花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


 ハッサナル・ボルキア国王モスク(現国王モスク)は

ヤヤサンのバス・ターミナルから01番のバスに乗って10分弱のところにある。


 ブルネイに到着した9日の夕刻に見学していたが

11日にはモスク内部の見学が可能になるということを聞いたので

当日になってから再度訪問してみた。


 ボルキア現国王が1994年に建立されたモスクである。

現国王モスク23-1 



ゲートにある紋章

現国王モスク 紋章-11 



ゲートからエントランスまでの長いアプローチは手入れが行き届いていて

玉砂利、樹木、噴水が一体となった構図は素晴らしい。

現国王モスクのアプローチ-1 



現国王モスク21-1 



現国王モスク階段-1 


(9日にはここまでしか近寄れなかった)



靴を脱いで階段を昇りカメラと手荷物を預け

(内部は撮影が禁じられている)

女性は黒色のガウンもしくはマントを着用してモスク内部に入る。

イタリアから来ていたショート・パンツの男性もこれを着用させられていた。


 内部には大きさが一人分のカーペットが何枚も

床一面に整然と隙間無く敷き詰められており

見学者の通路幅だけカーペットをめくり上げて床面を露出させてあった。
 

 「このカーペットを踏んではいけない」と

中国系の女性ツアーガイドがヨーロッパからきた観光客に説明していた。


 モスク内部はドーム状の巨大な空間であり

3000人が収容できる広さということであった。

数え切れないくらいたくさんのコーランが

至るところに幾段にも積み上げられていた。
 

 床も柱も全てに亘って大理石が使用されていて

荘厳さの中に豪華さがある。 



現国王モスク25-1


毎晩、ヤヤサンからエンパイア・ホテル

(後述、私たちが滞在していたホテル)へ帰る途中のバスから

ライト・アップされた純金のモスクを眺めていた。

昼に見るよりも黄金が輝いて見え

異国情緒を満喫できる。


(撮影 2001年8月9日、11日)

<2006年10月23日にRe:log(リログ)に公開した内容を加筆・修正したもの>


<続く>


ここまでの様子はこちらで


ブルネイの首都を歩く その1 はじめに

ブルネイの首都を歩く その2 ボルキア国王即位記念館(ロイヤル・レガリア)

ブルネイの首都を歩く その3 オマール・アリ・シャイフディン・モスク(前国王モスク)


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モスク
キリスト教会は何度か行ったことがありますが、モスクは近づいたことすらありません。
国王モスクと言うだけあって、豪華ですね。
[ 2012/01/04 19:44 ] [ 編集 ]
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ブルネイのモスク、素晴らしいですね!
アジアにはあまり興味なかったのですが、
ヨーロッパより近いし、いいな、と思いました。
[ 2012/01/04 21:12 ] [ 編集 ]
まばゆいばかりのモスク。国の豊かさが感じられます。精緻なタイルの模様も素晴らしいですね。考えてみるとモスクは中に入る機会がほとんどなく外から見るだけのものでした。内部の荘厳さは想像もつきません。
[ 2012/01/04 22:54 ] [ 編集 ]
おはようございます
内部も素晴らしそうで想像してます
豪華なんでしょうね。
[ 2012/01/05 07:49 ] [ 編集 ]
この国は何語なのでしょうか。
文字はアラビア語のようなのですが・・・
[ 2012/01/05 08:14 ] [ 編集 ]
お早うございます♪
こう言うのを、異国情緒溢れると言うのでしょうね(^^ゞ
益々アジアに魅力を感じるなぁ~
モスクは、アラジンとか魔法のランプを、イメージさせますね(*^-^*)

写真がとにかく綺麗ですd(^0^)b グッ!
[ 2012/01/05 10:21 ] [ 編集 ]
お早う御座います~
此所のモスクは煌びやかで豪華ですね。
パキスタンで2番目に大きいバドシャヒ・モスクは赤い砂岩で造られています。6万人が礼拝できるそうです。
此所で女性にカメラを向けると怒ってきました。

今年も宜しくお願い申し上げます。
[ 2012/01/05 10:41 ] [ 編集 ]
大連三世さんへ
神戸・北野にはモスクがあるのですよ。
何度も前を通っていますが、出てくる人も、入る人も
Saas-Feeの風は見かけたことがありません。
ブルネイの、このようなモスクとかなり異なりますけどね・・
当然ですが・・。
[ 2012/01/05 16:36 ] [ 編集 ]
capucinoさんへ
こちらこそよろしくお願いします。
今日になってようやくブログのかかれました。
これらの記事は以前の焼き直し版です。

マレーシアのランカウイ島、フィリピンのセブ島、
こういうところには行っていますが
どちらも好いですよ。
[ 2012/01/05 16:39 ] [ 編集 ]
agewisdomさんへ
モスクのドームを見学したのはここだけです。
もうこれから経験することは無いでしょうね。
それだけに貴重なひと時でしたが
あまり覚えていないのですよ、残念なことに(・_・;)
由緒あるらしきコーランが
ガラス張りのケースのなかにおさめられていました。
[ 2012/01/05 16:42 ] [ 編集 ]
imaipoさんへ
ヨーロッパからのツアー客が黒い布を着せられていたことが
妙に印象に残っています。
撮影禁止というのにパチリとやっていました。
[ 2012/01/05 16:44 ] [ 編集 ]
matsubaraさんへ
マレー語ですね。
でも英語が通じることが多かったですよ。
[ 2012/01/05 16:47 ] [ 編集 ]
ベルさんへ
いやあ、ホント、異国情緒たっぷりでした。
特にイスラム国家の光景にはそれを感じますが
何ででしょうかね。
幼いころの千夜一夜物語の影響ですかね。

写真は、“はじめに”のページに書きましたが
ネガフィルムからスキャナーで取り込んでいます。
2006年に取り込んだ写真です。
加筆するために今回も取り込んでいますが
流石に10年経ってしまうとネガの劣化が目立ちます。
[ 2012/01/05 16:51 ] [ 編集 ]
ma_kunさんへ
こちらこそよろしくお願いしますね。
今日になってようやくブログにとりかかれました。

赤い砂岩だと赤い色になるのでしょうかね。
どんなモスクなのか興味津々です。
やはり写真を撮るときには承諾を得てからでないとねぇ(・_・;)
[ 2012/01/05 16:55 ] [ 編集 ]
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます
ご無沙汰して申し訳ございません(^_^;)
今年もよろしくお願いいたします
[ 2012/01/05 17:41 ] [ 編集 ]
国王の栄華を誇示?
“ブルネイの首都を歩く その3”のコメントの「熱帯雨林」→「熱帯雨林気候」の間違いです。
それにしても、写真を見る限り、空気が透明の様で蒸し暑さは感じられない。
このモスクはいかにも贅沢な造りですね。国王の栄華を誇示している様な。
一般国民の生活レベルはどうなんでしょう?。
これから出てくるんでしょうから、慌てずに楽しみにしています。
[ 2012/01/05 17:42 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、
新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブルネイの旅行記、1からすべて拝見させて頂きました。
タイやマレーシアには行ったことがありますが、
ブルネイは国名を知っているだけで
どの辺にあるのかも知りませんでした。
経済的に恵まれた国だけあって、モスクがきらびやかで、
素晴らしいですね。
海外旅行は年齢的にも健康的にも諦めていましたが、
まだまだ行けるところがありそうです。
続きも楽しみにしています。
[ 2012/01/05 17:49 ] [ 編集 ]
今日は
現国王のモスクは前国王のモスクより更に立派ですね。
両側に椰子が茂るゲートからエントランスまでの
アプローチも見事です。
内部の様子を写真で見たいようです。
[ 2012/01/06 09:35 ] [ 編集 ]
いちご110さんへ
こちらこそご無沙汰してしまっております。
これからもどうぞよろしくお願いしますね。
[ 2012/01/06 10:32 ] [ 編集 ]
massanさんへ
どうだったかなあ~(?_?)
蒸し暑かったんだろうと思いますよ。
写真ではそれが伝わっていませんね。
ネガフィルムからスキャナーで取り込んだ写真の中でも
モスクの写真は比較的保存状態が好かったのかもわかりません。
国民生活ですか・・
後で少し出てきますが水上集落生活者でも
裕福と言うことを聞きました。
[ 2012/01/06 10:36 ] [ 編集 ]
hiroさんへ
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
スイス(次回は4度目になるのですが・・)に行きたいと思いながら
すでに3年半経ってしまいました。
リタイアしたらいつでも行けると思っていましたが
ここ数年は何かとあって実現できていません。
これからしばらくブログを休みますが
実は、実は・・なんですよ(^^♪
[ 2012/01/06 10:40 ] [ 編集 ]
ktempleさんへ
内部の写真を撮れると好かったのですが
撮影禁止になっていますからねえ。
でもヨーロッパからのツアー客の中には
お構い無しに撮っている人がいました。
マナーが悪いですねぇ。
内部の様子、今となってはあまり記憶に残っていません(+_+)
[ 2012/01/06 10:43 ] [ 編集 ]
ブルネイ
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいもうしあげます。

何度見ても、綺麗なモスクですね。
現国王も、相当の財をなしているのでしょうね。
国民も豊かな生活をしているのでしょう。
[ 2012/01/06 11:19 ] [ 編集 ]
明けましておめでとうございます。
こんにちは~。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
異国情緒タップリですね。
かって、日本も行く先々の風情が違って楽しめましたが、最近はどこに行っても変わり映えしなくて寂しい限りですね。
[ 2012/01/06 12:03 ] [ 編集 ]
明けましておめでとうございま~す
ブルネイへ御旅行でしたかぁ~
国民の半分は、公務員だとか 、聞いてます
お金持ちの国なんですって !?
イスラム教の国とは、知りませんでした

今年もよろしくお願いします
[ 2012/01/06 15:59 ] [ 編集 ]
今日は
素晴らしく綺麗で明るいところですね。
戒律が厳しそうだったので遠くから眺めていました。
関心はありますがつい欧米に行ってしまいました。
レストランの様子も知りたいですね。
酒や肉は禁止ですか?
[ 2012/01/06 16:57 ] [ 編集 ]
こんばんは~
ブルネイの街はきれいですね。
モスクが街の所々にあって祈りの
街のように感じます。
[ 2012/01/06 19:19 ] [ 編集 ]
こんばんは
ブルネイは裕福な国で医療費は無料 所得税が
ない国と聞いています 行ってみたい国です
[ 2012/01/06 20:30 ] [ 編集 ]
mcnjさんへ
こちらこそよろしくお願いします。
国王はともかくも国民の生活ぶりを垣間見ると
どれほど裕福なのかわからなかったのですよ。
後で出てくる水上集落では見た目よりも裕福との
話がありましたけど。
[ 2012/01/06 22:45 ] [ 編集 ]
筑前の国良裕さんへ
こちらこそよろしくお願いします。
日本でも歴史的建造物保存地区がありますね。
でも一部では作られたような気がします。
そんなところでも歩くと懐かしい思いがするのですよね。
[ 2012/01/06 22:47 ] [ 編集 ]
エゾモモンガさんへ
こちらこそよろしくお願いします。
裕福な国と聞いていますね。
公務員が多いということは知りませんが
イタリアのような経済破綻に陥ることはありませんよね、おそらく・・。
[ 2012/01/06 22:50 ] [ 編集 ]
Golfunさんへ
レストランには入りましたが、いったい何を注文したのか・・
まったく覚えていません。
中華料理店にも入りましたよ。
そこのことも覚えていなくて、情けないことに・・。
記事になりません(+_+)
[ 2012/01/06 22:53 ] [ 編集 ]
蓮の花2さんへ
通りが広くて横断するのが大変でしたよ。
きれいなところはきれい、そうでもないところは
そうでもない・・(笑)
どこの国でも同じことが言えるような気がします。
[ 2012/01/06 22:55 ] [ 編集 ]
熊取のおっちゃんへ
訪ねたときにはリタイアしたらこの国に住みたいなと
(冗談ではなくて)思ったくらいでしたよ。
もっとも、パース(オーストラリア)に行ったときにも
同じことを思ったので、かなりいい加減なことですけどね(笑)
[ 2012/01/06 22:58 ] [ 編集 ]
こんばんは
明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
明日は今年初めてのゴルフです~
寒さ対策をして行って来ます・・・
[ 2012/01/06 23:32 ] [ 編集 ]
本年もよろしくお願いいたします
新年のご挨拶を申しあげます
本年もよろしくお願い申しあげます
留守中のコメントありがとうございました。

信州は元旦以外は雪がちらつき
寒さが堪えました。
山も少し遠のき、正月も軟弱に
過ごしてしまいました。
鍛えなおしてまた元気に過ごしたいと思います。
[ 2012/01/06 23:36 ] [ 編集 ]
三重の山男さんへ
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
1年半もゴルフクラブを握っていない・・
練習すらしていない・・
それをフロリダでやろうってことなんで
一緒に廻るメンバーには申し訳ないことでした。
[ 2012/01/16 10:15 ] [ 編集 ]
こぶっちょさんへ
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
暖かい日が続くと寒さが堪えます。
Saas-Feeの風は11月下旬から咳が続いていて
寒暖差の大きい日は困っています。
年々、風邪に罹りやすくなてきたような・・(~_~;)
[ 2012/01/16 10:18 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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