花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“旧東海道・四日市宿を歩く その3(完) 近鉄四日市駅あたり”からの続き>

6月29日の朝は青空の見える好い天気になっていたが

“午後からは雨”との予報であった。

雨の降りだす前に旧東海道を出来るだけ歩いておこう~

そう思って最寄りのバス停からバスに乗り近鉄四日市駅前まで行った。

駅から旧東海道筋へ向かう途中で振り返り、駅ビルの近鉄百貨店(写真中央)をパチリ

180629四日市から南日永へ-1近鉄OLPMPUSXZ10

こんなに晴れているのにねえ~午後からは雨か・・・


右折して旧東海道へ入って少し歩くと左手に浜田保育園があり

その門の脇に石碑が建っている。

“丹羽文雄生誕之地”

180629四日市から南日永へ-2丹羽文雄生誕地OLPMPUSXZ10

“崇顕精舎”は丹羽文雄自筆のものとのこと。

浄土真宗高田派崇顕寺の長男として生まれ

寺を継ぐことになっていた丹羽文雄は作家になった。

浜田保育園は崇顕寺が運営している。


そこから少し歩くと旧東海道の標識がある。

180629四日市から南日永へ-3標識OLPMPUSXZ10

標識の“浜田城址” “鵜森神社” “鵜の森公園”については

以前にブログアップしている。“田原藤太秀郷ゆかりの“鵜森神社” 三重県四日市市”

“鵜の森公園”には丹羽文雄の句碑“古里は 菜の花もあり 父の顔”が建っている。

““鵜の森公園”のお茶室“泗翠庵” 三重県四日市市”


その先・・・パチリ

180629四日市から南日永へ-4街並みOLPMPUSXZ10


その少し先・・・“東漸寺” (浄土真宗高田派) 境内に進んでみると

青い空、白い雲、緑の松、黒い梵鐘の組み合わせがきれいなので・・・パチリ

180629四日市から南日永へ-5東漸寺OLPMPUSXZ10

ここまで最上段写真撮影ポイントから15分


とろどころに昔風の民家が建つ。

180629四日市から南日永へ-6街並みOLPMPUSXZ10


次の旧東海道標識

180629四日市から南日永へ-7街並みOLPMPUSXZ10

加藤翠松堂製薬と八阪神社のことが気になったが

先を急ぐので今回はパス


民家の軒先

180629四日市から南日永へ-8東海道OLPMPUSXZ10


水路に白いサギがいた。

180629四日市から南日永へ-9シラサギOLPMPUSXZ10

きれいな水に見えないが、ここに小魚がいるのかねえ~

最上段写真撮影ポイントからここまで30分、距離はおよそ1km



近鉄四日市駅前歩道で見かけたマンホールの蓋

180629四日市から南日永へ-0マンホールの蓋OLPMPUSXZ10

何がデザインされているのか・・・・Saas-Feeの風の推測にて・・・だけど

左上から反時計回りに・・・四日市港、オーストラリアのシドニー港(四日市港とは姉妹港提携)

オーストラリアのコアラ、中国のパンダ、中国の何だろ?(四日市市と天津市とは友好都市提携)

1970年大阪万博のオーストラリア館
(霞ヶ浦緑地に移設してあったが老朽化のため2014年8月解体された)


<続く>

(撮影 2017年06月29日(金) OLYMPUS XZ-10



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ここまでの様子はこちらで

“旧東海道・桑名宿・旧跡“七里の渡し”でヒルナンデス!のロケ隊と相前後しつつ~”

“宝暦治水薩摩義士ゆかりの海蔵寺(三重県桑名市)と治水神社(岐阜県海津市)”

“東海道五十三次・桑名宿・七里の渡し”

“桑名宿“七里の渡し”あたりから“長良川河口堰”を見る”

“桑名宿“七里の渡し”あたり 旧東海道と歌行燈句碑”

“桑名城址・九華公園 三重県桑名市”

“その手はくわなの焼きはまぐり 三重県桑名市”

“東海道のシンボル青銅鳥居のある春日神社 三重県桑名市”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その1”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その2”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その3”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その4”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その5”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その6”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その7”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その8”

“旧東海道・桑名宿から四日市宿へ てくてく旅 その9  “かわらずの松” “志氐神社”

“旧東海道・四日市宿を歩く その1 “笹井屋なが餅” “三ツ谷の一里塚跡””

“旧東海道・四日市宿を歩く その2  広重の“三重川”は“三滝川”!?”

“旧東海道・四日市宿を歩く その3(完) 近鉄四日市駅あたり”



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近鉄四日市駅の周辺を思い出しています。
旧東海道次々に新しい発見ですね。
[ 2018/07/16 07:28 ] [ 編集 ]
おはようございます
旧東海道に入るとその昔の面影が
残ってるような良い街ですね
マンホールのふた華やかですね、
[ 2018/07/16 07:57 ] [ 編集 ]
旧東海道四日市宿
お早うございます。

海外の反応まとめ姉妹都市なのですが、オーストラリアは、シドニーですが、
中国はどこでしょうね。
四日市港は、シドニーからの、最大の、羊毛輸入港です。
中国の貿易港は、上海ですが、厦門でしょうか。
[ 2018/07/16 08:02 ] [ 編集 ]
おはようございます
大阪の暑さ、久しぶりに尋常ではありません
少しの時間なのに、チャリで動いていたら
頭がボォ~~~っと、

歳を忘れてました、気をつけないと(^m^;......)。。。

お互い気をつけましょう
[ 2018/07/16 08:31 ] [ 編集 ]
おはようございます。
旧東海道を少しづつ歩いているのですね~
歩くといろいろな発見がありますね(^^)v
[ 2018/07/16 08:38 ] [ 編集 ]
おはようございます。
三滝川のところの広重の絵の場所が凡そわかりました。
ありがとうございました。

丹羽文雄の生誕地、通りました、保育園になっていましたね。
鵜森神社など横道に入るのは殆ど省略してしまいました。
四日市ンのマンホールに何故コアラやパンダ?・・・マンホールで調べようと思っていましたがそういうことだったのですね。

歩幅ですが、ずしずし歩いたり、ちょこちょこ歩いたりいろいろで一体平均どのくらいなのか見当がつきません。
50cm~60cmの間なのでしょうか。4万歩で20~22km歩いていることになるのかと。
[ 2018/07/16 09:33 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
昔の家並みは良いですね、玄関灯のデザインもほっこりします。
柔らかい光なんでしょうね(^_-)-☆

窓のさんも、レトロ感が有って良いなぁ~(^^ゞ
でも意外と家の中は、近代的に改装してあったりしますね(笑)
[ 2018/07/16 09:48 ] [ 編集 ]
かわいいマンホールですね。
四日市港と姉妹港提携でコアラ
あ、パンダにアライグマのしっぽ?がある?

東海道を歩いていくとまだまだ昔の面影が
色濃く残っているところがあるんですね
[ 2018/07/16 16:11 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
四日市駅前の風景、初めて拝見しました。
緑が多く、ゆったりしていて、都市の割には
静かで落ち着いた印象があり、良いな~と思いました。

丹羽文雄の作品は読んだことがありませんが、
私が若い頃は文壇の大御所といった感じて、
よくテレビにも出ていたような記憶があります。
石碑に書かれた文字を見ると達筆で素晴らしいですね。

古い町並みも素敵です。
東京堂の日除け幕も雰囲気がありますね。
マンホールの蓋には四日市市の情報が満載ですね。
[ 2018/07/16 17:11 ] [ 編集 ]
今日は
流石旧東海道だけあり、昔の民家やお店
そして沢山のお寺がありますね。
四日市のマンホールの蓋なかなか
豪華版ですね。
[ 2018/07/16 17:20 ] [ 編集 ]
街道
昔の面影を残した街並みですね。
雨は大丈夫でしたか、こちらはちょうどこの時間
突然大雨です。
雷もゴロゴロです。
今日の日中は気象台発表の最高気温が38度、異常な音頭でした。
[ 2018/07/16 19:48 ] [ 編集 ]
こんにちは~
マンホールの蓋は四日市の情報がたくさん
描かれていて満載ですね。
ここの四日市には古いお家が建っていて昔の
面影を残しているようです。
[ 2018/07/17 13:17 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
時間がいっぱいあったら、このあたりを歩けましたね。
ほんのさわりだけでしたよねえ~(^_-)-☆
[ 2018/07/17 14:20 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
最近はカラーの絵柄のマンホール蓋が増えましたね。
マンホールカードが出来ているほどです。
[ 2018/07/17 14:21 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
提携都市という表現ですけど天津市になってますね。
貿易港はどこなのでしょう・・・?
判らないです(-_-;)
[ 2018/07/17 14:23 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
こちらも暑いです~(>_<)
外へ出る気がしない!
[ 2018/07/17 14:24 ] [ 編集 ]
Σ IKUKOさんへ
車で走行することのある旧東海道です。
やはり歩いていないと判らないことがたくさんありますよ。
[ 2018/07/17 14:26 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
シドニー港との姉妹港提携から
大阪万博のオーストラリア館が移設されたそうです。
そこからパンダの絵柄もマンホールの蓋に採用されたのでしょうね。
パンダやコアラが何故?と思いますよねえ~。

歩数計に距離の推測値が出ますが
あれは歩幅をインプットしているからですね。
間違えた歩幅を入れておくと距離がそれに従った値になってしまいます。
歩数計の距離数は参考値ということでしょうね。
[ 2018/07/17 14:36 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
ゆっくり歩いてみて廻ったことが無かったので
四日市宿には昔の街並みが無いと思っていました。
でも今回、桑名からずっと歩いてきて
四日市には、わりに残っているじゃないかと見直しましたね。
[ 2018/07/17 14:39 ] [ 編集 ]
Σ EMICOさんへ
いやあ、それには気づかなかった(^^ゞ
確かに!
どうしてだろ~~?
コアラをじっくり見ていない人がデザインした?
[ 2018/07/17 14:41 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
近鉄四日市駅の高架下を通る道幅は広いのですよ。
↑写真では片側だけしか写ってませんね。
広い通りの中央にグリーンベルトがあって
その左右に片側車道三車線があります。
それだけを想像しても広い通りというイメージになりますね。

今も河出書房新社の日本文学全集を持っていますが(中学のころかな、買ったのは)
その中に丹羽文雄があります。
でも、まったく覚えていません。
命なりけり、雪、浜娘・・・

東京堂についてはお菓子屋さんという以外に
Saas-Feeの風は何も知らないのですよ。
有名らしいですけど・・・。
そのうちに覗いてみます。
[ 2018/07/17 14:49 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
マンホールの蓋のカラーバージョンが増えていますね。
マンホールカードも各市町村の特徴をあらわして作成されていて
収集しているマニアも多いとか・・・。
[ 2018/07/17 14:51 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
ええっ、雨が降ったのですか。
雷雨でも好いので雨が欲しいですよ~。
こちらはまったく降りません。
庭に水遣りが大変です。
[ 2018/07/17 14:53 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
↑のマンホールの蓋には、いろいろ絵柄がついてますね。
ほかにもサルビアの花をデザインしたもの
広重の東海道五十三次のなかの四日市をデザインしたものがありますよ。
[ 2018/07/17 14:56 ] [ 編集 ]
暑いですね
見覚えのある町並みになってきました
私は何十年も前、浜田小学校の卒業生です
小学校の校歌は丹羽文雄の作詞で、当時、一面の菜の花畑を歌った歌詞でした
マンホールのふた。じっくり見たこともありませんが、面白いですね
でもなんだか、安っぽい。。(笑)

鳥羽旅行の帰りに、またまた、ぜひSaas-Feeの風さんに、お出かけ頂きたいところを見つけました
押しつけがましくて恐縮ですが、ぜひ。。(笑)
http://nonkinako-3.dreamlog.jp/archives/52398844.html

加藤スイショウ堂さんは、奥様とお友達です
日本で一番古いお薬屋さんです
私の以前のブログです
http://nonkinako-3.dreamlog.jp/archives/51674449.html



http://nonkinako-3.dreamlog.jp/archives/52398844.html
[ 2018/07/17 19:36 ] [ 編集 ]
小説家の丹羽文雄は、三重県の出身でしたことを
長く忘れていたのですが、思い出しました。

サギかとてもいい構図で撮られていますね。
さすがです。
水は多少濁っていても反射するから分かりませんね。
[ 2018/07/18 09:08 ] [ 編集 ]
Σ のんきさんへ
ご紹介と情報をありがとうございます。
そちらに伺って書き込んだ通りです。
6年前の、その日は別の突発の件があり
忘れられない一日になっています。

浜田小学校の卒業生だったのですか。
在校当時から丹羽文雄さんは身近な存在だったのでしょう。
菜の花は歌碑にもなっていますね。
[ 2018/07/18 10:14 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
鵜の森公園の歌碑を見て初めて
丹羽文雄さんが四日市出身と知りました。
若いころに読んだ作品も、すっかり忘れています。
書棚には河出書房新社の日本文学全集があって
その中に丹羽文雄さんの一冊が含まれています。

サギは我が家の近くで見かけることが多いのですが
カメラを持って歩かないので撮れないのですよ。
[ 2018/07/18 10:18 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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