花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“三泊したツェルマットをあとにしカンデルシュテークへ  スイス2004 その21”からの続き>

レストラン・ランドガストホフからバスに乗り

10分ほどでリフトの麓駅に着く。(13:00ごろ)

ふたり乗りのチェアリフトで頂上駅まで上がり

そこからエッシネンゼーまで歩くことになっている。


麓のリフト乗り場には、たくさんの花が飾られている。

040709エッシネンゼー行きリフト乗り場


チェアリフトに乗っているとカンデルシュテークの村が見え始める。

040709エッシネンゼー行きリフトから-1

リフト乗車券


この当時はふたり乗りのチェアリフトだが、最近はゴンドラになっているらしい。

観光客が増えたということかな。

040709エッシネンゼー行きリフトから-2


リフト頂上駅からエッシネンゼーまで20分ほどのハイキングだ。

040709エッシネンゼーa

氷河が見える。 エッシネンゼー1593mの標識


エッシネンゼー

040709エッシネンゼー-09

切り立った崖に囲まれたエメラルドグリーンの湖が印象的だ。

040709エッシネンゼー-13



040709エッシネンゼー-14


エッシネンゼーの畔にはたくさんの放牧牛がいた。

040709エッシネンゼー-10

これまで、牛にこんなに近づく経験をしたことがあったかなあ。

そばに寄ってカメラを向けても、「我、関せず」の表情だ。

040709エッシネンゼー-11

写真が右に傾いでいるのは、こちらがドギマギしていたということか。

牛は首にカウベルを付けている。

040709エッシネンゼー-12


エッシネンゼーの畔にはさまざまな花が咲いていた。

フィテウマ・オルビクラレ  キキョウ科 タマシャジン属
生育帯   500-2500m

キキョウとはかなり花姿が異なっているけれどキキョウ科とのこと。

040709エッシネンゼーの花

もっと花の写真を撮っておけば好かったな。


このあとは頂上駅まで戻り、チェアリフトで麓駅に降り

15:00少し前、待機していたバスでインターラーケンに向かう。

(撮影 2004年07月09日(金) フィルム写真をスキャニング)

【ここまでの様子はこちらでスイス2004

          

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なるほど、フランスと国境が近いところでは、
フランス語、ドイツと国境が近いとドイツ語
となるわけですね。
レシートには二か国語が書いてありました。
そのことだけを微かに記憶しています。
[ 2020/08/17 08:23 ] [ 編集 ]
エメラルドグリーンの湖を見たいものです。
こう暑いとこのような所に行きたいですねえ。
[ 2020/08/17 09:13 ] [ 編集 ]
湖、とっても素敵♪
牛さんたち、のびのびしてていいなあ
ぽち
東京交通会館、まだ回転レストランありますよ
私は行ったことないですが(^_^;)
[ 2020/08/17 11:31 ] [ 編集 ]
スイスの風景にうっとりです。
家々の窓に飾られているお花は見事ですね~。
観光局からきちんと手入れするようにというお達しが出ているのかしら?
カナダのビクトリアでは草ボウボウにすると罰金という条例があるらしいです。
牛さんもこんないいところに住めて幸せそう・・・
[ 2020/08/17 16:33 ] [ 編集 ]
丸々と太って、表情がなんともかわいい牛ですね。
黒毛和牛とは全く雰囲気が違いますね。
[ 2020/08/17 16:46 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
スイスの学校では少なくとも二ヶ国語が必修になっているので
殆どのスイス人はふたつかみっつの言語を話せるそうです。
英語も加えると4ヶ国語を使える人も多く
ドイツ語を話す人が最も多いとも聞いています。
そうでしたね。
レシートには二ヶ国語での表示が多かったように思います。
[ 2020/08/18 15:11 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
暑いですねえ~。
今週いっぱいは、このような暑さだとか。
土曜と日曜には雨があるかも・・・。
たっぷりと降って欲しい。
[ 2020/08/18 15:12 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
あのレストランには一度だけ入ったことがありますよ。
電車に乗っているときには見えていましたね。
まだあるのですか・・・改装したのかな。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/08/18 15:14 ] [ 編集 ]
Σ やっこさんへ
ご無沙汰しております。
スイス当局からのお達しは無いと思いますよ。
そうですよ~カナダでは庭の手入れをしないと罰金を科せられると
旅の途中でツアーコンダクターから教えられたことがありましたよ。

牛を眺めながら、一日のんびり寝転がっていたいエッシネンゼーでした。
[ 2020/08/18 15:19 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
柔和な顔をしてますね。
体色が明るいので見ているほうは安心感がありますよ。
黒毛はいかついイメージがあります。
[ 2020/08/18 15:21 ] [ 編集 ]
神秘的な湖の風景ですね。
牛が何だか愛嬌があってかわいい。アルプスの少女を思い出しますね。それにしてもあの家庭教師のコマーシャルはイメージを壊しますが、そちらでもやっていますか?
[ 2020/08/18 22:35 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
そうですね、まさにハイジの世界でしょう。
日本で見られる牛とは違っておっとりした、柔らかいイメージの牛でした。
そうそう、あの家庭教師のCMになってます。
こちらでも流れてますよ。
[ 2020/08/19 06:08 ] [ 編集 ]
牛の表情が何とも微笑ましく素晴らしいです。
優しくしかも可愛いですね。
カメラマンの腕でもあります。
スイスで随分氷河をたくさんご覧になりましたね。
今頃は後退したのでしょうか?
今年は観光はどうなっているのでしょう。
スイスの話題に疎いので気になりました。
[ 2020/08/19 09:02 ] [ 編集 ]
牛は幸せそうな顔、かわいい
[ 2020/08/19 17:27 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
いえいえ、カメラの腕はありませんよ~。
2006年にはアレッチ氷河の脇をハイキングしましたし
かなり近くまで寄ることができました。
氷河から切り取った氷の塊が置いてあって
確か、その写真を撮ったような記憶があります。
100年くらい前の氷河の位置の写真と現状との比較を
スイスのどこかで見ましたが、かなりの後退に驚きました。
あれを見ると誰もが地球温暖化進行を抑えねばと思いますよ。
今年は海外渡航は無理でしょう、航空機が飛びませんからねえ。
[ 2020/08/19 21:46 ] [ 編集 ]
Σ カーテンさんへ
可愛らしい牛たちですね。
国内では、なかなか見られないような気がしますよ。
[ 2020/08/19 21:48 ] [ 編集 ]
エッシネンゼーはキレイでしたね。牛がたくさんいて、動物が少し苦手な私はちょっと怖かったので、湖岸まで行かなかったのです💦二人乗りのリフトは風が気持ちよかったですね。母と「高所恐怖症の人は怖いかもね」と言いながら足元をのぞいたりしてました。
エッシネンゼーまでの道で同じツアーだった高齢のご婦人が転倒されて、足を痛めたのでその場で待つと言ってツアーを離れたのに、それに気づかずスタスタ歩き続けた添乗員さんにちょっとイラっとしたのを覚えてます。あの時の添乗員さん、めちゃくちゃ歩くの速かったんですよね💦
[ 2020/09/22 15:50 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
ふたり乗りリフトであたしたち夫婦を撮ってくださった写真がありました。
この記事を書いた当時、Sodさん、Heidiさん、
おふたりが送ってくださった写真の収納場所が判らなくて
その写真をアップできなくて残念です。

そうそう、途中でリタイアなさったかたがおられたことを思い出しました。
帰りに合流されたのでしょうが大丈夫だったのかな、後の行程に影響は?
ツアーコンダクターはTkgさんでしたね。
そうでした、歩き慣れておられるようなかたでした。
[ 2020/09/22 21:58 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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