花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ツェルマットでヤギの行進に出会う ワンコと馬車にも  スイス2004 その19”からの続き>

ツェルマットの目抜き通り(バーンホフ通り)から少し外れたところを歩くと

幾棟ものこのような建物を見ることができる。

040708フーリからツェルマットへf

かつてはこのような民家が多かったのだろう。

ハイキングコースを歩いているときにも

同じような民家の点在する風景を見ることができる。


フーリから下りてきてスネガへの地下ケーブルカーへ向かう途中で

この日の夜にZさんと一緒に夕食を摂ることになっている

レストラン・デュポンの前を通った。

040708フーリからツェルマットへ-14

日本語で“レストラン”と記した板が取り付けられているから

日本人観光客も利用することが多いのだろう。


19時過ぎにZさんと待ち合わせて入店した。

040708スイス・ツェルマット・デュポン-3

左端の若い女性がZさん、バーンホフ通りの或る店に勤務している。

かつてはSaas-Feeの風とおなじ職場にいたZさんは

ツェルマットの数年前にはグリンデルワルトにいた。


彼女はこの前日の7月7日には勤務を休み

Saas-Feeの風たちのハイキングに同行してくれていた。

040708スイス・ツェルマット・デュポン-1


ラクレット

040708スイス・ツェルマット・デュポン-2

この地方(ヴァレー州)の郷土料理

溶けたチーズを茹でたジャガイモにかけて食べる。

胡椒(左の黒い容器から)で味付けするといっそう美味しい。


“レシュティ”ブラートヴルスト

040708スイス・ツェルマット・デュポン-5

レシュティは細切りにしたジャガイモをバターと絡めて焼き上げたもの。

ジャガイモのカリカリ感が好かった。

スイスのスーパーマーケットでレシュティの袋詰めを購入し

帰国後も本場のその味を愉しんでいた。


ブラートヴルストは特大ソーセージを焼いたものでマスタードを付ける。


デュポンのオリジナルワイン

040708スイス・ツェルマット・デュポンオリジナルワイン

ワインラベルの絵柄はデュポンの外観になっている。


テーブルナプキンの絵柄はマッターホルンを背景にしたカフェ・デュポンだ。

040708スイス・ツェルマット・デュポン・テーブルナプキン

Zさん紹介のデュポンで珍しいスイスの郷土料理を堪能できた。


3人でショッピングした後、Zさんと別れ、ホテルベルクホフに戻る。


ベランダに出るとフーリのゴンドラ乗り場が見える。

あそこからのハイキングは1時間半ほどだった。

040708スイス・ツェルマット・ホテルベルクホフから-1

22時になる少し前だけど、まだ明るい。

マッターホルンは山裾の一部しか見えていない。

040708スイス・ツェルマット・ホテルベルクホフから-2

翌9日はカンデルシュテークを経てインターラーケンに向かう。

(撮影 2004年07月08日(木) フィルム写真をスキャニング)

<次回はカンデルシュテークへ>

【ここまでの様子はこちらでスイス2004

          

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スイスの街での郷土料理は最高にいい思い出でしょうね。
旅に出てその土地の食べ物に出会うことが大好きです。
[ 2020/08/13 08:08 ] [ 編集 ]
ロマニッシュ語
放送大学で習うまでロマニッシュ語の
存在を知りませんでした。もう、
旅行で、すでに見ておられたのですね。
習ったと言いましても、ほかに無数の
言語があり、その一部としてでした。
先生は旅先で道路標識の写真を撮り
何語が流通しているか見たかった
ようです。
[ 2020/08/13 08:22 ] [ 編集 ]
素敵なZさんとの再会がスイスだなんていいですね。
ワインラベルの絵柄やテーブルナプキンの絵柄、いかにもスイスらしく素晴らしいです。
こんなところまでちゃんと目を配って旅行をされることに感心しました。
いかに自分がボーとして海外旅行をしていたのかが分かった次第です。
スイスで記憶に残っている料理はチーズフォンジュでした。
[ 2020/08/14 09:38 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
国内でもそうですね。
その土地の郷土料理を扱う店を探しますよ。
[ 2020/08/14 16:19 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
ロマニッシュ語には接していないと思います。
一般的ではないからでしょうね。
商店や観光案内所での会話は英語でした。
2006年のスイスだったと思いますが
レマン湖畔で白鳥を眺めていたとき、
そばの男性に話しかけたらフランス語で返ってきました。
フランス語はまったく判らないので英語でとお願いしたら
彼は英語が話せないとのことでした。

道路標識を数点撮っていますので、できるだけブログアップしますね。
[ 2020/08/14 16:26 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
ワインを呑むとラベルを剥がして集めていましたので
スイスでも呑んで空いたボトルをもらって帰りました。
2006年にシオン城近くのレストランでランチした際には
「空き瓶はダメなので、ラベルを持って行って」と
店の人からラベルをもらうことができました。
そんなことでテーブルナプキンももらって帰りました。
今ではワインラベルや旅のさまざまなものが
断捨離の筆頭候補になってます。

チーズフォンジュは何度か味わってきましたよ。
写真に撮っていなかったようです。
[ 2020/08/14 16:35 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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