花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


(↑“津偕楽公園 2/2 三重県津市”からの続き)

その3)龍燈籠

DSC04604-1.jpg

龍の形をした燈籠で文禄の役の際に
藤堂高虎が朝鮮から持ち帰ったものとの説があるそうだ。


龍が燈籠に巻き付いている。

DSC04600-1.jpg

四隅に象のような
或いは猪のような動物の頭部が載せてある。

龍燈篭

このように変わった形式の石燈籠を初めて見た。

他にも国内には変わり種の石燈籠があるのだろうな。

そのような石燈籠を探すことも面白いと思うのだがなあ。


<歩いた日 2011年8月15日(月)>

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おめでとうございます。

上高地、台風の土砂崩れで通行止めになりましたが、一週間ほどで回復してましたよ・・・
さすが、観光で成り立っている街ですね(^O^)♪ ♪ ♪
[ 2011/08/18 04:37 ] [ 編集 ]
興味津々”津偕楽公園”
風さん
 おはようございます(^・^)
津”偕楽公園”とお聞きしてやはり水戸の・・・を
思いました。
”偕楽”の意味からは何処に有っても、おかしくはないのですね。
水戸が有名でナビは正直(^_-)
でも、気が付かれて好かった好かったヽ(^。^)ノ
ハシャグほどでもないですよね(';')

 ”津偕楽公園”(その1)(その2)と拝見して
最初は普通の公園かな?と思っていましたが、
歴史の有る場所で大きな規模の庭園なのですね。
何よりも昭和16年に誕生の”機関車”が展示
これは吃驚です。
私が生まれるより約10年前に誕生したのですね。
綺麗に保存されていますが
何方かが管理されているのでしょうね。

石棺も珍しいですね。
かっての豪族も遠い未来にこんな野ざらしに
されるとは思ってもみなかったでしょうね

 石燈籠の形もユニークで初めて見ました。
龍の形はやはり日本のものでは無いのですね。
ちょっと考え付かない形です。
 細部を拝見していますががあまり
気持ちの好いものでは有りませんね。

確かに”石燈籠を探して旅する”
ユニークな燈籠に出会えるかも知れませんね。

風さん、如何ですか?
”三重苦”と言われていましたが
足腰の丈夫な間に・・・・
時間があまり・・・ですか?
 風さんの事は言えませんワ
私も旅するには、残り時間が少ないなあ(';')




[ 2011/08/18 06:26 ] [ 編集 ]
訂正です
 龍の形ではなくて
龍が巻き付いているですね。
やはり気持ちが・・・(';')
[ 2011/08/18 06:32 ] [ 編集 ]
なぜ機関車なんだろう
広大な敷地は、どう見ても古風な日本庭園なのに、なぜそこに機関車なんでしょうね。ミスマッチが面白いですね。太平洋戦争勃発の年に生まれた機関車に何か意味があるのでしょうか。
灯籠の龍はさておき、この頭の上の動物はなんでしょう。獏かなあ。朝鮮から来たのだから、あちらの想像上の動物かしら。
[ 2011/08/18 07:30 ] [ 編集 ]
お早うございます。
大きな公園ですね、見どころもたくさんあって
おもしろいですね、石灯籠興味深く拝見いたしました
全国こうした灯篭があるかもしれませんね。
私も今度神社などで見てみます。
[ 2011/08/18 07:34 ] [ 編集 ]
コメント
お早うございます、

お仕事の帰り道、津市偕楽公園に立ち寄るのに場所がわからづカーナビに打ち込むと東京の偕楽園が出てびっくりしましたか、色々と見せて頂き楽しい偕楽園の雰囲気を頂きました有難うございます。
[ 2011/08/18 08:11 ] [ 編集 ]
ここへは、10年ほど前、今は東京にいる友人の谷さんから案内されて行きましたのに、
おしゃべりに夢中になっていたせいか記憶にありません。
とても残念です。
津駅に近いですから行こうと思えば行けるのですが・・・
彼女は当時津に住んでいました。

説明通り、韓国製かもしれませんね。
[ 2011/08/18 08:47 ] [ 編集 ]
疾走中のD51を撮りたい
天下の名園に相応しくないものがちらほら。
澱んでいる池の水・・・悪臭のイメージ。
亀に餌をやる熟女・・・やはり乙女の方が・・・失礼!。
燈籠に巻きついている龍・・・気持ちが悪い!。
最後に、懐かしいD51・・・庭園で朽ち果てるより、現役で疾走中のD51を撮りたい。
全て行った事のない、外野の無責任な感想です。
[ 2011/08/18 09:56 ] [ 編集 ]
お早う御座います~♪
機関車、燈籠に巻きついている龍、石棺など見所の多い所ですね。

[ 2011/08/18 10:18 ] [ 編集 ]
外国の灯籠は違いますね。
こんにちは~。
やっぱり外国に灯籠は違うもんですねぇ。
文化の違いはおもしろいですね。
[ 2011/08/18 11:19 ] [ 編集 ]
こんにちは♪
女性が鯉のエサをやってる池の写真の、青い支柱の藤棚でしょうかね(^-^;
その前の池の中に、黒い物が規則正しく並んでいますが、
杭?それとも噴水でしょうか?
噴水だったら出ている所を見てみたかったですね(*^^*)

すみません、池を覗き込む癖が有る物ですから(^m^ )プッ
[ 2011/08/18 11:42 ] [ 編集 ]
こんにちわ
相変わらずいい所を歩かれていて羨ましいです。
当方雑用に忙殺されて訪問もままならずすみません。
新しい所を探して来ていただきありがとうございました。
今後ともゆっくりですがよろしくです。
[ 2011/08/18 12:17 ] [ 編集 ]
こんにちは~
灯篭に龍が巻きついた姿を見たのは
初めてです。
日本古来からの灯篭でなく異国情緒の
面影がありますね。
[ 2011/08/18 14:11 ] [ 編集 ]
いかちゃんへ
そうでしょうね。
あそこが通れないと河童橋まで行けませんからねえ。
修復されていたこと、知りませんでした。
[ 2011/08/18 16:34 ] [ 編集 ]
コスモスさんへ
この公園の正式名が“津偕楽公園”なのですよね。
ですからナビゲーションシステムにはその名称が登録されているということなのでしょう。
D51はSaas-Feeの風よりも年上でした。
車体はかなり傷んでいてちょっと手入れしておけばいいのに
そんな印象を受けました。
石灯籠はこのほかに2基が建てられていますが
普通の(おそらく)型式と思いましたので写真には撮らなかったのです。
石室の大規模なものが奈良の石舞台ですよね。
それを思うとこの石室はかわいらしい大きさです。
龍、そんなに気持ちが悪いものでしょうか。
ドラゴンズファンが多い三重県で~す(汗)
公園の横を何度も通っていましたが
中に入ったのは初めてのことです。
自由に出入りできます。
[ 2011/08/18 16:56 ] [ 編集 ]
agewisdomさんへ
実はこの隣りには旧県立博物館があったのですよ。
現在は休館中で別の場所に新たに博物館を建設中なのです。
機関車が引退するときに当時の県知事に機関車を残して欲しいと
手紙を書いた幼稚園児ののぞみが叶い、館の横に展示されたそうです。
その園児が現在博物館の学芸員をされています。
あの動物の正体は・・?
謎ですね。
[ 2011/08/18 17:02 ] [ 編集 ]
imaipoさんへ
この石燈籠を見て、他にもいろいろありそうだなと思いました。
石燈籠の鑑賞を趣味にしているかたがおられるかも・・ですよ。
世の中は広いですからねえ・・。
[ 2011/08/18 17:04 ] [ 編集 ]
田舎者さんへ
ここに来られたことはありませんか。
結城神社には何度か来られていますね。
今度の機会にはお立ち寄りくださいね。
[ 2011/08/18 17:06 ] [ 編集 ]
matsubaraさんへ
駅からはかなり近いですね。
1kmも無いように思いますよ。
訪ねられる機会が再びあると好いですね。
30分もあれば公園内を歩けます。
[ 2011/08/18 17:10 ] [ 編集 ]
massanさんへ
天下の名園とは云えないでしょうね。
市もそうは云ってませんし・・。
入園料は不要ですから税金で全管理しているはずですね、おそらく。
よほどの資金力が無いとこれだけの広さの手入れを
続けることは難しいでしょうね。
[ 2011/08/18 17:13 ] [ 編集 ]
ma_kunさんへ
公園の前は何度も通過しているのですが
中には一度も入ったことが無かったのですよ。
なかなか興味深いものがあるのでちょっとビックリです。
[ 2011/08/18 17:16 ] [ 編集 ]
筑前の国良裕さんへ
石燈籠っていつごろからあるのでしょうかね。
起源はどこにあるのかなと、今になって知りたくなっています。
燈籠の歴史はどのようになっているのかなあ・・。
[ 2011/08/18 17:18 ] [ 編集 ]
ベルさんへ
初めて公園を歩きましたので
藤の花が咲いているのかどうか判らないのですよ。
藤棚なのかどうか確認してくればよかったですね。
池の杭のようなものは形状から判断して噴水の口と思われます。
同心円状に配置されていますね。
ベルさん、観察力・注意力が素晴らしいです。
[ 2011/08/18 17:23 ] [ 編集 ]
三面相さんへ
お忙しいようですね。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
明日、もし更新するとしたら道後の写真にすると思います。
すっかり遅くなってしまいました。
[ 2011/08/18 17:25 ] [ 編集 ]
蓮の花2さんへ
変わった石燈籠ですよね。
朝鮮出兵の折に国内に持ち帰ったという説が
いかにももっともらしくなりますね。
他にもあるかなあと興味津々です。
[ 2011/08/18 17:28 ] [ 編集 ]
青龍〇段も真っ青!
Saas-Feeの風さん、
だいぶお元気なられたようですね。
この龍燈籠は青龍〇段も真っ青でしょうね。
[ 2011/08/18 17:30 ] [ 編集 ]
gettengさんへ
いえいえ、なかなか回復しませんよ。
あちらが治りかけると、こちらがおかしくなる・・
その繰り返しですのでまるでもぐら叩きですね。
先日、青龍〇段さんと話をしました。
読書三昧とのことです。
[ 2011/08/18 21:27 ] [ 編集 ]
今晩はぁ~  ♪

ご無沙汰で~す
相変わらず、美しい写真を撮ってますね~
お体を壊された‥‥ とか

お大事にして、下さいね~ 
[ 2011/08/18 22:20 ] [ 編集 ]
エゾモモンガさんへ
ありがとうございます。
あちこちに故障が出始めてイヤになりますよ。
病院通いが続いています。
しばらくご無沙汰しておりました。
別館が本館になりそうです。
これからもよろしくお願いします。
[ 2011/08/18 22:31 ] [ 編集 ]
この公園は初めて聞きました。伊勢や鳥羽へは足が向いても、津はなかなか・・・です。結城神社へ梅を見に行ったぐらいかな?
D51、何かが足りない・・・名前が分からないので説明しにくい・・・。C62の2号機が横につばめのマークをつけていますよね。あのマークがついている横板(?)が、このD51にありませんね。
灯篭も面白いですね。ちょっと興味惹かれます。
藤堂高虎と言えば、伊賀上野城も建てられたのではなかったでしょうか?そんな記憶が・・・?!
[ 2011/08/18 23:14 ] [ 編集 ]
津偕楽公園
ここは、何回も行きましたが、こんな燈篭が有ったのですね。
これは初めて見ました。
朝鮮の石灯籠の様にも、見えますが、実際は、どうでしょうか。
珍しいものですね。
[ 2011/08/18 23:33 ] [ 編集 ]
慕辺未行さんへ
ほお~、結城神社に来られたことがあるのですか。
Saas-Feeの風は一度だったか二度だったか
枝垂れ梅を見に行きました。
あれ、機関車に横板がありませんか。
あるように見えますけど・・
ただ、ちょっと小さいかな。

上野城は藤堂高虎がもともとあった城を増改築したのですよね。
[ 2011/08/19 23:03 ] [ 編集 ]
mcnjさんへ
龍燈籠は二代目高次が江戸で作らせたとの説もあるそうですよ。
そばを通ることがあっても、中には入らなかったので
このような史跡がいくつもあったとは知りませんでした。
記念碑や慰霊碑もありますね。
[ 2011/08/19 23:08 ] [ 編集 ]
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Author:Saas-Feeの風
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(撮影 2006年07月12日)

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