花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“インターラーケン(567m)からユングフラウヨッホ(3573m)へ   スイス2004 その23”からの続き>

スイス国旗の立つプラトーへ出るとガスがかかっている。

040710ユングフラウヨッホのプラトーテラス


プラトーには(ガイドブック・表裏)斜面にある建物・駅舎から左に出る。

頂上にある建物がスフィンクス展望台(3571m)”

ユングフラウヨッホパンフab


プラトーへアクセスする建物・駅舎が左下段写真に微かに見える。

040710ユングフラウヨッホb

右下段写真では、岩場の向こうに“ユングフラウ(4158m)”がそびえるのだが

視界が悪く、まったく見えていない。


プラトーから見た“アレッチ氷河”

040710ユングフラウヨッホa

全長22km、氷の厚みは900mもあるそうだ。


プラトーから駅舎に戻り“アイスパレス”を通り(左写真)

エレベーターで降りて地下通路へ、そしてまたエレベーターに乗り

スフィンクス展望台”(3571m)写真右)のテラスに上がる。

040710ユングフラウヨッホc

“アイスパレス”は氷河を掘って造った氷のトンネルであり

青白い空間の中に動物などの氷像が並べられている。

氷河は青い。


右写真の黒い鳥はスフィンクス展望台のテラスにいたアルペンドール(キバシカラス)

スイス高山に棲む、くちばしが黄色で足がオレンジ色のカラスだ。


2008年の三度目のスイスの旅では

“ピラトゥス(2132m)”アルペンドールを見ている。

そのことについてはこちらで

“【復刻版】スイス・アルプスのカラス アルペンドール”


右はスフィンクス展望台からテラスへ上がる階段

040710ユングフラウヨッホ・雪原と階段


それまでガスがかかり、小雪舞うスフィンクス展望台だったのだが

突然、青空が現れ、一気に視界が広がった。

040710ユングフラウヨッホd




040710ユングフラウヨッホe



“ユングフラウ(4158m)”

040710スフィンクスから見たユングフラウ

3571mのスフィンクス展望台から4158mのユングフラウを眺めているから

その差は600m弱・・・ちょっとしたハイキングができそうと錯覚する。


天候の急変に感動しながら、売店のホットチョコレートを飲んで温まった。

このあとは電車でアイガーグレッチャーまで降り

そこからクライネシャイデックまでハイキングだ。

(撮影 2004年07月10日(土) フィルム写真をスキャニング)

<次回はアイガーグレッチャー>

【ここまでの様子はこちらで“スイス2004”

          

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7月にこの景色ですか凄いですねえ。
600m位なら行けそうな気がしますね。アハハ
[ 2020/08/21 06:51 ] [ 編集 ]
真っ白な世界、とてもきれいですね
寒がりな私ですが行ってみたいです
ぽち
[ 2020/08/21 07:21 ] [ 編集 ]
なんだかこうして吹雪いていたりすると臨場感がありますね。私が見たときは青空で雪が真っ白。スキーヤーが滑り降りて行きましたが、考えてみれば真夏でした。
[ 2020/08/21 08:00 ] [ 編集 ]
アレッチ氷河は一度目がこんな状態でした。
二度目に青い空とモンブランを堪能しました。
空の色が独特ですね。
まあ、二度も行かれて大満足でしたが、三度?も行かれたその情熱には負けました。
もっとハイキングしたかったなあと今更思います。
[ 2020/08/21 08:50 ] [ 編集 ]
おはようございます
さすがにスイスアルプスですね。
7月でこの景色、同じ7月でも日本のアルプスと大違いです。
[ 2020/08/21 09:55 ] [ 編集 ]
こんにちは。
真夏にスキー、いいですねー。
行って見たくなりますね。
チャンスがあれば、次回はスイスへ行って見たいなー。
[ 2020/08/21 10:32 ] [ 編集 ]
ユングフラウには行きましたのに
残念ながらキバシカラスは
見られなかったです。
一度だけでは無理ですね。
[ 2020/08/21 14:45 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
せっかくプラトーまで行かれたのに生憎のお天気でしたね。
3回も行かれたそうですが、それくらい行かないと
ベストの風景には巡り合えないのですね。
そんな中でも、アレッチ氷河はダイナミックで素晴らしいですね。
アルペンドールは復刻版でも見せていただきましたが、
日本のカラスと違って愛らしいですね。
突然、青空が現れた時は感動されたことでしょう。
[ 2020/08/22 15:36 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
そうですよ~真夏ですよね。
スフィンクス展望台のテラスの気温は何℃だったのか・・・。
雪が降るし、とにかく寒かったですよ。
[ 2020/08/22 15:41 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
寒がりさんですか。
Saas-Feeの風は暑がりなんですよ~。
今夏は地獄です。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/08/22 15:43 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
天気の好い日にユングフラウヨッホに行かれたのですねえ。
きれいな景色が印象に残ったことでしょう。

この日は雲が多くて、しかも雪が舞っていたりして
残念なユングフラウヨッホになりました。
青空になっていてくれるとうれしかったのですけどね。
[ 2020/08/22 15:48 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
二度もユングフラウヨッホでアレッチ氷河をご覧になったのですね。
青空のアレッチ氷河は印象的だったことでしょう。
Saas-Feeの風は三度のスイスですが、それぞれ、まったく異なるコースでした。

一度目に見られなかったマッターホルンについては
二度目のスイス行でツアーから離れ、三家族の単独行動で
マッターホルンを見に行きましたけれど。
二度目は好い天気で、きれいなマッターホルンを見ることができました。
[ 2020/08/22 15:55 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
日本アルプスを歩いたことが無くてね~。
若いうちに行っておけば好かったと思っています。
[ 2020/08/22 15:57 ] [ 編集 ]
Σ さゆうさんへ
スキー客は多かったですよ。
子どもたちもスキー道具を携えてゴンドラに乗りこんできたことがありました。
平らな板状のものに乗っかって雪の上を滑る子どもを見かけましたよ。
[ 2020/08/22 16:00 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
スフィンクス展望台のアルペンドールは人懐っこくて
近寄って手を差し伸べても逃げる気配がありませんでした。
ブログにアルペンドールの写真をアップするブロガーさんは数多いようです。
[ 2020/08/22 16:03 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
スフィンクス展望台には一度しか行っていません。
スイスハイキングツアーに参加した回数が3度ということです。
その三度はそれぞれ別コースであって、同じところを一度も歩いていません。
2004年のスイス行が最も天気に恵まれない旅になりました。

2006年にはアレッチ氷河の脇を歩いたのですよ。
ブログを始める三ヶ月前のことでしたので
この旅については、殆どブログに紹介していません。
いつか写真をアップしたいと思っています。
[ 2020/08/22 16:10 ] [ 編集 ]
富士山と同じくらいの標高のところに登っていけるなんて
すごいですよね、スイス。
真夏でもこんなに雪が積もっているのですね。
アルペンドール。カラスなのにかわいいですね。
くちばしと足の色が違うだけで・・・
[ 2020/08/22 17:34 ] [ 編集 ]
Σ やっこさんへ
スイスではアルプスへのアクセスが充実しています。
よくもまあ、こんなところにまで鉄道を通したねって個所がたくさんあります。
ゴンドラもそうですしケーブルカーも同様です。
一気に高いところまで上がるので、高山病に注意しておかねばなりませんね。
アルペンドールは人懐っこいですよ。
日本の黒いカラスには、どこか怖いところがありますが
アルペンドールは可愛くて手を差し出したくないます。
[ 2020/08/22 21:00 ] [ 編集 ]
突然の青空すごいですね。
私たち母娘は朝一でシルトホルン展望台に登りましたが、雲なのか霧なのか一面真っ白で何も見えませんでした。
ミューレンではすごい霧で1メートル先も見えないくらいでした。
展望台の回転レストランで、同じくホットチョコレートを飲みながら1時間以上天候回復待ちましたが断念し、回転レストランで食事しました。早めのお昼ご飯かな?
[ 2020/09/22 20:54 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
あれえ~~シルトホルンに上がられたのですか。
ミューレンが霧、シルトホルンが一面真っ白・・・。
あの年のスイスは天候に恵まれず残念でした。
2006年7月9日にシルトホルンへ行きましたよね。
あのときは二度目になるのですね。
この時は好い天気で展望台から写真を何枚も撮ってました。
[ 2020/09/22 22:21 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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