花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


やってきました

ミシュラン☆☆☆の道後温泉本館に・・・


先ずは正面からパチリ

DSC04280-11.jpg


屋根にシラサギが乗っかっている。

DSC04281-11.jpg


垂れ下がる簾に京の花街を思い出す。

これが共同浴場とはねえ。

凄い風格のある建物だ。

さすがに国の重要文化財だ。

DSC04279-11.jpg


時計回りに歩きながら本館を眺める。

三階建てになっていて、本館内では4つの温泉コースがあるそうだ。

DSC04285-11.jpg

(ここまで6月29日16時過ぎ)


翌朝(6月30日07時ころ)さらに時計回りして本館の東側をパチリ

皇室専用浴室のある“又新殿”(ゆうしんでん)専用の入口だって

DSC04341-11.jpg


温泉で足の傷を癒したというシラサギに因んで本館をシラサギが取り巻く。

R0011690-11.jpg


正面玄関から帳場を覗く。

R0011689-11.jpg

早朝のためか入浴客が少ないようだ。
(6月30日07時10分)


6月30日の21時過ぎに入浴に向かう。

今度は遅すぎて入浴客姿が少ない。

22時30分に札止めだそうな。

R0011761-11.jpg

4つの入浴コースの中の“神の湯”入浴のみとする。

入浴料は400円

入湯券

110630道後温泉


「まあ3000年の歴史を感じるのならシンプルなコースが好いだろうよ」
・・・って負け惜しみかい


撮影禁止のため浴場を撮れないので脱衣ロッカーをパチリ

先客は3人だけだった。

泉質は無色透明であっさりとしていたような気がするが・・・

ちょっと酔っていたためか定かでない

R0011762-11.jpg 


因みに最上級は1500円で

“神の湯”“霊の湯”それぞれ二種類の浴室に入れるし

個室を利用でき、浴衣・タオルを借りられる。
 
お茶と坊ちゃん団子が付いており

更に好いなあと思うことは“又新殿”の見学ができる。

後になって判ったのだが

入浴しなくても“又新殿”の 見学ができる。(料金 250円)



本館からの帰りに、宿泊しているホテルの斜め前から本館をパチリ

R0011765-11.jpg 


定時になると太鼓を鳴らす“振鷺閣”(しんろかく)とシラサギが闇に浮かび上がっている。

1500円は次の機会にとっておこう


<おまけ>

・・・で、本館があるなら別館があるはずだよね。

別館は本館前の商店街アーケードを抜けた右側にある“椿の湯”なのだ。

壁にだまし絵があった。

R0011727-11.jpg


この界隈を歩いて撮った写真をこちらで道後温泉ウィズ三面相さん





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♪いい湯だなあ♪
風さん
 おはようございます(^・^)
前回、道後温泉本館の温泉に浸からなかったのですか?
と、偉そうに?に言いましたが
流石、”お”の付くもの大好きな風さん、
♪いい湯だな♪
 
今、素晴らしい建物の写真と説明を読ませて戴いています。
当時、気付いていたのは屋根のシラサギ
簾、でも私は京都の花街は思い出さなかった。
こうしてジックリ拝見していると
流石に重要文化財の風格は充分感じられますね。
改めて素晴らしさを実感しています。

皇室専用浴室のある“又新殿”??
風さんのようにジックリ丁寧に”見て回る”人でなければ・・・
殆どの方は・・・、しないでしょうね。

ブログを書いている今でも、風さんのようには出来ないと思います。

帳場は記憶に有ります。
ちょっとユニークだった印象が有りました。
4つの入浴コース
私は何処へ入ったのか?
覚えていませんが、シンプル(一番安い)だったと思います。
泉質が無色透明で頼りなかったように思います。
白濁している温泉が好きです!(^^)!

別館が有ったのかなあ??

 もし、今度訪れたら、風さんのように丁寧に観察して、
写真も撮るかなあ?
撮らないでしょうね(';')

ジックリ丁寧は風さんにお任せしましょう(*^。^*)

ところで↑の 「流石、”お”の付くもの大好きな風さん」
”温泉”以外でもう一つの”お”の付くものはお判りですか?
[ 2011/08/22 06:29 ] [ 編集 ]
おはようございます
出張で近くまでは何度も行ったのになぁ~~~
良い雰囲気ですね(^O^)♪ ♪ ♪

ところで、いかちゃんに何が言いたかったの???
[ 2011/08/22 07:08 ] [ 編集 ]
暑かったですね
この道後温泉の日も暑かったですよねえ。
ここの近くでのお酒が美味しかったことを思いだしています。
またどこかで美味しいお酒を飲みましょう。
[ 2011/08/22 08:00 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
道後温泉本館は暗くなってから行ったので、
建物正面の姿しか覚えていません。
シラサギがこんなに並んでいたことも・・・
写真も一枚も撮ってきませんでした。
とても深い、立ったまま入る温泉に入り、(混んでいましたよ)
のんびりと温泉につかることもなく夜の街を散歩しました。
風さんのお写真を拝見して、なるほどこれがミシュラン☆☆☆
ということがよくわかりました。
皇室専用浴室のことも、別館のことも何も知りませんでした。
今度行くときはゆっくりと見てきたいものだと思いました。
素晴らしいお写真と簡潔でわかり易い説明、ありがとうございました。
[ 2011/08/22 08:16 ] [ 編集 ]
オイラも酔って入りたい!
Saas-Feeの風さん、
酔ってはいると「無職透明」な風呂にありつくんですね。
[ 2011/08/22 08:28 ] [ 編集 ]
お早うございます。
1500円ですか、もし行けたら入ってみたいですね
本館の作り何時見ても素晴らしいですね
機会があればと思ってます。
[ 2011/08/22 08:38 ] [ 編集 ]
お早うございます♪
日本最古の温泉を満喫されたのですね(*^-^*)
各地に日本最古温泉は有るけど、ウィキにも記されてるように、
道後温泉が日本最古の様ですね。

私は一度しか行った事が有りませんが(笑)
[ 2011/08/22 09:17 ] [ 編集 ]
追記
風さん
 私の得意?な追記です。
↑の”お”の付くものですが
”おんな”ではありませんよ。
女性だと思われたでしょうね(^_-)

残念ながら ”お酒”でした(#^.^#)
[ 2011/08/22 09:33 ] [ 編集 ]
お遍路の旅の思い出
坊ちゃん温泉は、2008年から2年間で四国一周したお遍路の旅(バスツアー)の一つの思い出。
その程度の記憶しかありませんが、風さんの写真と解説を反復していると、蘇ってきました。
三階建ての風格ある建物、屋根の上の白鷺、又新殿。
記憶から消えかかった坊ちゃん温泉が、風さんのお陰でリフレッシュされました。
やはり、観察力と執念がmassanとは違いますね。
[ 2011/08/22 10:41 ] [ 編集 ]
別館があったのですか
道後温泉  2度入力したことがあります。
本館があるなら別館が・・とは気づきませんでした。
朝夕にこの界隈結構歩き回ったのですが。
[ 2011/08/22 10:59 ] [ 編集 ]
銭湯には見えません
こんにちは~。
凄い風格ですね、シラサギ伝説がありますね。
40年前に入浴はしませんでしたが、一度だけここに来たことがあります、天皇陛下が入浴されたことのあると聞いてびっくりしたことを思い出しました。
[ 2011/08/22 13:09 ] [ 編集 ]
20年前に行きましたが、
あの当時も400円だったと思います。
それに入りました。
うっかりしていて別館も鷺も全然気づき
ませんでした。
明治天皇が入ったという浴室も見学
したように思います。
[ 2011/08/22 15:36 ] [ 編集 ]
コスモスさんへ
>”お”の付くもの大好きな風さん<・・・
「これ“おんな”ですよね・・」って、書こうと思っていたら
↓で追記がありました。
残念(>_<)
簾で思ったのは祇園新橋の佇まいでした。
でもこすもすさんのように京都にお住まいのかたかたですと
そのような思いは浮かんでこないのでしょうね。
ちょっと違う、あるいは全然違うやんか・・
異論があると思います。
ところで帳場という言葉が合っているのかなと思いながら書いていました。
あとで調べようとしていて忘れておりました。
銭湯なら番台がありましたね。

泉質にはねっとりとしたものもありますが
あっさりとしたもののほうが後がスッキリしていると思うのですよ。
人それぞれ、好き好きでしょうね。
[ 2011/08/22 22:07 ] [ 編集 ]
いかちゃんへ
社用なら時間が無いですからね。
何度もそんなことを経験していますよ。
今になってあのときはもったいないことをしたなってね。
言いかけたこと・・わすれちゃったあ(^^ゞ
[ 2011/08/22 22:09 ] [ 編集 ]
三面相さんへ
旨かったですね。
あのときに撮った料理の写真など、未だに記事に仕切れません。
ちょいピンボケ、手ぶれなどあって、どうしようかなと
思っているうちに時が流れてしまいました(~_~;)
またご一緒したいですね。
[ 2011/08/22 22:12 ] [ 編集 ]
hiroさんへ
いつも混んでいるように聞いていましたが
朝早く、夜遅くなら空いているようです。
まあ、Saas-Feeの風は覗いた日は
たまたまそうだったのかもわかりませんけれど。
本館前のビジネスホテルに2泊しましたので
この界隈を散策する余裕が少しだけですがありました。
逆に、それならもっとゆっくりと本館内を見学すれば好かったのですけどねえ。
松山城を見ないで帰路につきましたので
また訪ねたい松山です。
[ 2011/08/22 22:18 ] [ 編集 ]
gettengさんへ
「無職透明」・・変換ミスをしていました。
修正しました。
気づいていなくて・・・
ありがとうございました。
[ 2011/08/22 22:20 ] [ 編集 ]
imaipoさんへ
ここまで来られる機会があったら
必ず本館の湯に浸からねばもったいないですよ。
4つのコースがありますからお好みで選んでください。
[ 2011/08/22 22:23 ] [ 編集 ]
ベルさんへ
灯台もと暗しですね。
同じことがSaas-Feeの風にも当てはまりますよ。
御在所に古くからある湯の山温泉がありますが
一度しか温泉に行ったことがありません。
ここは鹿が傷を癒したとか、鹿の湯という温泉旅館があります。
[ 2011/08/22 22:26 ] [ 編集 ]
massanさんへ
そうそう、四国一周のお遍路の旅をなさっていましたね。
ツアーですと時間に追われてゆっくりと廻れないことが多いです。
見たいところを見られないこともありますしね。
そちらから松山までは近いでしょう。
別子銅山の跡を見ながら松山にお出かけになれば
いかがでしょうか。
内子や大洲、宇和島の古い町並み散策も出来ますよ。
[ 2011/08/22 22:31 ] [ 編集 ]
大連三世さんへ
本館には別館があるだろうと思い
どこだろうかと思っていました。
本館とは佇まいがまったく異なる別館“椿の湯”でした。
別館は空いているそうですよ。
料金も安いとか・・。
[ 2011/08/22 22:34 ] [ 編集 ]
筑前の国良裕さんへ
戦前の建物でしょうね。
立派な建造物が共同浴場ですからびっくりしますよ。
看板が右からでなくて現代風に左からなので
佇まいとはちょっと違う感触があります。
[ 2011/08/22 22:38 ] [ 編集 ]
matsubaraさんへ
料金据え置きなんですね。
400円のコースでしたか。
皇室専用浴室の見学をなさったのなら
お茶とお菓子のあるコースなのかなと思いました。
いつものようにゆっくりご覧になる余裕が無かったのですね。
[ 2011/08/22 22:43 ] [ 編集 ]
懐かしいです。
50年前学生時代に入りましたよ!
大学の仲良しに菊間出身の友達がいました。その実家を尋ね道後温泉につかりました。確かちょっと張り込んだ覚えがあります。
通された部屋は畳敷きの大広間でした。
どうすればいいのか困った記憶があります。
どうやらその部屋で浴衣に着替えるらしく、その後長い廊下を浴槽に迷いながら渡って行った記憶があります。見る所建屋は昔のイメージのままなんですが中は改装されてるでしょうね。
[ 2011/08/22 23:01 ] [ 編集 ]
この風格あふれる道後温泉、本当に行ってみたいです。この建物だけでも、ため息が出そうなほど素晴らしいのに、誰でも気軽に利用できる温泉なのですから、スゴイですよネ!
私の頭の中では、もう十数年前から”四国一周二泊三日のドライブ”プランがあり、当然この道後温泉は立ち寄る計画なのですが、未だ実行できません (>_<)クヤシィ!
[ 2011/08/22 23:08 ] [ 編集 ]
道後温泉本館、一枚目の写真は記憶があります。
こちらで写真を撮りましたが
屋根にシラサギがいるとは気づきませんでした。
素晴らしい建物ですね。
現在も気軽に入浴できるのが嬉しいです。
脱衣ロッカーも素敵です。
出かけたら今度は入浴して来たいと思います。
入浴は神の湯で十分ですが、
皇室専用浴室の又新殿は見学してみたいです。
夜景も素晴らしいですね。
素晴らしいお写真を、愉しませて頂きました。
[ 2011/08/22 23:13 ] [ 編集 ]
minojiさんへ
大広間なら2階なんでしょうかねぇ。
3階は個室らしいですから。
いえ、入っていないので正しいとは限りませんよ(^^ゞ
50年前と変わりない内装だったら
戦前の建築は素晴らしいですね。
あちらこちらとお出かけの様子なので
道後にも再訪されていると思ってました。
菊間は今治市なのですよね、確か。
[ 2011/08/22 23:38 ] [ 編集 ]
慕辺未行さんへ
400円で入れるような建造物には見えませんね。
格調ある老舗料亭のような佇まいです。
四国一周ですか、若い頃なら出来ていたでしょうが
もうSaas-Feeの風は体力がありませんワ(>_<)
以前はフェリーで渡っていましたから
四国まで自動車で出かけようなんて思わなかったですよ。
一度だけ甲子園からフェりーで淡路島へ、
そこからから四国に渡ったことがります。
[ 2011/08/22 23:43 ] [ 編集 ]
すみれさんへ
そのときは入浴無しで前を通っただけなのですか。
そうだとすると勿体無かったですね。
400円で入浴できますからお手軽ですし
戦前からの建物内部を鑑賞できることもうれしいです。
でもSaas-Feeの風はちょっと酔っていましたから
ほとんど内装に注意を払っていませんでした。
それこそせっかく中を歩いているのに勿体無いことでした。
次回は酔う前に入浴せねばと思っています。
[ 2011/08/22 23:49 ] [ 編集 ]
こんばんは
以前にこのお風呂に行っているのですが、
Saas-Feeの風さんの写真を拝見するに
こぶっちょの行った場所は違う場所だった?
と思うほど風情がありますね。
シラサギがこんなにいましたか。
そういえばこぶっちょは一周して
見ていませんでした。
次に行く機会があればゆっくりしてみたいものです。
[ 2011/08/23 00:00 ] [ 編集 ]
別館
こんばんは。
小生も別館があるとは知りませんでした。
歴史ある施設で入湯料@400円は安いですよね、これなら何度でも行きたくなります。
小生は入浴セット(タオル、石けん、茶菓子接待)の付いた@800円(多分)でした。
さて、fc2のコミュ「いい色村」、メンバーが増えていますので、また覗いてみてください。v-290
[ 2011/08/23 00:14 ] [ 編集 ]
三つ星湯屋
おはようございます
道後温泉本館は立派な建物ですね
『千と千尋の神隠し』にでてくる温屋みたい
シラサギもいっぱいいるし不思議な雰囲気
中に入るとタイムスリップしそうですね
[ 2011/08/23 09:18 ] [ 編集 ]
こぶっちょさんへ
いつごろお出かけだったのでしょうね。
シラサギがいつ頃設置されたのかわかりませんが
伝説から道後温泉本館のシンボルになっているのでしょう。
また覗いてみたい温泉ですが
次回は見学も含めたいと思っています。
夜の本館はいっそう風情がありますね。
[ 2011/08/25 21:24 ] [ 編集 ]
あしたのかぜさんへ
800円コースは二階で浴衣、お茶と煎餅付きだそうです。
入浴だけ400円は安いですよね。
ただしホテルからタオル持参でしたけどね。
コミュを拝見していました。
もっとこちらに移った方がおられると思っていますが
未だ参加されていないですね。
[ 2011/08/25 21:29 ] [ 編集 ]
エフさんへ
400円コースでしたので2階や3階の様子を
見ることができませんでした。
階上の座敷などを覗くとタイムスリップしたような
そんな雰囲気なのでしょうね。
次回はぜひ階上を覗けるコースを選びたいと思っています。
[ 2011/08/25 21:32 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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