花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


16時過ぎにホテルの“花游”(かゆう)を出て海岸沿いを歩いてみた

このあたりは“太地くじら浜公園”

捕鯨船(キャッチャーボート)第一京丸

121210太地第一京丸

船の傍らには大きなスクリューと錨
そして銛を構える男性像が展示されている。

1986年夏に国民宿舎“白鯨”に泊まったときには
“くじらの博物館”と“捕鯨船資料館”とを見学しているのだが
その“捕鯨船資料館”が陸揚げされた捕鯨船であったことを覚えている。

そのために現在の、この捕鯨船が26年前の捕鯨船とばかり思っていて
「新しい船に見えるけど船体を塗りなおしたのかねえ」

船の周りを歩いてみると
甲板への階段にはフェンスが設けられていて立ち入り禁止になっている。

この記事を書くために当時の写真アルバムを見直したら
当時と現在とでは船が違っているのだ。

それで調べてみると現在の船は
今年の2月に陸揚げされた“第一京丸”であることが判った。
そして以前とは違って船内には資料館が無く
船の外観だけを愉しむのみになっているのだった。

“第11京丸”とメモのある26年前に捕鯨船資料館見学時に撮った写真

860728第11京丸前
(撮影 1986年7月28日)
この写真の他、甲板で撮った写真もアルバムに収められているのだが
資料館内の写真が無く、どのような展示であったのか不明
いや覚えていない

このあたり、あちこちにクジラやシャチなどが見られる。
26年前には無かったように思うのだが・・・

でも船のそばにあるスクリューと錨があったことは
その時に撮っていた写真から判った

121210太地くじら尾モニュメント


121210太地くじら浜しゃち



121210太地くじら浜舗道

突堤に釣り人
何が釣れるのだろうか

121210太地くじら浜-1

陽が沈む

121210太地くじら浜-2

16時26分

121210太地くじら浜-3

16時38分

北東方向に浮かぶ雲が
沈む夕陽の光で茜色に染まる。

121210太地くじら浜-4

16時39分

さあ~てっ、ホテルに戻って温泉だあ~~
その後は冷たいビールが待っているぅ~~

<続く>

(撮影 2012年12月10日(日))

ここまでの様子はこちらで

“熊野詣 1 四日市から紀伊勝浦へ スーパーワイドビュー南紀3号”
“熊野詣 2 那智の滝 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町”
“熊野詣 3 青岸渡寺と熊野那智大社”
“熊野詣 4 桟橋から船に乗ってホテル中の島へ 和歌山県那智勝浦町”
“熊野詣 5 ホテル中の島から山上遊歩道へ”
“熊野詣 6 ホテル中の島 やまびこ夫妻と豪華な夕食を~\(^o^)/”
“熊野詣 7 チェックアウトし渡船で勝浦観光桟橋へ”
“熊野詣 8 熊野本宮大社 和歌山県田辺市本宮町”
“熊野詣 9 熊野もうで餅 熊野本宮大社御用達”
“熊野詣 10 熊野速玉大社 和歌山県新宮市新宮”

“花いろどりの宿 “花游”の部屋から 和歌山県東牟婁郡太地町”

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マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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