花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


大田神社から15分ほど歩いて“深泥池”(みどろがいけ)

DSC03987-1.jpg

周囲1.5km 面積9ha 

桓武天皇が船岡山の上に立ち

平安京の青写真を描いたときに見た当時の京都の光景は

川と湿地帯と草原と幾つかの群落のある荒野であったようだが

その光景の一部を現代に残しているのではないかと云われる

深泥池”(みどろがいけ)なのだ。


この池に流れ込む川は一筋も無く

雨水の他にはどこから水が来るのかわからないが

水の枯れることが無いらしい。


この池には水草や水生植物が生い茂っており

池の真ん中には浮島がある。

水生植物は国の天然記念物に指定されている。


5月には池の畔で白いカキツバタが賑わうそうだ。

でもこの日に見た数輪すべてがこのような状態

DSC03988-1.jpg


ここは決して山の中ではなくて

あたりは住宅街になっているのだ。

写真だけを見るととてもそんな環境の池には思えない。


このあたりで女性客を乗せたタクシーがしばらく走っていると

いつの間にか女性客が消えてしまった・・・


池の周囲の道のカーブを曲がりきれずに衝突という自動車事故が多発する・・


池に突っ込む自動車がある・・


そんなことから有数の心霊スポットになっていると聞いたが

確かに、暗くなると少し気味の悪くなりそうな池の畔だ。

DSC03989-1.jpg


池の畔の若いアジサイ

DSC03992-1.jpg 



<歩いた日 2011年6月2日(木)>

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おはようございます。
なんだか神秘的な雰囲気の池ですね。
池を見ていて事故るのかも知れませんね。

大分在住の頃ですが、花火大会があるときは必ず花火に見とれて、いつもより追突事故が増えると聞いたことがあります。
確かに、花火を自然と見てしまい、怖い思いをしました。
[ 2011/07/05 09:44 ] [ 編集 ]
名前からでも何かおどおどろしいものがありますね。
私は鈍い方ですが、こういうことに敏感な人は何か
見えるかもしれませんね。霊的な人には・・・
[ 2011/07/05 10:11 ] [ 編集 ]
今日は。
おっしゃる通り周りに人家とおっしゃいましたが
自然がいっぱいの場所に見えます
不思議な場所なんですね、気が小さい私は夕方から
夜にはいけません(笑)
[ 2011/07/05 13:46 ] [ 編集 ]
筑前の国良裕さんへ
このあたりは古代には湖だったらしいです。
カキツバタの大田ノ沢も同じようにその名残りであるとのこと。
自動車運転ではわき見は禁物ですね。
[ 2011/07/05 16:27 ] [ 編集 ]
matsubaraさんへ
霊感を全く持っていないのですよ。
持っていたら別の道に進めたかもわかりません。
でも普通の状態が好いですよね。
[ 2011/07/05 16:30 ] [ 編集 ]
imaipoさんへ
自然が残っているのですねぇ・・・
それも古代から脈々と続いているという・・。
すぐそばに児童公園があったような記憶がありますよ。
子どもたちは遅くまで遊んでおられませんよね。
[ 2011/07/05 16:33 ] [ 編集 ]
名前からしてちょっとおどろおどろしいですね。緑が深くてとても素敵なところなのに。でも不思議ですね、地底に湧水があるのでしょうか。それだけでも神秘的なものを感じるのでしょうね。
[ 2011/07/05 18:15 ] [ 編集 ]
agewisdomさんへ
貴船からこの池に通じる地下水脈があるという言い伝えがあるようです。
貴船に棲む鬼がその水脈を使ってこの池を出入り口にしていたとか。
京都には安倍晴明伝説をはじめ、さまざまな伝説・伝承がありますね。
京都ミステリーを訪ねる旅も面白いと思いますよ。
[ 2011/07/05 22:13 ] [ 編集 ]
涼しい話
こんばんは
暑い夜が一気にヒンヤリしてきました
コワイ話は苦手なんです
いったいどこから水が流れ込んでるんでしょうか
地下水?
結構大きな池のようですね
[ 2011/07/05 22:46 ] [ 編集 ]
私も霊感はありませんので、何も感じないでしょうが、見える人には見えるのでしょうね。
でも実際この世には、無数の霊たちがいるらしいです。そして霊たちが集まりやすい場所なども存在するそうですヨ (^o^)!
近年、パワースポットとして有名になった長野県の分杭峠も、磁場の関係か霊が集まりやすいそうです。
なんか変なコメントになってしまいました (^_^;;!
[ 2011/07/05 23:06 ] [ 編集 ]
エフさんへ
怖い話もイヤですがジェットコースターのような怖い乗り物もイヤです(笑)
この池のずっと北にある貴船から地下に水脈が
ここまで続いているそうで
その水脈に乗って貴船に棲む鬼がやってくるという伝説があるそうですよ。
[ 2011/07/07 09:49 ] [ 編集 ]
慕辺未行さんへ
一時、(現在もかな)心霊スポットがテレビで採りあげられたり
観光地として紹介されたりして流行ったことがありました。
でも一度もそのようなところに行ったことがありません。
話としては面白いのですがそんなことあるわけないという思いのほうが強いからかなあ。
[ 2011/07/07 09:54 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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