花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


風呂に行くことになった。
おとな6名と子ども2名の総勢8名

普段なら30分もあれば到着するらしいのだが
この日(11月3日(土))は渋滞が激しくて
現地到着に1時間以上かかってしまった。

出発したときには明るかったのに到着するかなり前に
あたりはすっかり暗くなってしまっている。

途中、向かう方向から歩道を大勢の若者たちが三々五々
次々に歩いてやってくるのだ。
近くに大学でもあって、そこがオープンキャンパスでも開催してるんじゃないかと
車中で話していたのだが、いったい何があったのだろうか。

それはともかくも、ようやく到着~~天然温泉“いこいの湯”
ええ~~っ、これが東京の日帰り温泉入口かいっ
121103いこいの湯-1

和風の建屋
121103いこいの湯-2

若い女性(後姿から推察)も利用するのだねえ。
121103いこいの湯-3

土曜日の夜とあってお客さんが多い。
121103いこいの湯-4

フロントロビーでは特産品などが販売されている。
121103いこいの湯-5

“湯屋”の暖簾をくぐると男湯と女湯の入口がある。
左に見える階段を使うと・・・どこに行けるのだろうか
121103いこいの湯-6

フロントロビーの吹き抜き
121103いこいの湯-7  


浴場の中を撮っていない(撮れないよ~

露天風呂には檜の湯や岩風呂など、幾つかあったし
内風呂には炭酸泉やハーブ(漢方だったかな)湯があった。
サウナがあったので入ると塩が置いてあって
それを体にこすり付けるとのこと。
ヨモギを蒸した蒸気と相俟って
お肌スベススベになるんだそうな。

40分ほどあっちこっちを出たり入ったり・・・
愉しんでから“湯屋”を出て女性陣を待つ。

121103いこいの湯-8 

料金は900円(土日祝)だった。
(平日は700円)

通夜のときにも天然温泉を利用したのだが
あれは斎場に近い“やまとの湯”(相模原市南区)だった。
日帰り天然温泉を愉しめるところが増えているねえ。

(撮影 2012年11月3日(土) SONY DSC-WX100)

天然温泉“いこいの湯”多摩境店
場所はこちら


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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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