花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・



大きな西行歌碑を見た後は
小夜の中山公園”の中を歩く。

いつの時代のものなのか 判らないが
幾つかの石塔と石仏を見ることが出来る。


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おそらくは峠にさしかかる街道沿いに点在していたものを
公園整備を機に集約したものと思われる。



テレマン 無伴奏オーボエのための12の幻想曲より第3番

フランス・ブリュッヘン (トレブル・リコーダー)

 






(歩いた日 9月21日(火))

<この項 続く>

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石仏と石塔
風さん
 おはようございます(^u^)
今朝は何をご紹介して頂けるのか?愉しみに参りました。
石仏大好きです。
思わず手を併せています
何を願うわけでもないのですが・・・
そして、彫られた方の心も思います

歳を重ねて石仏から安らぎを感じるようになりました。
石仏や石塔は、置かれた場所は変わったかも知れませんが、
変わりゆく時代を歴史を見つめかてきたのですね。
ここを通り過ぎる人々も、お参りする人々の心も
黙って眺めているのでしょうね
何か感じる事、思う事が有るのかも知れません
「こんなことして欲しくない」の思いも。

トリプル・リコーダーの優しくて柔らかいそして軽快な音楽を聴きながら、
石仏とお話しています。
石塔にも様々な形が有るのですね
この形は何を意味するのか・・・
 
風さんは音楽もよくご存じで選曲もお上手ですね。
朝に聴くのに相応しく今朝のブログにとても似合っていて素敵です。
 私は風さんのような選曲が出来なくて
音楽はお休みしています(泣く)
 
モノクロ写真だったのですね。
今、気づきました。
上手く言えませんが、石仏や石塔が自然に感じられて(表現が拙いデス)


[ 2010/10/21 06:24 ] [ 編集 ]
野の風のようなオーボエの音、時には蝶と戯れ、花をくすぐり、石の仏様と語り合う。
娘は中学の時部活動でオーボエを吹いていましたが、こんなきれいな音はもちろん出ませんでした。
[ 2010/10/21 09:11 ] [ 編集 ]
石塔とリコーダの調和
今日もリコーダーの音色を聞きながら、写真を眺めています。
石塔とは、下から“地・水・火・風・空”の宇宙の構成要素を表しているとか。
四国八十八ヶ所巡礼ツアーで、先達から教えられた言葉を思い出します。
そんなことより、古い石塔の前で手を合わせ、感謝の気持ちに包まれる東洋的情感と、西洋のリコーダの音色がよく調和しますね。
[ 2010/10/21 10:37 ] [ 編集 ]
クラシック音楽
Saa-Feeの風さん、
貴兄がクラシックが好きだとは知りませんでした。
大した知識はありませんが、
愚生聴くのは断然クラシックが多いですね。
ヴォ-カルも然りです。
[ 2010/10/21 17:00 ] [ 編集 ]
リコーダーの音色がとても素敵ですね。
これはオーボエのための曲をリコーダーで吹いたものなのですね。
綺麗な音色ですね。
知り合いの元音楽の先生に、リコーダークラブに入らないかと誘われているのですが。。。
学生の頃ずっとフルートを吹いていたので、リコーダーも一応は吹けるんです。。好きなんですけどね。。。
リコーダーの音色を聴いたら。。。行ってみようかなと。。(笑)
[ 2010/10/21 22:45 ] [ 編集 ]
いつのものの石像・石仏が分からず、何十年・何百年という時の流れとともに少しずつ風化しているのでしょうね。
リコーダー、あれは中・高生の頃習ったアルト・リコーダーなのかな?リコーダーは割と得意でした (^_^)!
[ 2010/10/21 23:49 ] [ 編集 ]
外国人の演奏によるリコーダーは初めて聴きました。落ち着きますね。

この石塔の正式名称は五輪塔ですが、このタイプはかなり古いです。笠の部分の角度で年代が推定出来ます。関西にいるときは専門家といろいろ見学しましたがこちらにはあまりありません。

我家にお越し下さるのにあまり気を使わないで下さい。外食すれば一日無駄なく歩けます。
[ 2010/10/22 08:52 ] [ 編集 ]
Σ コスモスさん、石塔や石仏を見ると
いつ頃の時代のものだろうかとぐるりと全体を
見るのですが、それを知る手がかりは、まずありませんね。
風化して彫られた模様は辛うじて輪郭がわかるくらい。
歴史を感じることが多いです。

趣味で道標を見て廻るかたは、
それを写真に撮ってホームページに載せておられます。
ひとつひとつの道標に顔がありますね。
それを造ったひと、道中の指針としたひとたち、
それぞれの視線や思いが凝縮しているような道標と感じましたが
この石塔・石仏にも同じようなことを感じていました。

選曲ですか・・
これでも苦労しておりますですよ(^^ゞ
[ 2010/10/23 08:32 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさん、楽器はまるでダメなのです(~_~;)
子どもの頃のハーモニカ、これすらマスターできず
挫折して、それっきり楽器には手を出すこと無し。
中学・高校の頃にはギターが流行りましたが
とても無理と最初から諦めてしまいましたね。
学生の頃のエレキギター、もってのほか・・
聴いているだけにしておりました。
[ 2010/10/23 08:38 ] [ 編集 ]
Σ massanさん、よくご存知ですね。
先達からの有意義なお話はもっとあったことでしょう。
このような背景というのか、意味合いというのか、
それが判っているのといないのとでは
石塔や石仏を見て感じることが異なってくるように
思います。
[ 2010/10/23 08:44 ] [ 編集 ]
Σ gettengさん、父がクラシック音楽が好きだったので
その影響を受けたようです。
最近は演奏会に出かけることも無くなり
レコードをかけて聴くことも無くなっています。
以前はNHK/FMでも聴いていたのですけどねぇ。
[ 2010/10/23 08:48 ] [ 編集 ]
Σ angelaさん、フランス・ブリュッヘンの名を知ったころ
ブリュッヘンはリコーダー演奏のレコードが多かったです。
指揮者としても活動していますね。
フルートの音色は好きです。
ランパルのレコードを聴いたものです。
リコーダー・クラブ、参加なさってください。
ブログで演奏なさる雄姿を拝見したいな。
[ 2010/10/23 08:54 ] [ 編集 ]
Σ 慕辺未行さん、小学生がランドセルに挿している縦笛、
あれはリコーダーでしょうか。
正式名を知りません。
鍵盤が付いていて吹いて鳴らす楽器もありますね。
商品名ではピアニカと、もうひとつあったような。
[ 2010/10/23 08:58 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさん、フランス・ブリュッヘンのリコーダーを
収めたレコードは多かったように思います。

いろいろな様式の石塔を見かけますが
正式名称を知らずに眺めています。
時代によって様式が異なるのか
それとも派によって異なるのか・・
知識が無いので余計に惹かれます。

時間帯については慕辺未行さんと相談しますね。
[ 2010/10/23 09:06 ] [ 編集 ]
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(撮影 2006年07月12日)

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