花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


““ハイジの道”ハイキング 前篇  スイス2004 その2”からの続き>

放牧牛のくつろぐ草原に出た。

向こうにマイエンフェルトの村が見える。

040704マイエンフェルトにて-10

カメラに顔を向けてくれると好かったのだけどね~。

木でつくられた牛車の前でパチリ

040704マイエンフェルトにて-11

奥にも牛たち

こちらでも牛たち・・・のどかなところだ。

草原に寝転がりたくなる。

040704マイエンフェルトにて-12


何の建物だろう~

窓辺にも花がいっぱいっ

040704マイエンフェルトにて-13141516

Rathausと表示してある・・庁舎(ラートハウス)だった。


“ハイジの家”に寄ったようだ・・・でも覚えていない。

表示板を撮っているが肝腎の“ハイジの家”の写真が無いっ

040704マイエンフェルトにて-17

ここではドイツ語、英語、イタリア語、そしてフランス語が無くて

日本語の表記がある・・・日本人観光客が多いということか。


たくさんのハイジグッズが並ぶ様子の記憶はあるのだけれどね。


花の名が判らない。

040704マイエンフェルトにて-181920


ランチを摂った“ハイジホフ”

このホテル・レストランにも花がたくさん飾ってある。

040704マイエンフェルトにて-21222324

左下段 ハイジとハイジの家が描かれ、大きく“Heididorf”の文字がある。

マイエンフェルト一帯は“ハイジドルフ”(Heididorf)と呼ばれるそうだ。


“ハイジの泉”まで戻り、駐車場に行くと

別のバスのドライバーさんがアルペンホルンを吹いており

そのバスの乗客たちが入れ替わり立ち替わりの撮影会をしていたので

ちゃっかり仲間に加えてもらってパチリ

040704マイエンフェルトにて-2526

そのドライバーさんはアルペンホルンの演奏を終えると

アコーディオンを取り出して、またもや演奏会を始めたのだ。

これほどもてなしてもらえるとうれしいよねえ~、そのツアーの皆さんは・・・。


さて、“ハイジの道ハイキングを終え

14:30ごろ、バスはサンモリッツへ向かって出発した。

<次回はその途中で休憩したユリア峠(標高2284m)のことを~>

(撮影 2004年07月04日(日) フィルム写真をスキャニング)



この2年後の2006年7月にスイスを訪ねたとき

カンデルシュテークからゴッペンシュタインへ向かうカートレインの中で

バスドライバーのサミーさんのショータイムがあった。

060710カートレインにてバスドライバー
(撮影 2006年07月10日(月) Canon IXY DIGITAL55)

彼は二本の木製スプーンを左手の第二指と第三指、第三指と第四指の間に挟み

唄いながら右手でその二本を拍子木のようにカチャカチャと鳴らすのだ。

なんでもスイス国内で、この伴奏つき唄の大会があって

彼はそこで優勝した実力者なのだそうだ。

スイスのバスドライバーさんたちは、このような演奏活動をすることが多いらしい。



【ここまでの様子はこちらで】

““ハイジの泉” マイエンフェルトにて  スイス2004 その1”

““ハイジの道”ハイキング 前篇  スイス2004 その2”

          

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もうスイスには行けそうにないですからここで楽しませてください。
[ 2020/07/09 07:45 ] [ 編集 ]
良い旅
思い出多い良い旅をされてますね
きれいな景色スイスって良い処ですね。
[ 2020/07/09 08:05 ] [ 編集 ]
さて、ハイジの家かハイジの博物館か、どちらに行ったのかわかりません。
2階に上がると藁布団(実際に見たのは普通のものでした。アニメの簡素な風景ばかりが頭に沁みついていました)で窓から星空を見上げたという雰囲気はなかったです。
洋服もたくさんあったし、台所などやその他調度品も普通の家のようにあったので、おじいさんとの生活もなかなか素敵だと思ったものです。
それにしてもお花がきれいですね。
当時ガイドさんのいうお花の名前を書いてきたのに、果たしてどこに?
こんなドライバーさんには出会わなかったです。
4人がホルンの演奏をしているのは聞きました。懐かしいですねえ、スイスが。
[ 2020/07/09 08:46 ] [ 編集 ]
その節はありがとうございました
昨日は、はじめて線状降水帯の怖さを知りました。
ほんの2時間程度でしたが・・・

旅先でワンコやニャンコを撮りたくても団体では
自由がきかず、眺めているだけです。
あの愛犬は冥界に行ってしまったのですね。
もう一頭は大丈夫ですか。

スイスの旅も同じペースで撮影されていたのですね。
私はその頃はいたってルーズであまり写真が
ありません。

東京に居る次男は、10年前スイス勤務でした。
ドイツ語もフランス語も自由に操ることは
出来ないために、仕事は8時間英語ですませて
いたようです。チューリッヒでした。
[ 2020/07/09 08:46 ] [ 編集 ]
アルペンホルン、長いですね、立派ですね~♪
ぽち
[ 2020/07/09 10:18 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
この頃(2004)の旅行はフイルムだったのですね。
フイルムカメラで撮った写真は残りますね。

ベルさんは、2003年にデジタルカメラを持って、
ハワイで写真を撮って来ましたが、PCの故障(雷)
で全ての写真を失いました(^o^;)

それまでの海外旅行は、フィルムカメラだったので、
残ってますが、ネガは何処へ行ったやら(笑)
フィルムを海外に持ち出すのは、特別なパッケージに、
密封して持っていきましたね(^o^;)
海外はもう行けないなぁ~淋しいけど(^^ゞ
[ 2020/07/09 11:43 ] [ 編集 ]
私が夕食とったレストランでお客さんにアルペンホルン吹かせてくれましたが、トライした人はみんな良くてかすかに”ププ"くらい。大体は”スースー"で終わり、みんなで大爆笑でしたっけ。フォンディユ食べながらにぎやかなことでした。
[ 2020/07/09 21:26 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
角の長い牛ですね。
日本の牧場で見かけるホルスタインは子牛の時に
角を切られてしまうらしく、あまり目立ちませんが、
自然のままに育てると野性味がありますね。
牛が寝そべっている写真は牧歌的で好きです。
ラートハウスやレストラン、どこの建物にも花が飾ってあり綺麗です。
バスドライバーさんはサービス精神が旺盛ですね。
アルペンホルンやアコーディオン、ショータイムまで
して観光客を楽しませてくれるのですね。
コロナ渦の日本では、まだ旅行に行く気分になれませんが、
風さんのブログで楽しませていただけ、嬉しいです。
[ 2020/07/09 22:04 ] [ 編集 ]
こんばんは~
ハイジはアルプスの少女ハイジですね。
写真を見ると漫画の世界と同じ雰囲気ですね、素敵ですね。
丁寧に写真に残されて記憶にないシーンもたくさんあって
ブログをまとめるときも楽しまれたのでしょうね。
[ 2020/07/09 22:31 ] [ 編集 ]
おはようございます
思い出の多い旅をされていますね。
ホルンの演奏は北アルプス燕岳の小屋で
聴いたことがあります。
[ 2020/07/10 09:47 ] [ 編集 ]
こんにちは~
よい旅をされていますね。
アルペンホルーンは映画の中で
見た事があるだけです。
[ 2020/07/10 13:37 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
しばらくはスイス紀行にお付き合いくださいね~(^_-)-☆
[ 2020/07/10 15:43 ] [ 編集 ]
Σ いま一歩さんへ
好い景色が現れてくるはずなので
しばらくお付き合いくださいね~(^_-)-☆
[ 2020/07/10 15:44 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
ハイジの家、或いは博物館のあたりを歩いたような記憶はあるのですが
アルバムにはそのような建物や内部の写真がありません。
内部の写真を撮っていないのは照明が無くて、暗かったためかなと思ったりしています。

このあと、花の写真が出てくると思いますが、写真の撮りかたが拙くて
花姿がはっきりせず、従って花名の判らないものも多くあります。
もっと上手く撮ればよかったと悔やんでいます。

この年のスイスでは無くて、翌年だったと思うのですが
湖の畔で何人ものかたがアルペンホルンを演奏する光景に出会いました。
かつてのブログにアップしていたような気がするのですが・・・。
[ 2020/07/10 15:53 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
川の近くにおられますので、どうなさっているかなと心配になり
メールを差し上げました。
高山や下呂の被害が大きくなっていますね。

スイスでは犬に出会うたびに写真を撮らせてくださいとお願いしていました。
これからときどき犬と一緒に撮った写真がアップできるかもわかりません。

トイプードルは15歳6ヶ月になり、毎週のようにペットクリニックに通院しています。
食べなくなり薬を飲ませるのに苦労をしています。
気管支と心臓が悪くなっています。

アルバムを確認すると、このスイスの旅での写真撮影は
かなりいい加減になっていることが判りました。
もっと上手く撮ればよかったと思うばかりです。

スイスのどちらにお住まい、或いは勤務先があったのでしょう。
その当時、スイスにお出かけになったのでしょうか。
[ 2020/07/10 16:01 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
持ち運びをどのようにするのかなって思ったことがありましたよ。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/07/10 16:02 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
この旅のプリント写真はきれいな色で保存できていますが
アメリカの旅などの写真は褪色してしまいました。
すべてのネガも残していますが、同じように退色していることが多いですね。
2006年のスイスの旅ではコンパクトデジタルカメラも持参しましたが
やはりフィルムカメラ撮影がメインでした。

雷で内臓HDDが壊れたとは残念でしたね。
バックアップしておかないとと改めて思いますよ。
外付けHDDに保存するのみでバックアップしていませんから。

そうでしたね。
でもASA400くらいまでだったらX線の影響を受けないというので
X線遮蔽バッグを買っていたものの使うことが無かったですよ。
[ 2020/07/10 16:10 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
管楽器を扱うには、それ相応の練習をしておかないと無理でしょう。
尺八も難しいですしね。
アルペンホルンのように長くなると、いっそうのことではないでしょうか。
[ 2020/07/10 16:12 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
放牧牛を何度も見ましたが角を切ってある牛の記憶がありません。
角の短い牛が多かったような気がします。
2008年のスイスでは牛の写真を近くで撮ってました。
歩くそばに寝そべっていたり、草を食んでいたりしていましたねえ。

スイスの多くの民家の窓辺には下垂性のゼラニウムが飾ってありました。
虫除けだそうです。
だから窓は開放するのかと思っていると閉じていることが多かったりと
単なる飾りじゃないかという気もします。
[ 2020/07/10 16:20 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
確かにブログにまとめるために写真や資料を確認していると
忘れていたことがよみがえってきますね。
メモがある旅とメモをしていなかった旅とがありますよ。
2004年のスイスの旅では少しのメモでしたが、
それでも、まとめるために助かったことがありました。
[ 2020/07/10 16:25 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
山で聴くアルペンホルンは、また格別でしょうね。
山を背景のアルペンホルンは絵にもなりますしね。
[ 2020/07/10 16:27 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
アルペンホルンを滅多に見ることはありませんね。
サウンド・オブ・ミュージックの映画には出てきたのかなあ~。
覚えていませんので、DVDで確認してみようかなと思いました。
[ 2020/07/10 16:29 ] [ 編集 ]
アニメのハイジが大好きでマイエンフェルトは憧れの街でした(^ ^)大人になってからも何回も見ました(笑)
ハイジが山羊乳をあまりにも美味しそうに飲むから、スイスのスーパーで山羊乳を見つけた時は即買ってしまいました。ホテルの部屋で母と飲んだら、あまりの生臭さにすぐに吐き出してしまい(キタない話ですみません💦)何度も何度も歯磨きしたのは苦い思い出です(笑)ハイジに騙されたー。
[ 2020/07/11 08:16 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
山羊乳のことを知らなかったので、
スイスでそれを探すことはなかったですねえ。
そんなに生臭かったのですか。
スイスのかたはどのように飲まれるのでしょうか。
その生臭さを生臭いと感じないのかもわかりませんね。
[ 2020/07/11 16:06 ] [ 編集 ]
スイスのスーパーでも牛乳がメインで山羊乳はほとんど無かったので、スイスの方もあまり飲まないのかもしれません。
あれ以来、山羊乳はおろか羊乳で作ったチーズさえも食べられません(笑)
こちらのブログを見て懐かしくて、私も写真を引っ張り出して見ています。ハイジの家の内部の写真とかは撮りまくっているのに、ラートハウスの写真が1枚もなくて、なんで撮ってないんだ⁉︎って感じです。
[ 2020/07/11 17:44 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
そうなのですか、山羊乳の需要はそれほど多くないということですね。
何度も歯磨きをなさったとは、よほどの生臭さですよね。
ハイジの家の記憶がまったく無いのですよ。
男系家族ということでしょうか、アニメのハイジファンではなかったようです(^^ゞ
[ 2020/07/11 20:22 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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