花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


既にひと月以上が経ってしまったが
昨年12月22日(土)の“男の料理教室”では
“シフォンケーキ”と“サンドウィッチ”を作り
“紅茶の淹れかた”を習ってきた。

2週間ほど前に“シフォンケーキ”を復習して作ったのだが
写真を撮らなかったことと
あまりにも上手くできたこと(評判が好かった)から
昨日は写真を撮りながら、もう一度作ってみた。

いつものように“なお先生”のレシピに従って作ってみる。

薄力粉を二度振るう。
卵を割って卵白と卵黄に分ける。
卵白に砂糖と塩を加え電動ミキサーを最強にして泡立てる。
白くモコモコとなってきたら砂糖を三回に分けて加えて強く混ぜる。
振るっておいた片栗粉も加え、艶のあるメレンゲになるまで混ぜる。
シフォンケーキ-1
“ツノ”が立ってきたら電動ミキサーを減速してきめ細かいメレンゲにする。
メレンゲが出来上がったら冷蔵庫に保管する。
卵黄に砂糖を加え、熱湯とサラダオイルとを混ぜておいたものを加える。

振るった薄力粉を一気に加えて混ぜる。
冷蔵庫からメレンゲを取り出し、ひとすくいのメレンゲを卵黄に加えて混ぜる。
シフォンケーキ-2
残りのメレンゲを三回に分けてムラの無いように混ぜる。

途中でバニラエッセンスを少し加えて混ぜる。
型に流し込む。
気泡を除くために型ごとトントンと台に叩きつける。
シフォンケーキ-3
170℃のオーヴンで30分ほど焼く。
突き刺した竹串に何も付着してこなかったら
台上に型ごと逆さにし1-2時間冷ましておく。
型から抜き、粉砂糖を表面に振って出来上がり。

シフォンケーキ

振り返ってみると・・・
①オーヴンから取り出してから冷ますことなく
すぐに型抜きをしてしまっていた
②バニラエッセンスを入れるタイミングが判らず
混ぜる最終段階あたりで加えた
③“ツノ”の出来具合の見極めに難あり
この3点が曖昧であり課題でもある。

①の“冷ます”工程の意味合いについて
“なお先生”から説明があったかもわからないのだが
あったとしたら聞き漏らしている。
型抜けをスムーズにするためなのかなと思っているのだけどねぇ。

でもまあ、美味しくできたから結果オーライということで・・・

最初から最後まで“電動ハンドミキサー”を使うのが“なお先生”流なのだ。
一般的には最後は“ヘラ”で混ぜるらしいね。

(撮影 2013年02月02日(土)SONY DSC-WX100)


12月の教室で“シフォンケーキ”を作る様子

121222料理教室-1

121222料理教室-2

(撮影 2012年12月22日(土)SONY DSC-WX100)

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Saas-Feeの風

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スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

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