花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


太地の宿“花游”からJR紀伊勝浦駅まで送迎バスが出ているので
朝一番の09時10分発のバスに乗るつもりで
朝食後にフロントで乗車予約を申し入れると
なんと既に25席が満席とのこと。

次のバスは10時10分発になるのだが
それではJR特急“南紀6号”の発車時刻(12時23分発)のこともあり
勝浦散策に余裕が無くなる。

“困ったな”と思案顔しているSaas-Feeの風を見て
フロントの男性が「部屋はどちらでしょうか」と訊ねるので
「“ななひら”です」と答えるとパソコンモニターを確認した後に
「現在、従業員を迎えに行っているバスがそろそろ戻ってきます。
折り返しで駅までお送りしましょうか」と云ってくれた。

そんなことで08時10分頃“特別仕立てのバス”に
“風の神”と“Saas-Feeの風”二名のみが乗り込み
紀伊勝浦駅まで送ってもらえた。
「“ななひら”に泊まったということで“特別に”ってことぉ~
上客ということかねえ~

紀伊勝浦駅前に到着し駅のコインロッカーに荷物を預けようと
荷物やらコインやらをゴチャゴチャしていると
近づいてきた年齢30代後半から40代前半(かな)の女性が
「荷物だったらあそこの店で預かってもらえますよ」と声をかけてくれた。

話していて気づいたのだが彼女はタクシーのドライバーで
観光にタクシーを使う客を探している様子だった。

それから駅の真向かいにある開いたばかりの土産店に入り
戻ってきたときに何かを買うつもりで荷物を預けてから
勝浦観光桟橋に向かった。

観光桟橋前の案内所で“紀の松島めぐり”の出船時刻を確認すると
08時30分発の船が5分前に出たばかり
次は09時40分発になる。
さすがにここでは「“特別仕立ての船”を出しましょう」とは云われなかったな

1時間ほど待つことになるのであたりをブラブラすることにした。

古い建物が残っている港町だった。
町おこしの一環ということと思うのだが
ところどころで“びん玉”(浮き玉)が見られる。

“びん玉ストラップ”が販売されていたが
お代がいくらなのかを確認し忘れた

港町でびん玉を見かけるとひとつ欲しくなるのだが
家に置くのはちょいと難しいねえ~

小さな“びん玉ストラップ”なら使い勝手が好いだろうし面白そうだ

121211那智勝浦-1


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121211那智勝浦-4


121211那智勝浦-5

古い町並みを歩くうちに
次の船の出港時刻が迫ってきたので
観光桟橋へ向かった。

<続く>

(撮影 2012年12月11日(火))

ここまでの様子はこちらで

“熊野詣 1 四日市から紀伊勝浦へ スーパーワイドビュー南紀3号”
“熊野詣 2 那智の滝 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町”
“熊野詣 3 青岸渡寺と熊野那智大社”
“熊野詣 4 桟橋から船に乗ってホテル中の島へ 和歌山県那智勝浦町”
“熊野詣 5 ホテル中の島から山上遊歩道へ”
“熊野詣 6 ホテル中の島 やまびこ夫妻と豪華な夕食を~\(^o^)/”
“熊野詣 7 チェックアウトし渡船で勝浦観光桟橋へ”
“熊野詣 8 熊野本宮大社 和歌山県田辺市本宮町”
“熊野詣 9 熊野もうで餅 熊野本宮大社御用達”
“熊野詣 10 熊野速玉大社 和歌山県新宮市新宮”

“花いろどりの宿 “花游”の部屋から 和歌山県東牟婁郡太地町”
“捕鯨船と海と茜雲と・・・ 太地くじら浜公園”
“花いろどりの宿 “花游”で夕食だあ~ 和歌山県東牟婁郡太地町”
“花いろどりの宿 “花游”の朝 和歌山県東牟婁郡太地町”

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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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