花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


年末には小さな蕾みだったスイセン水仙)が

元日には花となって居間を飾っていた。
 

暖かい陽射しがスイセンを包むと

その後ろには花の陰ができた。

DSC05103r-1.jpg
                                                  (撮影 2011.01.05)

新春のスイセン・・・影が出来ているから

“新春の光と影”


青春の光と影”は

1968年シンガーソングライターのジュディ・コリンズが唄って大ヒットした。

原題は“Both Sides Now”

Saas-Feeの風の愛聴盤はブラザーズ・フォーのヴァージョンだった。


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芸術ですね
おはようございます
三重の山男には難しいですが、凄い芸術作品ですね!!
新春の光と影という曲も聴いたことがあるようなないような、そんな感じです。スイマセン
前から聞こうと思っていたのですが、「Saas-Feeの風」さんの命名はどこから??
何も知らない三重の山男ですが、よろしくお願いします。
[ 2011/01/07 06:15 ] [ 編集 ]
私の”青春の光と影”?!
風さん
 おはようございます(^^♪
今、ふと思っています。
「おはようございます(^^♪」と挨拶するのは
何日ぶりでしょうか?
早朝にヘイリー・ウェスデンラの哀調の有る澄んだ歌声の”青春の光と影”を
懐かしく聴きながら
新春のスイセンの”光と影”を拝見しいています。
心地よく心地よく
「素晴らしい~~♪」の一言に尽きますが
凛としたスイセンをこのように優しい表情に
このような撮り方、感じ方も有るのですね
風さんのお写真には、花に対する感覚でしょうか?
見方でしょうか?
上手く表現できないもどかしさを感じています。
何方がもっと相応しい言葉でコメントして下さるかも知れませんね。
それを待ちましょう(泣く)
そして、今、コスモスは奈落の底にいます。
今朝は山茶花をupしました。
風さんのスイセンに比べて、どれだけ平凡な
花になっているか・・・
 愚痴は止しましょう
やはり風さんのお花は素晴らしいです(^-^)
今朝も勉強させて頂きました。
でも、結果が出ないのが・・・、
申し訳ありません(ペコリ)
[ 2011/01/07 07:02 ] [ 編集 ]
わぁ~~~なんて素敵なお写真
水仙の花の影に心打たれてしまいます。
すっごく素敵 私もSaas-Feeの風さんみたいに撮ってみたいなぁ~♪
光と影 影は良いですね・・
[ 2011/01/07 07:39 ] [ 編集 ]
主役は影ですね。なんておしゃれなんでしょう。
見方によって違うんですね、さまざまの夢をはぐくんだ雲もただ、私を妨げる。そんなことないんですね。影さえ美しい花となって開くんですね。物には二つの面がある、肝に銘じておきましょう。
[ 2011/01/07 09:29 ] [ 編集 ]
懐かしい~~~
 おはようございま~す   ♪

 不思議な写真ですね~
 素晴らしいです !

 「青春の光と影」 懐かしいです
 昔 よく聞きました ♪  (^v^)

[ 2011/01/07 10:53 ] [ 編集 ]
グレードアップ
最近は一段とグレードアップで光と影をテーマとされ、映像とそれにマッチした素敵な音楽を入れられて、これからどのように展開されるか楽しみです。
[ 2011/01/07 10:58 ] [ 編集 ]
水仙の芽が出ません
我が家も黄色い水仙を植えていますがまだ芽がでません。
お正月に間に合って最高でしたね。
水仙の花ではなく影をテーマにされるとは思いもつきませんでしたよ (^O^)。
[ 2011/01/07 14:23 ] [ 編集 ]
素晴らしい閃き
水仙の影が先か、「青春の光と影」先か?。
きっと水仙が先でしょうが、素晴らしい閃きですね。
光で輝く水仙の花をぼかせて、影を鮮明に撮って、いつもながら風さんの感性に感心します。
この歌のイメージにぴったりだと思います。
“青春の光と影”を聞きながら目を閉じていると、学生時代の淡い思い出が蘇ってきます。
一寸前のジョーン・バエズも好きでした。
フォークソング、反戦歌が一世を風靡した時代でしたね。
[ 2011/01/07 16:34 ] [ 編集 ]
今年も宜しくお願いします。
早春の水仙は良いですね。
遅ればせながら、新年おめでとうございます。
やっと豪雪の会津から津島に戻って来ました。
留守中のコメントありがとうございました。
ぼちぼち参加します。
[ 2011/01/07 17:21 ] [ 編集 ]
光と影、影も主役ですね
影が主役とは素晴らしい題材ですね。
写真とは旅先での記憶のノートでした。
ブログに加わって創造する事が必要だと感じました。
今頃ですが面白いですね。
[ 2011/01/07 20:25 ] [ 編集 ]
青春の光と影・・・
そんな時代もありましたネェ (-_-)ウンウン!
でも、タイトルは知っていましたが、この曲そのものは知らなかったです。
花ではなく、影にスポットを当てられたのですネ!目線が違いますネェ (^o^)!さすが!です。
[ 2011/01/07 23:15 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
主役を影にしたところが面白いですね。
子供のころ影を見て、季節によって長さが変わり、
不思議だな~と思ったことを思いだしました。

私の「青春の光と影」もブラザーズ・フォアのヴァージョンでした。
今もレコードは持っていますが、プレイヤーがないので、
聴くことはできません。
ヘイリー・ウェステンラは初めて聞きましたが、
澄んだ美しい声でとても素敵ですね。

[ 2011/01/08 06:53 ] [ 編集 ]
ピュアで美しいHayleyの歌を聴きながらコメントしています
好いなぁ~ この曲も
雅子様も彼女のファンだと聞いた事があります

スイセンをぼかし影にポイントおく撮り方 凄いなぁ~ へぇ~ こんな撮り方もあるんやね
感心しきりです
へへへ(^^ゞ 私も早速 南天を撮ってみました
南天はあかんね 影がまとまって団子状態 もっとスマートな写材がいいみたい 
いろいろ試しています 

今年もSaas-Feeの風さんをお手本に学びたいと存じます 宜しくお願い致します
[ 2011/01/08 16:25 ] [ 編集 ]
Σ 三重の山男さんへ
Σ 三重の山男さん、原題が“Both sides now”に対して
邦題が“青春の光と影”・・。
どうしてなのかなあ・・。
でもなんとなくそんなイメージを受けますね。
若い頃に親しんだ唄でした。

Saas-Feeの風の名の由来ですが
スイスに氷河に削られて出来た村のひとつ
Saas-Fee(サースフェー)があります。
2006年の7月に数日滞在していました。
昨年、サッカーW杯前に日本代表チームがそこで合宿したので
それまで以上に名が知られるようになりました。
2006年夏にスイスを歩いたことをブログに書いていますので
覗いてくださるとうれしいです。
「いい色ひろば」のas free as a birdの
マイカテゴリ「スイス」をクリックすると現れます。
[ 2011/01/09 10:37 ] [ 編集 ]
Σ コスモスさんへ
Σ コスモスさん、ヘイリーで名の知られるヘイリー・ウェステンラの澄んだ声がきれいですね。
ジュディ・コリンズのヴァージョンもあり、どちらを添付しようかと
随分迷った結果、画像も歌声もキリッとしているヘイリーのヴァージョンを選択しました。

水仙の陰はテレビ画面に映っています。
映像の色によって背景色が変わりますね。
いろいろ撮った中からこの背景色を選びました。
[ 2011/01/09 10:43 ] [ 編集 ]
Σ angelaさんへ
Σ angelaさん、窓からの光を受けた水仙の後ろに
影が出来ていることに気づいたので
カメラを持ち出して何枚も撮ってみました。
庭でも物置に木の影ができるのでそれを撮ったことがあります。
影も面白い写真の題材になりますね。
[ 2011/01/09 10:48 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
Σ agewisdomさん、木や花の影が庭や居間にできるので
それを見つけて撮ることが多いのですよ。
庭の物置にできる梅の木の影をモノクロームで
撮ってあるので、そのうちにアップしようと思いながら
年を越してしまいました。
モノクロームの影も面白いですよ。
[ 2011/01/09 10:51 ] [ 編集 ]
Σ エゾモモンガさんへ
Σ エゾモモンガさん、ブラザーズ・フォアの唄う
この曲も好いですよ。
40年くらい前に買ったアルバムに収載されていて
それを今も持っています。
最近はLPを聴くことが無くなっていますけどね。
[ 2011/01/09 10:55 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
Σ matsubaraさん、そんなにプレッシャーをかけられると
後が難しくなって困ってしまいます(^^ゞ
殆どの添付音楽はイメージで選んでいますが
今回は言葉が似ているところから思いつきました。
[ 2011/01/09 10:58 ] [ 編集 ]
Σ やま悠作さんへ
Σ やま悠作さん、黄色い水仙とは
もしかしたら「テータテート」のことでしょうか。
我が家にもテータテートがありますが
やま悠作さんところと同じように
未だに芽が出ません。
庭をいじったので芽が出るかどうか心配しています。
[ 2011/01/09 11:03 ] [ 編集 ]
Σ massanさんへ
Σ massanさん、タイトルをどうしようかと考えていて
「新春の光と影」に決めたところで
「そうだ、「青春の光と影」があったな」って思い出したわけです。
この唄の流行ったころはフォークソングでしたね。
じょーん・バエズにしろジュディ・コリンズにしろ、
今はどうなさっているのだろうか。
青春時代の象徴みたいな歌声だったなあ。
ブラザーズ・フォアの最近の映像を昨年だったかなあ、NHKのテレビ番組で見ましたが
メンバーが代わってましたね。
[ 2011/01/09 11:10 ] [ 編集 ]
Σ seiboさんへ
Σ seiboさん、あちらでリフレッシュなさってこられたことでしょう。
今年もどうぞよろしくお願いします。

暖かい窓越しの太陽光によって水仙の蕾みが開いたということでしょう。
ちょうど元日に咲いてくれたので好かったですよ。
[ 2011/01/09 11:14 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
Σ Golfunさん、最初は旅の記録や記念写真でしたよ。
最近は人物の写真を撮らなくなっています。
遺影を考えておかねばなんて云われることがあるので
機会があったら自身の顔を撮っておかねばとは思っています(^^ゞ
[ 2011/01/09 11:18 ] [ 編集 ]
Σ 慕辺未行さんへ
Σ 慕辺未行さん、1968年ですからね。
もっとも、この唄のヒット以降には
いろいろな人がカバーしていたようなので
若い人でも知っている唄と思っていました。
花の写真ですが、花だけ撮ると花図鑑になるので
どこか工夫をしたいと思っています。
でも、なかなか花図鑑から抜け出せませんねえ(~_~;)
[ 2011/01/09 11:22 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
Σ hiroさん、40年位前に買ったアルバムに入っています。
プレイヤーはありますが、ここ数年はレコードをかけて
ゆっくりと聴くということをしなくなりましたね。
手軽なCDになっています。
レコードプレイヤーのカートリッジ自体が30年くらい前に買ったもので
これが磨耗して使えなくなると代替品がありませんから
レコードを聴くにも慎重になります。
そんなこと心配しなくても好いのにねえ(^^ゞ
[ 2011/01/09 11:28 ] [ 編集 ]
Σ yasuko♪さんへ
Σ yasuko♪さん、それは知らなかったですよ~
雅子さまが大ファンだったとは・・。
澄んだ唄声に聴き惚れてしまいます。

ナンテンの団子状態・・わかります(^^ゞ
もっと大きなものが好いでしょうね。
時期ではありませんがヒマワリなんてのも
面白いかも判りません。
[ 2011/01/09 11:33 ] [ 編集 ]
光と影
同じお花のお写真でも、
Saas-Feeの風さんらしい感性を感じます。
さすがですね。影のお花が
凛とした美しさを醸し出しています。
きっと私だったらお花も陰も確り撮ろうとして
結局駄目な写真になると思います。
清楚で素敵な水仙の光と影に、
ヘイリー・ウェステンラの
素晴らしい歌声を重ねられたのも素敵ですね。

[ 2011/01/10 14:48 ] [ 編集 ]
Σ すみれさんへ
Σ すみれさん、ありがとうございます。
花の写真を撮るときには、主役を何にするか、
或いは花のどの部分にするかを決めるように心がけています。
この写真では影が面白いと思ったので
影に焦点を合わせて、水仙をぼかすようにしたわけです。
ヘイリーの歌声は澄んでいますよね。
[ 2011/01/10 21:32 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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