花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


兵庫県朝来市(あさごし)に
ほぼ完全な石垣を残している戦国時代の山城址がある。
その山城を近隣の山から写真に撮ろうと
写真愛好家たちが集まるらしい。
気象条件によっては
雲海の中に浮かぶ山城の写真が撮れるという。

その山城・竹田城址を訪ねる途中で
JR播但線竹田駅界隈を歩いた。

竹田駅

DSC01397-1.jpg


構内の待合室が昔の状態で保存されている。
もちろん、開放されているので利用できる。
開業日を調べると1906年4月1日。
駅舎自体はきれいだし大きいので
何度か改装されているはず。

DSC01395-1.jpg


線路際の土蔵

DSC01400-1.jpg


酒なのか醤油なのか
老舗のようだ。
改修中らしくシートで覆われている。

DSC01401-1.jpg



踏み切りを渡る途中で竹田駅を撮る。

DSC01403-1.jpg

(歩いた日 2010年10月07日)

スポンサーサイト
モノクロームの素晴らしさ
風さん
 おはようございます(^-^)
今朝のモノクロームは安心して?拝見できますね
竹田駅の瓦も綺麗に整ってピカピカ輝いていますね
何となく鄙びた駅の風情がモノクロにピッタリ、ホッとします
 待合室のベンチは梅小路蒸気機関車館の待合室にも同じ物が並んで置かれています。
勿論、建物もJRの旧二条駅をそのまま移築されたものです。
( 又、ネタ(ヒント)を戴きましたヽ(^。^)ノ)
土蔵も、その前に無造作に置かれた石?も土蔵に似つかわしくて好いですね
これも風さんの写真の拘り?でしょうか
改修中の老舗「木村」の店の名前?字が無ければもっと好いと思われて勿体ない・・・

踏切から撮られた竹田駅
旅心に誘われます・・
いつも思いますが、構図がとてもお上手で勉強になります
立ち位置だけでも違ってきますね

今朝は特にモノクロームの素晴らしさを充分に
実感しています(^。^)y-.。o○
[ 2010/10/25 06:22 ] [ 編集 ]
竹田駅
静かな、ローカル線の駅の感じが良く出ております。
昔は、何となく、こんな感じの駅ばかりでした。
NHKで、懐かしい木造の駅シリーズをやっておりますが、次第に、少なくなっているようですね。
便利さや、機能性ばかり追求する、都会の駅ばかりに、取って代わられるのは、何となく寂しい気がします。
[ 2010/10/25 09:01 ] [ 編集 ]
ベンチの黒光りがなんとも懐かしい。日本語を教えに矢板という小さな駅舎に通った時、人身事故で電車がなかなか来なくてホームは吹きさらし。来ることになったら教えてあげるからって、こんなベンチで待っていました。そんな昔のことではないから、あの静かな駅の待合室には今でもこんなベンチがあるのかしら。でも、通った先は郊外にあるシャープの大きな工場でした。朝晩は人の行き来があるんでしょうね。
この駅はどんなところにあるのか、すぐ向こうは山だからとても静かに見えますね。それでもこれだけの蔵や老舗を残すところ由緒ある場所なのでしょうね。
[ 2010/10/25 15:35 ] [ 編集 ]
モノクロの世界の美しさ
昨年、日本のマチュピチュ“竹田城址”を撮りに、早朝から向かいの山“立雲峡”にカメラを構えました。
天候条件も良く、霧で覆われてチャンス到来かと思ったのもつかの間、雲海がスーッと消えて見事に失敗。もっと標高の高い所から狙った人は、いい写真が撮れたそうです。何事も経験、一回では無理です。
風さんは雲の下を歩かれたのですね。
massanは竹田駅も土蔵も知りません。
しっとりと落ち着いて、モノクロの世界がお似合いですね。
一昨日から、一泊のバスツアーで御嶽山や赤沢美林に紅葉を撮りに行って来ました。こちらは鮮やかなカラーでないと合いません。
高速道路の渋滞で時間がかかり、夜の10時に梅田着でうんざりしましたが。
赤や黄色が染み付いた脳裡から、モノクロの世界の美しさを見せられて、落ち着きました。






[ 2010/10/25 16:22 ] [ 編集 ]
ご無沙汰ばかりしております。
先日のコメントへのご返事拝見しました。

上村松園の「花がたみ」の絵が載っているブログをみつけましたので、ご参考まで。
http://plaza.rakuten.co.jp/kitanoookami/diary/200411090000/

謡曲の方は、
http://www.k4.dion.ne.jp/~nobk/kwch-lit/hanagatami.htm
をご覧頂けば・・・

あちらこちらと精力的に歩き回り、
ブログ投稿をやっておられますね。
感服です!
[ 2010/10/25 22:47 ] [ 編集 ]
竹田城のことは、リンクしているカイくんとIgaさんのブログでも知りました。
日本の原風景のようなところがまだあるのですね。
[ 2010/10/26 10:36 ] [ 編集 ]
モノクロの味
Saas-Feeの風さん、
これがRICOHのモノクロですか?
いわゆるハ-ドモノクロですね。
愚生はコントラスがはっきりしているハ-ドが好きですね。
[ 2010/10/26 21:02 ] [ 編集 ]
Σ コスモスさん、いかにも新しい駅舎ということが
モノクロームの写真からでも判りますよね。
梅小路蒸気機関車館には行きたいと思っていますが
なかなか実現できません。
JR京都駅から近いのにねえ。
壬生や嶋原と合わせて歩いてみようと計画だけはあるのですけどね。

木村の文字ですが、どちらかというとあの文字に惹かれて撮った写真なのですよ。
踏み切りとのマッチングが好いなと思いました。
工事中のカバーが無ければなあ・・。
酒蔵?醤油蔵?いっそう、その風情を感じられるのにねえ。
[ 2010/10/27 09:40 ] [ 編集 ]
Σ  mcnjさん、NHKにそのようなシリーズがあるのですか。
見たいですねえ、あとで調べておきます。
ローカル線には、まだまだ昔の状態の駅舎が
残っているということでしょうね。
夜の木造駅舎を見たいと思いますが
なかなか難しいことではあります。
[ 2010/10/27 09:44 ] [ 編集 ]
Σ  agewisdomさん、待合室は播但線開通当初の遺産だそうです。
駅前の通りが旧街道で古い街並みが続いています。
4つの寺が並ぶ寺町通りもあり、歴史を感じながら歩きました。
竹田城址からは360度見渡せます。
そこから駅界隈を眺めると
幾つかの小高い山に囲まれた地区になっていました。
[ 2010/10/27 10:13 ] [ 編集 ]
Σ  massanさん、“立雲峡”に機材を持って登るのも大変ではありませんか。
雲海に浮かぶ城址の写真をリーフレットで見ましたが幻想的ですね。
あれなら一度は撮ってみたいと思いますよ。
雲海が発生するためには4つの条件が必要だそうで
3つまでは記憶していたのですけど
今ではその3つを忘れてしまいました。
御嶽山や赤沢美林への紅葉撮影だったのですか。
好い写真が撮れたことでしょう。
しかし何度も撮影旅行にお出かけですね。
ホームページを立ち上げて写真を掲載されると好いのに。
[ 2010/10/27 10:21 ] [ 編集 ]
Σ  capucinoさん、情報をありがとうございます。
もともとは謡曲ということで、
絵の説明に謡曲に登場する狂乱の女性とありますね。
あちこちに精力的に動いて・・それはcapucinoさんのことですよ。
海外にも出かけられていますしね(^_^)
[ 2010/10/27 10:35 ] [ 編集 ]
Σ  matsubaraさん、そうでしたか・・
この城のこと、まったく知りませんでした。
城址まで登ってみて、その規模には吃驚しました。
よくまあ、殆どの石垣が当時の状態で残っていたものと思います。
隣り合う山からも、この城址を眺めたみたいものです。
[ 2010/10/27 10:39 ] [ 編集 ]
Σ  gettengさん、この写真はCX2を購入する前に撮っていますので
別のカメラによる写真ということになります。
CX2の“ハイコントラスト白黒”機能を使って
試し撮りをした写真を明日にでもアップしたいと
思っています。
あくまでも試し撮りですよ(笑)
[ 2010/10/27 10:42 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR