花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


2008年7月7日(月)
スイス・小さな村々の花紀行14 スンビュールへからの続き

スンビュール(1936m)からロープウェイで麓(1265m)まで降りました。
ポストバスを待っているより歩いた方が早いし歩きたいということで
カンデルシュテーク(1176m)まで40分ほどの距離を歩き始めました。

道路わきを氷河の水が流れています。
氷河から流れてくる水はこのように白い色をしています。
岩石を削り取ってくるためと聞いたことがあります。
169920.jpg

レストランです。
169921.jpg

今回は立ち寄らなかったのですが
実は2004年7月9日
ツェルマットからインターラーケンへ移動する途中
このレストランLandgasthofでランチを摂っていました。

懐かしいなあ・・・もう4年前になるのか・・
2枚はそのときに撮ったフィルム写真です。
169927.jpg 

ランチョンマットには赤い枠があって
中にエーデルワイスが描かれていました。

169926.jpg 


しばらくこのような情景の中を歩きます。
169922.jpg


169923.jpg 

のどかでいいなあ・・・
物価高さえなければ移住を考えたいのだけど・・・
冗談ですよ

カンデルシュテークに近づくと民家が増えてきます。
窓辺には花がいっぱい 

フクシア(ホクシャ)・・ツリウキソウ(釣浮草)
“女王様の耳飾り”と呼ばれます。
169917.jpg


ゼラニウムが多いですね。
169918.jpg


169919.jpg


169924.jpg


カンデルシュテークに到着です。
169925.jpg

カンデルシュテーク駅からロイク駅まで列車に乗り
ロイク駅で下車したあとはバスでロイカーバートまで戻ります。
 ここから帰着まで2時間半ほどかかりました。
 
朝、ホテルを出たのが8時20分
そしてホテルへ戻ったのは18時10分
・・・およそ10時間の行程でした。

エーデルワイス
キク科
レオントポディウム・アルピヌム  Leontopodium alpinum
 
169915.jpg
(2008.7.07 スンビュール1936mにて)

エピロビウム・アングスティフォリウム  Epilobium angustifolium
ヤナギラン
アカバナ科
169916.jpg
(2008.7.07 スンビュール1936mにて)

(タイトルには阪神航空のツアー名をそのまま使わせていただいています)

                

<2008年8月2日に“いい色ひろば”に投稿した記事を加筆・修正したもの>

ここまでの記事はこちらで

スイス・小さな村々の花紀行1 はじめに
スイス・小さな村々の花紀行2 グリメンツ1
スイス・小さな村々の花紀行3 グリメンツ2
スイス・小さな村々の花紀行4 グリメンツ3
スイス・小さな村々の花紀行5 スイス三名花
スイス軍・戦闘機編隊出現す! リギ山にて
スイス・小さな村々の花紀行6 マーモット
スイス・小さな村々の花紀行7 リギ・クルム
スイス・小さな村々の花紀行8 ティトリスからトリュプゼーへ
スイス・小さな村々の花紀行9 カートレイン
スイス・小さな村々の花紀行10 惑星の道とマッターホルン
スイス・小さな村々の花紀行11 ロイカーバート
スイス・小さな村々の花紀行12 ゲンミ峠から歩く
スイス・小さな村々の花紀行13 シュヴァーレンバッハの山小屋
スイス・小さな村々の花紀行14 スンビュールへ

スポンサーサイト
プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR