花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ツェルマット(1620m)からトロッケナー・シュテーク(2929m)へ   スイス2004 その17”からの続き>

ハイキングコース・・・緑のライン  (コースガイド・リーフレットより)

040708ツェルマットハイキングコース

赤のラインはゴンドラ、電車、ケーブルカーなど



トロッケナー・シュテークからゴンドラに乗りフーリに着いた。

9:52 (乗り場の時計では9:42) フーリのゴンドラ乗り場からツェルマットへ歩いて下る。

040708フーリからツェルマットへa

ここまで降りてくるとツェルマットの村が近くに見える。


040708フーリからツェルマットへb

1824mの標識 ここまでおよそ30分


登山電車とゴンドラを見ながら下る。

040708フーリからツェルマットへc


2時間前にここからトロッケナー・シュテークへのゴンドラに乗った。

フーリからここまで、およそ1時間のハイキングだった。

040708フーリからツェルマットへd

ツェルマットの街並みを撮りながら、スネガ行きケーブルカー乗り場へ向かう。


スネガ行きケーブルカー乗り場は地下道を通ってドアの向こう・・・

地下ケーブルカーだ。

040708スネガへa

乗車カード(表裏)

ケーブルカーで1620mから一気にスネガの2288mまで上がることができる。

その間、わずか3分ほどなのだ。


天気が良ければマッターホルンが目の前にあるのだけど

やはりこの日もダメかあ~~。

040708スネガへb



この日から2年後の2006年7月12日にスネガから撮ったマッターホルン

青空を背景にしてきれいな姿をしていたよ~~。

“スネガ(2288m)からマッターホルン(4478m) を望む”



ウンター・ロートホルン(3100m)へのゴンドラは運行されている。

すぐそばにライゼーが見える。

040708スネガへc

この後はツェルマットに戻る。

(撮影 2004年07月08日(木) フィルム写真をスキャニング)

<次回はツェルマットの街なかで見たヤギの行進>

<ここまでの様子はこちらで
スイス2004

          

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地図で周辺が良く解りますね。
見る所がたくさんですね。
[ 2020/08/09 09:37 ] [ 編集 ]
こんばんは。

スイス、ええなぁ・・・。

我が家のいちじく熟しました。
とりあえず、熟したらすぐにもぎとりました。
一応、まだトリさんの被害はないです。
[ 2020/08/09 19:24 ] [ 編集 ]
よくまあ細かな記憶や、記録がおありですね。私なんかぼんやりと風邪任せで歩いているものだから、細か地名などまったく覚えていません。
[ 2020/08/09 19:39 ] [ 編集 ]
三脚まで・・・
三脚まで持っておられる前回の写真に驚きました。
国内でも車でも持ち出したことはありません。
やはり撮ろうという意欲があふれている人の
写真は違いますね。
[ 2020/08/10 08:14 ] [ 編集 ]
地図を拝見し、こんなにいろいろなハイキングコースがあるのに驚きました。
1週間は滞在したいツェルマットですね。
スイスはケーブルや電車、ロプウエイが発達していて、登山できない人も山の頂上付近まで行けるのが凄いことだと感心しました。
ただ下るだけのハイキングが楽しめますし。

新田次郎の本は三部作の『栄光の岸壁』です。アイガーがだめでマッターホルン北壁を足の先や踵を失った人が血みどろになって成功した話で実在人物がいます。相棒はこの後すぐアイガーに向かい墜落死しました。
[ 2020/08/10 09:22 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
このようなハイキングコース概略は
各旅行社のツアー案内に掲載されています。
大雑把なことだけですけどね。
[ 2020/08/10 16:39 ] [ 編集 ]
Σ さちこさんへ
もう熟したのですか、早いですねえ~。
我が家のイチジク、まだ青く小さな形ですよ。
熟すまでしばらくかかります。
ヒヨドリがイチジクの木に来たときが熟した合図になりますね。
[ 2020/08/10 16:42 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
細かなことはメモやスケジュールを頼っています。
それほど記憶に残っていませんからねえ。
写真アルバムに写真を撮った場所を記してあります。
[ 2020/08/10 16:46 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
ハイキングしますのでバックパックが必需品ですね。
そのサイドにあるポケットに三脚を突っ込んでいました。
ハイキングしながら花や風景の写真を撮ることも
その旅の目的になっていますのでね。
[ 2020/08/10 16:50 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
そうですね、1週間は欲しいツェルマットですよ。
ツェルマットを起点にして、さまざまなハイキングができそうです。
ユングフラウヨッホ鉄道を、あの時代に、よく造り上げたものと思います。
あの険しい場所に鉄道やトンネルを建設したのですからねえ。
スイスアルプスハイキングツアーには、
高いところまでゴンドラ、電車、ケーブルカーで上がり
そこから下るというハイキングがたくさん入っています。

そのような三部作があることを知りませんでした。
ツェルマットに山岳博物館がありますが、入館しなくて、後で悔やみました。
[ 2020/08/10 16:59 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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