花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


““ユリア峠”(標高2284m) そして“エーデルワイス”  スイス2004 その4”からの続き>

ユリア峠を出発したバスは16:50ごろ、サンモリッツのホテルに到着した。

“ケンピンスキー グランド ホテル デ パン”・・・・五つ星ホテルだ。

040704サンモリッツ・ケンピンスキー-7

催行決定後のツアープログラム連絡に

「ドレスコードのあるホテルに宿泊するのでフォーマルウェア持参のこと」

「プールを利用するかたはスイムウェアも・・・」と記してあった。

荷物が増えるがやむを得ない。

このケンピンスキーのディナーでフォーマルウェアを着用したかどうか覚えていないのだが

7月9日から三連泊したインターラーケン

ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテルでは着用したように思う。


ホテルの庭で見かけたオダマキ

040704サンモリッツ・ケンピンスキー-6


翌5日(月)は自由行動

Saas-Feeの風と風の神は、この二日間に親しくなったHeidiさん母娘、Sodさん夫妻と一緒に

ピッツネイル(標高3030m)までケーブルカーとゴンドラを使って上がり

そのあとサンモリッツ(1775m)までハイキングしようということになった。


ホテル近くのバス停からケーブルカーの乗り場まで路線バスを使う。

バス停の向こうにケンピンスキーの建物が見えている。

040705サンモリッツ・バス

右の男性はSod(夫)さん。

一行6人のほかに乗客はいたのかな。


このバス停から撮った。

040705サンモリッツ・ピッツネイルへ-1


ケーブルカーも空いている。 8:40の発車

040705ピッツネイルへのケーブルカー

サンモリッツからピッツネイルまでの乗車チケット

片道 30CHF(スイスフラン)

当時の為替レートで1CHFは89円くらいだから片道2670円くらいになる。

二度の乗り換えをして片道30分弱の乗車の運賃だ。

高山を昇降することは判っているが日本人の感覚では

スイスの交通運賃はかなり高額に思える。

040705乗車カード


チャンタレラのケーブルカー改札   時計 9:00

040705コルヴィリアからピッツネイルへ-1

小型犬がいたのでパチリ

我が家で留守番をしているミックス中型犬・モモの顔によく似ている。
(モモは2019年元日の朝 虹の橋を渡っていった 17歳5ヶ月)

“モモ”


チャンタレラ(2005m)からの眺め

040705サンモリッツ・ピッツネイルへ-5


チャンタレラでケーブルカーを乗り替えてコルヴィリア(2486m)へ

コルヴィリアからはゴンドラに乗り替えピッツネイル(3030m)へ。

040705サンモリッツ・ピッツネイルへ-16


貸し切り状態のゴンドラ   Heidiさん母娘、Sodさん夫妻、風の神

040705サンモリッツ・ピッツネイルへ-10



040705サンモリッツ・ピッツネイルへ-17


シュタインボックの像が待つピッツネイル(3030m)に到着。

040705ピッツネイルへ


ゴンドラを降り、雪の残る頂へ登ってパチリ

040705サンモリッツ・ピッツネイルへ-13

ゴンドラ乗り場の向こうにサンモリッツ湖、そしてアルプスが見える。


ここで見かけた花

スイスアルプス高山植物ポケットガイドによると

“ラヌンクルス・ギラキアス”

キンポウゲ科キンポウゲ属(オクシグラフィス属)
2300-3200mの高山帯に生育

040705サンモリッツ・ピッツネイルへ-12

(撮影 2004年07月04日(日) 05日(月) フィルム写真をスキャニング)

<次回はピッツネイルからコルヴィリアへ そしてハイキングの様子を~>

【ここまでの様子はこちらで】

““ハイジの泉” マイエンフェルトにて  スイス2004 その1”

““ハイジの道”ハイキング 前篇  スイス2004 その2”

““ハイジの道”ハイキング 後篇  スイス2004 その3”

““ユリア峠”(標高2284m) そして“エーデルワイス”  スイス2004 その4”

          

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おはようございます
おはようございます
素晴らしい旅行をされてますね
良いですね~~~。
[ 2020/07/13 07:59 ] [ 編集 ]
この様な高度の高いところまで楽に行けるのですね。
やっぱり行きたい見たいですよ。
[ 2020/07/13 09:19 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
「ドレスコードのあるホテルに宿泊する」素敵ですね~。
いつもハイキングウエアーで出掛けている私には夢のようです。

標高3030mまでケーブルカーとゴンドラで登れるのですか。
日本でもこのような設備がたくさんあったら、
年をとってからでも高い山に登れるのにと思いました。
低山でさえ、おぼつかなくなっているので羨ましいです。

アルプスの風景はどこを切り取っても絵のように美しいですね。

シュタインボックって野生のヤギのことだったのですね。
どこか(写真)で見たような気がしますが、名前は知りませんでした。

ラヌンクルス・ギラキアス、清楚で素敵な花ですね。
難しい名前で覚えられそうもありませんが、花の姿だけは
しっかりと頭にインプットしました。

[ 2020/07/13 09:30 ] [ 編集 ]
モモちゃんとそっくりの毛並みですね。
と言いますと二頭ともそっくりの犬とまみえられたのですね。
これも凄いです。

ちなみに野良犬は、匹と数え、ペットは頭と数えますね。

スイスは次男たちと行き違いになりました。
残念乍ら・・・

海外では花がなかなか撮影できないですが、どれも
綺麗ですね。

台湾はオススメです。
日本人は歓迎されます。
二度参りました。

[ 2020/07/13 10:36 ] [ 編集 ]
今日も素晴らしい風景!\(^o^)/
ぽち
これから歯医者に行ってきます
[ 2020/07/13 11:25 ] [ 編集 ]
そうでしたそうでした。このツアー、ラッキーなことにサンモリッツでもインターラーケンでも五つ星ホテルだったんですよね。
サンモリッツまで乗ったバスのドライバーさんが長身・小顔のイケメンでした(笑)
2日目(出発日を入れたら3日目ですが)にして既に6人一緒でしたね。
ホテル近くのバス停から乗って、ゴンドラ乗り場の近くで降りようと話をして、ただ降りるバス停の名前がわからず、市街中心部の大きな広場のようなところで「降りる?どうする?降りよう!」と慌てて降りた記憶があります。
私たち母娘はこの前の年にもスイスに行っていて、サンモリッツも2回目だったので、ケーブルカー乗り場も何となくわかったような記憶が…かなり曖昧ですけどね。
それにしても、ツアープログラムや乗車チケットまできちんと保管されてるのは素晴らしいです!私は持っては帰るものの、ファイリングが面倒で、そのうちポイと捨ててしまうんですよね。
写真だけしか残ってないですが、その写真を見ても全く覚えてないところも結構あったりします(^^;)
[ 2020/07/13 21:11 ] [ 編集 ]
さすがにアルプス雄大な景色ですね。
私はユングフラウヨッホに登ったのですがふらふらしながらも雪の展望台からのスロープを眺めて感動しました。スキーで下りて行く人が見えました。夏だったと思うんですが。
[ 2020/07/13 22:59 ] [ 編集 ]
スイスの旅、お天気に恵まれて良かったですねー。
やはりハイキング中心の旅になると10日間位必要ですか。
やはり山岳系の交通機関の料金は高いですよね。
立山黒部アルペンルートに行った時、
目が飛び出たことを思い出しました。
白いオダマキは八重ですか?
とても清楚ですね。
[ 2020/07/14 08:05 ] [ 編集 ]
Σ いま一歩さんへ
この日までは好い天気でしたが
次の日からは雨続きになりました。
[ 2020/07/14 21:39 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
3450mまで上がりましたよ。
そのうちに出てきますのでね(^_-)-☆
[ 2020/07/14 21:40 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんばんは。
三度のスイス訪問で、ドレスコードのあるホテルの宿泊したのは
この初回のハイキングツアーだけでした。
でも、どこのホテルも好かったですよ。
山にあるので入浴は無理、シャワーだけという宿泊が多かったですね。
トップ オブ ヨーロッパ・・・ユングフラウヨッホは3450mですが
そこまでも鉄道で行けるのですよ。
7月10日なので、ブログではまだ先のことになります。
スイスアルプスでハイキング中に撮った写真がたくさんあります。
その中からピックアップしてブログにアップしますので
しばらくお待ちください。
シュタインボックを実際に見ていません。
この像だけだったような気がします。
スイスでは多くの花の写真を撮りましたが、なかなか花名を見つけられずにおります。
お判りの花名があればお教えくださいね。
[ 2020/07/14 21:50 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
スイスでは街なかでもハイキング中でも、
犬を見るとその写真を撮らせてもらいました。
モモとよく似た犬が多いので
モモはスイス或いはヨーロッパの犬のDNAが入っているのかと思いましたよ。
台湾だけじやなく海外に行けると好いのですが、
なかなか家を空けられない状況ですので、しばらくは行けません。
そうこうするうちに加齢で無理になるかも判りませんね。
[ 2020/07/14 21:56 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
なかなか歯医者に行けません。
先日は5ヶ月ぶりに眼科に行きました。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/07/14 21:58 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
よくまあ覚えておられますねえ。
ドライバーさんのことをまったく覚えていませんよ。
路線バスに乗って、どこで降りるのか判らなかった・・・・。
そう云われますと、そんなことがあったなと、記憶の中から蘇ってきたような・・・。
乗り場付近で走ったら、気分が悪くなったことを覚えていますが
あれはサンモリッツだったのかなあと、はっきりしません。
高山病になりかかった・・・そんなことをどなたかが仰ったような記憶があります。

海外旅行の資料がたくさんあって、断捨離の筆頭候補になってます。
廃却する前に活用しておかなければと思い、
ブログ記事を作成する際の参考にしています。
[ 2020/07/14 22:04 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
ユングフラウヨッホに行きましたよ。
あまり天候は好くなかった・・・。
なんとこんなに高いところにまで鉄道を走らせたなと思いましたね。
[ 2020/07/14 22:07 ] [ 編集 ]
Σ やっこさんへ
いえいえ、好天候の日は、ここまでだけだったのですよ。
翌日の氷河特急でツェルマットへ行くときも
天候が悪くなってきて車窓からの眺めも悪くなりました。
マッターホルンは雲に隠れていましたしね。

そうですね、ひとつの土地に二泊から三泊は欲しいと思います。
オダマキは八重咲きですね。
花壇に他の花と一緒に植えてありました。
[ 2020/07/14 22:11 ] [ 編集 ]
ピッツネイルがきれいですね。
サンモリッツといえば、入れなかった、あの独特の形のセガンティーニ美術館です。
スイスの乗り物の高さには毎日万札をスイスフランに替えるために出向いていました。
[ 2020/07/15 09:20 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
セガンティーニ美術館の前を通りましたが、入館はしていません。
休館日だったのかなあ、覚えていないのですよ。
ピッツネイルからサンモリッツに戻ったとき、
湖の畔や街なかを歩いたのですが、その途中でした。
乗り物の運賃は高かったですね。
びっくりしました。
[ 2020/07/15 10:14 ] [ 編集 ]
ドライバーさんはユリア峠とサンモリッツのホテル到着時の2回、一緒に写真撮ってもらったんですよ。
ただのミーハー女子です(笑)
私もシルトホルン展望台で階段を駆け上がって息がきれて中々戻らず死にそうになったことあります。
興奮しても標高の高いところではゆっくり行動ですね(⌒-⌒; )
サンモリッツは標高高いし坂道多いし、息きれまくりでした。
[ 2020/07/15 15:41 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
写真があるのですか。
それも二点も~。
どのような男性だったのかなあ~。
シルトホルン展望台は2006年のハイキングツアーですね。
そんなこともありましたね、覚えていますよ。
チャンタレラまでのハイキングはご一緒じゃなかったのかなあ。
写真には皆さんの姿がまったく残っていません。
Sodさんが「もっと歩きたいので、あっちへ行ってみます」
そう仰って横道へそれて歩いて行かれたことは覚えているのですよ。
遠くから手を振っておられました。
Heidiさんたちは、どちらへ行かれたのでしたか。
[ 2020/07/15 21:23 ] [ 編集 ]
ドライバーさんの写真、スキャナは持ってないので写真をスマホで撮って風の神様のLINEに送りますよ(笑)
あまりにも骨格が違いすぎて笑えます😊
[ 2020/07/17 21:01 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
ワア~~愉しみに待ってま~す。
わざわざありがとうございます。
[ 2020/07/17 21:15 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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