。


三滝川から少し歩くと左手に四日市名物“なが餅”“笹井屋”がある。

180626富田から四日市へ-36OLYMPUS-XZ10

こちらの店が本店なのだろうね、おそらく。

それらしき佇まいだが、古そうであり、新しそうでもあり

いつの時代の建物なのか・・・不明。

(撮影 2018年06月26日(火) OLYMPUS XZ-10

<続く>



ここまでの様子はこちらで

“旧東海道・桑名宿・旧跡“七里の渡し”でヒルナンデス!のロケ隊と相前後しつつ~”

“宝暦治水薩摩義士ゆかりの海蔵寺(三重県桑名市)と治水神社(岐阜県海津市)”

“東海道五十三次・桑名宿・七里の渡し”

“桑名宿“七里の渡し”あたりから“長良川河口堰”を見る”

“桑名宿“七里の渡し”あたり 旧東海道と歌行燈句碑”

“桑名城址・九華公園 三重県桑名市”

“その手はくわなの焼きはまぐり 三重県桑名市”

“東海道のシンボル青銅鳥居のある春日神社 三重県桑名市”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その1”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その2”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その3”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その4”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その5”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その6”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その7”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その8”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その9  “かわらずの松” “志氐神社”

“旧東海道・四日市宿を歩く その1 “笹井屋なが餅” “三ツ谷の一里塚跡””




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おはようございます
昨日は中国文化研究会、先月は準優勝、今回は。。。
と、意気込んでいきましたが、ボロ負けでした(>_<) イ-…ヽヽ
[ 2018/07/11 06:31 ] [ 編集 ]
歌川広重に絵に見られるような風景は
子供のころにはまだ少し見られました。
最近はどこを探してもなくなって寂しいものです。
[ 2018/07/11 07:10 ] [ 編集 ]
おはようございます
マンホールの蓋もカラーで見やすいですね
綺麗ですよわが市はカラーなんてあったかな(笑)
観光地がないから無理ですね。
[ 2018/07/11 07:44 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
おはようございます♪
消火栓も鋳物の蓋が有るんですね。
こちらも有るのかなぁ~マンホールはカラーの椿の花だけど、
消火栓は有ったとしたら何がデザインされてるのかなぁ(^^ゞ
今調べてみたら面白いサイトだったので、今度ゆっくり見てみよう。
因みに消火栓は種類が沢山有って、一つはみかんの様なデザインでしたね。
[ 2018/07/11 11:14 ] [ 編集 ]
三滝川
広重のマンホールの蓋はどのあたりにあるのでしょう?

三滝川は山から流れている大きな川ですが
川幅が途中大きくなったり小さくなったり
湯の山街道高角当たりでは白鷺が見れますね

笹井屋本店以前はよく買いに行きました
お隣の洋菓子屋さんのチーズケーキも美味しいです


[ 2018/07/11 11:17 ] [ 編集 ]
笠を飛ばされた旅人が追いかけている広重の絵は四日市だったのですね。
萬古焼やマンホールにもこれがデザインされていて見るのが楽しみです。
笹井屋さんも楽しみなのですが。
名古屋は猛暑日のようで、明日は無理かもです。
[ 2018/07/11 13:08 ] [ 編集 ]
広重
広重の四日市の絵が現代風にいろんな形で表現されてますね。
広重が見たらびっくりでしょうね。
想像もしてなかったでしょう。
[ 2018/07/11 19:46 ] [ 編集 ]
怖いの?おかしいの?
なんだかよく分からない代物ですねえ。
広重の風景は失われても。さまざまなところでしのべるということでしょうか。
[ 2018/07/11 23:01 ] [ 編集 ]
旧東海道四日市宿
お早うございます。

三滝川を渡りましたね。

渡る前の、団子屋、餅屋(文蔵餅)も有名です。

ここの笹井屋が、本店かもしれませんね。
去年取材した時は、足場を組んで、シートを張って、改造中でした。
裏口から出入させられました。
[ 2018/07/12 06:10 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
歌川広重の絵は強風に芦がなびき寒そう!
橋も当時はこんな簡単な木の橋だったのですね。
今の景色からは想像もできないことです。
笹井屋さんの蔵造りの店舗も素敵ですね。
[ 2018/07/12 09:58 ] [ 編集 ]
笹井屋さんのお菓子は何度も頂きましたが
お店のたたずまいは初めて拝見します。
やはり歴史あるお菓子だったのですね。
[ 2018/07/12 09:58 ] [ 編集 ]
こんにちは
旧四日市宿の町並みも良く保存されていて素敵な所だと思いました。
消火栓の蓋やマンホールの蓋などに浮世絵師・歌川広重の
作品が用いられているのは素晴らしいです。
[ 2018/07/12 14:36 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
今日から36℃の日が続く~(>_<)
[ 2018/07/13 13:06 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
さまざまな面で世の中が変わりましたからね。
旧道沿いの昔の佇まいも見られなくなってます。
[ 2018/07/13 13:09 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
あるのでは・・・?
各自治体にそれぞれのマンホールカードがあるくらいですから・・・。
[ 2018/07/13 13:10 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
消火栓の蓋・・・鋳物以外には何でつくられていますか。
ミカンのようなものとは愛媛みかんかな(^^♪
そんなサイトがあるのですか。
あとで調べてみよう~~(^_-)-☆
[ 2018/07/13 13:17 ] [ 編集 ]
Σ げんかあちゃんさんへ
広重のマンホールの蓋カラー版は近鉄四日市駅のガード下・・・
そこにいろいろな蓋があります。

そうそう、シラサギが見られますね。
カメラ持って撮りに行こうと思ってますが
いつも思うだけに終わってます。

笹井屋さんの隣り・・・?
覚えていません・・・洋菓子店ですか・・・(^^ゞ
[ 2018/07/13 13:21 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
三滝川に架かる橋の歩道部に萬古焼の絵画が3点あるのですが
気付かれましたか、山車・・牽牛と織姫の、そして四日市の古地図・・その3点です。
四日市は萬古焼の街ですから、それに関わる店舗がたくさんあります。
時間に余裕があれば窯元探訪も面白いのですけどね。
[ 2018/07/13 13:26 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
切り絵の題材になりませんか。
影絵のような四日市・三重川の図・・・
なんてのは・・・ダメですかね(^^ゞ
[ 2018/07/13 13:28 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
笠が飛んでますが
そのころから、このあたりの風は強かった・・
そういうことが判りますね(^_-)-☆
[ 2018/07/13 13:30 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
文蔵餅・・・ですか?
知りませんでした。
購入してみますね(^_-)-☆
[ 2018/07/13 13:31 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
広重の東海道五十三次の絵は有名ですね。
Saas-Feeの風はこちらにきて初めて
四日市の絵のあることを知りました。
笠が飛ぶ様子を描いてありますが
このあたりの風の強さが判るというものです。
鈴鹿颪ですね(^_-)-☆
[ 2018/07/13 13:34 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
桑名市には寛永11年創業とされる安永餅があります。
安永餅と笹井屋のなが餅とは似ています。
人によって好みが分かれるようです。
[ 2018/07/13 13:39 ] [ 編集 ]
Σ golfunさんへ
四日市市のマンホールの蓋には幾つかのバージョンがあるようです。
市の花のサルビアをデザインしたもの、
市の見どころの幾つかをデザインしたもの・・などです。
[ 2018/07/13 13:41 ] [ 編集 ]
残念ながら
Saas-Feeの風さん、こんにちは。
その萬古焼のをきょろきょろしたのですが、見付けられませんでした。
とても残念に思います。
ここで拝見出来たので良かったです。
[ 2018/07/14 09:28 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
三滝川の橋の上の・・・ですか。
舗道を歩いていると、お判りになると思っていたのですけど・・・。
橋の川下側歩道・四日市駅方面に向かう左側歩道です・
もしかしたら川上側・右側歩道にも萬古焼の何かがあるかも判りませんが
そちら側のことをSaas-Feeの風はわかっていません。

堤の斜面を飾る広重・東海道五十三次の四日市の絵は
この本文にある上から二枚目・三滝川の写真で、
河川敷上に男性の姿が写っていますが
その左方向の堤の斜面にあります。
橋を渡っているときに見えるのですが
そうと知っていないと歩く方向・正面に視線があるので
気付かれなかったのでしょうね。

ウ~~ン、ご覧になれなかったことは残念でしたねえ~。
[ 2018/07/14 09:50 ] [ 編集 ]
お返事有難うございました
>河川敷上に男性の姿が写っていますが その左方向の堤の斜面にあります・・・
そうだったのですね。右側を歩いていました。
せっかくご案内いただいたのに、節穴目ですみません。
とても残念でしたが、Saas-Feeの風さんのきれいな写真を見ることが出来て感謝しています。
ありがとうございました。
[ 2018/07/14 21:24 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
橋を渡る際に右側歩道部を歩かれたということですね。
河川敷に降りると絵が見つかったかも判りません。
橋を渡り切って左側・・・二枚目写真にある石段を下りると河川敷です。

↑のコメント返事に「男性の姿が写っていますが その左方向の堤の斜面」と書きましたが
正確に云いますと「彼の向かっている方向」でした。
即ち、二枚目の写真に向かって右側、そして石段の右に絵があります。
[ 2018/07/15 09:59 ] [ 編集 ]
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(撮影 2006年07月12日)

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