花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ゴルナーグラート(3090m)からリッフェルアルプ(2212m)まで  スイス2004 その12”からの続き>

遠くに氷河、近くには点在する民家

040707リッフェルアルプから歩くa


標識

リッフェルアルプ(写真手前)から歩いてきて

真っすぐ進むとフィンデルン、或いはツェルマットに至る。

我々は右に進みグリュンゼーへ・・・。

040707リッフェルアルプから歩くb-07


遠くに氷河、近くに民家   上から下まで大きな石が転がっている
                    
040707リッフェルアルプから歩くc


グリュンゼーの手前にある山小屋風のホテル・レストラン

“ベルクヒュース・グリュンゼーで休憩

040707リッフェルアルプから歩くd

ここからグリュンゼーまで5分


グリュンゼー  標高 2296m

040707リッフェルアルプから歩くe-12

正面にマッターホルンが見えているとうれしいのだけどなあ~。

グリュンゼーとはグリーンの湖という意味で(ゼーは湖)

その名のとおり、エメラルドグリーンの色が美しい湖だが

写真が拙くて、その印象的な色合いを再現できていない、残念っ。


グリュンゼーの畔を歩く。

040707リッフェルアルプから歩くf

次にグリンジゼー(2334m)に向かう。



リッフェルアルプからグリュンゼーまでのハイキング中に見たアルプスの花

アルペンローゼ

040707リッフェルアルプから歩く-花-アルペンローゼ

アルプス三名花のひとつ

ロドデンドロン・フェルジネウムの名があるが

アルプスのバラ、アルペンローゼと呼ばれることが多い。

ツツジ科 ツツジ属   生育帯 1000-2500m


黄色の花と白色の花については花名不明

040707リッフェルアルプから歩く-花・不明とエティアン

紫色の花はエンツィアン

三名花のひとつ ゲンチアナ・ウェルナ リンドウ科  生育帯 600-2900m


“トリフォリウム・アルピヌム”

040707リッフェルアルプから歩く-花・マメ科トリフォリウム・アルピヌム

マメ科 シャクジソウ属  生育帯 1400-2800m

(撮影 2004年07月07日(水) フィルム写真をスキャニング)

<次回は“グリュンゼーからグリンジゼーへ”>



【ここまでの様子はこちらで】

““ハイジの泉” マイエンフェルトにて  スイス2004 その1”

““ハイジの道”ハイキング 前篇  スイス2004 その2”

““ハイジの道”ハイキング 後篇  スイス2004 その3”

““ユリア峠”(標高2284m) そして“エーデルワイス”  スイス2004 その4”

“ピッツネイル(標高3030m)に向かう  スイス2004 その5”

““コルヴィリア”から“チャンタレラ”までハイキング  スイス2004 その6”

“サンモリッツの風景  スイス2004 その7”

“氷河特急でツェルマットへ 前篇  スイス2004 その8

“氷河特急でツェルマットへ 後篇  スイス2004 その9”

“ツェルマットの風景 前篇    スイス2004 その10”

““ゴルナーグラート”で雄大な氷河を見る   スイス2004 その11”

“ゴルナーグラート(3090m)からリッフェルアルプ(2212m)まで  スイス2004 その12”

        

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民家で暮らす人たち、素晴らしい自然の中で生活しているのですね♪
ぽち
[ 2020/07/29 06:26 ] [ 編集 ]
雨降りのハイキングも大変でしたね。
湖の写真はお天気のせいでしょうね。
[ 2020/07/29 07:17 ] [ 編集 ]
アルプスのバラと呼ばれる花は、シャクナゲに
似ていますね。シャクナゲは、ツツジ科と
思いますので、同じ類のようです。
[ 2020/07/29 08:29 ] [ 編集 ]
おはようございます。
その辺に生えている草花はもう高山植物そのものですね。
気鋭な高山植物を見られて嬉しいです。
雨の中のハイキングに疲れたんでないでしょうか。
[ 2020/07/29 09:20 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
マッターホルンは見えなくても、これだけ美しい景色を
見ながら歩けたら十分満足できそうです。
日本と違って、ブログを拝見しても、地名まで覚えることは
できそうもありませんが、この風景はきっと忘れないと思います。
アルペンローゼは日本のシャクナゲに似ていますね。
エンツィアンも前回同様綺麗だし、
トリフォリウム・アルピヌムはマメ科の植物らしいですね。
花の形を丸くしたらアカツメグサのように見えるかもしれません。
[ 2020/07/29 10:39 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
そうですね、商店街の無いところですから
日常生活に困るような気がしますね。
喧噪の世界に住む我われには、
そのような生活を想像できないですよ。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/07/30 20:19 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
腕の所為でしょうね。
いい加減なカメラ設定で撮っていたと思いますよ。
[ 2020/07/30 20:20 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
シャクナゲもツツジ科ツツジ属ですからアルペンローゼと同じ科・属ですね。
スイスではどちらを観光なさったのでしょうね。

29日には三重県内で10例の感染例が出ました。
うち四日市市内で5例です。
過去最高の数で、これで延べ90例になりました。
同じ市内で発生ですから緊張しますよ。

[ 2020/07/30 20:27 ] [ 編集 ]
Σ さゆうさんへ
いつも覗いてくださってありがとうございます。
ハイキングコースのあちこちにスイスアルプスの花が見られました。
できるだけ写真を撮ったのですが、上手く撮れていなくて
花姿や葉がはっきりせず、その結果、花の名前の判らないものが多くなってます。
雨も小雨でしたので、そして標高が下がるに従い、時間経過に従い、やんできましたので
それほど、雨の影響はありませんでした。
[ 2020/07/30 20:33 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんばんは。
マッターホルンを見ながらのハイキングは出来ませんでしたが
雄大な氷河を眼にしながら歩けたので、それで満足の日になりました。
地図を添付すれば判りやすかったと思うのですが
地図が小さくなるので掲載を断念しました。
アルペンローゼもシャクヤクもツツジ科ツツジ属ですね。
トリフォリウム・アルピヌムは、おっしゃる通りで、
アカツメグサになりますね。
[ 2020/07/30 20:40 ] [ 編集 ]
別行動しながらも同じようなところを歩いていたのはビックリでした。
写真を見ても同じような景色ばかり撮っていて、Saas-Feeの風さんのように道案内の標識を撮ってないので、どこをあるいてるのかよくわからない写真が多いです😅
グリンジゼーは一番行きたかったところなので結構写真撮ってました。
[ 2020/08/17 21:36 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
どちらも地図や案内標識を確認しながら
ハイキングコースを歩いていたということでしょうね。
もっとも、こちらはツアーコンダクターに付いて歩いていたのですけどね。
どちらが先行していたのでしょう。
どこを歩いたのか、あとで判らなくなるかもということと
特徴ある文字体の興味があったことで標識の写真を撮ってました。
グリンジゼーの写真は数少ないです。
マッターホルンが見えていたらもっと撮っていたと思いますけどねえ。
[ 2020/08/18 08:44 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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