花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


高山から戻った日の翌日は京都を歩いた。

今回は上賀茂神社から賀茂川に架かる御薗橋を渡り西へ
 
御薗橋通舟岡東から一旦、北へ向かい

神光院、西方寺、正伝寺を経て紫竹西通を南へ

玄琢下からは北西に進路(玄琢道)をとり

緩やかにどこまでも続く坂道をひたすら上り

常照寺、源光庵、光悦寺から千本通を南に

今宮神社から大徳寺へ・・・。


あちこちで寄り道しながら

およそ9km、18000歩の行程だった。


神光院ではテレビドラマ“科捜研の女”のロケの最中だった。

Saas-Feeの風は気づかなかったのだが

沢口靖子さんがいたそうだ。

(11月24日(木)20時00分 テレビ朝日系列にて放送される予定)


・・・で、途中のことは別の機会に残しておいて・・・

北鷹峯から南へ“千本通”を歩いているときに

以前から話には聞いていた“京の醤油”を造る“松野醤油”を見つけた。

実はこのあたり・・Saas-Feeの風は一度も歩いたことが無かったのだ。

松井醤油ー1

1805年(文化2年)の創業で“マルマツ”のブランドで地元に親しまれている。

松井醤油ー4

店の紋(・・というのかな?)を見て

これは何と書いてあるのだろうか・・・

ちょっと戸惑ったが

“松”では横並びの“木”と“公”とが

ここでは上下に配されていることが判った。

松井醤油ー2


店内から奥の木樽が見えたので

女将さんに「撮らせてください」とお願いしたら

快く引き戸を開けて中に入れて下さった。

「台車が邪魔ですね、どけましょか?」

「いえいえ、そのままで構いませんので・・」


江戸時代の製法で造る醤油だそうだが

どういうところが江戸時代製法なのか

確認し忘れたのだよなあ・・。

醤油を貯えてある木樽は江戸時代のものらしい。

松井醤油ー3

“昔つくりの京醤油”が並ぶ。

このほかに実用的なペットボトル入り醤油もある。

松井醤油ー5


濃口醤油、淡口醤油、そして柚子ポン酢を買った。

松井醤油-6

醤油 180ml  270円

柚子ポン酢 360ml  575円

京の醤油だから京料理に使おう・・。

そのためには京料理の勉強をせねばねえ・・。

ムッフフフ、これぞドロナワの典型だわい。

(カメラ RICOH CX2


<歩いた日 10月25日(火)>

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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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