花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“おはなはん通り”から二筋北にある“おおず赤煉瓦館

1901年(明治34年)に大洲商業銀行本店として建てられた赤煉瓦造りの建物で
幾多の変遷の後に1991年(平成3年) “おおず赤煉瓦館”としてオープン
大洲特産品販売所や休憩所、れんが資料室などがある。

DSC04446.jpg

寄棟式だそうだが
ここからではそれが見えない。

赤煉瓦と鉄の扉の作る模様が面白くてカメラを向ける。

DSC04451-1.jpg 


よく見ると、赤煉瓦の上部と暗い赤煉瓦の下部とで煉瓦の積み方が違ってる。

DSC04452-1_20110905140728.jpg 

上部は煉瓦の長手方向だけで横並び一段、
次に短手方向だけで横並び1段・・その繰り返しで縦積み

下部は長手方向と短手方向とを横並びに繰り返して横一段を造り、その繰り返しで縦積み

このこと、後で教えられて気づいた。

でも「どうして積みかたを変えたのか」ということが判らない。



こちらは中庭で撮ったのだが煉瓦の色が↑とは異なる。
どうしてだろう・・?

DSC04447-2.jpg 



こちらは金庫室だったところにあったのだけど
これが当時の金庫だったのかな。
煉瓦の色が白っぽい。

DSC04449-1.jpg 


入場無料


“おはなはん通り”についてはこちらで

おはなはん通り



<歩いた日 2011年6月30日(木) 三面相さんと>


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大好きな赤煉瓦の建物
風さん
 おはようございます(^・^)
煉瓦積みの建物、
特に赤レンガは大好きです(#^.^#)
”おおず赤煉瓦館”
明治34年の建物が、幾多の変遷の後にオープンとのことですが
こういう形で残されて好かったですね。
 二枚目の赤煉瓦と鉄の扉の作る模様、そして建物の前の緑の葉っぱが優しく彩る
1枚の絵画を見ているようです。
トリミングをされていると思いますが
トリミングの仕方で雰囲気が変わるのでしょうね。
私にはとても難しくて、失敗が多いです。
 確かに煉瓦の積み方が違いますね。
構造的に意味が有るのか?
不思議で興味深いです。

中庭に有った煉瓦の色は新しく積まれたような色合いですね
何となく日本の煉瓦造りの建物では無いような
鉢植えや緑の葉っぱを絡ませてお洒落にモダンに装飾されていますね。

最後のこれが金庫?だったら
さぞかし大判小判がザックザク ザク ザックザクでしょうね!(^^)!
 京都にも歴史の有る、アグネス教会や天ケ瀬ダムにもツタの絡まる重厚な煉瓦造りの
今はダムとしては使われていない建物が有りますが
多分、口を開けて!(^^)!暫し見惚れています
これからは単に口を開けて見ているだけでは無くて
風さんのような見方をすれば
何かを見つけられるかも知れませんし、勉強にもなりますね。

 今朝はとても愉しく興味深く
私の大好きな”しっとりした”光景を拝見出来て
嬉しかったですヽ(^。^)ノ
 そしてお勉強もさせて戴きました。
ありがとうございます(#^.^#)
[ 2011/09/06 06:26 ] [ 編集 ]
おはようございます
おぉ~~~、赤レンガ、情緒満点ですね・・・

当時はそんなには話題にならなかったでしょうが、レトロとして昨今レンガの名所が増えましたね・・・
[ 2011/09/06 06:48 ] [ 編集 ]
お早うございます。
赤レンガ良いですね
好きな対象物です、色合いが綺麗ですね。
[ 2011/09/06 07:49 ] [ 編集 ]
煉瓦
煉瓦の建物は魅力がありますね。
私も大好きです。

以前建築学者の話を聞いたことがあり、
煉瓦の積み方は、英国式とフランス式があるそうです。
詳しいことは古いことで忘れてしまいましたが、
英国式は強度を重視し、フランス式は美観を
大切にしたと聞いたように思います。
[ 2011/09/06 07:57 ] [ 編集 ]
細かく見ると
物事を大雑把にしか見ない私ですから、ちょっとびっくり。アラ本当だ。どういうわけでこういうつみ方になったんでしょうね。紫がかった色の煉瓦綺麗ですね。倉敷や小樽など、もっとよく見てくればよかったなあ。ただボーっと赤煉瓦としかとらえていませんでした。
[ 2011/09/06 08:25 ] [ 編集 ]
煉瓦色
おはようございます。
煉瓦色の醸し出す風情は何とも言えない良さがありますね。
鉄の赤さびと煉瓦色は良く馴染みますね。
[ 2011/09/06 08:48 ] [ 編集 ]
レンガ、いいねっ!
Saas-Feeの風さん、
レンガも同じ色のものを焼き続けるのは難しいのではないですか。
積み方は強度の問題を勘案してのことでしょうね。
[ 2011/09/06 08:57 ] [ 編集 ]
赤煉瓦館のこと懐かしいですねえ。
あの日もかなり暑かったですね。
四国へのまたのお越しをお持ちしています。
[ 2011/09/06 09:03 ] [ 編集 ]
お早うございます♪
煉瓦作りが大好きな私、ココも行きましたね(笑)
色鮮やかな建物で目立ちますよね。

大洲は見る所が多いので、地元の人もよく行きます(^^ゞ
最近は大洲へ行っても、町を流れる肱川へ行く事が多いです。
鳥の宝庫なんです(^m^ )プッ
[ 2011/09/06 09:08 ] [ 編集 ]
懐かしく拝見!
Saas-Feeの風さん:おはようございます。
昨年の秋に愛媛旅行で行きましたよ。
銀行の跡地が喫茶店とお土産店になってましたね。
[ 2011/09/06 10:50 ] [ 編集 ]
こんにちは~
赤煉瓦の建物は珍しいですね。
明治の頃の面影が残っています。
[ 2011/09/06 16:21 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さんは写真のストックが多くて羨ましいです。
それだけ全国を歩かれているということでしょうね。
いい色写真や記事の残し方を昨日も眠りながら(?)考えていました。
結論はいい色の凸版さんからCDをいただいて外付けのHDDに取り込めばいいのではと思いつきました。
そうすればPC画面でいつも見られるしと思いました。
いかがでしょうか、自信はありませ~~ん。
[ 2011/09/06 16:56 ] [ 編集 ]
訂正と追記です
風さん 
 毎度の訂正と追記です!(^^)!
↑の
「天ケ瀬ダムにもツタの絡まる重厚な煉瓦造りの
今はダムとしては使われていない建物が有りますが ・・・」は
思い出しました。
 「旧志津川発電所」でした。
もし、天ゲ瀬ダムに行かれたら
進行方向左山手に見えます。
結構大きい建物ですよ。
 既に、行かれていましたか?
[ 2011/09/06 17:03 ] [ 編集 ]
煉瓦
煉瓦創りの建物って落ち着きますね
おはなはん通りも素敵ですね
今おはなはん聞いています ♪
賠償千恵子さんの歌も良かったです
懐かしいかったです (^^
[ 2011/09/06 17:17 ] [ 編集 ]
旧銀行の建物は見応えがありますね
地方都市に行って、クラシックで人の目を惹きつけるのは、旧銀行の見応えのある建物です。
今では忘却の彼方にある名前の銀行でも、建物は威風堂々としていますね。
日本の成長期に果たした役割を、体現しているようです。
“大洲商業銀行本店”も、赤レンガ張りが美しいですね。
風さんがポイントを抑えておられるので、改めてこの建物の美しさを鑑賞できました。
[ 2011/09/06 19:10 ] [ 編集 ]
素敵な赤レンガの建物ですね!
私、何故だか煉瓦の建物大好きです。
ここはどっしりとした、そして赤の色が強い建物なのですね。
いつまでも保存して大切に残して欲しいですね。
私のお気に入りだった煉瓦の廃屋は、震災でも無残に崩落してしまいました。未だに心残り・・・
[ 2011/09/06 19:32 ] [ 編集 ]
コスモスさんへ
現代のメカニックで無機質な建物とは違って
赤煉瓦造りの建物には郷愁を感じます。
各地でこのような建物が残っていますが
見かけたら出来るだけ写真を撮るようにしています。
ここは改装されているのでしょう、見た目が新しいですね。
赤煉瓦しか撮っていなくて、館内や中庭の様子を
撮っておけば好かったと思っています。
イングリッシュガーデン風の中庭も好かったのになあ・・。
[ 2011/09/06 21:16 ] [ 編集 ]
いかちゃんへ
各地に煉瓦造りの建物が残っていますから
見かけると写真を撮るようにしています。
大阪にも煉瓦の歴史的建物がありますね。
[ 2011/09/06 21:19 ] [ 編集 ]
imaipoさんへ
メタルのような表面の建物が増える中で
赤い煉瓦の暖かみがうれしいですよ。
これからも保存しておいて欲しい建物です。
[ 2011/09/06 21:21 ] [ 編集 ]
matsubaraさんへ
イギリス式とフランス式があって、それぞれに特徴があるのですね。
ここでは折衷してあるということでしょうか、或いはハイブリッドということかもわかりません。
日本人の設計なのか、違うのか・・
調べておけば好かったと思っています。
[ 2011/09/06 21:25 ] [ 編集 ]
agewisdomさんへ
よほど建築に興味が無い限り、さらっと見るだけですから
ちょっと気づきませんよねぇ。
Saas-Feeの風も教えられて、なるほどねえと
上下の違いが判ったのですよ。
これからは煉瓦積みを見ると並べ方に注目ですね。
[ 2011/09/06 21:27 ] [ 編集 ]
筑前の国良裕さんへ
鉄扉の赤さびと煉瓦の赤色とがうまく融合していて
絵になりますよね。
煉瓦造りの建物には暖かみを感じます。
幾何学的模様が好いですね。
[ 2011/09/06 21:30 ] [ 編集 ]
gettengさんへ
焼成温度によって出来上がりの色が違ってくるのですよね。
でも窯の温度ってかなりコントロールされているのではありませんか。
色合いを違えるためにわざと焼成温度を違えて
作っているようにも思えます。
そうですね、強度なんでしょうね。
[ 2011/09/06 21:33 ] [ 編集 ]
おはなはん
こんばんは
おはなはん・・懐かしいですね。 樫山文枝さんでしたね。 7年ほど前母の看病で大分通いをしているとき大洲経由で三崎からのフェリーを利用したことが何度かありましたが、このときおはなはんの舞台が大洲だったことを知らず通過してしまいました。 あとで知り大洲の街を見ておけばと悔やみました。
 2枚目の写真すきですね、私も狙ったと思います。
[ 2011/09/06 21:35 ] [ 編集 ]
三面相さんへ
台風が大暴れして去った後は
ようやく涼しくなりました。
暑い日が続きましたね。
また四国へ行ってみたいです。
今度は高知です(^^♪
[ 2011/09/06 21:36 ] [ 編集 ]
ベルさんへ
そばの肱川べりを少しだけ歩きました。
屋形船が並び、向こうにお城が見えていました。
あの川に野鳥が来るのですね。
宝庫とは凄いです。
カメラを持って一日、野鳥たちと遊ぶなんて
羨ましいですよ。
こちらには宝庫といえる野鳥の楽園・・
あるのかなあ・・。
[ 2011/09/06 21:39 ] [ 編集 ]
seiboさんへ
そうdした、seiboさんは“坂の上の雲”で
松山などを廻っておられたのですよね。
大洲にも立ち寄ってここを見学なさったのですね。
裏手のポコペン横丁を覗かれましたか。
[ 2011/09/06 21:43 ] [ 編集 ]
蓮の花2さんへ
そうですね、明治を感じる赤煉瓦の建物は
各地で保存されていますね。
見かけると写真を撮りたくなりますよ。
レトロ感たっぷりですね。
[ 2011/09/06 21:46 ] [ 編集 ]
やま悠作さんへ
よく研究なさっていますねぇ。
このようなことがさっぱりわからなくて困っています。
あのCDはいつごろ送られてくるのでしょう。
中身はエキスポートしたものと同じなのでは・・
そのあたりからわからないので話しになりませんよね(泣)
[ 2011/09/06 21:49 ] [ 編集 ]
コスモスさんへ
ありがとうございます。
天ヶ瀬ダムを訪ねる機会が無くって、未だに見たことがありません。
なんとか行きたいと思い、来年の新緑の頃を狙っています。
[ 2011/09/06 21:53 ] [ 編集 ]
あま・コスモスさんへ
おはなはんの資料館がありました。
テレビのスチル写真を見て懐かしかったですねぇ。
ときどき見ていましたから・・。
テーマ音楽を覚えています。
その音楽に後付けで歌詞を付けたのですよね。
最初は唄ではなくてメロディだけ、人気が出て歌詞をつけましたね。
[ 2011/09/06 21:57 ] [ 編集 ]
massanさんへ
昔の銀行の建物は風格がありますね。
煉瓦造りに限りませんが、
がっちりしていて装飾が精緻で、
内部も凝っていて・・
最近の銀行にはギャラリーかカフェのような内装が増えているようで
昔のものとは様変わりしています。
[ 2011/09/06 22:01 ] [ 編集 ]
アンジェラさんへ
昨今のメカニックな建物はなんとなく冷たいイメージがありますが
赤煉瓦造りの建物には暖かみを感じます。
耐震性にはちょっと不安がありますけどねえ。
お気に入りの廃屋が大震災で無くなったのは
煉瓦造りのアキレス腱によるものなのかもわかりません。
[ 2011/09/06 22:06 ] [ 編集 ]
大連三世さんへ
ドラマのモデルとなった実在のおはなはんは
徳島のかたなのですよね。
大洲でロケをしたので大洲の人と誤解することがあるそうです。
もともとは徳島ロケを考えていたところ
徳島から断られ大洲に行った・・。
たちまち大人気・・。
後に徳島が地団駄踏んだとか・・。
[ 2011/09/06 22:11 ] [ 編集 ]
レンガ造りといっても、微妙な色の違い、積み重ね方、建物の目的によって違ってくるのでしょうね。
でもやはり、レンガ造り=レトロ、というイメージは変わらないです。それに何よりも”風格”というものを感じます。
[ 2011/09/06 23:00 ] [ 編集 ]
慕辺未行さんへ
本文に書きましたが、この建物は寄棟式になっているので
和洋折衷の赤煉瓦造りなのですよね。
そこも興味深いところなのではと思いながら眺めていました。
赤煉瓦は同一色で並べるよりも、ちょっと色合いが異なっているほうが趣きがあるように思いますね。
[ 2011/09/06 23:07 ] [ 編集 ]
建物の歴史
全体として、イギリス積みのところに、ごく1部だけフランス積みが混じってる。
煉瓦の色が違ってるのは、焼いた窯が違うのでしょう。
と言うことは、多分工事した時期が違うわけで、建物の改装の歴史が知りたくなります。
とても興味深いです。
もし、詳細お分かりになりましたら、また教えて下さい。
[ 2011/09/07 12:58 ] [ 編集 ]
chiaraさんへ
焼成温度によって煉瓦の色が違ってくるのですよね。
一定の色にするためには窯の温度管理がシビアになるのでしょうが
それほど気にする管理項目でもないのでしょうかねえ。
建物は改装されていると聞きましたがどのような工事だったのか詳細資料がありません。
どこかに公表されていると好いのですけど・・。
[ 2011/09/07 21:57 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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