花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“フーリ(1861m)からツェルマット(1620m)へ
 そしてスネガ(2288m)へ  スイス2004 その18”
からの続き>

スネガからツェルマットに戻り、写真を撮りながら散策していると

たくさんのヤギが歩いてきたのでビックリ

040708ツェルマットの山羊-a

放牧されているヤギなのかな

ヤギを追っているのはお揃いの赤い服を着た子どもたちだ。

040708ツェルマットの山羊-b

学校の行事なのかね~。

突然、マイクロフォンがSaas-Feeの風の前に突き出され

「どこから来ましたか」

「(このヤギについて)感想はどうですか」

英語で質問が来たので、これにもビックリした。

このインタビューは何に使われるのだろうか

ツェルマットの観光プロモーションビデオかな

040708ツェルマットの山羊-c

しばらくの間、ヤギの行進について歩いた。

このヤギ、日本では見ない種のような・・・。

スイスアルプスユニークのヤギということかもしれないな。



この2時間ほど前のこと・・・フーリから歩いて下りてきて

スネガへの地下ケーブルカー乗り場へ向かっているときに出会っただ。

040708ツェルマットの犬

モモがトリミングする前の髪型によく似ているので

飼い主にそのことを話して写真を撮らせてもらった。

スイスで出会うはモモによく似ていた。

「モモにはスイスのDNAがあるのかもね」と

たびたび家族間で話が出たものだ。


その数分後、ツェルマット駅前広場で馬車を見た。

040708ツェルマットの馬車

天気の好い日の駅前広場にはこのような観光馬車が何台も並んでいるそうだ。

因みにツェルマットでは環境保護のためガソリン車の乗り入れが禁止されており

村の中では電気自動車が走っている。

(撮影 2004年07月08日(木) フィルム写真をスキャニング)

<次回はツェルマットの風景 後篇>

【ここまでの様子はこちらで“スイス2004”

          

ブログランキングに参加しています

応援のクリック↑をお願いします



スポンサーサイト



当時から電気自動車だったとは凄いことですね。
子供の頃は山羊を飼っていました。
山羊の乳で育ったのでした。
[ 2020/08/11 07:10 ] [ 編集 ]
私もこの山羊の行進には驚きました。道路をふさいでゆうゆうと行進ですからね。
山羊を追う子供たちが赤い服とは覚えていませんでした。
インタビューを受けられたのですね。
昨日スイス旅行をCD-Rにまとめたのを見ましたら、勿論山羊の写真もなかったしがっくりしました。
ただマッターホルンのモルゲンロートだけはきれいに映っていました。
ワンちゃんの可愛いこと!
駅前の馬車もよく覚えています。
[ 2020/08/11 09:01 ] [ 編集 ]
本当にモモちゃんとそっくりのワンコですね。
会話はドイツ語でしたか。似ているということを
飼い主に聞かれたときの。
スイスはドイツ語かフランス語だったような
気がしますので。
[ 2020/08/11 15:58 ] [ 編集 ]
今日は
日本では見られない山羊の行列ですね!
八木と言えば白い山羊しか見た事がないのですが、
黒い毛を半分も持った山羊が多いですね。
[ 2020/08/11 16:00 ] [ 編集 ]
こんにちは
Saas‐Feeの風さん
ご無沙汰していました。
お立ち寄り頂きまして
有難うございます。

ステキな写真の色彩や
海外でしか拝見できないであろう
光景や文章に惹かれました。
ありがとうです✌

ハイビスカスの色鮮やかさ
その可愛らしさ・魅力・感動です👏
[ 2020/08/11 16:20 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
環境保護のためにガソリン車の乗り入れを禁止している場所は
ほかにもありましたよ。
どこだったのか忘れていますけどね。
ヤギの乳ですか、飲んだことがありませんが
牛乳とはどのように違うのでしょうね。
スイスのスーパーマーケットにヤギの乳を売っていたそうですが
Saas-Feeの風は気づきませんでした。
[ 2020/08/12 15:48 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
同じ経験をなさったのですね。
そうそう、道幅いっぱいにヤギが広がって歩いてました。
インタビューを受けたので、もしかしたら夜のニュースで流れるのかな
なんてことを話していたのですよ。
テレビを見なかったから、そうであったかどうかわかりません。
マッターホルンはついに見られなかったですね。
2年後に急きょ、ツアーから離れてツェルマットに行き
ようやくマッターホルンを見ることができました。
2006年だったか2008年だったか・・・別の場所で別の山に現れたモルゲンロートを見ました。
[ 2020/08/12 15:54 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
会話は英語です。
スイスではフランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマニッシュ(ロマンシュ)語、
そして英語が使われています。
スイスはフランス、ドイツ、イタリアと接していますのでそれぞれの言語圏がありますし、
ほんのわずかな地域ですがスイス独自の言語のロマニッシュ語圏もあります。
英語は世界共通語として使われているのですね。

スイスをバスに乗って移動していましたが道路標識がエリアによって
ドイツ語表示だったり、フランス語表示だったりするので面白かったですよ。
[ 2020/08/12 16:02 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
そうですね、日本国内では白いヤギしか見たことがありません。
白黒のヤギは毛が長くて可愛らしい姿でしたよ。
ハイジの世界では、このヤギなのでしょうね。
[ 2020/08/12 16:05 ] [ 編集 ]
Σ ふーちゃんさんへ
こちらこそご無沙汰しておりました。
なかなか訪問できなくておりました。
まだスイスの話が続きます。
2004年版の次には2006年版を・・と思っていますが
果たしてどうなりますことか・・・(^_-)-☆
[ 2020/08/12 16:08 ] [ 編集 ]
山の中ならわかりけれど町の中でヤギの更行進ですか?それはまた珍しい。

のどかでいいですね。
[ 2020/08/13 18:41 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
こんなにたくさんのヤギを見たのは初めてですよ。
ツェルマットでは日常茶飯事のようで
立ち止まって見ているのは観光客ばかりでした。
[ 2020/08/14 16:18 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR