花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


““ハイジの道”ハイキング 後篇  スイス2004 その3”からの続き>

マイエンフェルトからサンモリッツに向かう。(行程 98km)

バスは古代ローマ帝国の時代から現在まで続くという峠越えの道を走り

16時過ぎにユリア峠”(“Julierpass”)で休憩をとった。

“標高 2284m”の標識

040704ユリア峠-7

“Julierpass”・・・ジュリアス・シーザーに因むとのこと。

040704ユリア峠-2

の左手が

040704ユリア峠-4

両側斜面の交わる部分に道路があって

そこを上ってきたのか、これから下るのか・・・サンモリッツはどちらの方向

“Julierpass”passは“山と山との間を通る狭い道”の意。


記念写真をパチリ  当時、59歳6ヶ月

040704ユリア峠-5


湖の右側

040704ユリア峠-3


峠のレストランに鉢植えのエーデルワイス(園芸種)が並んでいた。

040704ユリア峠の花-1

2004年、2006年、2008年のスイスアルプスハイキング中に園芸種を見かけることはあっても

野生・自生のエーデルワイスを見たことは一度も無かった。


峠付近で見かけた花

①リンドウと③ワスレナグサ(ブルー系の小花)は判るが

その他の花の名は判っていない。

②はマメ科の花と思われる。 ③の黄花と④は

040704ユリア峠の花-2w


⑤も  ⑥はキンポウゲ科の花かな・・・。 ⑦はキク科だろうな。

040704ユリア峠の花-3a

写真の撮りかたが拙かったよねえ~


“ユリア峠”で30分ほど休憩後の16:30ごろにバスは出発し

20分ほどでサンモリッツ“ケンピンスキーグランド ホテル デパン”に到着した。

このホテルに2泊する。

(撮影 2004年07月04日(日) フィルム写真をスキャニング)

<次回はサンモリッツ



【ここまでの様子はこちらで】

““ハイジの泉” マイエンフェルトにて  スイス2004 その1”

““ハイジの道”ハイキング 前篇  スイス2004 その2”

““ハイジの道”ハイキング 後篇  スイス2004 その3”

          

ブログランキングに参加しています

応援のクリック↑をお願いします


スポンサーサイト



素晴らしい風景ですね♪
湖きれいだなあ
ぽち
[ 2020/07/11 06:15 ] [ 編集 ]
若いですねえ。
ここにもシーザーが来たのですかね。
[ 2020/07/11 08:16 ] [ 編集 ]
タイトル見て「ユリア峠ってどこだ⁉︎」って思いましたが、写真を見てなんとなーく思い出しました。バイクがいっぱい止まってたのが何故か記憶に残ってます。
ちなみにこの後到着したサンモリッツのホテルのロビーでチェックイン待ちをしてる時に初めてSaas-Feeの風さんにお声をかけていただいたんですよー。出身大学が同じだったのでビックリでした(^ ^)
[ 2020/07/11 08:27 ] [ 編集 ]
この7番の写真の花は、神戸のYさんから送られて来たものと
同じと思います。彼はスイスが最高だったのでまた行きたい
そうです。

次男はチューリッヒ勤務でした。
その年現地で会おうと思い計画を立てたのですが、お盆の
帰省を許され帰国していまして、会うことは出来なかった
です。
JTの駐在員でした。
その後台湾勤務になりまして、この時は現地で会いました。
車でスマホの地図を頼りに案内してくれました。
ここでも中国語はうまくなくて、仕事は英語でした。
[ 2020/07/11 09:25 ] [ 編集 ]
こんにちは♪
SFの風さん、若~い!
旅行の写真を見ると、若かったなぁ~って感じる事が多いです。
でもデジタルカメラになってからは、花や風景ばかり撮っていて、
自分の写真など殆ど撮ってません、ブログネタばかり撮ってるから(笑)
[ 2020/07/11 12:21 ] [ 編集 ]
私は山歩きは苦手です。広々した景色は素晴らしいですね。空気がおいしそうなのに、高山病になるなんて…。
[ 2020/07/11 13:02 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
ユリア峠からの眺め、素晴らしいですね。
こんなに標高が高い所までバスが通れるのは日本では
乗鞍と富士山5合目ぐらいでしょうか。
スイスでは鉄道も高い所を走っているようなので、
常に絶景を楽しみながら旅ができるのでしょうね。

スイスでは自生のエーデルワイスはどこでも見られる
ものと思っていましたが、そうではないのですね。
花は日本のウスユキソウに似ているような気がします。
素敵なお花にもたくさん出会えましたね。
若い時に、行ってみたかったです。
[ 2020/07/11 14:49 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
湖の色がきれいです。
川を流れる水は氷河の溶けたもの、こちらは白っぽい。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/07/12 15:25 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
ジュリアスシーザーが通ったかどうか・・・
判らないですねえ。
[ 2020/07/12 15:27 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
オートバイの多かったことを本文中に書いていたのですが
投稿前に削除していました。
バイカーの姿もたくさん見られましたね。
この日は日曜だったためでしょうか。
マイエンフェルトでもオートバイが多かったように思います。

チェックイン待ちにでしたっけか。
若い女性が一眼レフカメラを持っておられたので
それが気になったことを覚えています。

ピッツネイルに行くときには三家族が一緒でしたね。
次回には、その様子をアップしますよ。
[ 2020/07/12 15:33 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
同じ品種の花を撮っておられたのですね。
キク科はわかりますが、その花名が判りません。

チューリッヒにお出かけになれれば、いろいろ見聞を広められましたね。
でも帰省なさっておられたのなら、国内で久しぶりの再会をお愉しみになれたと思います。
台湾は好いところだそうですが一度も訪ねたことはありません。
中国出張時には何度も台湾上空を飛んでいたのですけどね。
出張に櫃良な場合もあるので中国語(広東語)を勉強しましたが
まともに話せないままに終わりました。
[ 2020/07/12 15:45 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
あまり人を撮りませんよ。
「このままでは遺影に使う写真に困る」と云われていました。
そうそう、同じですよ、ブログ用写真ばかりになってます。
[ 2020/07/12 15:47 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
やむを得ませんよ、身体が第一ですからね。
スイスでは高い山に一気に上がるので、注意が必要ですね。
[ 2020/07/12 15:50 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
スイスでは高い山へケーブルカーやゴンドラを使って上がりますが
昔から鉄道も発達していて手軽に山頂やその付近に行くことができます。
ゆっくりとした速度なので車窓からの景色を楽しめる時間がたっぷりありますよ。
車窓からの景色の写真撮影も容易ですしね。
(あっという間に後方へ去ってしまうということが無い)
野生のエーデルワイスを見ることが無かったことは心残りです。
実は、それを見ることのできる機会があったのですが(後に知ったこと)
その日はツアーのハイキングとは別行動をしてチャーターした車を使い
ツェルマットまで行き、マッターホルンに行ってました。
(2004年に雨で見られなかったので、
2006年にツアーの正規のコースから外れ、チャレンジしたということです)

エーデルワイスはセイヨウウスユキソウと呼ばれるそうですね。
ウスユキソウに似ているエーデルワイスですが、
姿が僅かに違っているとも云われているとか。
[ 2020/07/12 16:04 ] [ 編集 ]
よろしくお願いします
FC2ブログを再開しました。またお付き合いいただければ幸いです。
[ 2020/07/12 16:45 ] [ 編集 ]
Σ tappeさんへ
こちらこそよろしくお願いします。
ありがとうございました。
[ 2020/07/12 21:35 ] [ 編集 ]
こんばんは(^o^)/!
たいそうご無沙汰しております。
ここ数ヶ月、皆様のブログ訪問も儘ならない月日が続いています。

スイスの旅ブログ、ここまですべて拝見させていただきました。
私も2002年に一度だけ訪れましたが、この地域は訪れていませんでしたので、興味深く拝見しました。
私はグリンデルワルトとツェルマットを基点にトレッキングを楽しみましたが、こちらの景色を見てもつい懐かしく感じます。
拝見しながらバーチャル旅行、楽しませていただきました (^_^)ニコッ!
[ 2020/07/12 23:54 ] [ 編集 ]
Σ 慕辺未行さんへ
お久しぶりです~、こちらこそご無沙汰しております。
スイスにも行っておられましたね。
ツェルマットには、この翌日に氷河特急で向かいますよ。
そこで3泊しましたがあいにく天候が悪くて残念でした。
2年後の2006年にサースフェーに泊まったとき、三家族がツアーから脱離し
チャーターした車でツェルマットに行ってマッターホルンをメインに
見て回りながらハイキングしました。
しばらくはスイスハイキングの記事をアップするつもりです。
覗いてくださいね。
[ 2020/07/13 02:56 ] [ 編集 ]
自生のエーデルワイスは私も、別に行った夫もスイスで見る事はありませんでした。
ところが夫が2014年に行った北イタリアのドロミテで遂に咲いているのを見たそうで、写真に撮ってきました。スイスにも野生のがどこかに咲いているのでしょうかね。
[ 2020/07/15 09:07 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
ドロミテに行くつもりだったのですよ。
急に行けなくなり予約をキャンセルしました。
野生のエーデルワイスを見たかったですよ。
残念!
[ 2020/07/15 10:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR