花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“田河水泡・のらくろ館  東京都江東区”からの続き>

“田河水泡・のらくろ館”を出て左へ、のらくロードを歩き清澄通りへ

通りを右折して少し歩き、次に左折して直進すると“江東区芭蕉記念館”に達する。

その入口を見るのみにして入館せず、隅田川に出てみる。

魚釣りをするひとたちの向こうに“清州橋”が見える。

完全逆光になっており、上手く写真を撮れない。

150225清州橋


川に沿って下流に向かうと階段があり

それを上がると“深川芭蕉庵史跡展望公園”に入る。

そこには芭蕉の座像と句碑がある。

150225芭蕉庵史蹟展望公園

句碑にはこのように刻まれているらしい。

深川の末 五本松といふ所に船をさして

川上と この川下や 月の友  芭蕉


上流へ向かう水上バスが見える。

150225芭蕉庵史蹟展望公園-2


展望公園から下りて歩くとすぐ赤い鳥居が見える。

芭蕉稲荷神社

150225芭蕉庵跡稲荷神社

赤い鳥居の前には芭蕉庵史蹟と刻まれた碑があり

境内には芭蕉の句碑がある。

何でも、このあたりから芭蕉ゆかりの石の蛙が出土したということで

芭蕉庵があったと推定されているらしい。

 
“芭蕉稲荷神社”の近くに小名木川があり、それに架かる橋が“萬年橋”

その“萬年橋”から“清州橋”を撮るが・・・やはり完全逆光なのだ。

150225芭蕉庵史蹟展望公園-1

この光景は“ケルンの眺め”と呼ばれるのだとか。

“清州橋”はドイツのケルンにあった“ヒンデンブルグ橋”をモデルにしたもので

現在は国の重要文化財に指定されているそうだ。

着工 1925年(大正14)年3月   竣工 1928年(昭和3年)3月

竣工から90年も経っているのだけれど

背景の高層ビル群に対して違和感の無い橋になっているのじゃないかな。

(撮影 2015年02月25日(水) PENTAX MX-1



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“田河水泡・のらくろ館  東京都江東区”



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おはようございます
急に寒くなって、我が家は二人とも鼻風邪に。。。
油断大敵ですね(~_~;)ウゥ~~~ン
[ 2018/10/26 06:26 ] [ 編集 ]
芭蕉
ここにも行きましたが解りにくい所でしたね。
この神社は特にわかりにくかった。
[ 2018/10/26 06:56 ] [ 編集 ]
江東区芭蕉記念館には、25年前に行きました。

でも芭蕉稲荷神社とケルンに関連があるという
清州橋のことは存じませんでした。
[ 2018/10/26 08:09 ] [ 編集 ]
おはようございます
私も何度もこの橋は渡ったり撮ったりしましたよ
隅田川を下りながら川沿いを歩いて
橋巡りをしこともあります
元気だったな~~~(笑)
[ 2018/10/26 08:21 ] [ 編集 ]
懐かしいです
こんにちは~。

子供が小学生の自分、門前仲町に住んでいたのでこの辺りは懐かしいです。

のらくろ世代の父が健在の頃、上京してきた時にのらくろ館を案内して喜ばれたのも楽しい思い出です。

うちの子は田河水泡先生の小学校の後輩にあたるんですよ。
[ 2018/10/26 12:02 ] [ 編集 ]
こんにちは~。
芭蕉は全国にあしあとを残していますね。
清洲橋は素敵な形をしていてどんなバックとも合いそうな気がします。
俳句はわかりたい、知りたいと思う気持ちがあるのですがさっぱりわかりません。
Saas-Feeの風さんの好きな日本酒の味も含めて知らない、わからないことが多く、残念ですね。
[ 2018/10/26 13:09 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
風さんのブログを拝見して、本所深川界隈を歩いてみたくなり
友人にさっそく電話を入れたのですが、同じ江東区なら
豊洲市場にも行ってみたいと言われてしまいました。
一日で両方を見学するのは無理でしょうね。
隅田川には桜を見に行ったことがあり、橋もいくつか渡りましたが、
吾妻橋や言問橋だったかもしれません。
清州橋もぜひ見てみたいです。
[ 2018/10/26 18:45 ] [ 編集 ]
100年
清洲橋 間もなく100年なんですね。
確かに今の風景に溶け込んでますね。
ヨーロッパの技なんでしょうかね。
[ 2018/10/26 19:19 ] [ 編集 ]
深川
漠然と深川って言っていますが実はどこ何だか。何年も東京周辺に住んでいたはずですが実はさっぱりわかりません。夫など東京は日本橋の産なのによく分からないといっています。
[ 2018/10/26 21:41 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
今日も好い天気、陽の当たる場所では暑いくらいになってます。
朝晩は寒いけどねえ。
[ 2018/10/28 13:58 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
あれえ~そうでしたか。
展望公園から降りるとすぐに神社があったような・・・。
[ 2018/10/28 13:59 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
江東区芭蕉記念館に寄りましたが中には入りませんでした。
ケルンの眺めを早く見たかったためか先を急いでいたようです。
せっかくだから入館すれば好かったですね。
上京した時に行ってみます。
[ 2018/10/28 14:03 ] [ 編集 ]
Σ imaipoさんへ
隅田川沿いに歩くのも好いでしょうね。
そんな機会が欲しいですよ。
さまざまな情景に触れられそうです。
[ 2018/10/28 14:05 ] [ 編集 ]
Σ ぢょん でんばあさんへ
初めまして。
お立ち寄りとコメントをありがとうございます。
昔を懐かしく思い出してもらえる記事になって好かったと思っています。
現在はどちらにお住いなのででしょうね。
このあたりをお歩きになる機会はあると好いですね。
[ 2018/10/28 14:08 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
Saas-Feeの風には川柳も無理ですよ~(^_-)-☆
何かできると好いのですけどね。
めちゃくちゃな俳句をつくって、
ブログのオチや〆にすることがあります。
[ 2018/10/28 14:11 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
そうしたね、江東区といえば話題の豊洲市場ですよね。
開場したばかりですから見物客が多いのではありませんか。
下町あるきとは切り離して豊洲市場見学をお考えになると好いと思いますよ。
hiroさんおひとりでも地図を見ながらお歩きなってみては如何でしょう。
江東区役所に連絡してマップがあるか確認なさってあるなら送付してもらうとか
或いは東京ひとり歩きのような案内書をインターネットで探してみるとか。
Saas-Feeの風は10年近く前に購入した“東京下町おさんぽマップ”を片手に歩いています。
実業之日本社刊 476円(税抜き)
[ 2018/10/28 14:19 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
清州橋は竣工後90年7ヶ月になりましたね。
10年後には式典が行われるのでしょうか。
Saas-Feeの風はそれを知ることができるかな(^_-)-☆
[ 2018/10/28 14:22 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
そうですよね。
Saas-Feeの風なんて東京を知りませんから
本所深川と云われてもどのあたりのことなのか
さっぱり判っていませんでしたよ。
場所や建物の固有名詞を知っていても、
それらのお互いの位置関係が判らないのですよ。
[ 2018/10/28 14:26 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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