花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


東海北陸自動車道の荘川ICから国道158号に出て

白川郷方面に向かうと直ぐ“荘川の里”がある。

ここには江戸時代から残っている合掌造りの民家と

明治時代のからうす小屋とを合わせ7棟が移築・保存されている。 
 


旧木下家住宅

DSC04644-1.jpg

白川郷の農家住宅で江戸末期に建てられた。

寄棟式入母屋合掌造りの萱葺き屋根では最古の型式とのこと。
(高山市文化財)



旧宝蔵寺庫裡

DSC04639-1.jpg

白川郷・宝蔵寺の庫裡として建てられた。

寄棟式入母屋合掌造りの萱葺き屋根で上流民家の代表的建築物とのこと。

2度の火災で焼失、この建物は1809年の再建。
(高山市文化財)



この他に5棟があるので、それらは別の機会に・・・。


旧宝蔵寺の庭

DSC04620-1.jpg 



旧木下家の土間

DSC04647-1.jpg  




DSC04623.jpg 

(旧宝蔵寺庫裡の一室だったと思うが・・・



白川郷からの移築と聞いていたので

てっきり、あの白川郷からと思っていたら

当時の白川郷は広くてあちこちに集落があったらしくて

現在の荘川町にあった建物をここに集めたということだそうな。


有名な白川郷の民家は切妻式なので

ここの寄棟式とは建物の外観が異なっている。



岐阜県高山市荘川町

有料 400円



<見学した日 8月24日(水)>

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おはようございます
しっとり落ち着いていい雰囲気ですね(^O^)♪ ♪ ♪

それにしても変わらず、あっちこっち歩いてますねv-218
またどこかご一緒しましょう。
[ 2011/09/03 05:52 ] [ 編集 ]
落ち着いた佇まい
風さん
 おはようございます(^・^)
今、”つれづれ日記”の白川郷から(PRしています(^_-))
荘川の里 飛騨荘川へやってきました。
旧木下家住宅で一休みです。
いかにも農家住宅ですね。
私はこのような佇まいが大好きです。
森の中?にヒッソリ世間の煩わしさには
無関係の世捨て人?のような生活。
 風さんのお写真を拝見してそんな感じを抱きました。
アングルに意表を突かれています。
絵画の講師が建物は、建物を撮る時、例えば上が切れていても土の部分を描かないと、
建物の存在が無い。落ち着いた絵にならない」と
先日の教室で言われました。
その講師の言葉を思い出しています。
 旧宝蔵寺の庫裡
2度も火災で焼失して、1809年の再建されたのですね。
どっしりと落ち着いた佇まい、右側の白い花が優しさを添えていますね。
流石、風さんのお写真は一味も二味も違って
私の白川郷が見劣りしますワ(ー_ー)!!

建物の中からお庭を撮る、いつも撮り方、トリミングの仕方に
迷います。
今、ここで暫しお勉強・・・・
 旧木下家の土間に置かれた錆びついた金庫?が時代を感じさせてくれますね。
最後の写真に母の姿を重ねています。
 今朝は特に風さんの写真の撮り方に”みつめいたり”でした。
外は、台風による風が唸っていますが、私は束の間の静けさの中で
優しい時間を戴いたそんな気分です(*^。^*) 
[ 2011/09/03 06:30 ] [ 編集 ]
囲炉裏の火
おはようございます。
囲炉裏の火は本物みたいに見えますね、良くできていますねぇ。
こちらにも、合掌造りの家が富山から移築されています、とても好きな風情の家ですね。
[ 2011/09/03 07:55 ] [ 編集 ]
台風、どげんですか?
Saas-Feeの風さん、
当地の今朝は雨も風もピタリと止んでいます。
こんなはずじゃない、一服状態なんですかね。
貴地はまともかと思いますので、十分ご注意ください。
[ 2011/09/03 08:04 ] [ 編集 ]
お早うございます。
良い建物が残ってますね
移築されてこのように、私は今年白川郷に
行きましたがここにも住まってあれだけの建物が
残っていて感激しました。
[ 2011/09/03 08:16 ] [ 編集 ]
江戸末期に建てられた農家宅を拝見してると何か落ち着いてきます いいなぁ~こんな景色
ホンマに素敵な建物が残っていますね
茅葺屋根の職人も少なくなった今、合掌造りを守り続けて行くって大変でしょうね

大型の台風12号 被害が出ない事祈っています


[ 2011/09/03 11:38 ] [ 編集 ]
台風12号は相当吹いていたと思われますのに
余裕でupされ、さすがー
私は風の音にびびってしまい、今日は一休みです。
ここもかなり前に行きましたので、まともな写真がありません。
ブログを意識するとまた違うものが撮れたかもしれませんが・・・
言い訳がましいですね。
[ 2011/09/03 11:57 ] [ 編集 ]
こんにちは♪
台風大丈夫ですか?
此方は被害無く、通り過ぎたようです(^。^;)ホッ
大きな台風が来ると、この様な重要な建物の事が気に掛かりますね(^^ゞ

松山でも2010年7月12日の記録的な豪雨で、子規と漱石が、
俳句を語り合った愚陀佛庵が全壊してしまいました。
何事も無く、早く去ってほしいですね(-人-)

[ 2011/09/03 13:11 ] [ 編集 ]
白川郷とこちらの荘川の里も出かけた事が
有りますが、あまり記憶がなく
室内は見なかったように思います。
江戸時代からの建物、風情があり素晴らしいですね。
合掌造りの萱葺き屋根は心落ち着き
棲むには不便でも体験してみたい気もします。
旧宝蔵寺の庭 、旧木下家の土間は
素敵なお写真ですね。
雰囲気を感じさせていただきました。
[ 2011/09/03 14:52 ] [ 編集 ]
高山市に「飛騨の里」という観光地がありますが
元悠作の会社の保養所が近くにありました。
千葉の義兄夫妻をご招待したことがありましたが
似たような作りでありました。
懐かしかったですよ  (^O^)。
[ 2011/09/03 15:25 ] [ 編集 ]
日本の四季にマッチする茅葺
茅葺屋根は通気性と断熱性が良く、日本の暑い夏、雪の多い冬に暮らし易いそうですね。
massanも昨冬に白川郷・五箇山に写真を撮りに行きましたが、山に囲まれた雪国によくマッチしていました。
この“荘川の里”の茅葺は、移築して集められた文化財だそうで、外見はともかく、家具や主婦の人形が、展示品という感じで、生活くささが無いのが残念です。
3番目の写真は、額縁構図が生きていますね。
ところで、白川郷・五箇山の3階建切妻と違って、2階は小さな窓しかありませんが、居住空間は1階だけですか?。
[ 2011/09/03 16:39 ] [ 編集 ]
気がつかなったな~
今日は!荘川の里にこんな所が整備されてるのですね。知りませんでした。先日も近くの高鷲ダイナランドにユリの花を撮影に出かけたのですが、分水嶺の所までしか寄りませんでした。今度またの機会に立ち寄ってみます。
[ 2011/09/03 17:43 ] [ 編集 ]
荘川の里
こんな所があったのですか。
知りませんでした。
白川郷のそばですね。
寄棟入母屋造りは、風格が有りますね。
[ 2011/09/03 19:52 ] [ 編集 ]
素晴らしい古民家 (^^) 
今晩はぁ~  ♪
写真の写りが、良いのでしょうかぁ~
素晴らしい処ですね!

北海道では、もうこんな民家は残ってません
保存してるのは、鰊御殿だっけ 
[ 2011/09/03 20:31 ] [ 編集 ]
今晩は~
荘川の里は行ったことが有りませんが、高山の
合掌造りなど飛騨の古い民家を伝統行事とともに保存している飛騨の里へは昨年の正月に行ったことが有ります。茅葺きの屋根の積雪は絵になります。
[ 2011/09/03 20:38 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん
お久しぶりです。お変わりありませんでしたでしょうか?
台風は大丈夫ですか?岡山・姫路に避難勧告なんてニュースを見たので心配しています。
被害がありませんように祈っていますね。
東日本大震災に遭ってからというもの、警戒心が強くなってしまって心配性になってしまいました。
荘川の里って素敵な所ですね~(^_-)-☆
[ 2011/09/03 20:48 ] [ 編集 ]
いかちゃんへ
いつか御在所のホテル(旅館)で合宿しましょう。
旅館の下見を頼みました。
あのあたり、見どころが多いですからね、ご存知と思います。
[ 2011/09/03 21:20 ] [ 編集 ]
コスモスさんへ
“つれづれ日記”は白川郷でしたね。
同じ合掌造りですが切妻式と寄棟式の違いがあって
これは地域性なのでしょうね。
森の中に建つ古民家・・ここでは映画のロケが行なわれたそうですよ。
“郡上一揆”ですがご存知の映画でしょうか。
Saas-Feeの風はまったく知らない映画です。
確かに映画の背景には使える環境と思いました。

アングルは普通でしょう?
見たとおりにそのままカメラを構えて撮りました。

宝蔵寺と一緒に撮った花はムクゲですね。
たくさん咲いていたのでアクセントになるかなと思い
右に差し込みました。

土間にあるのは金庫と思います。
ふたつが並んでいますね。
寄贈されたのでしょうかね。
いろいろな昔の農機具も展示してありましたよ。

古民家の中で飲食できることが、こういう博物館的施設では珍しいことと思いました。
[ 2011/09/03 21:31 ] [ 編集 ]
筑前の国良裕さんへ
囲炉裏の火は本物ですよ。
煙が上がっていて建物のなかが白っぽい煙が漂っていました。
珍しいですよね、こういう施設で火を燃やしているなんて。
[ 2011/09/03 21:33 ] [ 編集 ]
gettengさんへ
風台風ですよ、こちらでは。
ずうっと、吹きっぱなし!
雨なんか殆ど降りません。
花に水遣りせねば(笑)
そちらでは大水が出ていたようですね。
[ 2011/09/03 21:36 ] [ 編集 ]
imaipoさんへ
白川郷は観光地化されすぎたように感じました。
もう少し富山寄りに五箇山合掌造り集落がありますね。
そちらのほうが素朴で感じが好いと評判ですよ。
[ 2011/09/03 21:39 ] [ 編集 ]
yasuko♪さんへ
ずううっ~っと強風が吹いていますよね。
雨が降らないからちょっとは助かっているかなってところでしょうか。
これ、あさってまで続くって報道で云ってますが
ホントですかねえ。
[ 2011/09/03 21:42 ] [ 編集 ]
matsubaraさんへ
昨日のうちに作って、それを予約投稿しています。
台風には影響されていませんよ。
強風が続いています。
昨夜から外では大きな風の音がしていて騒がしいですよ。
明日もこの調子では困りますよねぇ。
[ 2011/09/03 21:46 ] [ 編集 ]
こんばんは
確かに有名な白川郷の建物とは違いますね。
旧宝蔵寺の庭 も風情を感じます。
[ 2011/09/03 21:49 ] [ 編集 ]
ベルさんへ
そちらは何も無いとのこと、好かったです。
当地も強風だけで心配された大雨は降らず・・。
ただただ強い風で騒がしく、今夜は眠れるかなあ・・
テレビ報道ではあさってまで強風が続くなんてことを云っておりますがホントですかねぇ。
[ 2011/09/03 21:50 ] [ 編集 ]
すみれさんへ
お出かけになっていたのですね。
両方を比較することで同じ合掌造りの切妻式と寄棟式の違いがはっきりしますね。
冬場は寒いのでしょうが冬の備えには工夫があるのでしょうね。
住んでみるとその厳しさががわかるのでしょうが
その経験えおするにはちょっと勇気がありません。
[ 2011/09/03 21:57 ] [ 編集 ]
やま悠作さんへ
飛騨の里には行ったことがありますよ。
合掌造りの古民家がありましたね。
あのあたりの会員制リゾートに泊まったことがありました。
なんていうホテルだったかなあ??
[ 2011/09/03 22:01 ] [ 編集 ]
massanさんへ
五箇山に行ってみたいのですが機会が作れません。
白川郷よりも素朴と聞いています。
荘川の里は一種の博物館・資料館のようなものと思っています。
昔の農機具などの寄贈を受けて、それを展示しています。
当時の生活様式を展示してあるということでしょうね。
2階への階段があったのですが2階に上がらなかった(~_~;)
どうなっているのか、後になって2階を見ていなかったと悔やみました。
[ 2011/09/03 22:06 ] [ 編集 ]
minojiさんへ
あれあれえ~、minojiさんがご存じなかったとは・・。
1972年にはここにあったそうですよ。
少し先にある五蓮水車のある“そばの里”はご存知なのでしょうか。
[ 2011/09/03 22:10 ] [ 編集 ]
mcnjさんへ
荘川インターを降りたら道の駅があって
そこをもう少し進むと“荘川の里”です。
国道の脇にありますからすぐに判ると思いますよ。
[ 2011/09/03 22:13 ] [ 編集 ]
エゾモモンガさんへ
鰊御殿・・稚内から宗谷岬に行く途中で寄ったような記憶がありますが・・
あのあたりにあるのでしょうか。
[ 2011/09/03 22:15 ] [ 編集 ]
ma_kunさんへ
高山の「飛騨の里」ですね。
Saas-Feeの風も行ったことがありますよ。
下呂にも同じような場所があったと思います。
積雪の頃の白川郷に2度行ってますが
なかなかの風情でしたね。
[ 2011/09/03 22:18 ] [ 編集 ]
アンジェラさんへ
お久しぶりです。
台風のお見舞いをありがとうございます。
当地では強風は続くものの雨は殆ど降っておりません。
騒がしいのですがただそれだけのことで、特に大きなトラブルはありませんのでご安心ください。
余震がいつまでも続きますね。
はやくおさまることを願っています。
[ 2011/09/03 22:22 ] [ 編集 ]
大連三世さんへ
切妻式と寄棟式ですの違いですが
二種類を並べてみますと一目瞭然ですね。
様式の違いは地域性なのでしょうかねえ。
メリット、デメリットは何なのか、少し興味があります。
[ 2011/09/03 22:25 ] [ 編集 ]
見覚えあるのだ (^o^)/
荘川の里は、平日休みのときに行き、がらがらの中見学しました。
各民家に近づくと、どこか昔懐かしい香りがして、心が落ち着くような気がしました。
木の香り、畳の匂い、囲炉裏からの煙・・・それらすべてが、日本人として「懐かしい匂い」と感じさせるのでしょうね。
このような古民家の持つ雰囲気、香り、大好きです。このようなところで生まれたかった・・・!
[ 2011/09/03 23:01 ] [ 編集 ]
屋根の形の違いで雰囲気はだいぶ異なりますね。そう遠くないところで、どうしてこの差が出てきたのでしょうね。
飛騨の郷にあったのは普通の切妻ですか。あまり昔のことで覚えていません。坂を自転車で登るのが大変だったということを覚えています。頼りない話です。
[ 2011/09/03 23:05 ] [ 編集 ]
慕辺未行さんへ
この日も空いていましたよ。
さすがに夏休み、子どもたちが多かったですけどね。
夏休みの宿題をするためなのかなあ。
冬は寒そうな日本家屋ですが、このような雪が積もる地域の合掌造りには
その寒さを凌ぐための工夫があるのでしょうね。
昔の生活を知るためにはこのような場所が欲しいのですが
いざ、自分で住めるか、使いこなせるのかとなると
おそらくは無理でしょうね。
この便利な時代に育って生活してという体では
到底適応できないと思います。
ただただ、眺めるだけにしておきますよ。
[ 2011/09/03 23:15 ] [ 編集 ]
agewisdomさんへ
地域性なのでしょうが、どうしてその地域性があるのかということですよね。
古来、その地域内で伝承されてきた住宅様式ということでしょうか。
高山の飛騨の里の合掌造りは切妻式ですね。
あれえ、自転車で高山を廻られたのですか。
レンタサイクルってものですね。
観光地にはレンタサイクルがありますね。
便利ですよ。
[ 2011/09/03 23:21 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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(撮影 2006年07月12日)

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