花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“グリンジゼー(2324m)からフィンデルン(2069m)へ   スイス2004 その15”からの続き>

フィンデルン(2069m)から歩く。

ツィナールロートホルン(4221m)

040707グリュンゼーから歩くh


平坦な道から、つづら折りの続く下り道に入った。

040707グリュンゼーから歩くi

ツィナールロートホルン(4221m)はきれいに見えるのだけど

マッターホルン(4477m)はいつまで経っても全貌を見せてくれないのだ。

040707グリュンゼーから歩く-32


ツェルマットの村がかなり近くなってきた。

040707グリュンゼーから歩くj-1
16:21-16:25

朝からSaas-Feeの風たちと一緒にハイキングしてきた若い女性のZさんは

そろそろ、このあたりでお別れということで

Sodさん夫妻とSaas-Feeの風とともに記念写真をパチリ
 

翌8日にはZさんと一緒にディナーをすることになっている。

前にも書いたことだけど

Zさんは、この数年前までSaas-Feeの風と同じ職場に勤務していた。


きれいな風景だなあ~こんなところに住んでみたい。

040707グリュンゼーから歩く-35


ゴルナーグラートツェルマットとを結ぶ登山鉄道

040707グリュンゼーから歩くk
16:43-16:52

ホテル・ベルクホフに帰ってきたのは16:58

ホテルを出たのが7:45だったので、およそ9時間経っていた。

040707HOTEL BERGHOF

歩いたねえ~、でもマッターホルンが姿を現さなくて残念だった。

次に期待したいところだ。


カトリック教会とホテル・アンティカ

040707HOTEL BERGHOFベランダより

この写真の撮影時刻は21:18だけど、まだこんなに明るい。


カトリック教会の尖塔は帰途の山道で撮った

ツェルマットの鳥瞰写真(上から4段目)の中央やや左に見える。


(撮影 2004年07月07日(水) フィルム写真をスキャニング)

<次回は翌8日の“トロッケナーシュテーク”、“フーリ”>

ここまでの様子はこちらで“スイス(2004)

          

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マリンちゃんも安らかに・・・
モモちゃんとマリンちゃんのことお悔やみ申し上げます。
どちらも愛くるしいワンちゃんでしたね。
しばらくペットロスがあると思います。
知人は人間がなくなった時より悲しかったとか・・・
(気に入らない舅だったので)

スイスはあのページ以外のことは何も記憶していません。
もっと記録しておくべきでした。
同じころのスイス旅行と知り改めて驚いています。
風さまはこんなに記録されていますのに・・・
気持ちのゆとりがなかったのでしょう。
[ 2020/08/05 08:27 ] [ 編集 ]
こんにちは~
マッターホルンが見えなくて残念でしたね。
良い天気で素敵な友との旅は忘れがたいでしょうね。
厳しい季節の多いこの地方では珍しく良い天気だったのではないでしょうか?
[ 2020/08/05 11:28 ] [ 編集 ]
お辛い一週間でしたね。
時間が少しづつ癒してくれますように。

スイス旅行記の今回は、若い内に行く所だ!(笑)
雄大な景色を満喫する魅力は満載ですが、体力的に歩きは辛い。
若い時に訪ねられて良かったですね。
[ 2020/08/06 20:35 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
いつか、この日の来ることは判っていましたが
そうなってしまうと、悲しみがあふれます。
ペットロス症候群になって、
あちこちに迷惑をかけないようにと思っています。

これからしばらくスイスの旅を扱いますので
何か思い出されることがあるやも・・・。

ハイキングでは写真を撮っていましたので
皆さんから遅れて歩いてばかり・・・
いつも最後尾になっていました。
[ 2020/08/06 20:41 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
この年のスイスではマッターホルンを見ることができず
そのため2年後の2006年にもスイスに行きました。
この年はマッターホルンがはっきりと見えましたよ。
[ 2020/08/06 20:43 ] [ 編集 ]
Σ のんきさんへ
若いころから、歩くことを苦にしていませんでしたからねえ。
でも、ここ数年は腰痛から脚まで痛みが出始めて
長い距離を休み休みのウォーキングになってます。
暑くなっていますが、毎朝、南の丘陵を歩いてますよ~。
[ 2020/08/06 20:47 ] [ 編集 ]
ツェルマットの俯瞰の写真、きれいですね。
教会が良く見えます。
私この教会を覚えていないのです。
今別のマッターホルンが出てくる小説を読んでいましてますます懐かしくなりました。
本当にもう一度行きたくなりました。
それほどに魅力的なスイスですね。
記念写真ばっちりですね!
[ 2020/08/07 20:46 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
この年のツェルマットでは、写真を撮っていない場所が多かったようです。
天候が好くなかったためでしょう。
もっと俯瞰写真を撮っておきたかったですね。
別のマッターホルンの出てくる小説も新田次郎さんでしょうか。
[ 2020/08/08 16:00 ] [ 編集 ]
私たち母娘は、フィンデルンにある「CHEZ VRONY」(チェッツフローニー)というレストランで休憩しました。
実はこのスイス旅行の出発直前にTV(BS放送だったかな?)でスイスアルプスハイキング紀行という番組を見て、その時に紹介されていたハイキングコース&お店だったんです。
その番組で紹介されてたこのお店のケーキがとても美味しそうで、母の「ここ行きたい。あれ食べたい。」という言葉でハイキングコース決定でした(笑)
[ 2020/08/17 21:50 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
そうだったのですか、美味しかったでしょうね。
フィンデルンのことを覚えていなくて・・・
何をしたのかなあ、素通りしたのか・・・。
山小屋風レストランの写真は残っていて
そこに寄っていたのかどうかさえ、判らないのですよ。
[ 2020/08/18 08:58 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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