花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


2001年8月12日は15時にエンパイア・ホテルをチェック・アウトし
翌朝の04時10分離陸のフライトまで待たねばならなかった。
 
暇だから荷物をホテルに預けておいて
夕刻から深夜まで“夜の遊園地ジェルドン・パーク”へ出かけてみることにした。
 
遊園地にはホテルの車で送ってくれるし
帰りの時刻を指定しておくと迎えに来てくれるというので
滞在中に仲良くなったコンシェルジェの中国系マレー人の若い女性に送迎をお願いした。
 
車で20分ちょっと要したような記憶があるが
どこをどう走って現地に到着したのかさっぱり判らない。

帰りの車が迎えに来る場所を確認して
入場料金を支払い遊園地のゲートを通った。
 
入場料金はなんと1ブルネイ・ドル、当時のレートでおよそ77円である。
2000年か1999年までは無料で開放していたというから更に驚く。
 
王族のプリンスが遊ぶために建設したと聞いた。

なんにせよ、プリンスだけが遊ぶのではなくて
国民にも開放し石油やガスで得た利益を国民に還元しているところが素晴らしい。
 
何故、夜に開園するのか? 
昼は国民が働いているから?
 
理由を聞いたような気もするが今は覚えていない。

何かのゲート前の何かのキャラクター
背の高い子どもしか使えない遊具のようだが
覚えていないので・・・

シェルドンパークa-1
 
上から下に急落下するという
いわゆる絶叫マシーン
 
ジェルドンパーク2-2

回転する遊具

ジェルドンパーク3-3

 
手前は噴水

シェルドンパークb-1


料金の掲示

ジェルドンパーク8-1

入場券の半券

ジェルドンパーク9-1 

パークのモニュメントなのかシンボルなのか・・
トップの王冠状の飾りは水晶と聞いたが・・・

ジェルドンパーク7-1

 
物珍しさはあるが遊園地で絶叫マシーンに乗ったり
回転木馬などの遊具に乗るつもりはなく
一通り園内を巡ると何もすることがなくて写真を撮ったり
ベンチに座ったりで時間を持て余す事態となってしまった。

若者たちには面白い場所であると思う。
入場者が少ないから日本の遊園地のように並んで順番を待つ必要は無い。

もっと早い時刻を指定しておけば好かったなと後悔しながら
迎えの車が来るまでブラブラしながら待っていた。


シェルドンパークc-1 

<続く>

(撮影 2001年8月12日)

(2007年01月06日にリログ(Re:log)に公開した記事を加筆・修正したもの)

ここまでの様子はこちらで

“ブルネイの首都を歩く その1 はじめに”
“ブルネイの首都を歩く その2 ボルキア国王即位記念館(ロイヤル・レガリア)”
“ブルネイの首都を歩く その3 オマール・アリ・シャイフディン・モスク(前国王モスク)”
“ブルネイの首都を歩く その4 ハッサナル・ボルキア国王モスク(現国王モスク)”
“ブルネイの首都を歩く その5 カンポン・アイールの水上集落”
“ブルネイの首都を歩く その6 エンパイア・ホテル・アンド・カントリー・クラブ 1”
“ブルネイの首都を歩く その7 エンパイア・ホテル・アンド・カントリー・クラブ 2”      
“ブルネイの首都を歩く その8 市内バス”

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プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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