花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


京都・宮川町

モノクロームの似合いそうな場所を切り取ってみた。

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(いずれも9月13日撮影)

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宮川町・宮川町・ああ、宮川町
風さん
 おはようございます(^-^)
”街角”シリーズの第一回目に”宮川町”を選んで下さいましてありがとうございます。

「私の故郷”宮川町”をこんなにも素敵にご紹介下さいましてありがとうございます(^。^)y-.。o○」
とは言い難いですが・・・(泣く)
確かにこれも宮川町の顔の一つでしたね。
5枚とも知っています。
路地を撮った時に、4枚目の綺麗な所だけを切り取って載せた事が有ります。
モノクロでは有りませんが。
三枚目のお店の前で浴衣姿の舞妓さんが
買い物をされていたのを撮りましたが
何となく似合わなくて、悪いかなあと思って載せていません。
最後の写真を見てホッとしています。

私は撮る勇気・載せる勇気は無くて・・・
今、言葉に窮しています・・・・

以前、京都をモノクロに染めて?おられたのを拝見して「ええなあ」と思うようになりました。
 私は西陣の路地をモノクロやセピア色に変えましたが、違った路地を発見したように思いました。
その時も光景として出来るだけ綺麗な路地を選びました
私はどうしても「京都を綺麗に見せたい」の心が優先するようです。
 例えば、私が地方に住んでいたらどうするか・・・
やはり撮らない、もし、撮っても載せる勇気は無いと思います
 これではコメントになりませんね
正直な気持ち・感想です
ごめんなさい(--〆)
 せめて綺麗な音楽が欲しかったデス
↓のコスモスの撮り方(ピントの合わせ方)ありがとうございます!(^^)!
[ 2010/10/24 06:24 ] [ 編集 ]
懐かしい昭和ですね。自販機ができたころ、なんてまあ、便利なって思ったけれど、今は、こんなところにもってびっくりします。
店先にパラパラ並べられた品物、買うには必ず会話が必要でした。黙って入り、黙って籠に商品を入れ、黙ってお金払って出てくるのとは違う、人と人との交流がありましたね。
[ 2010/10/24 21:01 ] [ 編集 ]
またまた昭和の雰囲気ですネ!華やかで雅な世界の裏には、このような路地裏も存在しているのですネ。こういうところへも目を向ける、さすが視点が違うなぁと感じます。見習わなければ!
[ 2010/10/24 22:16 ] [ 編集 ]
こんばんは

小夜の中山峠や 金谷宿 日坂宿など
ゆっくりと楽しませていただきました。

私には思いもよらなかったモノクロの世界
タイムスリップしたような懐かしい風景に
子供のころの思いがたくさんよみがえってきました
京都にもこんな場所がまだ残っていたのですね
華やかな色に染められためまぐるしく移り変わる現代社会
一歩裏に入ると白黒の町が広がる
気持ちが落ち着く場所ですね
素晴らしい演出に感動しました。
[ 2010/10/24 23:51 ] [ 編集 ]
Σ コスモスさん、いやあ、京都にお住まいのかたに
悪いことをしたようで何とも言葉に詰まります。
このような被写体を好んで撮るプロカメラマンもいますね。
その真似をしたということではないのですが
モノクロームとして興味の沸いた被写体なのです。
>三枚目のお店の前で浴衣姿の舞妓さんが
買い物をされていたのを撮りましたが<
そのアンバランスさが写真だと思うのですけどねえ。
でも、その場にいたとして、真横から撮影できるかというと
ちょっと自信がありません。
その様子を後ろから撮ることはあると思います。

音楽ですが、反対に添付しないほうが好いと思ったのですよ。
これだという曲を思いつかなかったということもあります。
[ 2010/10/25 10:49 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさん、そうですね、モノを手に入れるのに言葉を必要としない現代になっています。
スーパーでは対面コーナーなんてものが
わざわざ作られています。
魚屋さんと客とのやりとりをそばで聴いていて
おもしろかった時代がありました。
[ 2010/10/25 10:54 ] [ 編集 ]
Σ 慕辺未行さん、「何でもかんでも、
そのとき気になったものを躊躇なくすべて撮れ」
カメラマンの森山大道さんの言葉です。
フィルムの時代ではとても無理な注文ですね。
そんなことで気になったものを
バチバチ撮っています(^^♪
[ 2010/10/25 11:02 ] [ 編集 ]
Σ  korute さん、モノクロームが似合うと思いました。
京都の町家の並ぶ通りをモノクロームで撮ると
いっそう風情を感じると思います。
さらに増感度のモノクロームフィルムで撮ると
味わいのある写真になることでしょう。
安曇野の風景をモノクロームで撮ってみたいなと思っています。
日本の原風景が見られるような気がするのですよ。
[ 2010/10/25 17:07 ] [ 編集 ]
こういうスポットを見つけるのは現代ではなかなか難しいと思いました。
見つけてもその中にはとんでもないものもあったりして・・・
人物は動くのにいつもシャッターチャンスうまく捉えられますね。
[ 2010/10/26 10:32 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさん、人物はクロネコヤマトのドライバーでした。
彼が通る直前には地元の女性が自転車を押しながら
通過していました。
咄嗟のチャンスには、なかなか体が反応しません。
いつも逃して悔やみます。
[ 2010/10/27 09:32 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

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スイスの村名に因みます


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(撮影 2006年07月12日)

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