花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


4月28日(土)に開かれた“男の料理教室”

テーマは“自然の恵みたっぷり 春の中華”

メニュー

揚げ春巻き

きくらげ和え物

ザーサイスープ

ウーロンラテ


出来上がり

120428実習出来上がり

左の小皿にあるのは余った春巻きの具にラー油をかけたもの。
ウーロンラテは画面に入っていない。


大型連休中の5月3日(木)に春巻きの復習をした。

いつものように“なお先生”のレシピに従って
調理する様子を調理しながら撮っているのだ。
これがちょいと難しいのだけれどねぇ~


しょうが、ニンニク、ネギはみじん切り
豚肉、たけのこ、シイタケ、ピーマン、ニンジンは細切り

春雨は熱湯に漬けて柔らかくする。

火をとめて漬けておくだけでよい。

春巻き-1

中華鍋に油を熱してしょうが、ニンニク、ネギのみじん切りを加えて
香りが出たら豚肉を加えて強火で炒める。

しょうがとニンニクを焦がさないように・・・苦くなるから・・・

豚肉に火が通ったら野菜を加え
さらに調味料(酒、醤油、塩、オイスターソース)を加えて炒める。

柔らかくなった春雨の水気を切って短く切る。

春巻き-2

春雨と水を加えて混ぜながらさらに火を通す。

水気が無くなったらごま油をさっと廻しかけ火をとめる。

バットなどに具を広げて冷ましてから春巻きの皮に具を置いて巻く。

春巻き-3

巻き終わりは水溶き小麦粉を塗って皮と皮とをを貼り付ける。

180℃の油で両面がきつね色になるまで揚げる。

春巻き-4

キッチンペーパーで油を切って出来上がり。

120503復習出来上がり

この復習時にレシピに“片栗粉”が入っているのに
どこでそれを使うのかが判らなくなってしまった。

風の神に訊ねると「具を火からおろす直前に加える」と云うのだが
その時にはその段階を通過していたので
結局は使わずに調理した。

片栗粉を使った場合と使わない場合とでどこに違いが出てくるのか・・・

使わなかったが美味しく出来ていたよ~


4月28日の教室の様子

120428料理教室


最初に“揚げ春巻き”と聞いて
「エツ、春巻きって揚げるものだから
わざわざ“揚げ”と断る必要は無いのでは・・?」と思ったのだが
あとで「あ、ベトナムの“生春巻き”があったな」と気づいた。

それから少し経ってテレビの何かの番組で“蒸し春巻き”を紹介しているのを見て
「なるほどねぇ~“揚げ”が必要だ」と納得した次第。


教室で実習中にタケノコの“アク抜き”について
生徒のHMさんから「午前中のテレビ番組で紹介されていたのだけど・・・」と話が出た。

大根おろしを2倍の水に溶いて
そこにタケノコを1時間以上漬けるとアクが抜けるのだそうだ。

“なお先生”からは「ツバキの葉やサザンカの葉で茹でる方法もある」と紹介があった。

来年はいろいろと試してみよう。


次回5月26日(土)のメニュー

バジルチキン
トマトのサンラータン
塩麹レシピ
いちご大福

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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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