花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“エッシネンゼーと放牧牛  スイス2004 その22”からの続き>

この日は9:20にツェルマットのホテルを出発し

エッシネンゼーを経て、インターラーケンのホテルに到着したのは15:50だった。

ディナーは19:00、ドレスコードなのでハイキングスタイルから着替えることになるが

まだ時間があるのでホテルの近くを散策することにした。

この日から三泊する“ヴィクトリア・ユングフラウ・グランド・ホテル&スパ” 五つ星

040709ビクトリアユングフラウグランドホテル


ホテルの前の広い通り“ヘーエヴェーク”をホテルから東に600mほど歩くと

インターラーケンオスト駅 (インターラーケン東駅)

040709インターラーケン・ヘーエヴェク

逆にホテルから西に400mほど歩くと

インターラーケンヴェスト駅(インターラーケン西駅)

通りでは馬車や、ちょっと変わった乗り物などが見られる。


日本庭園があった。

インターラーケンと姉妹都市提携をしている大津市から

庭園技術師を派遣して作庭したものとのことだ。(1995年)

040709インターラーケン友好の庭

尖塔は教会だが、かつては城だったとか。


プリエンツ湖とトゥーン湖とに挟まれたインターラーケン

琵琶湖畔の大津市とが、湖の縁で姉妹都市提携をしている。

(撮影 2004年07月09日(金) フィルム写真をスキャニング)



翌7月10日    6:00 モーニングコール   朝食 7:00

8時少し前に徒歩でインターラーケン・オスト駅へ

発車を待つ間に構内をパチリ、パチリ

白色車体の列車はインター シティ エクスプレス(ICE) ドイツの鉄道

040710インターラーケン・オスト駅


インターラーケン・オストからユングフラウヨッホまでの乗車カード

040710インターラーケン・オスト駅-2


8時半少し前に電車は出発・・・

しばらくするとラウターブルンネンシュタウプバッハの滝が見えた。
(写真右下の白い筋)

落差 およそ300m  ヨーロッパでは第2の規模だとか。

040710ユングフラウヨッホへ-シュタウプバッハの滝



040710ユングフラウヨッホへ-08


ラウターブルンネンで電車を乗り替え (9時ごろ)

040710ラウターブルンネン乗り換え


次にクライネシャイデック(2061m)で乗り替え (10時ごろ)

040710クライネシャイデック乗り換え

クライネシャイデックでは小雨だったのに、次第に雪になってきて、びっくりする。


電車はアイガーグレッチャー駅(2320m)を出た後

アイガー(3970m)メンヒ(4158m)の中に造られたトンネルを走る。


アイガーヴァント駅 2865m    アイスメール駅 3160m

040710ユングフラウヨッホへ途中駅

アイガーヴァント駅では5分間の停車があり

その間に電車を降りてアイガー北壁に開けた穴まで歩き

そこからガラス越しに外を覗くことができるのだが

白くたちこめたガスが視界を遮っており、ほとんど何も見えなかった。


そして終点のユングフラウヨッホ駅  3454m に到着  11時ごろ

040710ユングフラウヨッホ駅

駅名表示板にはTOP OF EUROPEと記されている。

でも、世界最高地点の鉄道駅だそうだ。

さて、外はどのような景色なのだろう・・・

(撮影 2004年07月10日(土) フィルム写真をスキャニング)

<次回はユングフラウヨッホ>

【ここまでの様子はこちらで“スイス2004”

          

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すごい滝ですね
電車かっこいいです(^^)
ぽち
[ 2020/08/19 06:13 ] [ 編集 ]
300mの滝も凄いですがこの季節に雪も凄いですね。
正装のお食事は出ないのかな?
[ 2020/08/19 07:55 ] [ 編集 ]
チューリッヒの記録はこれからでしょうか。
あそこでは熊のイメージが強いです。
熊との関連は忘れていますが・・・
[ 2020/08/19 08:45 ] [ 編集 ]
このホテルの前を通った記憶があります。
懐かしいこの電車は2回乗りました。
頂上は1回目は霧で2回目はばっちりでした。
しかし恥ずかしい話ですが、滝のことを覚えていないのです。
日本庭園のことも初耳です。
[ 2020/08/19 09:10 ] [ 編集 ]
おはようございます
落差300mの滝ですか。
立山にも立山連峰の雪解け水が多く流れ込む
落差約350mの「称名滝」があります。
何時までも暑いですね。
[ 2020/08/19 09:51 ] [ 編集 ]
今日は。
凄いですねー、落差300mの滝、しかも流氷によって削られた所でしょうね。
この様な光景を見ると行って見たくなりますね。
晴れて欲しかったでしょうね。
素晴しい絵を見せて頂きました、ありがとうございます。
[ 2020/08/19 11:42 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
お久しぶりです。
ブログの更新はしばらく休んでいましたが、
風さんのブログは時々拝見していました。
スイスはどこを切り取っても絵になる風景ですね。
落差300mの滝、凄い迫力でしょうね。
私が日本で見た一番長い滝は華厳の滝ですが、
落差は100m弱ですから、3倍もあるわけですね。
標高3454mの地点に駅があるのですね。
富士山にそのくらいの標高まで登れる登山電車が
あったらなぁ~と思います。
[ 2020/08/19 22:53 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
いろいろな電車があって撮り鉄さんや乗り鉄さんには
興味の尽きないスイスの鉄道と思いますよ。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/08/20 15:47 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
ユングフラウヨッホでは雪に遭いましたよ。
ドレスコードのレストラン・・・写真はありますが
ブログアップを避けました。
多くの人物が写っているので・・・。
食事自体の写真はありませんが、メニューはあります。
[ 2020/08/20 15:50 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
スイスに入ったところがチューリッヒで、帰りはジュネーヴでした。

因みに・・・
2006年・・・IN チューリッヒ  OUT ジュネーヴ
2008年・・・IN ジュネーヴ   OUT チューリッヒ

チューリッヒでは観光をしていなかったと思います。
[ 2020/08/20 16:00 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
二度目にきれいな光景をご覧になることができて好かったですねえ~。
Saas-Feeの風たちはツェルマットで天候に恵まれず、
ユングフラウヨッホでも同様でした。
この日のハイキングでは天候が回復しており
気持ち好く歩けましたよ。
[ 2020/08/20 16:03 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
350mとは凄いですねえ。
立山連峰を歩いことがありません。
富山から姿を眺めただけなのですよ~。
猛暑酷暑が続き、引き籠り状態です。
[ 2020/08/20 16:41 ] [ 編集 ]
Σ さゆうさんへ
この山には72もの滝があり、水の落ちる大きな音が聞こえるそうです。
この年のスイス行は天候に恵まれませんでしたよ。
マッターホルンもユングフラウ、メンヒ、アイガーの三山を
はっきり見られず残念でした。
[ 2020/08/20 16:46 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
戻ってこられましたね。
こんなに長くお休みされたことは無かったのではありませんか。
少し心配になってました。
日光には行ったことが無く、
そちらにいるころに行っておけば好かったと悔やんでいます。
Saas-Feeの風は那智の滝に(2度だったか3度だったか忘れましたが)行きました。
那智の滝の落差は133mだそうです。
スイスではアルプスの山々に手軽に行けるよう、交通手段が整備されています。
それだけに高山病に罹らないように注意する必要があります。
Saas-Feeの風は富士山にも行ったことがありません。
今では遠くから眺めていたほうが好いような気もしています。
もう富士山登山は無理でしょうからね。
脚力がしっかりしているうちに登山しておけば好かったのかも。
[ 2020/08/20 16:54 ] [ 編集 ]
インターラーケンは素敵なホテルでしたね。食事は何を食べたのか覚えてないですが(笑)写真も撮ってないんですよね。
ユングフラウへはラウターブルンネン経由だったのですね。
前年に訪れたユングフラウは晴天だったので、この日はまたまたツアーを離れて、朝一でミューレンからシルトホルン展望台へ行きました。ミューレンに8時前に着いてるようで、どうもこの日はホテルの朝ごはんをパスして朝早くホテルを出たようです。そういえば前日にスーパーで買ったパンを朝早い電車の中で食べたような記憶も…💦
[ 2020/09/22 20:21 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
インターラーケンの五つ星ホテルをもっと撮っておけば好かったと思いました。
ディナーの様子を二枚だけ撮っていますが、ブログ公開することを控えました。
メニューの写真をまったく撮っていなかった・・・。
ユングフラウヨッホじゃなくてシルトホルンでしたか。
Heidiさんの写った写真が無いはずです。
8時だとツアーはインタラーケン・オスト駅に向かっているころかな。
そのときにミューレンですから、早いですよ。
[ 2020/09/22 22:29 ] [ 編集 ]
私も同感です!五つ星ホテルに泊まることなんて滅多にないのに、ホテルの写真がとても少ないのです。建物外観の写真も1〜2枚しかなくて、しかも全景写ってないし。
なのでSaas-Feeの風様のお写真、保存させていただきました💦
前年の時、ユングフラウまでの途中駅で小窓から外をのぞいた記憶あります。アイガーヴァント駅前だけでなく、アイスメール駅でも小窓があったような…
1度目のスイスの写真、今度の休みの時にでも引っ張り出してみます。
[ 2020/09/23 19:01 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
そうですよね~もっと内部を調査【?】すれば好かったですね。
今ならブログのこともあるのでどんどん撮るでしょうし
手軽にコンデジを使って撮れますね。

小窓は他の駅にもあったのですか。
停車時間を5分ほどとってくれていたら、
そして小窓があるという情報があったなら
小窓まで行ってましたけどね。
[ 2020/09/23 20:09 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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